FASHION

機内の服装はコレで楽ちん!オシャレを両立するコーデ集

2017/11/12

「楽ちんか? オシャレか?」旅行や出張の長時間フライトで悩むのが「飛行機内での服装」。長時間座っても、ゆったり楽ちん。でも、オシャレもしたい。
今回は、機内のリラックスコーデをピックアップ。ユニクロで購入できる便利アイテムも紹介しています。

飛行機内の気温は24℃前後・湿度は20%前後

服装を考える上で、まず気になるのが機内の温度
参考までにJALの公式サイトによると、飛行機内の気温は24℃前後。長時間フライトの場合、湿度は低下して20%を下回ることも。

また、ANAのQ&Aサイトにも、国内・国際線の機内温度は22~26℃に調整していると記載されています。ただ、あくまでも上記の気温・湿度は目安。客数や路線、季節などによって変わります。

いずれにせよ、長時間のフライト時は乾燥・寒さ対策が必須。サッと羽織れる上着に目薬、リップクリームやハンドクリームは準備しましょう。
ちなみに、ANAはエコノミークラスでもアメニティとして枕と毛布が用意されています。

ユニクロでつくる機内コーデ

飛行機内で快適に過ごすことができるUNIQLO(ユニクロ)のオススメ商品と服装を写真で紹介します。

クルーネックTワンピース

ユニクロの「クルーネックTワンピース」を着たコーデ写真

体が締め付けられないワンピースなら、機内でもゆったり過ごせること間違いなし!
「クルーネックTワンピース」は横だけでなく縦にもストレッチする素材。レギンスと合わせることで、寒さ対策もカンペキです。価格も3,000円前後だからお財布にも優しいアイテム。

フランネルシャツワンピース

ユニクロの「フランネルシャツワンピース」を着たコーデ写真

5,000円でお釣りが返ってくるのが、コットン100%で柔らかい「フランネルシャツワンピース」。
フロントが開くデザインで羽織っても着ることができる、長時間のフライトにぴったりな一着。もちろん一枚でも着られるから、旅先での着回しにも役立つはず。

Uniqlo U(クルーネックT)

Uniqlo U(クルーネックT)を着たコーデ写真

コスパ最強の呼び声高い「Uniqlo U」のクルーネックTシャツ。
ヘビーウェイトコットン100%使用の耐久性も抜群。

ゆるっとしたシルエットで、リラックスシーンにはもってこいの一枚。写真のようにオールブラウンで、上品な秋っぽさを演出するのも良し。カラー展開も豊富なアイテムです。

ワッフルクルーネックT

ユニクロの「ワッフルクルーネックT」を着たコーデ写真

ユニクロの人気アイテムワッフルTは、凹凸が大きめだから吸水性にすぐれた優秀サーマル。肌触りも抜群。

プチプラアイテムでも、黒のクラッチバッグと腕時計、金のバングルなど上品な小物をあわせるだけで、キレイめコーデが完成。

シワになりにくい素材で首元もゆったりしているから、ずっと座っている機内でも安心。2,000円以内で買えるのも嬉しい。

ウルトラストレッチジーンズ

ユニクロの「ウルトラストレッチジーンズ」を着たコーデ写真

コーデの相性も考えて、やっぱりデニムが履きたい!という方にはこちらがオススメ。

伸張率50%の素材が使われているため、フライト中も脚が疲れない優秀デニム。2,000円前後とプチプラだから手に入れやすい。

秋冬なら「ヒートテックレギンス」

ストレッチ性があるのに暖かい、機内でもリラックスできるヒートテック。パンプスと合わせると、適度に抜け感も出て足元すっきり。

ハワイやグアム…リゾート地向きの機内ファッション

機内服の定番「マキシワンピース」

マキシワンピース+Gジャンの飛行機内のファッション
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

ビビッドな色合いのほうがテンションUP! Gジャンや白のスニーカーなどでまろやかにすることも。シワ加工素材なら「座っているうちによれる」などの心配いらずです。

ハワイや南国リゾート地に着ていきたいハッピーなカラースタイルです。

現地で上着を脱ぎ、リゾートスタイルに!

マキシワンピースを主役にした飛行機内のファッションスナップ
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

シワ加工のマキシ丈スカートは動きやすい。リゾートスタイルに変身し、気分も一気に高まります。

柄スカート+UVパーカで機能性もこなれも両立

柄スカート+UVパーカーのコーデ写真
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

柄スカートは、とろみのあるやわらか素材で着心地抜群。シンプルなトップスに華やかさを与えます。

羽織りの薄手パーカは、UVカット機能を選ぶと◎ 機内での寒さを防ぎつつ、リゾートなど紫外線の強い地域でも活躍するアイテムです。

街も海もある国に行く時におすすめのスタイルです。

薄手パーカは現地に着いたら「腰巻き」で

UVパーカーを腰巻にしたのリゾートスタイル写真
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

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旅好きインフルエンサーが教える、旅先の着回しコーデ術【グアム編】

タイやバリ「東南アジア」はビビッドカラーが似合う!

ビビッドカラーの柄トップス
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

旅には欠かせないデニムはワイドパンツが◎

足元はフラットなつっかけタイプならトレンドを押さえながらも楽チン。トップスは刺繍やビビットカラーの柄トップスを合わせて旅気分を盛り上げます。

日差しが強い旅先ならハットもマスト。折りたたみができるタイプなので、持ち運びにも便利!

ボトムスは「スカート」?「パンツ」?

スカートとパンツ、それぞれのポイントを解説します。

マキシ丈スカート

マキシ丈スカートのコーデ写真

定番のマキシ丈スカートは、鮮やかな色合いのほうがテンションUP。軽い着心地の素材を選ぶと機内でも快適。

マーメイドスカート

マーメイドスカートのコーデ写真

リゾート感あふれるマーメイドスカートも、コーデの色味を統一すれば大人っぽく。明るめのカチューシャをオンして旅を楽しむ準備OK。

秋冬ならスウェットスカート

スウェットスカートのコーデ写真

ゆったり楽ちんなスウェットスカートは、寒さ対策もできる万能アイテム。ラフすぎるコーデにならないように、トップスはキレイめなものを選んで。

ジョガーパンツ

ジョガーパンツ+カーディガンのコーデ写真

白スニーカーと合わせたジョガーパンツ。トップスはカーディガンを選ぶことで、機内でひざ掛けとしても使えます。

ジョガーパンツ+ジャケットのコーデ写真

スウェット素材のジョガーパンツとスリッポン。黒のロング丈ジャケットを羽織ることで、ラフになりすぎません。

セレブスタイルの「スウェットパンツ」コツはワントーン

スウェットパンツをはいた機内ファッション
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

セレブやモデルみたいな抜群なスタイルでないかぎり、スウェットパンツは楽チンだけどなかなか難易度が高め。

そんな時はワントーンコーデなら統一感も出て、オシャレ度がアップ。機内でも現地でも活躍するストールも同一の色合いに。その代わり足元はビビッドな色のスニーカーが好相性。赤のコンバースは旅先で人気です。

L.A.に行く時におすすめのラフなセレブスタイルです!

ワイドパンツ

ワイドパンツをはいた機内ファッション
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

旅には欠かせないデニム。ワイドパンツなら体を締め付けることなく、しかも今っぽい。
足元はフラットなタイプならトレンドを押さえながらも楽ちん。

トップスは「重ね着」が基本

エアコン対策の意味でも、トップスはサッと羽織れる上着が便利。重ね着がおススメです。

着心地を重視するなら「ガウン」で

ガウン+デニムのコーデ写真

上品なネイビーのガウンで、大人カジュアルコーデに。上から羽織っても軽い着心地に。

パリなど洗練された街は「ロングカーディガン」で上品スタイル

ロングカーディガン+ガウチョパンツのコーデ写真
Model:Mari Tsuruta、Stylist:Motoko Kawano

足元には白のレースアップシューズ、羽織りはニットのロングカーデで大人っぽく。

ガウチョパンツはこなれ感も出て、動きやすいという旅にもってこいのボトム。ニット素材やとろみ系など、女性らしい素材がベスト。色もピンクなど明るいほうがおすすめです。

【関連記事】
パリ/NY/ハワイで着たい!人気都市別トラベルスタイリング

薄手のパーカー

薄手のパーカー+ワイドパンツのコーデ写真

ゆったりした楽ちんファッション。薄手のパーカーにワイドパンツでカラダを締め付けない服装に。色はオールブラックにまとめることで、上品さも演出できます。

「ワントーンコーデ」なら機内でも、きちんと感MAX!

快適さを求めすぎると、どうしてもラフな印象に。おしゃれな抜け感と両立させるなら、ワントーンコーデやセットアップだとまとまった印象に。

オールホワイトコーデ

オールホワイトコーデ写真
Model:Satoumi

上質な素材を選ぶことで、機内ファッションでも洗練された印象に。ゆったりしたトップス、とろみのあるパンツでストレスフリーに。

ナイトアウトにも対応したコーデ

オールブラックのニットワンピ写真
Model:Satoumi

ボディラインが大人っぽくキレイにみえる黒のニットワンピ。ブーツをあわせて春秋の季節感にも対応。

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