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【愛想がない人の特徴】改善方法をチェックして親しみやすい女性に

2020/03/30

周囲から「愛想がない」と言われる女性は、表情や気の持ち方に原因があるのかもしれません。愛想がよいと思われることで、自分や周りにプラスの影響を与える可能性も高いでしょう。愛想のなさを解消するポイントを紹介します。

愛想がない女性の特徴

愛想がない女性は、具体的にどのような特徴を持っているのでしょうか。外見と内面の両方から考えてみましょう。

表情がかたい

常に無表情か、怒っているような表情をしており、笑った顔を見せることがほとんどないような女性は、愛想がないと思われがちです。 

無愛想と言われる人は、目が据わり、目尻や口元を緩めることもあまりありません。優しい感じや癒される感じをほとんど受けないような表情で、多くの時間を過ごしています。 

歯並びや口の形にコンプレックスがある人も、表情がかたくなる傾向があります。歯を見せて笑うことを無意識のうちに避けてしまうため、結果的に表情が乏しくなるのです。 

逆に、愛想がよい女性は、普段からニコニコしていて笑顔を絶やしません。笑顔こそが最大の武器と考え、誰からも話しかけられやすい表情作りを意識しています。

余裕がない

自分のことだけで精一杯な女性も、愛想がないと思われやすいでしょう。人は誰でも、何かに追われて余裕がないような状況では、笑顔を作ることは難しいものです。 

余裕がない状態というのは、仕事や家事などに関し、やるべきことがたくさんあるような場合と、慢性的な悩み事を抱え、心にゆとりがない場合の2通りに大きく分けらます。 

また、信念が強すぎて他人の意見を柔軟に受け入れられない性格を持つ人も、愛想がないと思われやすいでしょう。 

他にも、「自分に自信がない」「周囲から見下されたくない」「仕事ができる人だと思われたい」というような感情を持つ人は、無愛想に見られがちです。

他人に興味がない

愛想という言葉は「にこやかで人当たりのよい様子」「人に寄せる好意や愛情」を意味しています。 

つまり、心の内から自然に湧き出てくるような感情や態度というよりは、他人を意識して表現するものというニュアンスを強く含んだ言葉です。 

したがって、そもそも他人に対する興味を持たない人にとっては、愛想を示すこと自体が無意味であることになります。 

無理に笑顔を作ったり、優しい言葉で他人に話しかけたり、常に周囲への気配りを意識したりするような必要性を感じないのです。

愛想がない女性へのイメージ

愛想がない女性に対して持たれやすい印象を解説します。周囲にどのような影響を及ぼす可能性があるのか理解しましょう。

冷たい印象

近年、『塩対応』という言葉がよく使われるようになりました。無表情で笑顔がなく、ぶっきらぼうでそっけない態度をとるような接し方を意味する表現です。 

愛想がない女性も、同じく他人に冷たい印象を与えがちです。男女問わず話しかけづらく、常に人を寄せ付けない雰囲気をまとっています。 

クールといえば聞こえがいいかもしれませんが、自分の意に反して愛想のなさが表に出てしまっているようなら、自分と周囲にとってあまりよい状態とはいえないでしょう。 

ビジネスシーンにおいても、相手や周囲に冷たい印象を与えることで、職場のやる気を下げてしまったり、取引先やお客様に嫌な思いをさせてしまったりする可能性があります。

ミステリアス

愛想がない女性が相手や周囲に与えるイメージの一つに、「何を考えているのか分からない」ということも挙げられます。 

プライベートにおける人付き合いの中なら、ミステリアスな女性に興味を持つ人も少なからずいることでしょう。心の中が読めないことに対して魅力を感じ、何を考えているのか気になって近づく人は一定数いるはずです。 

しかし、職場の中で意思の疎通が円滑にできない人は、周囲の人たちにとってかなり接しにくい存在といえるでしょう。

愛想のなさを改善する方法

自分ではそのつもりがなくても、愛想がないと思われている状態はストレスがたまりがちです。以下に挙げることをチェックし、日頃の振る舞いを振り返ってみましょう。

挨拶をきちんとする

人の印象は、挨拶一つでガラッと変わります。
職場であれば、「おはようございます」「お疲れ様です」など、多少面倒だと思ってもしっかり口にすることが大切です。 

上司や取引先など目上の相手やお客様だけでなく、同僚や後輩・部下に対しても、しっかりと挨拶をするようにしましょう。

挨拶にプライドやこだわりは不要です。 お礼や謝罪の言葉も、相手の立場にかかわらず、言うべき状況であれば素直に伝えましょう。 

もちろん、ただ言えばいいということではありません。ぶっきらぼうな言い方にならないよう、できるだけ感情も込めるようにするとよいですね。

相手の話を聞く

愛想がよいと言われるわれる女性は、相手が話をしているとき、楽しそうに聞いてくれる特徴があります。 

ときには真剣に聞き入ったり、気の利いた言葉を返したりすると、相手の気分もよくなり、その後も話しかけられやすい関係を構築できるのです。 

忙しいことや興味がないことなどを理由に、聞く耳を持たないなどという態度は避けましょう。 

相手の話を聞く場合は、無理に笑顔を意識する必要はありません。しっかりと相手の目を見て、何よりも話の内容をちゃんと理解しながら聞くことが重要です。

笑顔を意識して

結局のところ、愛想のあるなしを決定付ける最大のポイントは、できるだけ笑顔でいられるかということにかかってきます。 

どんなに心を込めて話をしても、どれだけ周囲に気を配りながら動いても、常にニコニコ過ごしている女性にはかないません。 

意識的に笑顔を作ることは意外に難しく、最初は自分の笑顔に違和感を覚えるものです。 

 しかし、頑張って口角を上げているだけで、周囲に与える印象が変わります。 鏡の前で練習するなどして、愛想笑いではなく、自然な笑顔が作れるように努力してみましょう。

まとめ

愛想がない女性は、表情に笑顔がなく、心の余裕や他人への興味も持たないなどの特徴があります。もちろん男性にもいえることですが、周囲に冷めた印象を与え、何を考えているのか分からない人と思われがちです。
 
愛想のなさを改善するには、しっかりと挨拶をし、相手の話をよく聞き、常に笑顔を絶やさないようにすることを意識しましょう。

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