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『くるりんぱ』で、ポニーテールを華やかに!簡単アレンジのやり方をお届け

2020/05/20

簡単にできるくるりんぱを使って、王道のポニーテールをもっとかわいくアップデートしちゃいましょう! 今回は基本のくるりんぱから高めのくるりんぱのやり方やコツ、さらにボブ・ミディアム・ロングそれぞれにピッタリなアレンジまでたっぷりご紹介します。「くるりんぱがキレイにできない」「シンプルなポニーテールに飽きてしまった」なんて方必見! これをマスターして素敵なアレンジを楽しんじゃいましょう。

まずは【くるりんぱのやり方】を覚えよう!

まずはくるりんぱのやり方からチェック! くるりんぱを取り入れると、いつものアレンジもこなれてみえるのでぜひマスターして。

〈1.トップの毛を取る〉
ハチ上ぐらいからトップの毛を取ります。あらかじめしっかりブラッシングしておくことで、きれいに髪を取ることができます。

〈2.髪を細めのゴムでまとめて結ぶ〉
髪を細めのシリコンゴムでひとつに結びます。このあとくるりんぱするので、ギュッと結ばずに気持ちゆるめに結ぶのがコツ。

〈3.結び目の上を割って穴を作る〉
結び目の上に毛束を通す穴を作ります。このとき、毛を巻き込まないようにパックリと穴を作りましょう!

〈4.結び目を持ち、上から毛束を通すように入れ込む〉
いよいよくるりんぱしていきましょう! 穴に毛束を通すとき、結び目をくるんと内側に回すイメージでくるりんぱするときれいに入れ込めます。

〈5.細かい毛を巻き込んでないか確認する〉
くるりんぱができたら、細かい毛を巻き込んでたり入れ込み忘れがないかを確認します。しっかり全部の髪をくるりんぱできているかどうかで仕上がりに差がついちゃいます!

〈6.毛束を左右にギュッと引っ張る〉
最後にくるりんぱした毛束を左右に分け、ギュッと引っ張ったら完成! くるりんぱ部分やトップをほぐすとこなれ感がグンとアップします。

上手くできないなら「4つのコツ」をCHECK

  • 髪はベースでしっかり巻いておくと崩れにくい
  • 髪を通すところにしっかり指でスペースを作るとくるりんぱしやすい
  • サイドよりもトップをほぐしてルーズさのバランスを取って
  • くるりんぱしたあと結び目をしっかりと締めて崩れを防止

くるりんぱにトライしてみたけどなんだか上手くいかない……なんてときはこの4つのコツをおさえてもう一度試してみましょう。

高めでもOK!【くるりんぱポニーテールのやり方】

基本のくるりんぱをマスターしたら、いつものポニーテールにプラスしてみましょう! ここではそんなくるりんぱポニーテールのやり方をご紹介。ぜひ毎日のアレンジに取り入れてみて。

【基本編】くるりんぱポニーテールのやり方

  1. 髪を上下に分け、ハーフアップにしてくるりんぱ。
  2. 残りの下の毛と1の毛束を一緒にひとつ結びにする。
  3. 全体をほぐしてゴム隠しをしたら完成。

【応用編】3回くるりんぱのやり方

  1. サイドの毛を残し、耳より上の位置でひとつ結びする。
  2. 前髪あたりの毛をとりひとつ結びにしてくるりんぱ。
  3. 両サイドの毛もそれぞれ2と同じようにくるりんぱ。
  4. くるりんぱした3つの毛束を1の毛束とあわせて結ぶ。
  5. くるりんぱ部分をほぐし、ゴム隠しをしたら完成。(ベース巻きしてない場合はここで毛束全体を巻く)

《ボブ》はくるりんぱでアレンジの幅を広げて

ボブは髪が短くポニーテールアレンジの幅が少ない……なんてお悩みありませんか? くるりんぱを取り入れたポニーテールなら、一度にすべての髪を結ばなくてもOKなので髪が短くても大丈夫! 上下にわけて結んで、最後に一緒にするアレンジでポニーテールを楽しんじゃいましょう♪

「ざっくり編み込み」でおしゃれ度アップ

編み込みとくるりんぱのポニーテールアレンジ。サイドの毛を残しハチ上からざっくり編み込んだら、耳のうしろあたりで結びます。サイドの毛を、編み込んだ毛束の上で結びくるりんぱしたら完成! 編み込み部分をきっちりではなく、ざっくり編むのがかわいくするポイント。

「外ハネ」でキュートさをプラス

ひとつ結びをしてくるりんぱして、毛先を外ハネにするだけの簡単アレンジ! ボブの長さは外ハネと相性バツグンなんですよ♪ 髪をベースで巻かなくてもいいので、忙しい日にもおすすめのアレンジです。

「ロープ編み」で簡単なのに凝ってみえアレンジ

ハチ上から結んでくるりんぱ。その下を耳上から両サイドロープ編みにして結び、最後に残った毛をひとつに結ぶだけ。一見難しそうなアレンジですが、3段階にわかれていてそれぞれは簡単なアレンジの組み合わせなんです! 3つにわけることで崩れにくさもグッとアップします♪

「下だけくるりんぱ」ならナチュラルに仕上がる

こちらはくるりんぱを先にしちゃうアレンジ。髪を上下にわけ、下の毛を結びくるりんぱ。上の毛をくるりんぱした毛束と一緒に結んだだけの簡単アレンジ! トップをしっかりほぐして全体のバランスをとるのがポイント。

《ミディアム》は存在感のあるアレンジに

ミディアムさんはほどよい長さがあるので、いろいろなアレンジと組み合わせができちゃいます! くるりんぱとあわせることでバックスタイルにボリュームが出て、普通のポニーテールよりも存在感のあるアレンジに。とっても簡単なアレンジばかりなのでぜひトライしてみて♪

「ちっちゃめくるりんぱ」でさりげないおしゃれを楽しんで

くるりんぱにする毛束の量を少なめにしたちっちゃめくるりんぱアレンジ。サイドの髪を残し、それ以外の髪をひとつに結ぶ。サイドの髪をひとつ結びの上でくるりんぱしたら完成! さりげないアレンジでシンプルなのに目を引くスタイルに仕上がります。

「二段くるりんぱ」でこなれ感

2回くるりんぱをしたアレンジ。耳上からハーフアップのようにひとつ結びしてくるりんぱ。残りの毛をひとつめのくるりんぱの結び目の上で結んでさらにくるりんぱするだけ! トップ部分の毛を波ウェーブ巻きにしておくと、結んだときにほどよくボリューム感が出て◎。

「編み込み」で大人可愛く

高めくるりんぱと編み込みを組み合わせたアレンジ。高めの位置でハーフアップにしてくるりんぱしたら、その下の毛を編み込むだけ! くるりんぱしたときにトップをしっかりほぐしてボリュームをもたせるのがポイント。

「リボン」でガーリーに

上品なイメージに仕上がるくるりんぱ×ローポニーは、リボンを結んでガーリー感をプラスしてみて! くすみカラーやモノトーンなら甘くなりすぎずに大人っぽく仕上がります。

《ロング》ならいろいろなアレンジにトライできる

長さのあるロングさんはアレンジが無限大! アレンジもさまざまですが、ロングさんはベースの巻き方でも雰囲気を変化させることができるんです。波ウェーブ巻きやミックス巻き、ゆるふわ巻きなど、ぜひいろいろな巻き方でアレンジを試してみてくださいね♪

「三つ編み」で大人カジュアルを狙う

くるりんぱと三つ編みを組み合わせれば大人カジュアルな印象に! 低めでくるりんぱをしたら毛束の半分ぐらいまで三つ編みにするだけ。あえて全部編まないことで今っぽさを演出するのがポイント。

「サイドねじり」で華やかに

サイドにねじりをプラスしたアレンジ。先にサイドの毛を残しポニーテールにしてくるりんぱ。サイドの毛をねじって結んだら、ポニーテールと一緒に結んで完成! 結ぶ高さによっても印象が変わるのでぜひためしてみて。

「両サイドくるりんぱ」で上品に

両サイドにくるりんぱを作ったアレンジ。まずセンターをわけ、襟足あたりで結んでツインテール状態に。それをくるりんぱしてほぐし、ひとつにあわせて結んだら完成! とても簡単なのに凝ってみえるので、初心者さんにもおすすめ。

「スカーフ」で今っぽく

最近人気のスカーフ編み込みアレンジ。一見難しそうですが、くるりんぱを使えばとっても簡単! 耳の後ろあたりでひとつに結びくるりんぱ。くるりんぱの穴にスカーフをとおし、ポニーテール部分の毛束と一緒に三つ編みするだけで完成! お気に入りのスカーフでぜひトライしてみて♪

【番外編】くるりんぱを使ってシニヨンアレンジ

大人っぽく仕上がるシニヨンスタイルも、くるりんぱを使えば簡単にできちゃう! フォーマルなシーンから普段使いまでOKなスタイルなので、ぜひトライしてみて。

1回くるりんぱで大人シニヨン

耳上から髪を上下に分け、上部分をくるりんぱ。下部分とくるりんぱした毛束をあわせ、できるだけ下のほうで結びます。結んだ部分をくるっと内側に巻き込み、ピンでとめたら完成! トップとくるりんぱ部分をほぐすのがこなれみえのポイントです。

ツインくるりんぱでクラシカルに

髪を左右ふたつに分けて襟足あたりで結び、くるりんぱします。くるりんぱした毛束をそれぞれ三つ編みにしたら、毛先からくるくる巻いてピンでとめるだけ! 三つ編みをしっかりほぐすとゆるっとしたシニヨンになるので、好みにあわせてほぐし方を調整すると◎。

▼くるりんぱをマスターしたら編み込みもトライしてみては?

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