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ヒーラーyujiに聞く、スピリチュアル開運レッスン【vol.4 運命の人のみつけ方】

2018/04/21

「運命の人って本当にいるの?」、「どうしたら出会えるの?」。気になる疑問に、MINEのデイリー占い「yujiスコープ」も大好評の人気のカリスマ・ヒーラー、yujiさんが答えてくれました!

運命の人に出会うには?

前回、「お金が集まってくる法則とは?」で、「愛もお金もエネルギー」と教えてくれたyujiさん。宇宙の法則では、愛されたければ、まず自分が愛を発信することが大前提。でも運命の人どころか、好きな人すら何年もいないという人は、どうしたら出会えるのか? 今回のインタビューでは、そんな恋愛についてのギモンをぶつけてみました。

ソウルメイトについて

「人は皆、いわゆるソウルメイトと〝つがい〟で生まれて来ています。ただ、自分の片割れの半身の相手が、今回の人生で同じ世代で同じ国に生まれて来ているとは限らない。お互いに同じ未婚というステイタスで出会えるかもわからないし、自分が赤ちゃんのときに相手がおじいちゃんの可能性だってあります。中には出会っていても気づかない人もいる。では、どうしたらその運命の相手に会って気づくことができるのか? それは、前回のお金のお話と同じ。自分が生まれて来たミッション=天命を、一生懸命がんばって果たすしかありません」

運命の人をみつけるにも、自分の持って生まれたこの世での課題をクリアするためのエネルギーを、周りの人のために使うことがポイントになるとか。
「例えば『エベレストに登る』という課題を抱えて生まれて来た人がいるとします。本来エベレストに登頂できるエネルギーレベルを与えられているのだから、手を抜いて簡単に登れる高尾山に登っても意味がない。これでは天命のスイッチが入らないのです。自分がエベレストという世界一高い山を登る。そのときに初めて、社会的ステイタスや収入や精神的成熟度などが、宇宙がその人にあらかじめ設定していたレベルに到達する。そして運命の人に出会える。もしくは『この人だったのか!』と気づく。そういう仕組みになっているんです」

この「運命の人」は、ひとりとは限らない。
「不慮の事故で運命の相手が亡くなってしまったり、出会えないこともあるため、きちんと出会えるように〝バッファー〟が取られていて、10人くらいは軽くいます」−−—ほっ!

では長い間恋人がいない、婚活しても出会いがないという人は、どうしたらいいのでしょう?

「仕事も恋愛も、根本は同じ。適材適所に身を置くことで運命の相手や天職に出会えるセンサーが働くようになる。出会いがないという人は、自分の売り場を間違えているんです。もしも自分が大根なのにペットショップに置かれていたら、売れないのは当たり前ですよね。長年出会いがないのなら、そこはもしかしたら自分にとってペットショップなのかもしれない。そこにいるのは、さっさとやめて、早く八百屋やスーパーに移動しましょう。つまり自分がいる環境を変えてみる、ということですね。
それと、雑誌に載っているようなモテヘアメイクやモテファッションを参考にしていてはダメ。大根に、肉のレシピが美味しいからと肉と同じ調理法を施しても、売れるようにはなりませんよね? それと一緒で、〝みんなと同じが安心〟とか〝モテそうだから〟と一般大衆に自分を寄せてしまっては、運命の人に出会えなくなってしまいます。自分軸で生きてこそ、本命が現れるし、みつけてくれるのです」

運命の人に出会う前に起きる前兆については、「人生のステージが大きく変化した直後や、その最中(さなか)に出会っている人が多いですね。洋服のテイストや髪型を変えたくなって来たら、それも運命の人に出会う前触れかもしれません。そういうときはたいてい、自分の住む世界が変わって行くときだったり、心がオープンになっているときだったりするから、出会いやすい時期。
そして実は、運命の相手は真横や正面ではなく、自分の真後ろにいたりすることもよくあります。社会で自分のスキルアップをして、魂を磨くまでは出会えないし、そばにいても気づけない。——−それが運命の人の法則なのです」。

次回更新では、「恋愛におけるスピリチュアルな意味」について紹介予定です。お楽しみに!

yuji Profile

四国・香川県出身。イタリアでプロダクトデザインの仕事に就いたのち、帰国しヒーラーとして独立開業。西洋占星術をベースにした独自のセッションが口コミで話題を呼び、鑑定は現在2千人待ち。2019年には全国47都道府県、鑑定行脚の旅を予定している。Twitter アカウントはuenopasiri、星回りについて綴ったブログyujiの星読み語りも好評執筆中。

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Editor:Moyuru Sakai
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