こなれ感には意味がある!春夏秋冬こなれ感コーデ【29選】
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こなれ感には意味がある!春夏秋冬こなれ感コーデ【29選】

2019/10/16

最近よく聞く“こなれ感”というワード。なんとなく雰囲気はわかるけど、「ファッション上級者じゃないと難しそう」「具体的にどうしたらいいかわからない」いう人も多いはず。ここでは、“こなれ感”を出すにはどうしたらいいか、具体的なコツと実際のコーデをご紹介します。ぜひ“こなれ感”コーデにトライしてみて。

“こなれ感”を出す8つのテクニック

“こなれ感”とは、“がんばっている感”なくおしゃれに見える雰囲気のこと。おしゃれ上級者のイメージがありますが、コツをつかめば難しくありません。ここでは、“こなれ感”を出すコツを8つに絞って、そのテクニックをお教えします。

【1】トップスイン

トップスインしたコーデ画像

いまやファッションの主流になっている“トップスイン”。その名のとおり、トップスをボトムスにインする着方のことです。白シャツ×デニムという基本のコーデでも、“トップスイン”するだけでおしゃれに見えるから不思議。このおしゃれ感が、“こなれ感”です。

【2】フロントイン

フロントインしたコーデ画像

“トップスイン”に続いて最近流行しているのが“フロントイン”。トップスの裾の正面部分だけボトムスにインする着方です。そのゆったりシルエットが“こなれ感”に。大きめシャツで“フロントイン”したら、ルーズさが加わってさらに“こなれ感”ばっちり。

【3】抜き襟

抜き襟したコーデ画像

最近流行している“抜き襟”。トップスの襟の後方を後ろに引き下げる着こなしのことです。シャツからジャケット、コートにまで応用可能。やり方は、トップスの後ろの裾を持ち、こぶしひとつ分くらい開くように下に引きます。“トップスイン”または“フロントイン”すれば着ているうちにズレる心配もありません。

【4】「〇〇」コンシャス

バックコンシャス

バックコンシャスのコーデ画像

最近「〇〇」コンシャスというワードをよく聞きます。ある部分がとくに強調されたデザインになっているファッションのこと。写真は“バックコンシャス”。背中が開いているのがポイントに。“バックコンシャス”には、背中から首筋をきれいに見せるアップヘアが似合います。

袖コンシャス

袖コンシャスのコーデ画像

袖がポイントになった“袖コンシャス”。ボリューミーな袖が人気のスタイルです。気になる二の腕をカバーする効果もあり。流行をサラッと着こなすのも、“こなれ感”につながります。

【5】ワントーンコーデ

ワントーンコーデ画像

同系色でまとめたワントーンコーデも、“こなれ感”のワザのひとつ。ベージュなどのブラウン系やシックなカラーでまとめれば、大人っぽさもプラスできます。服の色を合わせるだけなので、初心者にもおすすめの“こなれ感”コーデです。

【6】くすみカラー

くすみカラーのスカートを使ったコーデ画像
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