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MINE読者100人にアンケート! バレンタインどう過ごす?

2018/02/08

今年のバレンタイン、どう過ごす?早い人はすでに準備を進めているはず。というわけで、ファッションアプリMINE BY 3Mではユーザー100人のアンケートを実施!回答をもとに、みんなのバレンタインエピソードを紹介します。

Q1:彼氏はいる?

YES=76%
NO=24%

彼氏アリの人は、結婚している人も含め1年以上続いているという人が多いという結果に。3年以上の人は、渡す内容にもマンネリを感じて悩んでいるようです。

彼氏ナシの人は、最短で1週間、最長で4年のいない歴という結果に。彼氏がいる人もいない人も、今年どう過ごすかが気になります。

Q2:毎年チョコレートは手作り派?それとも購入派?

購入派=62%

手作り派=33%

両方=5%

今年のチョコは購入派が半数以上!「有名ショコラティエ・健康志向の成分・インスタ映え」といったキーワードが、今年は特にデパートの特設会場などを賑わしていることで、購入欲をそそるという結果に表れているようです。

一方、「本命だけは手作り」という人も学生や主婦層に多く見られました。

Q3:彼氏に贈るチョコやギフトの相場ってどのくらい?

1位 ¥1,000〜3,000(43%)
2位 ¥3,000〜5,000(28%)
3位 ¥5,000〜10,000(21%)

手作り・購入ともに、¥1,000〜3,000で考えている女性が多数。その他、¥1,000以下や¥1,0000以上、渡さないという回答が少数意見としてあがりました。手頃な金額のものをたくさん渡すという人や、お返しするほうも大変だと思うので適度に…… という声が多く、ギフトを渡す人はファッション雑貨などを中心に¥10,000くらいの予算が妥当では? という結果に。

Q4:彼氏以外の人にもチョコやギフトを贈る?

YES=64%
NO=24%

職場や学校など、男性に会う予定があれば義理チョコを用意するという傾向。バレンタインのマナーとして女性はチョコは準備しておくと好印象!

Q5:ホワイトデーのお返しって期待してる?

YES=63%

NO=37%

もらって嬉しかったお返しは、「花束や手紙」。(花束は、いかにもな大ぶりのものより小さい方が人気!)。また、モノではなく、「ディナー」などで一緒に過ごすこともポイントが高いという結果に。温泉やアミューズメントパークなど期待を超えるお返しが、忘れられない思い出に残っているという人もいました。

【番外編】聞いて納得!ホワイトデーの気になるエピソード

★ホワイトデーの前日にドタキャンされたが、当日に花束が送られて来た。また、別日にホワイトデーのお返しでギフトも貰った!(Aさん)
★後で渡すと言われて1年待っても何もなかった。(Mさん)
★持ちきれない程大きい花束を渡されて、嬉しかったが電車に乗って持って帰るのがいかにも過ぎて恥ずかしかったです。(Hさん)
★お返しが豪華な人に毎年500円の義理チョコを贈り続けていました。(Jさん)
★友チョコを渡したつもりが、ホワイトデーのお返しのセンスの良さに思わず惚れてしまいました。(Fさん)
★デザイナーの彼から、絵をもらった。(Hさん)

Q6:バレンタインで、気合いを入れるポイントは?

ファッション(47%)

メイク(25%)

ランジェリー(11%)

ネイル(9%)

フレグランス(8%)

「ピンクは誰からも好かれる」「情熱の赤を差し色に」「とりあえず黒のワンピース」などの意見から、色にこだわって服やメイク、下着にネイルと気合いを入れる人が多いという結果に。また、ギフトラッピングや手料理にこだわるといった声もあがりました。

Q7:バレンタインをきっかけに、告白したことある?

YES=30%

NO=70%

【成功エピソード】

★学生のとき友達に呼び出してもらって告白
★当日は彼女がいると断られたけど、その後告白された♡

【失敗エピソード】

★もらってもらず、自分で食べた!
★好きだと伝えなかったので義理だと思われた

「きっとフラれるから告白しない」など、なんとなく学生の頃の苦いイメージが残っていて、NOという意見が多数。また、チョコを渡すだけでは告白だと気づかれないケースも多いようです。きちんと「好き」という気持ちを伝えれば、その場で付き合うことができなくても、あとになって彼から告白してくれるという幸せなエピソードもあるので、バレンタインは気持ちを伝える絶好のチャンス!

Q8:理想のバレンタインデーの過ごし方は?

圧倒的に多かったのが「ふたりでゆっくり過ごす」こと。

MINEユーザーの女性100人へのアンケートでわかったことは、男性目線を意識しながらも、トレンドのチョコレート選びや自分なりのおしゃれして、バレンタインを楽しんでいるということ。

また、バレンタインをきっかけに付き合ったり、結婚するカップルもたくさんいました! 告白する率は低い傾向でも、その当時の出来事を今も覚えている人が多く、懐かしい思い出として残っているようです。

「バレンタインデー」は1年に1度きり。彼がいる人もいない人も、イベント気分で自分の気持ちに素直に、何かアクションを起こしてみては?

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