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《リタッチカラーをする頻度は?》ダメージ少なくコスパもいいリタッチで美髪を保とう

2020/06/30

リタッチカラーって何センチまで? どれくらいの頻度で染めればいいの? そんなリタッチについての疑問にお答えします。気になる白髪の場合も解説! 手軽にお家で染められるセルフカラーについてもご紹介していきます。

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リタッチカラーって何センチまでOK?

美容院によってリタッチの定義は異なるのですが、基本的に1~3cmまでがリタッチカラー可能範囲です。3cm以上になるとカラーをキレイに繋げることが難しくなってくるので、3cm以上の方にはフルカラーがおすすめです♪

美容院は条件がある場合も

「リタッチカラーは2cmまで」「前回の予約から2ヶ月未満の方」など条件がついているところもあるので確認してから予約するとスムーズです。

自分で染めるなら

カラーを均一に合わせるのが難しかったり、次のカラーをするときに影響がでたりする場合があるので1週間&1DAYだけ染められるカラー剤を選ぶと◎。

頻度は髪色のトーンで決めるとGOOD!!

根元が気になりだしたら染めることがほとんどだと思いますが、髪色のトーン(レベル)でリタッチが目立つ期間も変わってきます。カラーするときに髪色のトーンも指定しておくとメンテナンスの目安も分かってラクになってきますよ♪

「1~5トーン」は2.5ヶ月

日本人の地毛の色は3~4トーンが多いので、1~5トーンでカラーしておくと根元が伸びてきても長い間目立ちにくくすることができます。

「6~7トーン」は2ヶ月

社会人の方も7トーンまでならOKというところも多いですよね。暗すぎず明るすぎずナチュラルなレベルなので、地毛との馴染みもよく挑戦もしやすいはず♪

「8~10トーン」は1.5ヶ月

透け感もつくりやすく、垢抜けたい方などにもおすすめのカラーレベルです。根元が伸びてくるとやや目立ち始めてくるので、定期的なメンテナンスに行きましょう!

「11~12トーン」は1ヶ月

カラーを楽しみたい方、ハイトーンカラーが好きな方におすすめのレベルです。頻繁にメンテナンスに行くのが難しい方は、ハイライトやグラデーションなどで褪色後もリタッチと馴染みがよくキレイになるようにカラーするとGOOD!

「13~20レベル」は0.5~1ヶ月

最低ラインは0.5ヶ月から始まっていますが、このレベルを維持していくと髪や頭皮にも負担がかかるので自分のコンディションとも相談しながらしっかりメンテナンスしていきましょう。

どのトーンでも3cm伸びていたらフルカラーに!

冒頭にもお伝えしたとおり、根元が3cm以上伸びてくるとカラーを均一に整えることが難しくなってきます。ギリギリ3cmはOKなこともありますが、4cmある方は次回以降のカラーもキレイにできるようにフルカラーでしっかり整えると◎。

白髪の染め頃はいつ?

ついこの間カラーしに行ったのに気になってきた……ということがありますよね。白髪染めの場合どれくらいのペースがベストか、困っている方は要チェックです。

理想は2ヶ月に1回のペース

白髪染めの理想は2か月に1回のペース。暗く色を入れるため、ファッションカラーよりダメージが少なく見えますが、実は同じように痛みます。でも見た目の印象も変わるので気になりますよね。2ヶ月のペースでは遅いかも、という方はヘナなどダメージを抑えられるカラー剤で美容師さんと相談しながら染めていきましょう。

見える部分はセルフカラーでもOK

全体染められたら嬉しいですが、忙しくて美容院に行けない、1人でカラーすると失敗してしまわないかも不安になります。なので、次回美容院に行く前の繋ぎとして「顔周り・頭頂部」などの見える部分だけ染めるのも、ひとつの手です。

気になる料金・時間はどのくらいかかる?

フルカラーに比べてリタッチカラーは少し時間・料金共にコストを節約することはできます。髪の状態や美容院にもよりますが大幅に変わることはあまりありません。

リタッチカラーの目安

美容院によって変動したり、リタッチをブリーチしてからカラーをのせたりなどカラー方法によっても変わってくるので参考までに!予約する前に確認しておきましょう。

お手軽セルフカラーで染めるなら

お手軽に、空いた時間の隙間でカラーするならセルフカラーに挑戦してみましょう。市販のカラー剤も豊富なので楽しいですよ♪

準備するもの

  1. カラークロス(汚れてもOKな服でも代用◎)
  2. 手袋(カラー剤にセットでついている場合も)
  3. 鏡(洗面台やお風呂の鏡がベスト)
  4. ワセリンやクリーム(顔に使えるクリームがベスト)
  5. ヘアゴム(ダッカールでもOK)
  6. コットンやティッシュ(肌についた液剤をとるように)
  7. ラップ(浸透が悪いときや動きながら放置したいときに使うのでなくてもOK)
  8. タオル(汚れてもいいもの)
  9. 新聞紙(床などが汚れないように敷くので多めにあるとGOOD)

セルフカラーのやり方

  1. 髪を約4ブロックに分け、ゴムorダッカールでとめる。ムラが心配な方は細かく分けましょう!
  2. 襟足から、カラー剤を伸ばすのではなく置くようなイメージで塗っていきます。※皮膚についたときは早めにふき取りましょう。
  3. 10~15分放置!放置時間はカラー剤の使用説明書にも記載しているのでチェック!
  4. カラーがしっかり馴染んでいるか確認しましょう。(まだ色が乗っていないな)と思ったらラップを頭全体にかぶせるように巻いて3~5分追加で放置しましょう。
  5. いい感じに染まったらシャンプー&トリートメントをして終わり♪

使いやすい市販のカラー剤は?

よく売っている泡タイプのカラー剤は、広範囲に広がってしまうかもしれないので、フルカラーのときにおすすめです。リタッチカラーをするときはクリーム・マスカラタイプ・ファンデーションタイプを使ってみましょう。

垂れにくいクリームタイプ

▼セルフでも外国人風になれる!

ビューティーラボ(BeautyLabo)

バニティカラー(フォギーアッシュ)

くすんだスモーキー系カラーで外国人風カラーが叶うカラー剤。くし型ノズルで塗りやすく、シャンプー後に髪の内側・外側をケアするものも付いているのでアフターケアもバッチリ! 

▼パッケージもかわいい白髪染め

アンナドンナ(annadonna)

ドルチェスパイス ヘアカラー(白髪用)

\ 本日、楽天カードの利用でポイント5倍! / 楽天で詳細を見る ¥1,760 (税込) Amazonで詳細を見る ¥1,728 (税込)

白髪も黒髪もきれいな染め上がりに!乳液状なので髪1本1本にしっかり密着してくれるので初めて使う方も使いやすいです。

ピンポイントで塗れるマスカラタイプ

ナプラ(napla)

ケアテクトポイントリタッチ<染毛料>

生え際の気になる部分にピンポイントで使用できます。シャンプーで簡単に洗い流せるので、次のカラーに影響なし♪サッと乾いて柔らかな仕上がりになります。

▼メイク感覚でポンポンするだけ!ファンデーションタイプ

スロウ(THROW)

ヘアカラーコンシーラー(ブラウンレギュラー)専用パフ入り

いつものメイクと同じ感覚で伸びてきた白髪を周りの髪と馴染ませることができます。ポーチにも入れやすいのでお直しもどこでもできちゃいます! 

この記事で紹介された商品の一覧
全4商品
商品画像
ブランド名 ビューティーラボ(BeautyLabo) アンナドンナ(annadonna) ナプラ(napla) スロウ(THROW)
商品名 バニティカラー(フォギーアッシュ) ドルチェスパイス ヘアカラー(白髪用) ケアテクトポイントリタッチ<染毛料> ヘアカラーコンシーラー(ブラウンレギュラー)専用パフ入り
特徴 - - - -
最安値※表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって異なります。 603 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,728 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 500 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,680 特定のストアに遷移します。 詳細を見る
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