MAKEUP/COSMETICS

【秘密兵器】リップブラシの使い方を知って美しい唇をGET!!!

2020/03/09

「リップブラシ」とは、口紅やグロスをキレイに仕上げるための専用のブラシのこと。ブラシを使わずに直塗りする人も多いですが、実はブラシを使うだけでリップメイクのクオリティは一気に上がるんです! 今回はそんな「リップブラシ」の基本的な使い方からお手入れ方法まで、徹底的に解説しちゃいます。これを見て、ワンランク上のリップメイクで周りと差をつけちゃいましょう。

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基本的な使い方は?

リップブラシはただ使えばいい訳ではなく、きちんとした手順を踏むことが大事。存在は知っていても、ちゃんとした使い方まで知らない、なんて人も多いはず。まずはしっかりと手順を覚えて、プロ顔負けのハイクオリティなリップメイクを完成させましょう!

ブラシを使う前に下準備

塗り始める前に、コンシーラーなどで唇のくすみを消しコンディションを整えてあげて。これをすることで、色むらなくキレイな仕上がりに。

使い始めに一度、水洗いが大事

初めてブラシを使うときは、ブラシ部分をさっと水洗いするとよし。ブラシについた糊が取れて、口紅の含みや唇へのフィット感が良くなるんです。

基本的な使い方はこれで安心!簡単<6ステップ>

画像:MINE

準備が出来たら早速塗り始めてみましょう。手順通りにひとつずつ丁寧に。最初は面倒かもしれないけれど、覚えれば案外カンタン! 毎日リップメイクするのが楽しくなっちゃいます。

▼STEP1:口を「う」の形にして、上唇の山の部分と下唇の中央部分を縁取るように塗る

イラスト:MINE

まずはリップメイクで最も目立つ中央部分を縁取り。こうすることで、一気に全部塗るよりもミスが起こりにくく、仕上がりもキレイに。

▼STEP2:口を「い」の形にして、下唇の両端から中央部分に向かって縁取るように塗る

イラスト:MINE

中央部分が塗り終わったら、今度は下唇を両端から中央にかけて縁取っていく。

▼STEP3:口を「え」の形にして、上唇のラインも、口角に合わせて伸ばしていき、唇全体を縁取る

イラスト:MINE

上唇も同様に縁取り。このときに一気に全部塗りつぶしてはダメ。色むらが起こりやすくなってしまう。

▼STEP4 :口を「あ」の形にして、口角のラインも塗っていく

イラスト:MINE

上唇と下唇のラインを繋げるように意識しながら、口角のラインも塗っていく。

▼STEP5:外側から内側に向けて塗っていく

イラスト:MINE

唇全体を縁取り出来たら、外側から内側に向けて塗りつぶしていく。なるべく均等になるように、力はかけすぎないのがポイント。

▼STEP6:全体を塗り終えたら、コットンやティッシュなどでオフして、もう一度全体に口紅を塗る

イラスト:MINE

塗り終わったら、コットンやティッシュなどに当ててオフしてから、もう一度まんべんなく唇全体を塗りつぶす。こうすることで色持ちが良くなり、発色もキレイに。グラスやカップへの口紅の色移りも気にならなくなります。

気になるお手入れの仕方は?

リップブラシの基本的な使い方が分かったら、次はお手入れの仕方。
毎日使うリップブラシ、「衛生面的に大丈夫? 」「どのぐらいの頻度で手入れすればいいの? 」というような疑問を抱えている人も多く見受けられます。でも大丈夫、2つのポイントだけ守ればリップブラシを綺麗に長持ちさせることが出来るんです!きちんと正しいお手入れをしてあげて、お気に入りのブラシを長持ちさせましょう!

ポイント1:毎日のお手入れはティッシュオフでOK!

写真:MINE

基本的に毎日のお手入れは、使い終わった後に筆に付いた口紅をティッシュで軽く拭き取ってあげればOK。「毎回は面倒……」と思う人も多いかもしれませんが、このひと手間が、ブラシを長持ちさせることになるんです。

ポイント2:1〜2ヶ月に一度は中性洗剤で手洗いをして

写真:MINE
写真:MINE

最低でも2ヶ月以内に1回は、 中性洗剤で水洗いをしてあげるとリップブラシを清潔に保つことが出来ます。コップなどに水と洗剤を入れて混ぜ合わせ、ブラシを入れて振り洗いするのがおすすめ。洗い終わったら、よくすすいでからタオルなどで水気を拭き取り、筆先をキレイに整えて乾かして。ただし、ブラシの中には水洗いNGなタイプのものもあるので、水洗いする際はよく調べてからするのが大事。

面倒な場合は、使い捨てタイプが便利

それでも面倒くさい! なんて人には 使い捨てタイプのリップブラシがおすすめ。一度使い終わったものは捨ててしまえばいいので、洗う手間が省け、かつ衛生面も心配がいりません!

リップブラシを使うべき理由

そもそもリップブラシを使うと何がいいの? 面倒臭いだけじゃないの?という方のために、ここで一度リップブラシのメリットをまとめてご紹介。実はリップブラシには、直塗りにはない様々なメリットがあるんです!

  • 直塗りよりもリップラインをはっきり表現できる
  • 色むらが無くなり、発色がキレイに!
  • 厚塗りにならず、色持ちが長続きする
  • お気に入りの口紅を最後まで使える

直塗りよりもリップラインをはっきり表現できる

直塗りだと、どうしても細部までキレイにリップラインを描くのは難しいもの。でも、リップブラシを使えば、細かい部分までキレイにラインが描けちゃうんです。ラインをキレイに仕上げることは、顔全体の印象を上品なイメージにすることにも繋がります。

色むらが無くなり、発色がキレイに!

ブラシを使うことで、「仕上がってみたら色むらが目立つ……」なんてミスも無くなります。筆を使うことで唇全体に均一にしっかりと塗ることが出来るので、色むらなく、しかもキレイな発色の仕上がりに出来るのは便利ですよね。

厚塗りにならず、色持ちが長続きする

口紅の直塗りはコントロールが難しくて、どうしても必要以上に塗ってしまいがち。厚塗りになると、仕上がりも雑で、せっかく頑張ったメイクの印象をガラッと変えてしまいます。そんなときにリップブラシなら口紅の量をコントロールしやすく、厚塗りになるのを防いでくれます。

お気に入りの口紅を最後まで使える

直塗りでは難しい、使い切り間近の最後の筒の中の口紅まで、リップブラシなら簡単にすくい取ることが可能。最後まで使うことで、無駄な買い物をしなくて済むから経済面的にも◎。メイクに使うコストを抑えたい人には嬉しいメリットですよね。

ミスしない選び方のポイントはここ!

使ってみたいけど、いざ買おうとするといっぱいありすぎてどれがいいのか分からない! そんな人のために、自分に合ったリップブラシの選び方を特別にレクチャーしちゃいます。これを参考に、自分に合ったベストなリップブラシを見つけてみてください!

《ブラシの毛質で選ぶ》

リップブラシを選ぶ上で1つ目の重要なポイントは、ブラシの毛質。リップブラシの毛質には、「天然毛」と「人工毛」の、大きく分けて2つのタイプがあるんです。天然毛だから良い! とも限らず、自分の肌質やなりたいスタイル、好みなどに合わせて選ぶのが大事。

▼毛にコシがあり、仕上がりがキレイな「天然毛」

天然毛のリップブラシは 毛にコシがあるため色ムラが出にくく、仕上がりが上品になりやすいのがポイント。
基本的に塗りやすいものが多いため、初心者の1本目におすすめ。ただし、なかには肌にタッチしたときに毛先がチクチクするものもあるので、選ぶ際は慎重に選んで!

▼リーズナブルかつ扱いやすい「人工毛」

人工毛のリップブラシは、天然毛に比べて比較的リーズナブルな値段で手に入りやすいのがポイント。抗菌剤を配合しているタイプのものも多いので、「毎日使うから衛生面が気になる……」という方には、人工毛がおすすめ。動物アレルギーの人でも心配なく使用できるのも嬉しいところ。

《ブラシの形で選ぶ》

2つ目の重要ポイントは、ブラシの形。リップブラシには、「山型」と「平型」というような2つのタイプのブラシの形が存在するんです。塗り方によってそれに合ったブラシの形も変わってくるので、それぞれの特徴を抑えておくことはリップブラシを選ぶ上では欠かせません。

▼広い面の塗りに最適な「平型タイプ」

イラスト:MINE

平型タイプのブラシは 口紅を含みやすく、広い部分を塗りつぶすときに最適。また、ブラシの角が尖っているため、細かい部分まで塗り込むことも可能。リップブラシ初心者は、まずは平型を買って試してみるのがいいかも。

▼繊細なラインを描ける「山型タイプ」

イラスト:MINE

山型タイプのブラシは筆先が尖っているため、 唇の細かい縦じわを塗り込んだり、リップラインのキワを整えたりするのに有効。輪郭をしっかり仕上げたりするのには向いていますが、広い面の塗りつぶしには向いていないので注意。どちらかというと上級者向けです。

おすすめリップブラシはこれ!

最後に、MINEおすすめのリップブラシをご紹介します。
どれを買えばいいか迷ってしまう人は、まずは下にまとめたブラシの中から選んでみてもいいかも。自分に合ったリップブラシを見つけてみましょう!

▼クセになるフィット感

ルナソル / (LUNASOL)

リップブラシ

唇へタッチしたときのフィット感がクセになりそうな平型タイプのリップブラシ。フィット感があることで、ムラなくキレイにリップラインが描けるのが嬉しいポイント。一度試したら、そのフィット感にきっと虜になるはず。

▼全体的に程よいバランスの有能ブラシ

ケサランパサラン / (Kesalanpatharan)

リップブラシ

厚みと筆幅のバランスが良く、比較的使いやすい平型タイプのリップブラシ。毛質は柔らかめだけど、ちゃんとコシがあり整っているのがポイント。全体のベタ塗りから、口角などの細部の表現まで、自由自在に理想の唇を描ける。

▼コンパクトで上品な贅沢ブラシ

資生堂 / (SHISEIDO)

リップブラシ エクセレンス II 406

シャンパンゴールドのような色合いのパッケージが心をウキウキさせる、平型タイプのリップブラシ。贅沢に馬毛とコリンスキーを混ぜ合わせた毛質はなめらかで、上質さが際立つ。

▼握りやすさと洗いやすさを追求

レブロン / (REVLON)

レブロン リップ ブラシ

\ スマホエントリーでポイント10倍 / 楽天で詳細を見る ¥1,320 (税込)

握りやすく洗いやすい形状におしゃれなパッケージを兼ね備えた平型タイプの万能ブラシ。滑らず握りやすいように設計された、ダイヤモンド型のグリップがポイント。

▼素早さと仕上がりのキレイさがウリ

アディクション / (ADDICTION)

リップブラシ リトラクタブル

手早く美しいラインが描ける山型タイプのリップブラシ。毛束を支える金具は平型タイプになっているから、毛先に程よく厚みがあるのがポイント。毛質はしっかりとコシが強く、口紅を良く含んでくれる。実際に描いたときにかすれずにスラスラ描けるから、朝の忙しい準備などにもってこい。

▼職人が一つずつ手作りした、こだわりのリップブラシ

シュウ ウエムラ /(shu uemura)

ナチュラルポータブル リップブラシ

山型タイプのリップブラシで、ソフトでなめらかな質感。ハイクオリティでありながら携帯用なのも嬉しいポイント。

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