HAIR

玉ねぎヘアにオシャレ女子は夢中!ゴム隠しの方法から大人が似合うアレンジ集も!

2020/09/17

凝ったアレンジは苦手だけどお洒落にみせたい! そんな女子の願いを叶えてくれる人気のアレンジとして今注目されているのが「玉ねぎヘア」なんです。今回は玉ねぎヘアの基本のやり方をおさえつつ、30代の大人にも似合うアレンジや編み込みヘアと組みあわせた上級アレンジまでたっぷりご紹介!ぽわんとかわいい玉ねぎヘアの魅力にどっぷり浸かってみてくださいね。

そもそも玉ねぎヘアって?

玉ねぎヘアとは、ポニーテールをベースに毛先に向けてゴムでパーツを分けぽわんとした丸い膨らみをつくるアレンジのこと。ゴムだけで手軽に完成できるのに、お洒落に垢抜けてみえちゃうところが人気の秘密♪ ポニーテールの高さや膨らみの幅によっていろんな雰囲気のアレンジが楽しめるのも◎。

【基本の玉ねぎヘアのやり方】をCHECK!

では早速キュートな玉ねぎヘアのやり方を確認していきましょう! 上手に仕上げるコツやこなれた印象に仕上がるゴム隠しの方法もお伝えするのでじっくりCHECKしてくださいね!

《基本のやり方》

  1. 好きな位置でポニーテールをつくる
  2. 少し間隔を開けてゴムで結ぶ
  3. 間の毛束をふんわりするように毛を引き出す
  4. また少し間隔をあけてゴムで結ぶ
  5. 3と同じように毛束を引き出したら完成!

《上手に仕上げるコツ》

初心者さんは玉ねぎが主張し過ぎない低めの位置でポニーテールを作るのがおすすめ。ゴムは絡みにくい華奢なタイプを選ぶのが◎。毛を引き出すときは玉ねぎのようにふっくらしたフォルムになるよう360度バランスよく引き出しましょう。

「ゴム隠し」でこなれ感もUP!

《ゴム隠しのやり方》

  1. ポニーテールをつくる
  2. ポニーテールの端から毛束を少し取る
  3. 指にゴムをかけて毛束を巻きつけながらゴムに通す
  4. 通した毛を下側にもっていき隠す
  5. 少し間隔をあけゴムで結び2~4を繰り返す
  6. 玉ねぎ部分の毛をふんわり引き出したら完成!

こちらはアレンジスティックやピンを使わずに一番手軽に試せるゴム隠しの方法です。毛束を結び目に巻きつけながらゴムに挟みこむことでしっかり固定ができちゃうんです! 思ったより簡単にできるので是非試してみてくださいね!

【レングス別】お洒落にみえる!人気アレンジ集

シンプルなアレンジだからこそレングスが変わると雰囲気もグッと変化。短いレングスでアレンジ幅が少ないとお悩み中の「ボブ」の方からいつも同じアレンジになりがちでマンネリから脱げ出したい「ロングヘア」の方まで参考になるアレンジをたっぷりご紹介します!

「ボブ」でも簡単に出来ちゃう!

▼2段玉ねぎでバックスタイル押し!

【やり方】

  1. ヘアオイルを全体に馴染ませる
  2. 耳下の延長線上にポニーテールを作る
  3. 毛束を上下に分け、下の毛束を仮止めする
  4. 上の毛束を細かい間隔でゴムで結ぶ
  5. 下の毛束も同様にする
  6. 玉ねぎ部分の毛を引き出したら完成!

レングスの短いボブだと髪の量と毛の長さのバランスから上手にできない! なんてこともありますが毛束を分けてあげることでそんなお悩みも解決。毛束が細くなったことで玉ねぎパーツにきちんと動きがでてかわいいアレンジに大変身!

▼くるりんぱをプラスして今っぽく

【やり方】

  1. ヘアバームを馴染ませ、ベースの髪を巻いて動きをつける
  2. うなじ辺りでポニーテールをつくる
  3. くるりんぱをして毛を引き出す
  4. 3cm程下をゴムで結ぶ
  5. 玉ねぎの毛をふんわり引き出す
  6. トップの毛を数か所引き出したら完成!

ロングボブさんにはくるりんぱをプラスしたアレンジがおすすめ!テクいらずで今っぽく仕上がるので普段とちょっぴり印象を変えたい! なんてときは是非試してくださいね! ベースの髪を巻いておくとよりこなれた仕上がります。

「ミディアム」なら魅せ方いろいろ♪

▼高めポニーで跳ね上げスタイル

【やり方】

  1. ヘアバームを馴染ませ、ベースの髪を巻いて動きをつける
  2. 高い位置でポニーテールを作る
  3. 3cm間隔で2箇所ゴムで結ぶ
  4. それぞれ玉ねぎ部分の毛をふんわり引き出す
  5. トップの毛を数か所引き出し、後れ毛をプラスしたら完成!

ある程度長さのあるミディアムさんには元気いっぱいの高めの玉ねぎヘアはいかがですか? ポニーテールに高さをだすことで玉ねぎに跳ね上がるようなキュートな動きをプラス。後れ毛をたっぷり出すとこなれ感がでるので幼い印象も回避できますよ。

▼人と被らない玉ねぎ×三つ編みアレンジ

【やり方】

  1. 全体をヘアオイルで保湿する
  2. 耳上の延長線上でポニーテールを作りゴム隠しをする
  3. そのまま三つ編みをつくり毛先を結ぶ
  4. 三つ編みの上からゴムで3箇所結ぶ
  5. 玉ねぎ部分とトップの毛を数か所引き出したら完成!

周りと差のつく玉ねぎアレンジに挑戦するなら三つ編みとの組み合わせが◎。三つ編みの上からゴムで数か所結んであげるだけでポコポコ表情が出てとってもかわいいですよ。

「セミロング・ロング」なら複数玉ねぎでかわいく

▼大人女子でもOKなリラクシーさが◎!

【やり方】

  1. 全体にヘアオイルを馴染ませる
  2. 低めの位置でポニーテールを作る
  3. 太めの毛束でゴム隠しをし、巻いた毛束を適度にほぐす
  4. ランダムな間隔で毛先まで数か所ゴムで結ぶ
  5. 玉ねぎ部分の毛束をふんわり引き出す
  6. トップの毛を数か所引き出し、後れ毛をプラスしたら完成!

大人の女性におすすめしたいリラクシーなスタイル。ポニーテールを低めに設定してあげることで落ち着いた印象に。玉ねぎ部分をあえて不揃いな幅にすることで無造作感もプラスできます。気張らないラフなお洒落感をまとえるので30代女子でも楽しめるアレンジですよ。

▼編み込みに合わせて上級者アレンジ

【やり方】

  1. 全体をヘアオイルで整える
  2. サイドの毛束を少し残してそれぞれクリップで留めておく
  3. 中心の毛束で編み込みをし毛先まで編み下ろす
  4. サイドの毛束をそれぞれロープ編みし中心でまとめる
  5. 中心でまとめたロープ編みをくるりんぱして編み目の引き込む
  6. 編み込みの上から数か所ゴムで結ぶ
  7. 編み目と玉ねぎ部分から毛をたっぷり引き出す
  8. トップの毛を数か所、後れ毛をプラスしたら完成!

人と被らない凝ったアレンジなら編み込みと組み合わせた玉ねぎアレンジを。玉ねぎの間隔は編み目を活かしてたっぷりとあけるのが◎。玉ねぎ部分に複雑な編み目をみせることで複雑な上級アレンジにみせることができちゃうんです。

へアクセサリーをプラスしてかわいく変身!

いろいろな玉ねぎアレンジをみてきたところですが、最後の仕上げにヘアアクセサリーでさらにアレンジをかわいく仕上げましょう。ここでは「6種類のへアクセサリー」を使ったおすすめ玉ねぎアレンジをご紹介します!

「リボン」使いでとことんキュートに

玉ねぎのふんわりとしたシルエットに合わせてリボンを巻きつけたガーリーなスタイル。ゴムを自然と隠しながら華やかアレンジにすることができちゃうんです。ふんわりした質感のシフォンリボンなら柔らかく優しい印象に仕上がります。

「ヘアクリップ」でアクセントを効かせて

時短で印象を変えるなら種類が豊富なヘアクリップがおすすめ! 玉ねぎのゴム部分に留めつけるだけでお洒落に変身! ロングヘアならいくつも玉ねぎを作れるのでいろいろなヘアクリップを合わせて楽しむのもいいですね!

「フラワーモチーフ」でグッと華やかに

パーティーやイベントシーンなら色鮮やかなフラワーモチーフがピッタリ。こちらはポニーテールの根元部分に少し大きめのお花を差し込んだスタイルですが、小さめのお花を数か所に差し込むさり気ないスタイルも素敵ですね。

「紐」アレンジならトレンドスタイルに

流行りの紐アレンジと玉ねぎヘアをセットで見かけるなんて方も多いのでは? 今その組み合わせはお洒落女子のなかでは鉄板スタイル。玉ねぎ部分にぐるぐる紐を巻きつけるだけでこなれた印象になれちゃうので早くに試すのが吉。

「シュシュ」ならデートスタイルにおすすめ

最近人気ののビックシュシュは玉ねぎヘアとも相性抜群! 根元のポニーテール部分に結んであげるだけでインパクトはたっぷり。かわいいシュシュとぽわんとかわいい玉ねぎヘアで誰かの視線を釘付けにできるかも。

「カーラーゴム×ヘアバンド」でポップに♪

ゴムをカラーゴムにするだけで一気にポップな印象に♪ カラーはそれぞれ変えてあげるとより明るく元気な雰囲気にも。仕上げにヘアバンドを巻くことでカジュアルに仕上がるので、デニムやボーダーTなどのコーディネイトとも相性がいいですよ。

実際「男性ウケ」ってどうなんだろう??

玉ねぎアレンジって乙女心をくすぐるかわいいアレンジだけど男性ウケってどうなのか気になりますよね。実際どんな印象なのか、どんなシーンでしてきてほしいのかズバリお伝えします!

  • ゆるふわでかわいい
  • 女性らしい雰囲気でいい
  • イベント時にしてきてほしい

「ゆるふわでかわいい」というのは女性と同じで印象ですね。イベント時に! なんて声からするとライブや浴衣使用といった特別なアレンジとイメージをする方も!? そんな意見が気になる方は、普段の服装に合わせて大人っぽくこなれ感をだすアレンジにしてみましょう。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLES

WHAT'S NEW