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結婚挨拶で相手の実家へ行く前に。彼に確認すべき3つのコト

2018/04/30

そろそろ結婚秒読み段階……! GWの長期休暇を利用して、お互いの両親に挨拶を済ませようと思っているカップルは少なくないのでは?
そこで今回は、5年以内に結婚した女性を対象に「結婚前の挨拶」に関するアンケートを実施! 「彼の実家へ行く前に確認しておけばよかった」と後悔したことを教えてもらいました。

義理の両親が好きなもの・嫌いなもの

「初めて挨拶に行ったとき、いま話題のスイーツを手渡したら、『私、甘いもの苦手なのよね』『〇〇アレルギーなの』『日持ちするかしら?』と嫌味っぽく言われて凍り付いたのを覚えている。何が好きなのかしっかり事前リサーチしておくべきだった……と1週間ほど落ち込みました」(33歳/結婚2年目/事務)

「何もいらないよ」「気を遣わなくていいよ」と彼に言われても、結婚前の挨拶では手土産を持っていくのがオトナのマナー。地元の名産品やフルーツなど、季節感のあるものがベストだといわれています。「ほんの気持ちですが」「お口に合いますでしょうか」と一言添えて手渡ししましょう。

ただし、「甘いものが苦手」「果物は食べない」など、好き嫌いは事前にリサーチしておかないと、今回のような嫌味を言われてしまうことも……。手土産を準備する前には、必ず好きなもの・嫌いなものを聞いておきましょう。

「結婚式」「新居」「仕事」のこと

「付き合っている頃から、『形式だけの結婚式なんて、しなくてもいいよね』と二人で話していたけれど、義理の両親に結婚の挨拶をしに行ったら、『そんなの絶対にダメだ』『結婚式は盛大にやりなさい!』と説得されてお断りできず、渋々式を挙げることに。しかも、場所や日程まで口出ししてきてかなり厄介だった。こんなことになるなら、挨拶しに行く前に決定事項として伝えてしまえばよかったと後悔しました」(34歳/結婚1年目/販売)

結婚前の挨拶で聞かれそうなことは、二人で事前に答えを準備しておくのが吉。「結婚式はどうするの?」「結婚したらどこに住むの?」「仕事は続けるの?」「将来、同居する気はあるの?」「子どもは何人くらい欲しいの?」なんて、ちょっと際どいところまで突っ込まれる可能性大です。

ちなみに今回の女性のように、「まだ決まっていない」と口にすると、結婚式の場所や日程まで細かく指示されてしまうことも……。ここは義理両親の意見を求めずに、「決まり次第、ご報告します/ご相談します」とその場をやり過ごすのがベターかもしれませんね。

義理母の「性格」と「共通の話題」

「絶対に嫌われたら困る相手だから、彼に『義理母ってどんな性格?』『どんな仕事をしてたの?』『趣味は何?』『何が好きなの?』と、とにかく質問しまくって共通の話題を探した。結果、事前リサーチしたネタのおかげで、初めてとは思えないくらいフレンドリーにお話ができた」(36歳/結婚2年目/金融)

とにかく緊張する結婚前のご挨拶。普段はうまく話せるようなシーンでも、息が詰まってしまいがち。特に義理母との女性同士の会話では、ちょっとした反応まで気になってしまうものです。

思わぬ地雷を踏んだり、会話が続かなかったり……。そんなトラブルを回避するためにも、事前にお義母さんの性格や趣味、好きなものをリサーチしておくことが大切です。1つでも多く共通点を見つけておけば、心に余裕をもって会話を楽しめるはずですよ。

彼の実家にお邪魔するだけだし、「すべて彼に任せておけば大丈夫!」なんて思ったら大間違い! 思わぬ落とし穴に「事前に確認しておけばよかった……」と後悔する女性が、意外と多いんです。あなたもメイクやファッションに気を取られて、今回ご紹介した3つのポイントを忘れないよう注意してくださいね。

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Editor:mook
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