MAKEUP/COSMETICS

もう、崩れない!正しいルースパウダーの使い方でツヤ肌をGET

2020/03/06

ルースパウダーとはベースメイクの仕上げに肌を美しく魅せるコスメ。使い方はパフやブラシでサッとつけるだけでとてもカンタン! 肌の凸凹をなめらかにするだけでなく「マット・ツヤ・素肌」となりたい肌へ導く優秀アイテム。ひそかに注目されている無印良品などのルースパウダーについてもご紹介。ルースパウダーで毛穴をカバーして思わず触れたくなる肌に!

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ルースパウダーとは

ルースパウダーのルース(loose)とは「緩んだ、バラバラの状態」つまり粉状のパウダーのこと。ベースメイクの仕上げに使用するフェイスパウダーです。粉状のためプレストタイプよりもふわっと肌にまとわりナチュラルな印象に導いてくれます。 「マット・ツヤ・素肌」とアイテム次第でなりたい肌の印象に。そして、ここからルースパウダーの魅力をご紹介します。

フェイスパウダー・プレストパウダーとの違い

フェイスパウダーはベースメイクの最後に使う仕上げのパウダーの総称で、そこから二種類に分かれます。粉状のものを「ルースパウダー」といい、固形のものを「プレストパウダー」と呼びます。今回は、ふんわり柔らかい質感の肌に仕上げることができるルースパウダーの魅力や使い方などをたっぷりレクチャーしていきます!

ルースパウダーの魅力が知りたい!

ナチュラルに仕上げてくれるルースパウダーのいいところを2つPICK UP! ぜひ毎日のメイクに取り入れてみて! 

皮脂をおさえて崩れを防いでくれる

ルースパウダーを使用することでファンデーションの油分と皮脂をおさえて、化粧崩れを防ぎます。皮脂崩れを防止するアイテムだけでなく保湿成分が配合されたものもあるため、自分の肌に合ったパウダーを選びましょう

肌の表面の凹凸をなめらかにしてくすみを隠してくれる

肌の表面をパウダーがふんわりと包み、つるんとしたキメの細かい美しい肌に魅せてくれます。ラメやカバー力のあるアイテムならくすみをカバーしワントーン明るい肌に。

【使い方・つけ方】パフ・ブラシどっちがお好み?

マットな仕上がりがお好みのひとはパフを使うことで陶器肌に導いてくれます。ツヤ感やナチュラルな仕上がりがお好みのひとはブラシを使うことでふんわりと優しい印象に魅せてくれます。

パフ・・・『テカリ』が気になるひと向け
ブラシ・・・『乾燥』が気にになるひと向け

気になる使い方をアイテム別にレクチャーします!

パフの使い方

しっかりと肌に密着しカバー効果があるパフの簡単なやり方4ステップをレクチャーします!

\1.直接パフに出さずにフタかティッシュに出す/

一度パウダーをフタやティッシュにだすことで十分な量のルースパウダーを肌にのせることができます。出さずにそのままパフについた量では足りていないことがほとんどですのでご注意を!

\2.出したパウダーをパフにしっかり含ませる/

出したルースパウダーにパフを押し当て、しっかりと含ませましょう。パフをふたつにたたんでくしゅくしゅともむとパフにしっかりとなじみます。

\3.スライドせず転がすようにつける/

肌をなでるように塗らずに転がすようにのせましょう。顔の中心、鼻から頬、おでこの順にのせ、ヨレやすい口まわりは軽く押し当てて。

\4.パウダーを肌に置くようにつける/

ぽんぽんと当てるよりも肌に置くようにしっかりとのせるとルースパウダーの密着力が高まります。最後にフェイスラインをぼかしたら完成です!

ブラシの使い方

素肌に近いナチュラルな仕上がりにしてくれるブラシの使い方をお伝えします!

\1.直接パフに出さずにフタかティッシュに出す/

一度パウダーをフタやティッシュにだすことで十分な量のルースパウダーを肌にのせることができます。出さずにそのままパフについた量では足りていないことがほとんどですのでご注意を!

\2.顔につけるまえに手の甲で量を調節する/

ブラシにつけたブラシを手の甲でくるくるとまわして余分なパウダーを落としましょう。

\3.顔の中心、鼻から頬、おでこの順でくるくる回してつける/

鼻まわり、鼻から頬、おでこの順にブラシをくるくると回しながら優しく肌にのせましょう。目や鼻周りはブラシの先端を使ってピンポイントでなじませて。

\4.フェイスラインをぼかしながら塗っていく/

最後にフェイスラインにもブラシをくるくると回して、ぼかしたらできあがりです。

【色の選び方】ピンク系?ベージュ系?それとも…

大きく分けて5種類あるルースパウダー。それぞれなりたい印象に合わせて選ぶことができます。1色だけでなく、赤みが気になるところにブルー、鼻筋にはホワイトなど部位別で使い分けることもできます。

「ホワイト」は自然な立体感がでる

透明感がほしいひとにオススメのホワイト。肌のトーンをアップして顔色を明るくみせてくれます。ハイライトの効果もあるためポイントで使うことで立体感が叶うアイテム。

「ピンク」は柔らかい印象に

ほんのりと血色感をアップして透きとおるようなやわらかい肌にみせてくれるピンク。くすみが気になる方にオススメです。

「オークル」はヘルシーな印象に

色黒や日焼けでファンデーションが浮くのが気になるひとにぴったりなオークル。自然なカバー力ででヘルシーな印象にみせてくれます。

「パープル・ブルー」は透明感のある肌へ導く

透きとおるような肌にグレードアップしてくれるパープル・ブルー。キメの細かい肌を目指す方にオススメのアイテムです。

「ルーセント(透明)」はファンデーションの色を活かす

肌にのせてもファンデーションの色を活かしてくれるルーセント。素肌感がお好みの方にぴったりのアイテムです。

『質感で選ぶ』マット肌・ツヤ肌・素肌どれにする?

ルースパウダーを変えることでその日の気分に合わせた肌が叶う。 マットに仕上げてクールに? ツヤをだして華やかに? 素肌感でヘルシーに? 毎日のメイクがもっと楽しく。

「マット」にするならホワイト・オークル

マットな肌に仕上げるならホワイトやオークルを選ぶのがオススメです。パールやラメが入ったルースパウダーはつやが出るので避けましょう。

「ツヤ肌」にするならピンク・パープル

つや肌にするならピンクやパープルのを選ぶのがおすすめ。キメの細かい肌に仕上げ、つやをだしてくれます。パールやラメ入りを選ぶと肌が光り輝きます。

「素肌感」にするならルーセント

素肌のような肌に仕上げるならルーセントがおすすめ。ノーカラーのルースパウダーやラメ・パールが入っていないタイプであれば自然な肌感に魅せてくれます。
ノーカラーのルースパウダーやパール・ラメが入っていないタイプがおすすめ。より自然な、素肌感のある肌に仕上がります。

大注目!ルースパウダー《7選》

ベースメイクの仕上げにかかせないルースパウダー。プチプラ・デパコスのさまざまなブランドから出ているなか、 ひそかに注目されているのが無印良品のアイテム。全7種類のおすすめコスメをご紹介します!

「プチプラ」無印

無印良品(MUJI)

ルースパウダー (大・ナチュラル)

微粒子パウダーが光をコントロールしナチュラルな明るさを肌に。透明感のある肌を叶えてくれます。肌にうれしい植物性うるおい成分を配合。

「プチプラ」イニスフリー

イニスフリー(innisfree)

ノーセバム ミネラルカラーパウダー(グリーン)

程よいラメのきらめきが肌を美しくみせてくれます。ふんわりと毛穴と赤みをカバーしなめらかな肌へと導きます。持ち運びに便利なサイズでお直しにぴったりなアイテム。

「プチプラ」エテュセ

エテュセ(ettusais)

エテュセ プレミアム CCルースコンパクト ベビーピンク

ピンクコントロールパウダーで血色感のある透明感を肌に与えてくれるアイテム。皮脂による化粧崩れを防ぐ「皮脂吸着パウダー」「テカリ防止ミネラルパウダー」配合。SPF15・PA+で紫外線から肌を守ります。

「プチプラ」ちふれ

ちふれ(CHIFURE)

ルースパウダー(01 ルーセント)

自然なつやをまとった透きとおった肌へ。ふわっとやわらかく肌になじむパウダーがキメ細やかな肌を保ってくれます。なめらかな質感に仕上げるルーセントと繊細パールで華やかな印象に仕上げるパーリールーセントの2種類から選べます。

「デパコス」エスト

エスト(est)

ロングラスティング ルースパウダー ルーセント

化粧くずれやテカリをおさえてサラッとした仕上がりが長時間持続します。均一に適量がとりやすい伸縮ネットを採用。球場のミクロボールパウダー配合でふんわり仕上げるルーセント、板状の粉体配合でつややかに仕上げるパールの2種類から選べます。

「デパコス」ジバンシイ

ジバンシイ(GIVENCHY)

プリズム・リーブル・ポータブル

人気の4色ルースパウダー「プリズム・リーブル」を持ち運びやすいデザインに変えたアイテム。どこでも手軽に肌をワントーン明るく仕上げることが可能に。

「デパコス」コスメデコルテ

コスメデコルテ(DECORTE)

フェイスパウダー(#11ルミナリーアイボリー)

極上シルクのようななめらかなタッチで肌に溶けこむフェイスパウダー。質感を選べる6トーン。毛穴をふんわり隠し、思わず触れたくなる肌へに仕上げます。

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