FASHION

機内服装はコレで楽ちん!オシャレ両立コーデ集

2019/04/12

「楽ちんか? オシャレか?」旅行や出張の長時間フライトで悩むのが「飛行機内での服装」。長時間座っても、ゆったり楽ちん。でも、オシャレもしたい。
今回は、機内のリラックスコーデをピックアップ。ユニクロで購入できる便利アイテムも紹介しています。

飛行機内の気温は24℃前後・湿度は20%前後

服装を考える上で、まず気になるのが機内の温度
参考までにJALの公式サイトによると、飛行機内の気温は24℃前後。長時間フライトの場合、湿度は低下して20%を下回ることも。

また、ANAのQ&Aサイトにも、国内・国際線の機内温度は22~26℃に調整していると記載されています。ただ、あくまでも上記の気温・湿度は目安。客数や路線、季節などによって変わります。

いずれにせよ、長時間のフライト時は乾燥・寒さ対策が必須。サッと羽織れる上着に目薬、リップクリームやハンドクリームは準備しましょう。
ちなみに、ANAはエコノミークラスでもアメニティとして枕と毛布が用意されています。

ユニクロでつくる機内コーデ

飛行機内で快適に過ごすことができるUNIQLO(ユニクロ)のオススメ商品と服装を写真で紹介します。

クルーネックTワンピース

ユニクロの「クルーネックTワンピース」を着たコーデ写真

体が締め付けられないワンピースなら、機内でもゆったり過ごせること間違いなし!
「クルーネックTワンピース」は横だけでなく縦にもストレッチする素材。レギンスと合わせることで、寒さ対策もカンペキです。価格も3,000円前後だからお財布にも優しいアイテム。

フランネルシャツワンピース

ユニクロの「フランネルシャツワンピース」を着たコーデ写真

5,000円でお釣りが返ってくるのが、コットン100%で柔らかい「フランネルシャツワンピース」。
フロントが開くデザインで羽織っても着ることができる、長時間のフライトにぴったりな一着。もちろん一枚でも着られるから、旅先での着回しにも役立つはず。

Uniqlo U(クルーネックT)

Uniqlo U(クルーネックT)を着たコーデ写真

コスパ最強の呼び声高い「Uniqlo U」のクルーネックTシャツ。
ヘビーウェイトコットン100%使用の耐久性も抜群。

ゆるっとしたシルエットで、リラックスシーンにはもってこいの一枚。写真のようにオールブラウンで、上品な秋っぽさを演出するのも良し。カラー展開も豊富なアイテムです。

ワッフルクルーネックT

ユニクロの「ワッフルクルーネックT」を着たコーデ写真

ユニクロの人気アイテムワッフルTは、凹凸が大きめだから吸水性にすぐれた優秀サーマル。肌触りも抜群。

プチプラアイテムでも、黒のクラッチバッグと腕時計、金のバングルなど上品な小物をあわせるだけで、キレイめコーデが完成。

シワになりにくい素材で首元もゆったりしているから、ずっと座っている機内でも安心。2,000円以内で買えるのも嬉しい。

ウルトラストレッチジーンズ

ユニクロの「ウルトラストレッチジーンズ」を着たコーデ写真

コーデの相性も考えて、やっぱりデニムが履きたい!という方にはこちらがオススメ。

伸張率50%の素材が使われているため、フライト中も脚が疲れない優秀デニム。2,000円前後とプチプラだから手に入れやすい。

秋冬なら「ヒートテックレギンス」

ストレッチ性があるのに暖かい、機内でもリラックスできるヒートテック。パンプスと合わせると、適度に抜け感も出て足元すっきり。

ハワイやグアム…リゾート地向きの機内ファッション

機内服の定番「マキシワンピース」

マキシワンピース+Gジャンの飛行機内のファッション
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

ビビッドな色合いのほうがテンションUP! Gジャンや白のスニーカーなどでまろやかにすることも。シワ加工素材なら「座っているうちによれる」などの心配いらずです。

ハワイや南国リゾート地に着ていきたいハッピーなカラースタイルです。

現地で上着を脱ぎ、リゾートスタイルに!

マキシワンピースを主役にした飛行機内のファッションスナップ
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

シワ加工のマキシ丈スカートは動きやすい。リゾートスタイルに変身し、気分も一気に高まります。

柄スカート+UVパーカで機能性もこなれも両立

柄スカート+UVパーカーのコーデ写真
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

柄スカートは、とろみのあるやわらか素材で着心地抜群。シンプルなトップスに華やかさを与えます。

羽織りの薄手パーカは、UVカット機能を選ぶと◎ 機内での寒さを防ぎつつ、リゾートなど紫外線の強い地域でも活躍するアイテムです。

街も海もある国に行く時におすすめのスタイルです。

薄手パーカは現地に着いたら「腰巻き」で

UVパーカーを腰巻にしたのリゾートスタイル写真
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

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旅好きインフルエンサーが教える、旅先の着回しコーデ術【グアム編】

タイやバリ「東南アジア」はビビッドカラーが似合う!

ビビッドカラーの柄トップス
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

旅には欠かせないデニムはワイドパンツが◎

足元はフラットなつっかけタイプならトレンドを押さえながらも楽チン。トップスは刺繍やビビットカラーの柄トップスを合わせて旅気分を盛り上げます。

日差しが強い旅先ならハットもマスト。折りたたみができるタイプなので、持ち運びにも便利!

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