今っぽい『春夏のシャツワンピース』コーデ、どう作る?お手本【21選】
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今っぽい『春夏のシャツワンピース』コーデ、どう作る?お手本【21選】

2020/04/02

1枚ではもちろん、羽織りとしても活躍してくれる着回し力の高いアイテム「シャツワンピース」。本記事では、そんなシャツワンピースをこなれて見せてくれるポイントの他、今年狙いたいトレンドカラーをご紹介。また、定番カラー別のおすすめスタイルもピックアップしているので、日々の参考にしてみて。

こなれコーデの【3つのポイント】

着回し力の高いシャツワンピースだからこそ、「ただそのまま着る」だけではもったいない! ご紹介する3つのポイントを参考に、こなれて見える着こなしを堪能して。

  1. 襟は抜いて着るべし
  2. レイヤードアイテムにこだわるべし
  3. カラーでコーデを作るべし

襟は抜いて着るべし

襟は抜したコーデ画像

きちんと感のあるシャツワンピース、今っぽく仕上げるなら襟を抜くのが基本! 拳一つ分を目安にして襟を抜けば、うなじが覗き女性らしさもアップ。

レイヤードアイテムにこだわるべし

レイヤードアイテムにこだわったコーデ画像

レイヤードコーデが主流の今、シャツワンピースも一枚で着るより重ね技を使っておしゃれ感度を引き上げ。写真のようなワイドパンツでルーズに着崩すことはもちろん、細身パンツで綺麗めに仕上げてもOK。自分なりの着こなし幅を広げてみて。

カラーでコーデを作るべし

カラーでコーデを作ったコーデ画像

正統派シャツワンピースだから、色で冒険するのもおすすめ。ボルドーカラーなら、まとうだけで大人らしさがぐんとアップ。黒レギンスをちょこんと覗かせて、さりげないおしゃれをエンジョイ。

2020年春夏トレンド【シャーベットカラー】コーデ

シャーベットのように涼しげな淡い色である「シャーベットカラー」が、2020年の春夏トレンド。肌馴染みがよく、まとうだけで爽やかな春夏ムードがアップ。シャツワンピースに迎えて、大人らしく着こなしてみて。大人女子に似合うおすすめカラーを5つチェック。

グリーン

グリーンのコーデ画像

春風にふわりとなびかせたいシャーベットグリーンのシャツワンピースは、ノーカラーを選んで柔らかさを引き立てて。更に今年らしく仕上げるには、コーデをワントーンで揃えるのが秘訣。

ブルー

ブルーのコーデ画像

涼しげなカラーで、肌の透明感もコントロールしてくれるシャーベットブルー。トーンを合わせた光沢パンツでモードに引き寄せて。

ラベンダー

ラベンダーのコーデ画像

上品で柔らかにまとまるラベンダーは、MINE世代が欲しい品格に貢献。黒のパンプスを合わせたきちんとスタイルは、オフホワイトのリブレギンスで今っぽく外して。

ピンク

ピンクのコーデ画像

大人になってからピンクは避けがち…… なんて人も手を伸ばしやすい、大人のためのピンク。ボーダートップスとデニムの定番ワンツーも、シャーベットピンクを添えればたちまちイマドキ顔に。

イエロー

イエローのコーデ画像

生き生きとした表情に導いてくれるシャーベットイエローで、春夏気分を満喫。重ねるアイテムは、肌感を想わせるベージュにすることで上品さもついてくる。

【白】ベースのコーデ例

ここからは、ベーシックカラーのシャツワンピースを使った着こなし例をご紹介。まずは、正統派にまとまる「白」ベースのコーデをピックアップ。

小物で表情を作って

小物で表情を作ったコーデ画像

正統派な白シャツワンピースと黒スキニーのモノクロスタイルは、スタッズ付きチェーンバッグとパイソン柄サンダルで飾り付け。クラシカルな色と形のシャツワンピースだから、合わせる小物で印象を変えるのも楽しみの一つ。

素材の風合いでマンネリしない白

素材の風合いでマンネリしない白のコーデ画像

コットンリネン混特有の風合いが、単調なモノクロコーデに表情を加えてくれる。程よい透け感のおかげで、重厚感のある黒アイテムが春夏顔にシフト。

【黒】ベースのコーデ例

次に、「黒」ベースのシャツワンピースコーデをご紹介。強い色だからこそ、合わせるアイテムで抜け感を加えてみて。

重くならないオールブラックコーデ

重くならないオールブラックコーデの画像

重くなりがちなフルレングスの黒シャツワンピースは、動きのあるフレアスカートと小さめドットで爽やかなフェミニンスタイルに。カンカン帽のベージュを効かせて、オールブラックにメリハリを与えて。

いつものデニムの力を借りて

いつものデニムの力を借りたコーデ画像

落ち感のある素材とシックな黒のおかげで、女っぷり高く仕上がるシャツワンピース。足元からアイスブルーデニムを覗かせて清涼感を加えれば、春夏にしっかりマッチ。

【カーキ】のベースコーデ

大人の女性が欲しい、力強いしなやかさが演出できる「カーキ」ベースのシャツワンピース。クールにもフェミニンにも転ばせられるから、なりたい印象に合わせてプラスするアイテムを変えてみて。

まずは1枚でさらりと着たい大人ワンピ

まずは1枚でさらりと着たい大人ワンピのコーデ画像

とろみ素材でゆったりとした動きの出るカーキシャツワンピースは、まずは何も重ねず一枚で楽しみたい。黒パンプスでシックにまとめたら、柄スカーフをあしらったラフィアバッグで軽さを演出。

黒を忍ばせて深みを演出

黒を忍ばせて深みを演出したコーデ画像

ハリのある素材できちんと感がアップするカーキシャツワンピースに、黒のハイネックニットを中に重ねて奥行きを深めて。こちらも黒で統一したバッグは、クリア素材を選んで抜け感をプラス。

【ベージュ】ベースのコーデ例

優しい「ベージュ」ベースのシャツワンピースなら、柔らかな雰囲気を演出するのにうってつけ。肌馴染みの良い色だからこそ、合わせるアイテムで単調にならないようにすると◎。

上下に重ね着してメリハリ付け

上下に重ね着してメリハリ付けしたコーデ画像

ノーカラーで特に肌に馴染むベージュシャツワンピースは、白ロンTとグレーパンツをチラ見せして肌との境界線を作って。ちょこんと黒のバレエシューズを小さく効かせて、淡い色合いの綺麗さを活かしつつ程よく引き締め。

クールなワンツーをふわりと覆って

クールなワンツーをふわりと覆ったコーデ画像

クールな黒の上下にベージュのシャツワンピースを抜き襟でふわっと添えれば、丸いフォルムができ柔らかな印象に。クリアホワイトの小物を散らして、シャープに整えて。

【ネイビー】ベースのコーデ例

上品も清涼感もついてくる、いいことだらけの「ネイビー」ベースのシャツワンピース。ちょっとくらい遊び心を加えても品の良さはそのままだから、意外性のある小物選びで楽しんでみて。

ノースリーブで爽やかお姉さん

ノースリーブで爽やかお姉さん風のコーデ画像

クルーネックのネイビーノースリーブシャツワンピースで「品の良い爽やかなお姉さん」に。ポップなマルチカラーバッグがしっくりくるのも、品格のあるネイビーならでは。

白合わせで軽快に

白合わせで軽快にしたコーデ画像

開襟が春夏らしいネイビーシャツワンピースに、あえて首つまりのクルーネック白Tを合わせてきちんと感をアップ。シューズも飾り気のないストイックな白で統一して、軽快さを狙って。

【年齢別】着こなしお手本集

最後に、20代・30代・40代と分けた年齢別のシャツワンピース着こなし術をピックアップ。年齢ならではの着こなしを楽しんでみて。

20代

▼小物で遊び心を加えて

小物で遊び心を加えたコーデ画像

肌に溶け込むシンプルなベージュシャツワンピースだから、スカーフや重厚感のあるシューズ、クリアバッグなどで飾り付けを楽しみたい。フリンジカットのアイスブルーデニムを重ねて、デイリーコーデに引き寄せて。

30代

▼ゆったりシャツワンピでキレイめコーデをメイク

体のラインを拾わないストンとしたリラクシーなシャツワンピも、ノーカラー&ダブルストライプで引き締まった印象に。細身のパンツとポインテッドトゥパンプスキレイめコーデが作れちゃう!

40代

▼年齢を味方につけてベージュに深みを

年齢を味方につけてベージュに深みをだしたコーデ画像

ベージュシャツワンピースを主役に、ニュアンスカラーでまとめた上品スタイル。柔らかなベージュが更に品良く仕立つのも、40代ならでは。耳元にダークブラウンのフープピアスを添えて、優しく引き締めて。

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