仕事帰りに癒されたい! 「平日銭湯」のススメ
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仕事帰りに癒されたい! 「平日銭湯」のススメ

2018/03/12

寒さをしのぎに、日々の疲れを癒しに、体を温めてリフレッシュするのはとっても大切! 仕事帰りに行きたい都内の銭湯と、週末羽を伸ばして行きたい温泉のおすすめをそれぞれ紹介。今回は、MINE編集部のおすすめの「銭湯」3軒をピックアップ。温泉ソムリエの資格をもつ、モデルの里海によるコメント付き!

タカラ湯(北千住)

日本庭園を構える、下町の老舗銭湯

下町情緒を感じる足立区北千住に「キングオブ縁側」と称される日本庭園のある、老舗の銭湯がある。(普段、庭園側は男湯のみとなっているため、男湯と女湯を入れ替える水曜日が狙い目)。1927年の開業から91年が経つというから驚き。1938年に現在の場所に移転しつつも、お城のような千鳥破風の宮造りを目印に、営業を続けている。

住所:〒120-0041
足立区千住元町27−1
TEL:03-3881-2660
営業時間:15:00〜23:30
定休日:金曜
料金:大人 460円(18才以上)
交通アクセス:東京メトロ日比谷線「北千住」駅より徒歩20分

ここが行ってみたくなるポイント!

「北千住から歩いて20分。商店街を歩いて下町の雰囲気を感じながらたどり着く感じには、ハマります。荒川をランニングして、お湯に浸かって、庭園を眺めながらお酒を一杯ひっかけるなんてプランが最高ですね」(モデル/里海)

昭和浴場(東高円寺)

マジック銭湯と称される、ファンタジー銭湯

オーナーがマジシャンというユーモラスな昭和浴場は、東高円寺の大通りを1本入った住宅地にある。マジックショーなどのイベントを不定期で行っているため、日中から地域の人たちの憩いの場に。浴場に入ると、富士山のタイル絵に、ハートの鏡など、レトロとポップが融合されたような空間が広がっている。熱めの座風呂と、ぬるめの泡風呂、井戸水の水風呂などを堪能できる。

住所:〒164-0011
中野区中央5-21-12
TEL:03-3382-2414
営業時間:15:30〜25:30(金曜は翌3:00まで営業)
定休日:水曜
料金:大人 460円(中学生以上)
交通アクセス:東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅下車、徒歩5分
※本記事に記載の営業時間・サービス内容・料金(税込)は、取材時点に確認したもの

ここが行ってみたくなるポイント!

「超能力マジックエンターテイナーのタジマジックさんが番台に居たら、超ラッキー。待合室でマジックを見せてもらえるかも。ずらりと並んだ有名人の写真や約500冊もあるというマンガを見ながら長居しちゃいそう。レトロだけどミーハーな雰囲気のこのお風呂屋さんは、深夜まで営業しているのも嬉しい!」(モデル/里海)

天然温泉 久松湯(桜台)

アート空間で、天然温泉を楽しめる銭湯

ついに銭湯もデザイナーズの時代に! 練馬区の桜台にある、天然温泉 久松湯は2014年5月15日にリニューアルオープンし、注目を集めている現代的なお風呂屋さん。コンクリート打ちっ放しの「ゆ」の看板が目印。グッドデザイン賞を受賞している現代的な内装に、露天風呂まで併設しているこの銭湯。洗い場の壁では、「ゆのみち」というプロジェクションマッピングも鑑賞できる。

住所:〒176-0002
練馬区桜台4-32-15
TEL:03-3991-5092
営業時間:11:00〜23:00(最終受付22:30)
定休日:火曜
料金:大人 460円(中学生以上)
交通アクセス:西武池袋線「桜台」駅下車、徒歩5分
※本記事に記載の営業時間・サービス内容・料金(税込)は、取材時点に確認したもの
Facebook(@hisamatsuyu)

ここが行ってみたくなるポイント!

「2013年に温泉を掘ってリニューアルしたというから驚き! このお湯は塩化物泉なので、冷え性や胃が弱ってるときに効きます。露天では良質な温泉を、内湯では光のアートを楽しめるなんて魅力的ですよね」(モデル/里海)

週末温泉編を見る

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Editor:MINE
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