スタイリスト小嶋智子さん発、レース好きのヴィンテージショップ【vol.4】
FASHION

スタイリスト小嶋智子さん発、レース好きのヴィンテージショップ【vol.4】

2018/02/23

いつの時代も色褪せないレースの魅力。トレンド感のあるレースもいいけれど、それぞれにストーリーがあるヴィンテージレースの美しさは格別。お店を訪ねて、とっておきの一点を見つけるという過程もヴィンテージならではの楽しみ方。そんなヴィンテージレースをこよなく愛するスタイリストの小嶋智子さんが、MINEユーザーのために4つのヴィンテージショップを紹介してくれました。

JANTIQUES(ジャンティーク)

中目黒の商店街、目黒銀座通りを散歩がてら訪れたいのは、まるでアトリエのような雰囲気を放つJANTIQUES(ジャンティーク)。店内には、服だけでなくボタンやパーツ、小物、家具などが多数揃っており、東京のファッショニスタ御用達と言っても過言ではない。そのスタイリストの小嶋さん曰く、その品揃いは「何が欲しいのかわからない時でさえ、行けば必ず欲しいものが見つかる。」ほど。

店内を進んだ先にあるのが、トレンドをキャッチした数多くのヴィンテージレース。主にアメリカやヨーロッパで買い付けた1800年代から1930年代のものを中心に取り扱っている。オーナー曰く、アメリカで作られたレースはどこかノスタルジックで、一方ヨーロッパのものは、繊細でフェミニンなレースが多いという。

いつの時代もヴィンテージレースに憧れを抱く女性は多いが、普段レースに馴染みのない女性でも「着てみたい」と思えるレースが多くある。ヴィンテージレースの繊細さや温かみを残しつつ、フェミニンすぎずモダンで品があるものが多い。ジャンティークには、一生大切にしたいと思えるレースとの出会いがあるのだ。

レースといえば白をイメージすると思うが、ヴィンテージではカラーものも実は多い。 今回の「透ける」では、グリーンのチュールトップスにJANTIQUES(ジャンティーク)のピンクレースブラを重ねて、センシュアルな透け感スタイルを提案した。トランスペアレントなアイテムもカジュアルなデニムと合わせることでセクシーになりすぎず着こなせる。

動画をチェックする

JANTIQUES(ジャンティーク)
東京都目黒区 上目黒2丁目25−23 エルレーブ中目黒
OPEN:12 - 21 無休

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Photographer:Satoko Tsuyuki
Stylist:Tomoko Kojima
Editor:MINE
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