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これで解決。髪をボリュームダウンしたい人必見【広がる原因と解決策6つ】

2020/09/29

髪のボリュームを抑える方法は、いくつもあります。ヘアカット・ストレートアイロン・シャンプー・トリートメント・ワックスなど、これらを駆使してボリュームダウンができるんです。手強い髪質にヤキモキしているあなた、ぜひこれを読んで試してみてくださいね。

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  1. 髪にボリュームが出る原因
  2. 【カット】で毛量を減らすヘアスタイル
  3. 【ブロー】でクセを整える
  4. 【アイロン】で真っ直ぐな毛流れを作る
  5. 【ダメージケア】で髪質を改善
  6. 【ワックス】なら手軽にボリュームダウンができる
  7. 【ストパー・縮毛矯正】なら手強い髪もボリュームダウン
  8. この記事で紹介された商品の一覧

髪にボリュームが出る原因

髪にボリュームが出るのは「量が多い」「毛が太い」「クセ毛」「傷んでいる」ことが主な原因。
これらの原因に対し、しっかりとアプローチし改善することで、ボリュームを抑えることが可能です。

イラスト:MINE

これらの原因に当てはまるからといって、落ち込むことはありません。髪には多少なりともボリュームが必要なんです。そのため、原因ひとつひとつにアプローチして、広がりすぎる余分なボリュームを抑える気持ちで前向きに取り組んでみてください。

【カット】で毛量を減らすヘアスタイル

まず見直してほしいのが、ヘアスタイル。毛先の長さが揃ったワンレンや、ボリューミーなパーマをしていませんか? ヘアカットで毛量を減らすと、一気にボリュームダウンへと繋がります。とくに量が多い人、毛が太い人はすぐにでもその違いが実感できますよ。

「ショート」は後頭部の丸みでエッジを効かす

▼前下がりのハンサムショート

前髪が1番長い前下がりショートは、前髪と後ろ髪に長さの差をつけることで、ボリュームを必要とするところにだけ丸みが残ります。サイドの髪を耳にかければ、よりスッキリとまとまり、ボリュームが目立たなくなります。

▼毛先にメリハリをもたせたマロンショート

トップに長さを残し重みを利用しながらボリュームを抑えつつ、襟足に段差をつけることで軽い仕上がりに。メリハリのある自然なマロンショートです。

「ボブ」は毛先軽やかに仕上げる

▼くびれを効かせたひし形ボブ

毛先にレイヤーをたっぷり入れて、毛量をとことん減らしたひし形ボブ。作りこまれたシルエットだから、スタイリングも簡単。外ハネした襟足でより軽やかさをアピール。

▼しっとりまとめるストレートボブ

重みを利用したストレートボブは、髪が太い人におすすめ。長さを均一にせず、毛先を梳くことでボリュームを引き算しているから、広がる心配もなく可愛いが続きます。

「ミディアム」は毛の動きを味方につける

▼ニュアンシーなウルフヘア

今どきウルフカットは、ふんわりと女性らしいヘアスタイルへと進化。ミディアムほどの長さがあると、動きが出てよりニュアンシーに。襟足にはレイヤーがたっぷり入っているから、巻いても透け感のある仕上がりに。

▼素直な美曲線の内巻きスタイル

毛先に段差をつけ毛量を減らしたら、余計なボリュームをもたせずストンと下ろしたままのストレートスタイル。毛先をほんのり内巻きにすることで、より全体の広がりを抑えてまとまった印象に。

「ロング」ならレイヤーを自然に仕込める

▼自然なレイヤーでシースルーな憧れロング

ロングヘアは長さを残したまま、自然にレイヤーを入れ軽くすることがポイント。また、全体を巻かずに顔周りだけにカールをほどこすことで、巻き髪のボリューム調整をしながら女性らしい憧れのロングヘアだって楽しめちゃう♪

▼シャギーたっぷりの小顔ロング

顔周りにシャギーをたっぷり仕込んで長さに段差をもたせることで、毛量が減りボリュームダウン! シャギーがシェーディング効果も発揮してくれるので、小顔見せも叶います。

【ブロー】でクセを整える

今から自宅でできること、それはブローで髪のうねりやクセ、毛流れを整えることです。広がった髪のボリュームを抑えるには、日々のブローを心がけることが大切です。

写真提供:MINE
  1. 根元をしっかりと濡らす
  2. おでこに沿うように引っ張り下ろす
  3. 温風・冷風を繰り返し当てる

【1】根元をしっかりと濡らす

髪のうねりやクセは根元から直します。根元から直すことで、より髪をコントロールしやすく理想の毛流れが長持ちするんです。大胆に髪を濡らしてから始める方が、楽にブローが進みますよ。

【2】おでこに沿うように引っ張り下ろす

濡らした髪をおでこに沿わせながら、下に向かって引っ張ります。ボリュームを抑えるためのブローなので、引っ張った髪に対し、上からドライヤーの風を当てていきます。

【3】温風・冷風を繰り返し当てる

ドライヤーの風は、温風・冷風を繰り返し当ててください。こうすることで、毛流れが固定されクセのない髪がキープしやすくなります。ストンと下に向かって毛流れを整えることで、広がりが抑えられボリュームダウンへと繋がります。

【アイロン】で真っ直ぐな毛流れを作る

真っ直ぐな毛流れは、ボリュームを感じさせない上品なスタイルにまとめてくれます。ストレートアイロンを通すことで、真っ直ぐな毛流れとツヤっぽさが手に入ります。

  1. 幅5㎝を目安に髪をつまみアイロンを通す
  2. 滑らせるようにスライドしクセを正す
  3. 同じ個所にもう1度アイロンを通しキューティクルを与える
  4. 毛先を軽く内巻きにする

【1】幅5㎝を目安に髪をつまみアイロンを通す

幅5㎝を目安に髪をつまみ、アイロンを通していきます。1度に多くの毛を挟んでも、アイロンの熱が伝わらず結果として何度もやり直すことになるので、少しずつ丁寧に進めていくことが大切です。

【2】滑らせるようにスライドしクセを正す

クセが強いからといって、部分的にアイロンを長く当てるのはNG。傷みや切れ毛の原因になってしまいます。アイロンは根元から毛先に向かって滑らせるように通し、クセを直してあげてください。

【3】同じ個所にもう1度アイロンを通しキューティクルを与える

同じ個所に2度アイロンを通すと、ツヤのあるキレイな髪に仕上がります。1回目でクセを正し、2回目でキューティクルを与える気持ちで髪を整えてください。クセのない毛流れが手に入ると、髪から余分なボリュームがなくなっていることを実感できるはずです。

【4】毛先を軽く内巻きにする

外への広がりが気になるボリュームヘアは、毛先を内巻きにし、なかに入れることでスタイル全体がおさまりよく、まとまって見えます。梅雨の時期や雨の日など、広がりやすい日にもおすすめです。

【ダメージケア】で髪質を改善

傷んだ髪は、日々のダメージケアで髪質改善! カラーやパーマ、アイロンの熱でも髪は傷んでしまうから、家でできるケア用品を取り入れて、傷んで広がる髪に直接アプローチしていきましょう。

髪は傷むと水分が失われ、切れ毛やパサつきを引き起こします。髪が傷んでいては、どんなに髪型やブローにこだわっても限界が。とはいえ、ダメージケアといっても毎日使うシャンプーやトリートメントをちょっといいモノに変えるだけでいいんです。日々の習慣として、今まで以上に髪をいたわってあげてください。

【ラサーナプレミオール】シャンプー・トリートメント・ヘアエッセンス

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プレミオールのお試しヘアケア3点キット「21日間分」が49%OFFの税込1,980円!
植物の力で頭皮へアプローチし!オーガニック認証を受けた4つの植物オイル(※1)と7つのハーブエキス(※2)を配合し、油分バランスを整え、健康的な状態への導きます。

※1 セロリ種子エキス、スクレロカリアビレア種子油、ブドウ種子油、スクワラン
※2 カミツレ花エキス、チャ葉エキス、イタドリ根エキス、ツボクサエキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン葉エキス、カンゾウ根エキス

クリームシャンプーでまとまりのある髪に

髪を洗う際は、はじめに髪を梳かし絡まりをほどいてからお湯ですすぎます。毛穴を開かせ皮脂を落としたら、その日の汚れ約7割は落とせるといわれています。その浮いた汚れをシャンプーで洗い流してください。クリームシャンプーを使えば、より髪に優しくいたわりながら洗浄できますよ。

▼シャンプーからヘアケアを

新感覚の泡立たないクリームシャンプー! 必要な油分や水分を奪うことなく汚れを落としてくれるから、髪に優しく集中補修。シャンプーからヘアケアすることで、ボリュームダウンも期待できそう⁈

パサつく髪にはトリートメントで濃密保湿

スペシャルなトリートメントは、週に1~2回の集中ケアでOK。ダメージの強い毛先につけてから、ムラなく全体に馴染ませて。根元につけると、根詰まりしうねりに繋がってしまうので、注意が必要です。

▼乾きがちな毛先までしっかりうるおう

肌と同じように、髪にも保湿が大切。ルベルのヘアマスクなら、傷んだ髪を芯から整え、乾きがちな毛先までうるおいで包み込んでくれます。くせ毛・うねり・ふくらみやすい髪におすすめ!

アウトバスオイルでデイリーケア

意外とおこたりがちなお風呂上がりのケア。タオルドライで根元の水分をふき取ったら、毛先に流さないトリートメントを付けるだけでも、髪質が変わってきます。無添加の植物オイルなど、肌にも優しいモノを選び自身のこだわりを添えれば、お手入れの質も上がります。

▼寝てる間も保湿ケア

オルナオーガニック(ALLNA ORGANIC)

無添加 ヘアオイル 洗い流さない ヘアトリートメント 髪さらさら 保湿タイプ

無添加のヘアオイルで、アウトバスのデイリーケア。気になる乾燥や枝毛には、ブローした後毛先に揉みこむのも◎。洗い流さないトリートメントで、寝てる間も保湿が続きます。

【ワックス】なら手軽にボリュームダウンができる

ワックスはスタイリングをセットするだけでなく、ボリュームダウンにも効果的! とくにおすすめなのが、ジェルタイプ・クリームタイプ・ミルクタイプ! また付け方にも、ボリュームダウンに繋がる方法があるから、知らない人はぜひチェックしてみてください。

根元からつけるとボリュームダウン

ボリュームを抑えるには、ワックスを根元から付けるのがコツ。根元に付けたあと、毛先に向かって全体に馴染ませます。ワックスの付けすぎ、馴染ませが甘いと不自然に根元だけが油っこく見えてしまうので、ワックスを手のひら全体に広げてから付け始めると、うまくいきますよ。

《ボリュームを抑えたい人向け》おすすめワックス

おすすめは、ジェルタイプ・クリームタイプ・ミルクタイプです。ムースタイプのワックスは、パーマや巻き髪に適しており、ボリュームが出てしまうので、ボリュームを抑えたい人はおすすめしません。

▼ジェルタイプはセット力もほしい人向け

ボリュームを抑えながら、セット力もほしい人は、ジェルタイプをチョイス。ウォーターベースのスタイリングゼリーは、ベタつかず自然な仕上がりなのに、どんなスタイルもキープしてくれます!

▼保湿重視はクリームタイプ

髪のパサつきは広がりの原因に。保湿ヘアクリームで髪にしっとり潤いを与え、まとまりのいいツヤ髪へ。常に保湿を意識することが、髪質改善にも繋がります。

▼指通り滑らかなミルクタイプ

ミルボン(MILBON)

ディーセス エルジューダ エマルジョン+

ミルボンのエマルジョンは、洗い流さないミルクタイプのトリートメント。美容室での使用頻度も高く、日中使いももちろんOK。香りもよく、女子力アップも期待できそう。普通~太髪さんにおすすめです。

【ストパー・縮毛矯正】なら手強い髪もボリュームダウン

「できることは全て試した」「もっと楽にボリュームダウンしたい」「確実な方法が知りたい」そんなあなたにはストレートパーマ・縮毛矯正をご提案します。これなら自分ではアプローチしにくい太い毛や手強い髪も、ストンとまとまる美シルエットに。

憧れのストレートヘア

ストレートパーマ・縮毛矯正をかければ、誰でも憧れのストレートヘアに。多少費用はかかりますが、日々のセットが楽になればストレスも軽減。毎日が明るくなるかも♪

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

※地域やサロンによって変動があります。

縮毛もストパーも使う薬剤は同じですが、ストパーは熱を加えない分、髪に優しくダメージが少なく済みます。多少ニュアンスが残る仕上がりになるので、くせが弱い方に向いています。縮毛は熱を加えるため、ダメージが気になりますが、その分矯正力が高いので頑固なクセのある人におすすめ。ぜひ美容師さんとよく相談してから、最適な方法を選んでくださいね。

この記事で紹介された商品の一覧

全6商品
商品画像
ブランド名 カミカ(KAMIKA) ルベル(LebeL) オルナオーガニック(ALLNA ORGANIC) ロレッタ(Loretta) 柳屋本店(YANAGIYA) ミルボン(MILBON)
商品名 黒髪 クリームシャンプー イオ セラムマスク 無添加 ヘアオイル 洗い流さない ヘアトリートメント 髪さらさら 保湿タイプ ハードゼリー 髪を守る椿ちゃん 保湿ヘアクリーム ディーセス エルジューダ エマルジョン+
特徴 - - - - - -
最安値※表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって異なります。 6,190 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,678 特定のストアに遷移します。 詳細を見る - 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,180 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 523 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,770 特定のストアに遷移します。 詳細を見る
商品リンク 楽天で見る ¥6,190(税込) Yahoo!で見る ¥6,380(税込) Amazonで見る ¥6,380(税込) 楽天で見る ¥1,892(税込) Yahoo!で見る ¥1,678(税込) Amazonで見る ¥2,538(税込) 楽天で見る ¥2,200(税込) Yahoo!で見る ¥2,200(税込) Amazonで見る ¥2,200(税込) 楽天で見る ¥1,480(税込) Yahoo!で見る ¥1,180(税込) Amazonで見る ¥1,600(税込) 楽天で見る ¥662(税込) Yahoo!で見る ¥523(税込) Amazonで見る ¥704(税込) 楽天で見る ¥1,925(税込) Yahoo!で見る ¥1,770(税込)
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