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【黒髪×メッシュ】でどんな髪型にする?セルフの染め方やカラー剤もPICKUP!

2020/02/21

黒髪でもカラーを楽しみたい! そんな人におすすめなのが【黒髪×メッシュ】スタイル。メッシュと聞くと、なんとなくひと昔前のヘアスタイルをイメージする人もいるはず。でも、最新メッシュならおしゃれにキマるんです! 今回は黒髪さん必見! ショートやボブ、ミディアム、ロングまでレングス別のおしゃれなメッシュにする“入れ方のコツ”をご紹介。さらにブリーチあり・なし別のおすすめカラーや、自宅でできるセルフカラーのやり方なども徹底レクチャー! 黒髪×メッシュのヘアスタイルでまわりと差をつけちゃいましょう♪

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古いなんて言わせない!【最新メッシュ】の魅力とは

「メッシュ」と聞くと、ひと昔前に流行ったワンポイントカラーを思い浮かべる人も多いはず。もちろん太く1か所に入れているカラーもメッシュですが、最近のメッシュカラーってじつはもっとおしゃれなんです! さらに黒髪とメッシュの組み合わせなら、落ち着いた雰囲気と個性を両立できて大人のヘアスタイルにピッタリ。ここではそんな黒髪メッシュの魅力をたっぷりご紹介します♪

「ハイライト」と「メッシュ」ってなにが違うの?

最近人気があるハイライトカラーですが、じつはこれもメッシュの仲間なんです! 両方とも「髪の一部を違うカラーに染めたり脱色したりすること」なので、それぞれに明確な違いはありません。ただ、人によってメッシュはワンポイントだったり、ハイライトは細い毛束を脱色するだけだったりとイメージの違いがあるので、サロンでオーダーするときはしっかりイメージを伝えるのが大切です。

メッシュの魅力

▼派手カラーも挑戦しやすい

全頭だとチャレンジしづらい派手カラーも、一部を染めるメッシュカラーならチャレンジしやすい! 染めるのは一部なので、髪のダメージをおさえられるのもうれしいポイント。

▼立体感や透明感をプラスして動きを出せる

そのままでもすてきな黒髪ですが、長さや量によっては重たくみえてしまうことも。そんなときはメッシュカラーをいれて立体感や透明感をプラスしちゃいましょう! 入れるメッシュのカラーや量によって、大人っぽくしたり個性を出したりできるのも魅力的。

【レングス別】でメッシュの入れ方を変えて

一言でメッシュといっても、分量や入れ方でその印象はガラリと変化します。ここではそんなメッシュのおすすめな入れ方をレングス別にご紹介! ぜひサロンでオーダーするときなどの参考にしてみて。

「ショート」はどんな入れ方でもおしゃれにキマる

髪が短くスッキリした印象のショートさんは、細めのメッシュを無造作に入れるのがおすすめ。全体的に髪の比率が少ないので、太めにポイントで入れても派手になりすぎずかわいく仕上がります。

「ボブ」は表面と内側にランダムで入れて立体感をプラス

ボブの場合は、立体感を出すために“ランダム入れ”がおすすめ! 表面とインナー部分に、太さもランダムなメッシュを入れることで動きのある髪型に。動くたびにちらちらのぞくメッシュが、おしゃれ度をグンとアップしてくれます。

「ミディアム」は細めに入れるのがポイント

ほどよく長さのあるミディアムさんは、しっかりメッシュを入れてしまうと奇抜になってしまいがち。細めのメッシュを数本入れて、ベースの髪とメッシュをなじませるように入れるのがおすすめです!

「ロング」はポイント入れ×ちょい細めメッシュがかわいい

髪の比率が多いロングさんは、1~3か所にポイントでメッシュを入れるのがおすすめ。ポイントで入れるので、太さは存在感のある細すぎない太さが◎。

【ブリーチあり】であざやかカラーにトライ!

派手カラーを楽しめるのがメッシュの魅力のひとつ。でも、黒髪さんの場合はそのままカラーを入れてもきれいに発色しないんです。そんなときはブリーチで脱色をしてからメッシュカラーを入れるのがおすすめ! ここでは「ブリーチあり」のあざやかカラーをいくつかご紹介します♪

「グリーン」は知的な印象に仕上がる

発色のいいカラーは派手な印象になりがちですが、馴染みのいい黒髪とグリーンメッシュの組み合わせなら知的な印象に仕上がります。クールになりすぎず、ほどよくあたたかみのあるスタイルにしたいならぜひトライしてみて。

「ブルー」ならあざやかカラーでもトライしやすい

クールな印象のブルーメッシュ。じつは黒に近いカラーなので、ベースの黒髪ときれいに馴染んでくれるカラーなんです! 退色してもきれいな色で残ることが多いので、色落ちの過程を楽しめるのも魅力的。メッシュ初心者さんにおすすめのカラーです♪

「レッド」でとことん個性的に

あざやかなビビッドカラーのレッドメッシュは、しっかり個性を出したい人におすすめ! また、ボルドー系のくすみレッドは、あまり派手にしたくないけど個性は出したい……なんて人にぴったりです。黄みが残っているとオレンジっぽく発色してしまうので、しっかりとブリーチで脱色するのがポイント。

「パープル」なら派手カラーでも大人っぽくなれる

ミステリアスなイメージのパープルメッシュですが、黒髪と合わせることで大人っぽい仕上がりに。ラベンダー系のカラーがとくに黒髪との相性バツグン!

「大人ユニコーン」で個性と大人っぽさを両立

最近流行っているユニコーンカラー。ベースをハイトーンでやることが多いカラーですが、黒髪だと大人っぽさとおしゃれ度が急上昇! 一度脱色してからダークトーンのカラーを入れることできれいな発色に。個性派さんはぜひ一度チャレンジしてみて♪

【ブリーチなし】なら落ち着いた大人カラーに仕上がる

発色をよくするため、メッシュはブリーチで脱色してから色を入れるのがベター。でも、「髪のダメージが気になる」「ブリーチするのが面倒」なんて人もいるはず。そんなときは「ブリーチなし」でメッシュにトライしちゃいましょう! ブリーチなしなら暗めで落ち着いたカラーに仕上がるので、派手な髪型が苦手な人にもおすすめです♪

「グレー」はナチュラルな透明感が魅力

スッと黒髪に馴染むグレーメッシュは、かすかに光を取り込んでほどよい透明感をあたえてくれます。ナチュラルな見た目なので、仕事などで髪が染めづらい……なんて人にもピッタリのカラー!

「ベージュ」で抜け感をプラス

ベージュメッシュはワンポイントで入れたり、たくさん入れて立体感を出したりと入れ方は自由自在! どんな入れ方でも抜け感と立体感をプラスしてくれるカラーなので、初心者さんにおすすめのカラーです。

「ブラウン」でスパイスを投入

暗めなブラウンなら黒髪にもスッと馴染むので、大人っぽく仕上げたいときにおすすめ。あえて太めにワンポイントで入れて、おしゃれ上級者アピールしちゃいましょう!

「ピンクブラウン」ならキュートな女性に仕上がる

奇抜なイメージのピンクカラーも、ブラウン系にすることでしっかり黒髪と馴染んでくれます。落ち着いたカラーで、甘くなりすぎず大人可愛くなれちゃうのが魅力的!

【セルフ】でメッシュにチャレンジ!

セルフカラーはムラになってしまって失敗してしまうことが多くありませんか? そんなセルフカラーですが、メッシュカラーなら一部だけ染めるので失敗しにくいんです! 最後は自宅で簡単にできるセルフメッシュカラーのやり方をレクチャー。合わせておすすめのカラー剤もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

用意するもの

  • ダッカールピン
  • カラー剤
  • アルミホイル
  • シリコンゴム
  • 手袋
  • クシ

セルフカラーのやり方

  1. メッシュにしたい部分をシリコンゴムで結んでおく。
  2. アルミホイルは10×15センチぐらいの大きさにカットし、メッシュにしたい毛束の下に敷く。
  3. カラー剤を毛束に塗る。カラー剤が毛束全体にいきわたるように塗るのがポイント。シリコンゴムはある程度カラー剤がなじんだら取ってもOK!
  4. 3の毛束をアルミホイルでそのまま包み、カラーがでるまで放置する。
  5. しっかり洗い流したら完成!

※ブリーチありの場合は先にブリーチ剤を塗り、脱色したあともう一度同じ工程でカラー剤を塗りましょう。しっかりタオルドライしていれば、濡れたままの髪にカラー剤を塗っても大丈夫!

【市販のカラー剤】を色別にピックアップ

セルフカラーにいざ挑戦、の前におすすめカラー剤を「派手カラー・落ちつきカラー」でご紹介。自分好みのカラーをみつけてオシャレを楽しんで!

「派手カラー」で個性的に

▼メッシュ部分はブリーチを先にしておくのがおすすめ!

フレッシュライト(FRESHLIGHT)

メガメガブリーチ

黒髪に発色のいい色をいれたいならブリーチをしたほうが◎。フレッシュライトブリーチ内でNo.1の明るさを誇るブリーチがおすすめ。サンフラワーオイル配合のヘアマスク付きで、ブリーチしたあとのダメージケアができるのもうれしいポイント。

▼レッド・ピンク系

ホーユー(hoyu)

ビューティーン ポイントカラークリーム(ファイアレッド)

好きなところだけ染めれるのが魅力なクリームタイプのカラー剤。アルガンオイル配合で傷んだ髪もいたわりながら染めてくれます。

フレッシュライト

ミルキーヘアカラー(シャンパンピンク)

ブラウン系のくすみピンクカラーで奇抜になりすぎないのがポイント。サンフラワーオイルと8種類のアミノ酸(うるおい成分)配合で、ダメージが気になる髪でもトライしやすいカラー剤!

▼ブルー・グリーン系

マニックパニック(MANIC PANIC)

カラークリーム(ショッキングブルー)

クリームタイプのカラー剤だからポイント使いしやすい! クールな深みのあるブルーで、黒髪にも馴染むのがうれしいポイント。

アレス(ALES)

スターゲイザー ヘアカラーリンス(16 トロピカルグリーン)

ロンドン発のヘアマニキュア。シャンプーしたあとのタオルドライ後に塗布して流すだけなので、お風呂場でそのままカラーリングできちゃう! ビビッドな発色できれいなグリーンカラーに染まります。

「落ちつきカラー」で大人っぽく

▼グレー系

アンナドンナ(annadonna)

エブリ ヘアカラー(キャットグレージュ)

おしゃれなグレージュカラーが自宅でできちゃう! ダメージコート処方で、サロン帰りのような仕上がりに。ケープやヘアキャップなど、付属品が充実してるのもうれしいポイント。

パイモア(PAIMORE)

スペクトラムカラーズ(ペールプラチナ)

トリートメントタイプのカラー剤で、傷んだ髪でもケアしながら染められます! 発色がよく、ジアミンフリーで安心・安全なのも魅力的。

▼ベージュ系

エンシェールズ(Ancels)

エンシェールズカラーバター(アッシュミルクティー)

成分の90パーセント以上がヘアトリートメントでできているので、髪を傷めずケアしながらカラーリングが楽しめます。ブリーチした髪に使えば透明感のある仕上がりに!

リーゼ(Liese)

泡カラー(カリフォルニアベージュ)

透明感とやわらかさを表現した「サロン設計」で、黒髪でもこれひとつできれいなカラーに仕上がります。毛髪保護成分配合でしっとりなめらかな質感になるので、ダメージが気になる人にもおすすめ。

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