2021年上半期占い『いて座(射手座)』の運勢は?
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2021年上半期占い『いて座(射手座)』の運勢は?

2020/12/15

今話題の「星乃せいこ」さんによる2021年上半期占い。気になる射手座/いて座(11月23日~12月21日)の運勢は?

2021年上半期占い〜「風の時代」

2020年12月22日〜占星術の世界ではこの日が、200年に一度の新たな時代の幕開け、「風の時代のはじまり」と言われています。

これまでの200年、まさに私たちが生きてきた時代は「土の時代」=物質的な豊かさを求める時代でした。

新しい時代=「風の時代」は、人々の健康と幸せ、そして地球や地球上の生物のために「知性」を使う時代。

ここからの20年で、みずがめ座(風の星座のひとつ)に象徴される「サスティナブル」「インターネット」「多様な個の尊重」をキーワードに、時代がググッと急速に変化していきます。

2021年はまさに、新しい時代の立ち上がり期。混乱だらけの2020年を経験した私たちにとって、新たな希望にあふれたメモリアルな1年になるでしょう。

上半期は多くの人がお正月明けからすぐに、様々な転機を経験することになります。その転機を乗り越えるヒントを、星のメッセージから紐解いていきましょう。

※風の時代とは

占星術で「社会」を司る二つの大天体=土星と木星が、20年に一度だけ、地球から見てぴったりと重なります。この現象をグレートコンジャンクションと呼びますが、このグレートコンジャンクションが今後200年間、「風の星座(ふたご座・てんびん座・みずがめ座)」の位置で起こり続けるのです。このことを占星術の世界では「風の時代」と呼んでいます。

2020年12月20日前後には、接近した土星と木星の姿を肉眼で捉えることができますよ。

夜空の星々の動きと時代の動きが重なって、そして私たち一人一人にも影響を及ぼしている……そんな風に考えることは、太古の昔から夜空の星を見て方角や季節を知った、人間らしい営みと言えるかもしれません。

いて座の【総合運】

2020年に幕を開けた「風の時代」。この時代の変化は、いて座にとって大きな追い風となります。

ここ数年間のいて座は「お金のため」「生活のため」とがむしゃらに動いてきたところがあったかもしれません。欲しかったものを獲得し、登りたかったステージに行くために、自ら環境を変える選択をした人も多いと思います。

聡明ないて座のあなた。すでに新しい時代の風に乗る準備は整っています。2021年の上半期は、お金のためではなく「学びと経験」のために動くステージです。興味のおもむくまま、好奇心のレーダーが反応するままに、大いに学び大いに経験してください。

今年、あなたが感じたこと・経験したことは周囲の人を刺激し、啓蒙することになります。SNSなどを使った発信が、思った以上に多くの人に届くような暗示も。

特に1月~2月、3月~4月は絶好調の運気。生き生きと充実した毎日を過ごすこと、その喜びをしみじみと感じられそうです。

いて座の【恋愛運】

2021年上半期、いて座の発する言葉やメッセージには人の心を動かす力が宿ります。オンラインでのメッセージのやりとりから恋愛に発展したり、チャットのやりとりで二人の愛が深まったりしそう。

恥ずかしがらず、素直にストレートにあなたの愛情や気持ちを表現すると良いでしょう。気になる人とは自分から連絡先の交換を。

恋愛成就のチャンスは3月~4月。パートナーがいる人は5月中旬~6月が結婚に良い時期です。

いて座の【仕事運・金運】

1年を通して好調な仕事運です。その類まれなセンスや強いプロ意識でこれまでに大きな富と成功を手にした人も、今のところお金回りはいまいち……という人も、2021年は肩の力が抜けることで、かえって仕事やお金が順調に回り始めるよう。

上半期はいつ大きなチャンスがやってきてもおかしくありません。衣食住や睡眠など生活の基本、挨拶や礼儀など仕事の基本、これらを大切にすることでチャンスをモノにできるでしょう。

【2021年上半期占い】他の星座の運勢はこちら

PROFILE

星乃せいこ

占い師。京都府生まれ。東京大学文学部社会心理学科を卒業後、10年間の企業経験を経て、占いの道に。西洋占星術の鑑定では「背中を押され何度も読み返したくなる」「大丈夫だよと言ってもらえたようで涙が出た」など一人一人に寄り添ったメッセージに反響が寄せられる。名前の由来はなんでも星のせいにするため夫から「星乃せいこ」と呼ばれ、案外気に入ってしまったから。

占い提供:cocoloni

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