MAKEUP/COSMETICS

【一重アイメイクのやり方】初心者さんでも失敗しないコツをご紹介

2020/04/24

一重の方必見!簡単に垢抜けられる一重アイメイクを一挙にご紹介。初心者向けの基本のメイクから、アイラインの引き方、カラーアイシャドウの塗り方、一重にピッタリのプチプラコスメまで、一重アイメイクのHow toをレクチャーします。トレンドもしっかり抑えて一重のシャレ顔を目指しましょう。

初心者向け【一重メイク】のやり方は?

アイラインの引き方やアイシャドウの塗り方など、アイメイクもさまざまな種類がありますが、一重さんに似合う最もベーシックなアイメイクをレクチャー。一重のままでナチュラルに目を大きく見せるメイクテク、ぜひお試しください。

陰影で《立体的》にする

一重さんはまぶたがフラットなため、陰影を入れて奥行き感を出してみましょう。アイホールに向かって薄くなるグラデーションになるように、ブラウンのアイシャドウを塗るのが最もベーシックで立体的に見える、失敗しない一重アイメイクの基本です。

アイシャドウは《目尻中心》に

目の横幅を広くするためにアイシャドウは目尻に色をしっかりのせましょう。縦幅を大きく見せるためにはハイライトカラーを黒目の上が一番高くなるように山の形に塗りましょう。アイシャドウを目尻中心に塗ることで、自然な陰影が出来て印象深い目に。

アイラインは《隙間を埋める》

一重の場合、アイラインを太く引いてしまうと目を閉じたときに不自然になってしまうので、まつ毛の隙間を埋めるくらいがベストです。一重を活かすためにも自然なアイラインを目指しましょう。

涙袋に《ぷっくりハイライト》を仕込む

一重メイクのポイントは、ズバリ《目尻と涙袋》です。下まぶたもしっかり色を入れて、ハイライトカラーで涙袋をぷっくりと見せましょう。アイメイクの範囲を広げることで、目も大きく顔の中でも魅力的なパーツに仕上がります。

マスカラは《根元からしっかり》のせる

瞳に光がたくさん入るように、マスカラでしっかりとまつ毛を上げましょう。マスカラは根元にしっかりと、毛先は繊細に塗るとキレイに見えます。ビューラーでまつ毛を上げたら、マスカラを根元に3秒キープして、毛先に向かってジグザグに動かしながら塗るとダマになりにくいですよ。

【アイラインの引き方】は気分に合わせてチェンジ

アイラインの引き方で目の印象だけでなく、顔の印象もガラリと変わります。理想の顔の雰囲気やその日の気分、ファッションと合わせて引き方を変えてみてもGOOD。今回は【隙間埋め・目尻長め・跳ね上げ】ラインをご紹介します。

隙間埋めライン

ナチュラルにデカ目を叶えてくれる《隙間埋めライン》。清楚さやアンニュイさを理想とする人にはおすすめのアイラインです。また、リップの一点盛りメイクなどの引き算メイクでも活躍します。

目尻長めライン

目の横幅を広く、大きく見せてくれる《目尻長めライン》。黒目の上から引き始めて、目尻2mm程度長めに引くと違和感なく自然に目力をアップさせてくれます。柔らかい雰囲気や幼い印象に見られたい人におすすめです。

跳ね上げライン

猫のようにキュッとした《跳ね上げライン》はクール・大人っぽい雰囲気で、モード系ファッションとも相性◎。目尻を書き足すだけで簡単にトライできちゃいます。普段とイメージを変えたいときなどにイチ押しです。

一重にオススメ【カラーアイシャドウ】の塗り方

難易度が高いと思われがちな《一重×カラーアイシャドウ》ですが、塗り方に気を付ければ問題ありません! フラットな一重だからこそ色がハッキリと見えてカラーメイクが映えるんです。暖色系・寒色系それぞれ大人可愛く仕上げるポイントをしっかり抑えましょう。

暖色系カラー

▼ピンクシャドウ

コーラル系のピンクの女性らしい柔らかい雰囲気に、青みピンクの洗練された上品な雰囲気が目の印象を引き締めているグラデーションアイシャドウ。上まぶたから下まぶたにかけての目尻の「くの字ゾーン」にパキッとした濃いピンクをもってくると華やかさが増します。

▼オレンジシャドウ

オレンジアイシャドウも目尻に向かって色を濃くするグラデーションがGOOD。フレッシュで明るい印象にも、儚げな雰囲気にもなれる変幻自在なメイクを楽しめます。《一重×オレンジアイシャドウ》の組み合わせは韓国風のイマドキ顔にもアプローチできるのでチャレンジしてみて。

▼赤シャドウ

赤アイシャドウは中華風美人な顔立ちに近づけてくれます。アイシャドウを広範囲に濃く入れてしまうと腫れぼったくなってしまうので、丁度いい加減を探りながらメイクしてみてください。下まぶたにも赤をしっかり入れるとバランスが◎。

寒色系カラー

▼紫アイシャドウ

紫アイシャドウはミステリアスで艶やかな大人の余裕が漂う雰囲気に。一重まぶたのアジアンビューティーなイメージにピッタリです。華やかな場へのメイクにも和装にも合わせやすく、上品なアイメイクに仕上げてくれます。

▼ブルーアイシャドウ

グッと涼やかな顔立ちになれるブルーアイシャドウ。フラットな一重は色がハッキリと見えるので、アイホール全体に塗ってしまうとのっぺりとした印象に。目の3分の2からアイシャドウを塗りましょう。

垢抜ける一重メイクとおすすめコスメ

一重で垢抜けるためのメイクテクを【デイリー・アンニュイ・エレガント】のシーンや印象別にご紹介。基本メイクもイマドキメイクも網羅して一重メイクを思う存分に楽しんで。さらに、プチプラからデパコスまで一重メイクに使いやすいコスメもおすすめしちゃいます。

デイリーメイク

お仕事や学校など普段用のメイクとして大活躍するのは、赤みのあるブラウンコスメで統一したワントーンメイク。濃いめの赤リップを主役に、アイメイクでも涙袋に赤を取り入れてみましょう。赤ブラウンのワントーンメイクはこなれ感が出て、服も選ばずデイリーメイクにはイチ押しです。

アンニュイメイク

オシャレ顔を目指すなら《アンニュイメイク》にチャレンジしてみましょう。アイシャドウは淡くぼかして塗ることでグッと儚げな表情に近づけます。アイシャドウをシンプルにする分、まつ毛をしっかり上げて強調することで目力をアップさせてみて。

エレガントメイク

気品と大人の余裕感あふれるメイクのポイントは、グラデーション。自然な陰影をつくるためにアイシャドウの濃淡をコントロールしましょう。派手な印象にならないようにアイラインは控えめにして、色っぽい雰囲気に仕上げてみて。

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