HAIR

【原因&改善策】髪がパサパサ?毎日のケアで、広がりやパサつきをおさえよう!

2020/05/21

髪がパサパサだと広がりやうねり、くせ毛などが気になってしまいますよね。今回は髪がパサつく原因と朝起きてから夜寝るまでに取り入れたい改善策を、おすすめのケアアイテムと一緒に紹介! 正しいドライヤーの使い方やシャンプーの選び方、市販で買えるオイルなどのケアアイテムを髪質別にチェックして、うるツヤ髪をゲットしよう♪

※価格表記に関して …価格は参考価格です。価格が変動している可能性があるため、販売サイトでご自身でご確認ください。また、表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

※画像に関して…画像はすべてイメージです。参照リンクは予告なく削除されることがあります。

髪がパサつく原因とは?

  • シャンプー・ブラッシングなどの摩擦
  • 紫外線によるダメージ
  • ドライヤーやアイロンの熱
  • カラー・ブリーチ・パーマなどの薬剤

髪がパサパサになってしまうのは日頃受けるダメージが原因。そもそも髪は死滅細胞の蓄積なので一度傷んでしまうと治すことはできません。ダメージを受ける一方なので、髪の表面をコーティングしたり、髪の内部を補修したりなどのケアをしないとどんどんパサパサになっていってしまうのです。

ダメージの「レベル」を知ろう

  • レベル1・・絡みやすくなる
  • レベル2・・ツヤがなくなる
  • レベル3・・くせ毛・うねりが出る
  • レベル4・・枝毛、切れ毛になる
  • レベル5・・カラーの色落ちが早くなる

髪のパサつきはケアしないとひどくなってしまいます。その原因はキューティクルと呼ばれている毛の表面部分がはがれて、水分の逃げ出した内部が空洞になっているから。ここからはケア方法や解決策を紹介するので、髪を守るためのポイントをチェックしていきましょう!

改善策1:アイロンやドライヤーの熱から守ろう

アイロンやコテの高温だけでなく、毎日使うドライヤーの熱も髪をいためる原因となります。なるべく髪をいためないアイロンの使い方、ドライヤーの使い方を知りましょう!

アイロンやコテの温度は『160度ほどが理想』

高すぎず低すぎない“160度”がおすすめなんです。つくった巻きがすぐ取れてしまうという場合は「あえて高温に設定してサッと手短にセットする」のが◎。髪のダメージを気にして低温設定にすると何度もアイロンを通してしまいがちですが、ダメージの原因になってしまうので避けましょう。

ヘアオイルやスタイリング剤は『アイロンの後に使って』

ヘアオイルは熱を余分に伝えてしまうのでアイロンの後につけましょう。できるだけ「無添加」のものを選ぶのが理想。キープ力を求めるなら「補修成分」が入ったワックスを使いましょう。

▼無添加の「ヘアオイル」で髪に優しく

ウテナ(utena)

ゆず油 無添加ヘアオイル

サラサラな軽いテクスチャーがベタつきにくいと人気のヘアオイル。無添加なので、寝る前の洗い流さないトリートメントにも、バスタイムで地肌のマッサージにも使えるのがポイント。 

▼補修効果がある「ワックス」なら日中でもケアできる

ルフト(LUFT)

ヘアデザインワックスM

生クリームのようなフワッとしたテクスチャーのワックス。ほどよく固まり、まとまりとツヤ感を出してくれるので髪をキレイにみせられます。ダメージケアオイルが入っているのがうれしいポイント! 

ドライヤーはできるだけ『高温を与えないようにかけて』

  1. タオルであらかじめ髪全体の水気を取っておく
  2. 根元から毛先にかけて「強風モードでサッと8割」乾かす
  3. 残りの2割は「弱風モードで手ぐししながら」乾かす
  4. 仕上げは「冷風を当てて毛流れを整えながら」乾かす

ドライヤーは毎日使うものだからこそ髪にやさしいかけ方を実践して。熱を与える時間が短くなるよう、ドライヤーの余熱で仕上げるのが◎。温度、風の強さをゆるめてオーバードライを防ぎましょう。髪はタンパク質なので最後は冷風で冷やすとキュッとしまりツヤが出て、寝ぐせがつきにくくなります。

▼熱から髪を守る「トリートメント」を使うのも◎

マシェリ(MA CHERIE)

アクアデュウエナジーEX

ドライヤーの熱から守る、洗い流さないトリートメント。タオルドライの後の髪に塗ってから乾かすと静電気が起きにくく、しっとりとまとまりのある髪に。 

改善策2:紫外線から髪を守ろう

  • 帽子
  • 日傘
  • 髪用の日焼け止め

季節にかかわらず日中の日差しは髪を傷める原因に。特に4~9月の間は紫外線量がとても多くなり、服や頭髪で守られた身体に比べて、髪や頭皮へ受けるダメージは2倍といわれています。日頃からUVケアを取り入れてできるだけダメージを避けましょう。

朝の「お直しミスト」はUVケアもかねたものを選んで

パンテーン(PANTENE)

パンテーン ミラクルズ ディタフュージョン エナルジーデイミスト

お直しだけでなくUVケアもしてくれるヘアミスト。根元からふってもOKなので地肌から髪全体を守れます。リンゴとバラをブレンドした甘い香りで女子力もアップ! 

紫外線が強い時期は出先でサッと使える「日焼け止め」を持ち歩いて

コーセーコスメポート(KOSE COSMEPORT)

サンカット プロテクトUV スプレー(無香料)

顔、からだだけでなく髪にも使える日焼け止めスプレー。サラサラな付け心地でもUVカット最高値なのが使いやすいポイント。日焼け止めは数時間立つととれてしまうものなのでつけ直しはサッと振りかけるだけのものがベスト! 

改善策3:お風呂では洗いすぎに注意しよう

髪がもっともダメージを受けやすいのは濡れているとき。バスタイム中は髪がデリケートな状態なのでしっかりいたわりながら、汚れを落としたりいたみを補修したりするのが理想! ポイントをチェックして髪にやさしいバスタイムを過ごしましょう♪

シャンプーは『アミノ酸』が入っているものを選んで

アミノ酸は洗浄力控えめで低刺激な地肌にやさしい成分。シャンプーを選ぶときは裏面にある成分表にアミノ酸成分が入っているものを選ぶと◎。

〈アミノ酸の代表的な成分〉
・ココイルグルタミンNa 
・ラウロイルメチルアラニンNa 
・ラウロイルメチルアラニンNa
 ・ココイルメチルアラニンNaなど 

成分表は成分が多いものから順にのっているのでこちらのアミノ酸成分が先に書かれているものをチョイスして。

▼コスパもよしの「アミノ酸配合シャンプー」

ちふれ(CHIFURE)

ちふれ アミノシャンプーN

ノンシリコンでアミノ酸配合のシャンプー。絹からできた洗浄成分でつややかな髪に洗い上げてくれます。コスパもいいので手に取りやすく試しやすい1本! 

「ヘッドスパ」で健康的な地肌に導いて

「年齢をかさねるごとに髪のパサつきが気になってきた」という方はヘッドスパを取り入れて。週2回ほどマッサージすることで血行をよくし、スタイリング剤や酸化した皮脂などのたまった汚れをオフ。地肌を健康的な状態にしておくことでつくられる髪が弱らないようにしましょう!

  1. 普段通りシャンプーを泡立てて髪になじませる
  2. おでこから頭頂部に向かって指の腹で揉んでいく
  3. 耳裏からも同じように揉み上げていく
  4. つぎはえりあしからも揉み上げていく
  5. 地肌全体を揉み上げたらシャンプーを普段よりしっかりすすいで落とす

「トリートメント」で髪内部の空洞を補修して

トリートメントとは髪の内部を補修するもの。髪の表面をコーティングするリンスとはまた別です。週に1、2回ほど使ってケアするのが理想。

お風呂上がりの髪はできるだけ早めに乾かして

濡れた状態の髪はダメージを受けやすいだけでなく、放置すると地肌に雑菌が増えてしまい不衛生になったり、乾燥しやすくなったりするので早めに乾かしましょう! 自然乾燥は髪のパサつきを一気に加速させてしまうので禁物です。

改善策4:【髪質・状態別】で自分にあったケアアイテムを選ぼう

「髪のパサつきを改善しようとアイテムを買ってもなかなかリピートできるものがみつからない……」という場合、そのアイテムが髪に合っていなかったからかも。ここでは髪質別に相性のいいケアアイテムを紹介! アイテム選びのヒントにしてみて♪

髪が太く広がりやすいなら『オイルタイプ』

広がりやすい髪は髪内部の水分が逃げやすくなっているので、トリートメントなどのケアをしたら仕上げにオイルで閉じ込めましょう。トリートメントをしていないときはヘアミストやヘアミルクなどで一度水分を与えてからオイルでフタをするのが理想。

▼しっとりタイプのオイルは少しずつつけて

髪を保湿するだけでなくドライヤーの熱や紫外線からも守ってくれるオイル。つけすぎないように最初は1滴から様子をみて使って。オイルを手全体によくなじませてから手ぐしでつけていき毛先は揉みこむようにつけるとまとまりあるツヤ髪に。

髪が細くまとまりにくいなら『ミルクタイプ』

静電気が起こりやすい髪はダメージによるものや、髪内部の水分不足が原因。細い髪の場合オイルやクリームだとべったり付きすぎてしまうことが多いのでミルクタイプがオススメ。

▼アミノ酸成分配合のミルクで水分を保持して

ベルーガ(BELLUGA)

ダメージリペア ヘアミルク

長時間髪の潤いを保ってくれるヘアミルク。タオルドライ後の髪に毛先中心によくなじませて使いましょう。たりない場合は重ね付けして。付きが重くないので細い髪もしなやかに保湿できます! 

ダメージで硬くなった髪には『クリームタイプ』

硬い髪は水分を弾きやすいのでクリームで髪に必要な水分を補うのがオススメ。芯から保湿してしっとりした柔らかい髪に。つけすぎないように少しずつ毛先をメインに塗っていって。

▼オイルが入ったクリームでダメージを補修

桃谷順天館(MOMOTANI JYUNTENKAN)

Organic Hair Care オーガニックアルガン オイルヘアクリーム

こっくりしたクリームで硬くなったダメージ毛もしっかり補える。ドライヤーの熱を味方につけて髪内部に浸透させる設計! タオルドライ前や、朝ドライヤーでブローするときなどに髪へと揉みこんで。 

かなり傷んでごわつく髪には『ジェルタイプ』

いたみやクセ、ごわつきが気になる場合はジェルタイプがオススメ。ぴたっと密着してしっかり保湿してくれます。つけるとツヤっぽくなるのでみためからもダメージをカバーできるのがポイント!

▼くせ毛用につくられたジェルタイプの洗い流さないトリートメント

ディアテック(deartech)

UKUWA モイスチャープルーフトリートメント

くせ毛や広がりを抑えられるヘアジェル。スタイリングとしても使えます。使い続けるとしっとりまとまる手触りを実感。ツヤ感ゲットで女子力もアップできちゃいます。

この記事で紹介された商品の一覧
全10商品
商品画像
ブランド名 ウテナ(utena) ルフト(LUFT) マシェリ(MA CHERIE) パンテーン(PANTENE) コーセーコスメポート(KOSE COSMEPORT) ちふれ(CHIFURE) 大島椿(OSHIMATSUBAKI) ベルーガ(BELLUGA) 桃谷順天館(MOMOTANI JYUNTENKAN) ディアテック(deartech)
商品名 ゆず油 無添加ヘアオイル ヘアデザインワックスM アクアデュウエナジーEX パンテーン ミラクルズ ディタフュージョン エナルジーデイミスト サンカット プロテクトUV スプレー(無香料) ちふれ アミノシャンプーN 大島椿(椿油100%) ダメージリペア ヘアミルク Organic Hair Care オーガニックアルガン オイルヘアクリーム UKUWA モイスチャープルーフトリートメント
特徴 - - - - - - - - - -
最安値※表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって異なります。 709 特定のストアに遷移します。 詳細を見る - 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,120 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 995 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 523 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 550 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,070 特定のストアに遷移します。 詳細を見る - 特定のストアに遷移します。 詳細を見る - 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,260 特定のストアに遷移します。 詳細を見る
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLES

WHAT'S NEW