MAKEUP/COSMETICS

コンシーラーの色の選び方は、肌悩みによって違う!ニキビ・シミ・クマの隠し術

2020/06/11

肌悩みが気になる部分にコンシーラーを使ってみたものの、塗った部分の色が肌に合わなかったり、よれてしまった経験はありませんか? メイクをきれいに仕上げるためには、正しい色とテクスチャーのコンシーラーを選ぶことが重要です。今回は初心者さんにもわかりやすく、コンシーラーの選び方と塗り方をご紹介します。

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まずはおさらい!コンシーラーとは?

コンシーラーとは、ファンデーションだけではカバーしきれないシミやクマ、ニキビなどの肌悩みをカバーするためのアイテム。ファンデーションで肌のトーンや質感を整えてから、気になる部分にコンシーラーを使うことで隙のない美肌に近づきます。

【コンシーラーを使うタイミング】

バウダーファンデーションと組み合わせる場合は、ファンデーションの“前”
パウダー以外のファンデーションと組み合わせる場合は、ファンデーションの“後”

【種類】は、顔のパーツによって使い分けて

コンシーラーのテクスチャーはやわらかいものから硬めのものまでさまざま。コンシーラーを使う顔のパーツによって、適したタイプを使い分けましょう。

それぞれのテクスチャーの特徴は?

  • 筆ペン・・・広範囲の影をカバーするのにおすすめ。薄づきで顔の動きにフィットしやすいので、目元や口元にぴったり。
  • アプリケーター・・・くすみのカバーにおすすめ。やわらかいテクスチャーなので、目の下やまぶたに使ってもよれにくくて◎。
  • クリーム・・・点在するシミのカバーにおすすめ。細かい部分もピンポイントにカバーできるのが特徴。色のバリエーションが豊富です。
  • スティック・・・広め・大きめのシミにおすすめ。直接塗ることができ、広い部分もカバーしやすいのが特徴。
  • ペンシル・・・濃いシミ・ほくろにおすすめ。保湿力は低めですが、密着力に優れています。

筆ペン・アプリケーター・クリーム・スティック・ペンシルの順にカバー力が高くなります。顔のなかでも動きやすい部分は、カバー力よりもフィット感や保湿力を重視して選ぶと、美しい仕上がりをキープできます。

【ニキビ・肌の赤み】は「ベージュ・グリーン」でカバー

ニキビには“イエロー系のベージュ”

  • ニキビにはベージュ系のコンシーラーを
  • ニキビ跡は自分の肌の色と近い色でカバー
  • クリーム・スティック・ペンシルタイプが◎


ニキビが気になる部分には、ベージュ系のコンシーラーを使いましょう。ベージュは、標準的な肌色のオークルよりも黄みのニュアンスが入っているので、ニキビの赤みを目立ちにくくしてくれます。

ニキビ跡のように茶色い色ムラが気になる部分は、自分の肌と近い色でカバー。肌色よりも少し暗めの色を使いましょう。カバー力の高い、硬めのテクスチャーのコンシーラー(クリーム・スティック・ペンシルタイプ)がおすすめです。

▼人気のプチプラブランド「メディア」で自然にカバー

UVカット機能つきで、メイクしながら美白ケアも両立。直接塗れる手軽さがうれしい、スティックタイプ。

赤みが強い部分には“グリーン”  

  • 赤みの強い部分にはグリーンのコンシーラーを
  • 広範囲をカバーするならリキッドタイプが◎
  • 部分的にカバーするならクリーム・スティックタイプが◎

赤みが強い部分には、グリーンのコンシーラーが効果的。赤の補色にあたる緑をのせることで、赤みを打ち消して透明感を引き出します。広範囲のカバーは伸びのよいリキッドタイプ、部分的にカバーしたいときはクリーム・スティックタイプのコンシーラーが便利です。

▼「エチュードハウス」のグリーンで透明感UP

ビッグカバーフィットコンシーラー(ニュートラルミント)

軽やかなテクスチャーが肌にベールをかけたようにピッタリと密着。肌と一体化し、素肌のように肌悩みをカモフラージュ。

【クマ】は「カラーコンシーラー」で目立ちにくく!

青クマには“オレンジ系”

  • 青クマにはオレンジのコンシーラーを
  • チップタイプがおすすめ

青クマの原因は血行不良。青の補色に近いオレンジでクマを払ってイキイキとした表情に。フィット感に優れたチップタイプがおすすめ。

▼「セザンヌ」なら、表情に合わせてしっかりフィット

よれにくいウォータープルーフ仕様で、目尻のシワや表情に合わせてピタッと密着。アプリコットオレンジが血色感をプラスして、フレッシュな目元に。

茶クマには“イエロー系”

  • 茶クマにはイエローまたはベージュ系のコンシーラーを
  • パールが入ったものでも◎
  • 伸びの良い筆ペンタイプが◎

色素沈着が原因の茶クマは、光で飛ばすことで解決。イエローやベージュ系の色で明るく見せましょう。パールが入ったものも効果的です。乾燥しやすくよれやすい部分なので、のびが良く薄づきに仕上がる、筆ペンタイプが適しています。

▼「THREE」でトリートメントとカバー力を両立

スリー(THREE)

アドバンスド スムージング コンシーラー(01)

筆ペンタイプなので、お直しのファンデーションやハイライト代わりとしても活躍。植物由来の天然成分配合で、肌をいたわりながら気になる部分を自然にカバー。

【シミ・そばかす】は「肌なじみの良い色」で打ち消せる

小さいシミやそばかすには“肌色と同じ色”を

  • シミやそばかすは周辺の肌色と合う色のコンシーラーを
  • 小さいシミやそばかすにはペンシルタイプが◎
  • 大きなシミにはスティックタイプが◎

シミやそばかすをカバーするときは、周辺の肌色に合わせた色をチョイス。小さいシミやそばかすは密着力の高いペンシルコンシーラー、大きなシミには硬めのテクスチャーでカバー力があるスティックコンシーラーを使用すると◎。

▼「エチュードハウス」ならカバー力もヨレにくさも抜群!

エチュード(ETUDE)

プレイ101ペンシル(#08 マット)

気になる部分をワンタッチでカバーできる、ペンシルタイプのコンシーラー。ジェル状のテクスチャーが乾燥することなく肌に密着し、カバー力を長時間キープします。

茶色い・色が濃いシミには“暗めのベージュ”

  • 色の濃いシミには暗めのコンシーラーを
  • スティックタイプやクリームタイプが◎

茶色いシミや色が濃いシミには、オークルベージュやブラウンベージュなどの肌色よりも暗めの色で対応しましょう。肌にしっかりと密着し、カバー力の高いスティックやクリームタイプが効果的です。

▼「資生堂」の部分用ファンデーションはカバー力抜群!

資生堂(SHISEIDO)

スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)(H101)

ファンデーションだけではカバーしにくい肌悩みに効果を発揮。コンシーラーとして使うと、少量でも気になる部分をしっかり隠すことができ、きれいな状態を保てます。

【ほくろ】をなかったことにするには「肌色より暗い色」をON

目立つほくろには“ワントーン暗い色”を

  • 目立つほくろにはワントーン暗い色のコンシーラーを
  • スティックタイプやクリームタイプが◎

まわりの肌色よりも色素が濃いほくろをカバーするためには、自分の肌よりもワントーン暗い色のコンシーラーを選ぶのがポイント。明るい色を塗ると、カバーした部分が悪目立ちしてしまうので気をつけて。ほくろの部分の色を周囲の肌色と近づけて目立たせないようにするのが正しい方法です。コンシーラーのタイプは、カバー力が高く、肌に密着してよれを防げる、スティックやクリームが適しています。

▼「エクセル」の優秀コンシーラー!@cosmeランキングで上位を獲得  

肌色や肌悩みに幅広く対応できる3色がセットになった、パレットタイプのコンシーラー。色ムラの濃さや肌色に合わせて、色の調節が自由自在。

立体感のあるほくろには“硬めのコンシーラー”を

立体感のあるほくろは、カバー力の高いコンシーラーを厚めにのせると目立たなくなります。色素の濃さを和らげて、凹凸をなだらかに見せることでカモフラージュ。

▼「ザセム」で悩みを感じさせない美肌をGET

ザ セム(the SAEM)

ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー(1.5 ナチュラルベージュ)

気になる部分を瞬時にカバーできる、速乾性が高いテクスチャーが魅力。しっとりするのに表面はサラッとした仕上がりを実現。

隠すためだけじゃない!コンシーラーの応用テクニック

肌の気になる部分を隠すイメージが強いコンシーラー。実は、コンシーラーひとつでベースメイクが完成するくらい、幅広い使い方が可能なんです! メイクポーチがコンパクトになり、肌をランクアップさせてくれる強い味方に。

明るめコンシーラーを《ハイライト》に

シミやくすみのカバーに長けているコンシーラーは、ハイライトとしての効果も絶大。肌色よりも明るめのコンシーラーを目の下のクマ部分、眉の下から目元にかけた“Cゾーン”にのせて。みずみずしいツヤを足すことで立体感が生まれ、イキイキとした明るい雰囲気に。

暗めコンシーラーを《シェーディング》に

ナチュラルに入れるのが意外と難しいシェーディング。影が濃すぎてしまうと、疲れて見えたり違和感のある仕上がりに。暗めのコンシーラーを使うと、簡単にメリハリのある顔が手に入ります。ツヤのないマットな質感のものは肌になじみやすく、ぼかしやすいリキッドタイプがおすすめ。引き締めたい部分に肌色より暗めの色のコンシーラーを使うと、肌になじんでほどよく影をつけることができます。

リキッドコンシーラーを《ファンデーション》に

カバー力に優れているコンシーラーは、ファンデーションとして使うことも◎。お出かけ先でのメイク直しや、ベースメイクをナチュラルに仕上げたいときにぴったり。ファンデーションよりもぼかしやすく、薄づきで気になる部分をしっかりとカバーできます。伸びのよいリキッドコンシーラーは、目元などのよれやすいパーツも美しい仕上がりを叶えます。

この記事で紹介された商品の一覧

全8商品
商品画像
ブランド名 メディア(media) - セザンヌ(CEZANNE) スリー(THREE) エチュード(ETUDE) 資生堂(SHISEIDO) エクセル(excel) ザ セム(the SAEM)
商品名 スティックコンシーラーUV(ナチュラルベージュ) ビッグカバーフィットコンシーラー(ニュートラルミント) ストレッチコンシーラー(30オレンジ系) アドバンスド スムージング コンシーラー(01) プレイ101ペンシル(#08 マット) スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)(H101) サイレントカバー コンシーラー ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー(1.5 ナチュラルベージュ)
特徴 - - - - - - - -
最安値※表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって異なります。 735 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,270 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 648 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 2,640 特定のストアに遷移します。 詳細を見る - 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 985 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 1,280 特定のストアに遷移します。 詳細を見る 385 特定のストアに遷移します。 詳細を見る
商品リンク 楽天で見る ¥735(税込) Yahoo!で見る ¥735(税込) Amazonで見る ¥1,111(税込) Yahoo!で見る ¥2,408(税込) Amazonで見る ¥1,270(税込) 楽天で見る ¥660(税込) Yahoo!で見る ¥648(税込) Amazonで見る ¥660(税込) 楽天で見る ¥2,690(税込) Yahoo!で見る ¥2,640(税込) Amazonで見る ¥916(税込) 楽天で見る ¥986(税込) Yahoo!で見る ¥985(税込) Amazonで見る ¥998(税込) 楽天で見る ¥1,760(税込) Yahoo!で見る ¥1,280(税込) Amazonで見る ¥1,760(税込) 楽天で見る ¥385(税込) Yahoo!で見る ¥400(税込) Amazonで見る ¥499(税込)
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