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やっぱり、ポニーテールが好き!【簡単なやり方】高い位置で結ぶ方法・アレンジを紹介

2020/02/12

ヘアアレンジの定番ポニーテール。「やり方なんて結ぶだけじゃないの?」と思っていませんか? 実はポニーテールっておしゃれみえする崩れないやり方やコツがあるんです! 今回はそんなポニーテールのやり方を徹底レクチャー。さらに、レングス別の簡単アレンジや、崩れてしまいがちな高い位置のポニーテールのやり方までご紹介します! 基本をしっかりマスターして素敵なポニーテールアレンジを楽しんじゃいましょう♪

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【お悩み解決】ポニーテールが崩れてくる原因とは

ポニーテールをしたら崩れてきてしまった……なんて経験ありませんか? ただ結んだだけのポニーテールだと、時間とともに崩れてきて疲れた印象をあたえてしまうことも。ここではそんな崩れやすいポニーテールの原因と解決法を徹底解説! 崩れないポニーテールをしっかりマスターしましょう♪

ポニーテールが崩れる《3つの原因》

  • 短い髪がパラパラ落ちてくる
  • 表面(トップやサイド)がぼこぼこしている
  • 結び目の下がたるんでいる

【解決1】短い髪が落ちないように「ベース作りを意識して」

ポニーテールにはベース作りがとっても大切! 髪をアレンジ前にしっかり巻くだけである程度のパラパラ毛は落ちてこなくなります。「巻くのが苦手……」なんて方も、ポニーテールにする前に巻くのでざっくり巻きでOKなんですよ♪ それでも落ちてしまうパラパラ毛は、スタイリング剤やピンでまとめましょう。

▼巻く前にサッとひと吹きで一日中カールをキープ

スプレーしてコテで髪を巻くだけできれいなカールを一日キープしてくれます。他のカールスタイリング剤と違い、スプレーしたら乾かさずにそのまま髪が巻けるのもうれしいポイント!

▼髪質で温度を変えてダメージを軽減

100℃~210℃まで、5℃単位で細かい温度設定が可能なコテアイロン。立ち上がりも約50秒とはやく、忙しい朝にもピッタリなアイテム。

【解決2】表面がぼこぼこするなら「しっかりブラシを通して」

ゆるっとまとめたポニーテールが今っぽいからと、サッと手ぐしでまとめるとサイドやトップがぼこぼこしてなんだかダサい……。じつは今っぽいルーズなポニーテールは、キレイに結んでからほぐすのが正解! 結ぶ前にしっかりブラシをとおしてから結んで、トップやサイドをほぐすと理想のポニーテールに。

▼これでもうぼこぼこさせない!

長さの違う二段構造のブラシで、髪に負担をかけずに絡まりを解消してくれるブラシ。手のひらにフィットする形で使いやすいのも魅力的!

【解決3】結び目がたるむときは「ゴムを2本使って結ぶ」

結んだときに結び目の下がたるんでいると、そのままズルズルと結び目が下がってきて崩れてしまいます。そんなときはゴムの2本使いで解決しましょう! まず耳上からハーフアップのようにひとつ結びをしたら、残りの毛と結んだ毛束をもう1本のゴムであわせて結ぶだけ。これだけで1本のゴムにかかる重さが分散して、崩れにくさがグッとアップしちゃうんです! 簡単なのでぜひチャレンジしてみて。

【高い位置】で結ぶやり方が知りたい

ポニーテールといえば、なんといっても高めで結んだハイポニーテールがかわいい! ゆれる毛先と、スッキリのぞく首元で大人可愛いが手に入っちゃう髪型なんです。そんな高めポニーテールですが、いざやってみたらなんだか垢抜けない……なんてことありませんか? ここではそんなお悩みをズバリ解決! おしゃれでかわいい高めポニーテールのやり方とコツを徹底レクチャーしていきます♪

基本のやり方

  1. 後れ毛を残し、顎と耳の延長線上に髪をまとめる。(髪が多い・長い人は髪を一度上下にわけ、2本のゴムを使って結ぶと崩れにくくなります! )
  2. 結び目を押さえながらトップをほぐす。
  3. 結んだ毛束から細く1本毛束を取り、結んだゴムの上から巻きつける。
  4. ピンで3の毛束を留める。
  5. 後れ毛を巻いて完成。

可愛いポニーテールにする<4つのコツ>

▼先に髪を巻いておく

崩れにくくておしゃれなポニーテールを作るには“ベース作り”が必要不可欠! 事前に髪を巻いておくことで、髪がまとまり崩れにくくなります。また、結んだときのバランスもとりやすくなるので初心者さんでもおしゃれなポニーテールに! ダウンスタイルのときよりもざっくり巻きで全然OKなので、ぜひトライしてみて。

▼「ゴールデンポイント」で結ぶ

かわいい高めポニーテールをつくるには、ゴールデンポイントで結ぶのがポイント! ゴールデンポイントとは、あごと耳を結んだ線の延長上にある基準点のこと。ここで結ぶことでキレイなシルエットのポニーテールに仕上がります。ポニーテールにするときはぜひ意識してみて。

▼ゴムをしっかり隠す

最近ではヘアアレンジに欠かせないゴム隠し。ゴム隠しとは、結んだゴムを髪やヘアアクセサリーで隠すこと。これをやるだけでいつものポニーテールがとてもキレイに仕上がるんです! 髪を使ったゴム隠しが苦手……なんて方はクリップやリボンなどのヘアアクセを使うと◎。

▼「後れ毛」で抜け感をつくる

《動画で解説》「後れ毛」で、もっとポニーテールを可愛くする方法

【ボブ】は簡単アレンジでまわりと差をつけて

基本のポニーテールのやり方とコツがわかったところで、いよいよアレンジにチャレンジしてみましょう! ここではボブの長さでもできるアレンジを紹介。とても簡単なのでぜひ試してみて。

「くるりんぱ」で上品に仕上げる

ボブは髪が短くてアレンジできない……なんて思っていませんか? くるりんぱアレンジなら、髪を上下にわけて結ぶので短くてもアレンジができちゃうんです! 無理に髪でゴム隠しはせず、ヘアアクセを使うのがおすすめ。

  1. 耳のうしろあたりから髪を上下にわけ、上の髪をひとつに結ぶ。
  2. 1の結び目の根元に穴をあけ、毛束を上からとおしてくるりんぱ。
  3. 2の結び目にあわせるように残りの下の髪をひとつにまとめて結ぶ。
  4. 全体をほぐしてゴム隠しをして完成。

「波ウェーブ巻き×ピンアクセ」で簡単おしゃれヘアに

ボブヘアには崩れを防止しながらかわいさもゲットできちゃうピンアクセが相性バツグン! 波ウェーブ巻きで抜け感をプラスすれば、おしゃれなヘアスタイルが簡単にできちゃいます。どうしても出てしまう短い後れ毛は、スタイリング剤でツヤ感を出してあえて出すのが◎。

  1. 巻く前に髪をハーフアップをするようにブロッキングしておく。
  2. アイロンでブロッキングした下側の髪を挟んだら、手首を返すようにアイロンをゆっくり半回転させ内巻きにする。
  3. そのまま下に滑らせ、同じ毛束を今度は外巻きにする。
  4. 2~3を髪の長さに応じて繰り返す。
  5. 下の髪を巻き終えたら上の髪も同様に巻く。
  6. すべて巻いたら手ぐしでルーズに髪をまとめ、好みの高さで結ぶ。
  7. トップをほぐして、ゴム隠しをする。ピンアクセをサイドあたりにつけて完成。

【ミディアム】はゆるっとシルエットがかわいい

短すぎず長すぎないミディアムはアレンジの幅がとっても広い! 重たさのない長さなのでゆるっとシルエットにしても崩れにくいのがうれしいところ。かわいいアレンジで毎日のオシャレを楽しんで。

「ざっくり編み込み」でうしろ姿美人に

ほどよく長さのあるミディアムさんは、バックを軽く編み込んでうしろ姿美人を狙っちゃいましょう! 高すぎる位置だと編み込みが目立たなくなってしまうので、耳のうしろあたりで結ぶのがおすすめ。

  1. トップ部分の毛束をとり、3等分にする。
  2. 1回三つ編みをしたあと、2回目から左右の毛束を編むときサイドの毛を取りながら編んでいく。このとき、編む毛束を上にもってくるように編む。
  3. 2を繰り返し、耳のうしろぐらいまで編んだら残りの髪とあわせてひとつに結ぶ。
  4. 全体をほぐし、ゴム隠しをして完成。

「革ひも」で今っぽカジュアルを狙って

最近人気の革ひもアクセは一見難しそうなアレンジですが、じつはぐるぐるっと巻くだけの超簡単アレンジ! 後れ毛は顔まわりだけにして、首元はスッキリさせるのが今っぽいスタイル。くすみカラーで細めのものを選ぶと大人っぽく仕上がります。

  1. 後れ毛を残して耳のうしろあたりでひとつ結び。
  2. 革ひもにヘアピンをつけ、結び目の根元に横からとおす。革ひもの左右の長さが均等になるように整える。
  3. 1の毛束に革ひもをクロスさせながら巻きつけ、毛先を少し残して革ひもを結ぶ。
  4. 革ひものあいだから髪を少しずつ引き出し、トップをほぐしたら完成。

【ロング】はボリュームをつけて華やかに

長さがしっかりあるロングは華やかなアレンジがとても映えるんです。リボンをつかったり、アレンジをくわえたり、好みのスタイルに変化させちゃいましょう!

「サイドねじり」でサイドにもボリュームをプラス

縦にボリュームが出るロングさんは、バランスをとって横にも少しボリュームをもってくるサイドアレンジがおすすめ! サイドをねじるだけでこなれ感がグンとアップします。全体のバランス感が大切なアレンジなので、サイドにあわせてトップもほぐすのを忘れずに。

  1. 耳あたりのサイドの毛を残し、残りをあごと耳の延長線上でひとつ結び。
  2. 右サイドの毛を1の結び目にむかって反時計回りにねじり、そのまま毛先を結び目に巻きつけピンでとめる。
  3. 左サイドの毛は時計回りにねじり、右サイドと同じように毛先を結び目に巻きつけピンでとめる。
  4. 結び目をおさえながらトップをほぐして完成。

「リボン編み込み」なら大人可愛く仕上がる

長さが十分あるロングさんは、こんなに凝ってみえるアレンジもできちゃうんです。一見難しそうなリボン編み込みアレンジですが、じつはとーっても簡単! お気に入りのリボンでぜひトライしてみて♪

  1. 後れ毛を残して耳のうしろあたりでひとつ結び。
  2. リボンにヘアピンをつけ、結び目の根元に横からとおす。結び目にリボンを1周ぐるっと巻きつけて結んでおくと崩れにくくなります。
  3. 1の毛束を3本にわけ、リボンと一緒に三つ編みしていく。毛先まで編んだらゴムで一緒に結ぶ。
  4. 毛先の結び目をリボンでゴム隠しして完成。

▼アレンジにおすすめなスタイリング剤〈2選〉

天然由来成分のみでできたヘアオイル。アレンジ前に髪になじませることで、ツヤ感とまとまりのある髪に! アレンジがグッとしやすくなります。

ミルクタイプのヘアワックス。ワックスなのにべたつかず、さらりとしたテクスチャー! アレンジ前のベース作りも、後れ毛のニュアンス出しなどの仕上げもこれ1本で解決しちゃう優れモノ。

【シーン別】オフィスやデートなど雰囲気を変えて

じつはポニーテールって、カジュアルからフォーマルまでどんなシーンでも使える万能アレンジなんです! 最後にご紹介するのはシーン別のおすすめアレンジ。 これをマスターして、どんなときもアレンジを楽しんじゃいましょう♪

〈オフィス〉は清潔感を出しながらこなれ感も出す

オフィスでは清潔感のある髪型が好まれることが多いですよね。でも、ただ結んだだけじゃかわいくない……なんて思ったことはありませんか? じつはシンプルなポニーテールでも、ちょっと工夫すればこなれ感が出せるんです! ベース巻きをしなくてもOKなので、忙しいときの時短にもなります。

  1. 髪をブラシを使ってひとつにまとめ、耳のうしろあたりで結ぶ。このとき、少量の後れ毛を顔まわりだけ残しておく。
  2. 結び目をおさえながら、トップをハチ部分まで引き出して高さをだす。
  3. 結んだ毛束から少し髪をとり、結び目に巻きつけピンでとめる。崩れないように少しだけゴム隠し部分をほぐす。
  4. ポニーテールの毛束を、動きが出るようにアイロンで毛先だけランダムに軽く巻いて完成。

〈スポーツ〉のときは崩れを防止しながらかわいく

スポーツのときは二段結びとピンで崩れを防ぎながらかわいさも忘れずに。シンプルなポニーテールですが、激しい動きをしても崩れにくいのでスポーツにピッタリなアレンジです。ゴムはシリコンゴムとヘップリングゴム(普通の太めなヘアゴム)を両方使うのがおすすめ。

  1. 耳の上から髪を上下にわけ、上の部分をシリコンゴムでハーフアップのように結ぶ。
  2. 残りの下側の髪を1の結び目にもってきて一緒にまとめ、ヘップリングゴムでひとつに結ぶ。
  3. 結んだ毛束から少し髪をとり、結び目に巻きつけピンでとめる。ピンは結び目の根元にむかってさすようにとめると◎。
  4. サイドにゴールドピンやカラーピンをつける。余分な後れ毛もここでまとめる。
  5. 最後に結び目をおさえながらトップを少しだけほぐして完成。

〈デート〉ではあざかわを狙う

大切なデートのときには、ゆるふわ巻きであざかわ女子を目指してみて! 前髪はシースルーやオン眉、センターパートがおすすめ。後れ毛からちらりとみえる首元で、かわいいだけじゃなく色気もONできちゃう無敵アレンジ! これで素敵なデートを楽しんで♪

  1. 両サイドと後ろ髪の3か所をブロッキングする。
  2. サイドの毛束を縦に分けてとり、コテアイロンで毛先を内側にワンカールする。
  3. 2の毛束を、内側に巻いた部分を避け中間あたりから外巻きにする。
  4. 隣の毛束を毛先だけ外側にワンカールする。
  5. 4の毛束を、外側に巻いた部分を避け中間あたりから内巻きにする。
  6. 2~5を繰り返して両サイドを巻いていく。後ろ髪は上下に分け、2~5と同じ巻き方で巻いていく。
  7. 後ろ髪は上下に分け、2~5と同じ巻き方で巻いていく。ベースの完成。
  8. 後れ毛を襟足・もみあげ・こめかみの3か所残し、耳のうしろでひとつ結びにする。
  9. トップやサイドを全体的にほぐし、結び目をゴム隠ししたら完成。
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