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FASHION

テイスト別で【ボトムス】10コーデを紹介!

2017/09/06

コーデはトップスとボトムスの組み合わせで成り立っています。同じトップスでも、ボトムスのスカートやパンツで与える印象もガラっと変わります。シルエットやデザインによっても、ニュアンスはさまざま。今回は、マニッシュ系やナチュラル系、スタイリッシュ系、フェミニン系など、5つのテイストで10コーデをご紹介します。

マニッシュ(クラシック):チェック柄ボトムス

ボトムスは『Free's Mart(フリーズマート)』のチェック柄パンツ。トラッドで、またグレー×ブラウンの配色によりマニッシュな仕上がりです。流行に左右されにくいクラシックアイテムだから、ひとつ持っておくだけで例年使い回せるのが嬉しいですね。

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『nostalgia(ノスタルジア)』のボトムスは、大人っぽいブルーベースだからチェック柄スカートでも幼見えを回避します。後ろが長い作りになっていて、エレガントな雰囲気を纏わせてくれます。ブラックのハットをかぶることで、よりクラシカルなムードに。

スタイリッシュ:カジュアルなボトムス、デニム

カジュアルの定番ボトムスであるデニム。『Spick and Span(スピックアンドスパン)』のテーラードジャケットがスタイリッシュにクラスチェンジさせてくれるので、デニムが新鮮に感じます。『UNIQLO(ユニクロ)』のボトムスはベーシックで使いやすいですよ。

『willfully(ウィルフリー)』のこちらのデニムスカートは、切りっぱなしのヘムラインで遊び心のあるディテールが特徴です。ボトムスをメインに他をブラックでまとめ、ブラウンのバッグがアクセントに。ファーベストがラグジュアリーに仕上げます。

ナチュラル:ゆったりボトムスで自然体

自然体に完結させたいなら、レッグラインを拾わないほどのゆったりボトムスがオススメ!カーキ×ベージュの配色が秋らしく、大人の女性にもすんなり馴染んでくれるスタイリングです。スニーカーで赤を足し、キュートな雰囲気をプラスします。

ボトムスのハイウエストワイドパンツは『GRANDCROSS(グランドクロス)』のアイテム。ビッグシルエットのデニムジャケットを合わせ、ゆる×ゆるの旬なシルエットを作ります。ワンポイントとしてミニバッグをチョイスすることで、華奢見え要素も叶います。

エレガント:キレイめにジャストなボトムス

トップス「UNIQLO(プチプラ)」×ボトムス「GU(ジーユー)」のプチプラコーデ。秋カラーのブラウンをギュッと引き締める、ブラックワイドパンツの組み合わせです。ボトムスのセンタープレスがレッグラインをキレイに見せ、エレガントな脚運びを叶えます。

フリルの切替えトップスは、脚長効果が期待できるペプラムといわれる作りです。ボトムスの白デニムが上品且つ、ほどよくカジュアルに寄せてくれます。首・手首・足首を見せることで華奢見えに◎。スタイル良く、リーンなシルエットに整えます。

フェミニン:女性らしいボトムスがカギ

花柄でも色味を主張しないものなら、エレガントな雰囲気を加味し大人でもトライしやすくなります。秋色のマスタードイエローを合わせて、温かみと親しみやすさを纏わせます。ボトムスにウエストインし、キュッと引き締めるとスタイルアップに。

肌寒い季節にも、オフショルでチラリと肌見せしフェミニン仕上げに。秋冬仕様の素材やストールなどをチョイスすれば、露出があっても違和感なく着こなしが可能です。ボトムスのおとなしめだけどレディーなシルエットが、トップスの色香をほどよく抑えてくれます。

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