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“オン眉×アシメ”は誰でも似合う!《切り方・セット方法》や《長さ別カタログ》をチェック

2020/02/06

挑戦しにくいイメージの“オン眉×アシメ”。しかし、今回の記事をチェックしたらハードルが下がること間違いなし! 可愛く仕上がるセルフカット方法や「浮く・うねる」などのセット時のお悩み解決もしちゃいます。さらに、自分にぴったりなアシメのオン眉を見つければ、面長さん丸顔さん問わず似合うヘアスタイルに。最後に、おすすめのヘアアレンジをチェックしたら完璧です!

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アシメ(アシンメトリー)は「左右非対称」のこと!

“アシメ”とは、“アシンメトリー”の略称。 「左右非対称」を意味し、美容業界では、左右の髪の長さやスタイルを変えることを指します。

“オン眉×アシメ”が似合う人は?《3つのポイント》

「“オン眉×アシメ”は自分には似合わない……」と思っている人も多いのではないでしょうか? 実は、 しっかりとポイントをおさえれば幅広い人に似合うヘアスタイルに様変わり! 3つのポイントを忘れずに、いつもと違うあなたに変身してみて。

1. 顔立ち(パーツ)がはっきりしている人

“オン眉×アシメ”がエッジのあるヘアスタイルだからこそ、パーツのはっきりしている人におすすめしたい。個性的なオン眉にも負けない、濃い顔立ち(ソース顔さん)の存在感が増しますよ。 塩顔さんは、アイメイクやリップメイクを重点に、濃いめに仕上げてみて。

2. やわらかい雰囲気の人

やわらかい雰囲気の人なら、“オン眉×アシメ”も優しげな印象に。個性的なニュアンスを調和しつつ、ナチュラルな方向にシフトできます。自然な仕上がりになるので、挑戦しやすいはず!

3. 顔の形に合う“オン眉×アシメ”にしている人

もともと、 “アシメ”の前髪には顔を縦長に見せる効果があるので、丸顔さんにぴったり。バランスを取りたい 面長さんは、長めのアシメにするのがおすすめです。

【切り方】オーダー方法とセルフカット

“オン眉×アシメ”を 「オーダーする際に決めておくべきこと」「セルフカットの手順」をご紹介! とくに、自分でカットする人はポイントを頭に入れておくことで、失敗知らずに。

《オーダー方法》チェックリストはこれ!

  • どの程度アシンメトリーにするか?
  • どれくらいの長さにするか?

《セルフカット》自分で切るには?

  1. 切りたい前髪部分を残し、他はサイドに留める
  2. 残した前髪を流したい方向に流し、整える
  3. 前髪を上下2つにブロッキングする
  4. まずは“下”部分の髪を切る
  5. 次に“上”部分の髪を切る
  6. 好みの軽さにすいて仕上げる

▼【ポイント】斜めにカットするときは、滑らせるように

アシメにするには、斜めにカットする必要があります。そんなときは、ハサミを滑らせるように、なめらかに切っていくことが大切。さらに、 理想的なシルエットよりも少し長めにカットすることで失敗しにくくなりますよ。

▼【ポイント】すくときはハサミを“縦”にいれる

オン眉を軽くすくことで、透け感を演出できる。 ハサミを縦に入れることで、毛量を調整しながらカットするのが◎。一度に切れる量が少ないので、バランスを取りやすくなります。

マペペ(maPEPE)

ナチュラルヘアスタイル ヘアカットはさみ

髪の長さを揃えやすい大きなカットだけではなく、仕上げの微調整にも対応するヘアカットはさみ。初めてのセルフカットにおすすめな基本のカットができます。

【基本のセット方法】とお悩み解決

“オン眉×アシメ”をセットするための 「基本ステップ」と2つの 「お悩みを解決方法」をチェック。カットしたオン眉を可愛く仕上げちゃいましょう!

《基本のセット方法》ヘアアイロンで崩れにくく

  1. ストレートアイロンで滑らせるように“軽く”巻く
  2. 滑らせたら、すぐに前髪をおさえる
  3. 仕上げに束感を出して、ヘアスプレーでキープ

ブイオーファイブ (VO5)

スーパーキープヘアスプレイエクストラハード (無香料)

美しいスタイリングを長時間キープするヘアスプレー。さらには、ダウンスタイルのときでも髪の広がりを防ぎ、まとまりにくい毛先をおさえてくれます。

▼【ポイント】ヘアワックスは“縦”につける

ヘアワックスをつける時は、手に伸ばして少しづつ“縦”につけていくのがコツ。まんべんなくオンできるので、イマドキな束感を作り出せます。 ベタつかずに、ナチュラルに仕上がります。

エムプラス(m+)

エムプラスオーガニックバター

3種のナチュラルバターでできたオーガニックトリートメントバターです。髪のツヤをプラスするだけではなく、ハンドクリーム、ボディークリームとして全身に使うこともできます。

「浮く・うねる」には温風と冷風を交互に

▼浮く

  1. 前髪の根元を水で濡らす
  2. コームで跡がつかないようになじませる
  3. ドライヤーで“温風”をあてながら「まっすぐ→左方向→右方向」に前髪を引っ張る
  4. ドライヤーの“冷風”をあてて、髪を冷ます

▼うねる

  1. 前髪の根元を水で濡らす
  2. コームで跡がつかないようになじませる
  3. ドライヤーで“温風”をあてながら「まっすぐ→左方向→右方向」に前髪を引っ張る
  4. 目の細かいブラシで伸ばしながらドライ

▼【ポイント】温風と冷風を繰り返して当てる

温風で髪の毛を乾かした後に“冷風”を当てることで、セットしたヘアスタイルをキープしやすくなります。また、 繰り返し当てることで、まとまりやすい髪の毛に。

マシェリ(MACHERIE)

パーフェクトシャワー(さらさら)EX

ダメージ補修・保湿をしながら寝ぐせも直せるヘアスプレー。髪のツヤを与えるとともに、広がりやすい髪がうるおいさらさらな仕上げりに。フローラルフルーティーの香り。

【レングス別】ぴったりな“オン眉×アシメ”は?

髪の毛の長さによって、合わせたい“オン眉×アシメ”は変わってくる! ここでは長さ別におすすめのオン眉をご紹介! お気に入りのヘアスタイルをみつけてチャレンジしてみて。

「ショートヘア」の場合

▼ベリーショートをハンサムに

ベリーショートをさらにハンサムに仕上げてくれるのは、“オン眉×アシメ”の組み合わせ。かっこいい大人の女性を目指して、シャギーなアシメ前髪にしてみるのも◎。

▼ななめ前髪風のアシメはナチュラル

できる限りナチュラルにしたいなら、ななめ前髪のオン眉のような“アシメ”がおすすめ。奇抜なスタイルに抵抗のある人でも、万人ウケを狙いながら個性もプラスできます。

「ボブヘア」の場合

▼ふんわりとさりげないアシメ

ふんわりとオン眉を巻いたら、さりげないアシメが完成する。やわらかい質感になるように、ボブ全体もミックス巻きにしてエアリーにするのが大人可愛い。

▼グラデーションカラーで個性をプラス

グラデーションカラーをピンク×ミルクティーにしたら、前髪もアシメにチェンジ。女の子らしい色合いだけではなく、丸みのあるボブシルエットが可愛く仕上げてくれます。

「ミディアムヘア」の場合

▼カーリーなアシメが今っぽい

前髪はカーリーにしたら、全体は力を入れすぎない無造作スタイルに。こなれ感のあるリラクシーなヘアスタイルになり、今っぽい“オン眉×アシメ”になります。

▼王道黒髪スタイルに個性を

王道な黒髪スタイルで周囲と差をつけたいなら、ぜひアシメのオン眉にしてみて。オン眉にすることで顔周りが明るくなり、顔全体が明るい印象になります。

「セミロング・ロングヘア」の場合

▼アシメ×パーマで大人可愛い

女性らしい雰囲気になりたいなら、アシメのオン眉をパーマスタイルにしてみると◎。前髪と一緒に触覚部分などもカールさせ、束感を意識したセットにするとイマドキに仕上がります。

▼アシメを無造作にセット

ロングヘアならラフにセットすると、ボーイッシュな雰囲気なのに、女っぽさもしっかりと残すことができます。あえてきちんとまとめずに、無造作スタイルに仕上げてみて。

《ヘアアレンジ》でオン眉×アシメをもっと可愛く!

最後にヘアアレンジをマスターすることで、“オン眉×アシメ”をさらにオシャレに。たまには アップスタイルにシフトして、気分転換してみるのもいいかも!

ポニーテール

定番のポニーテールなら、可愛く仕上がること間違いなし。前髪や顔周りを細かくランダムに巻いたら、オイルをオン。透け感のある軽やかな質感になり、オシャレなヘアスタイルになります。

花王(KAO)

ケープ フリーアレンジ(微香性)

どんなヘアアレンジもテクニックいらずで、イメージ通りのヘアスタイルをキープできます。立体感・空気感・束感ニュアンスまで、これ一本で自由に作れるヘアスプレー。

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