ダサくならない「シャツイン」のやり方!正解コーデ教えます
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ダサくならない「シャツイン」のやり方!正解コーデ教えます

2020/01/31

シャツの裾をボトムスにインする「シャツイン」。タックインともいい、「全部イン」する方法と「前だけイン」する方法があります。もはや定番のスタイルですが、正しくできていますか? やり方を間違えると残念な姿に。いまさら聞けない正しいやり方から正解コーデまで、全部教えちゃいます!

「全部イン」するトップスイン

シャツをボトムスに「全部イン」するスタイル。「なんかダサくなる……」「お腹が膨らんで見える……」といったお悩みがある人もいるのでは。ぴっちりインするとダサ見えすることも。正しいやり方のコツは、インしたあとに1回伸びをしてブラウジングさせること。ウエストがゴムのボトムスはお腹が膨らむ原因になるので、避けた方が無難です。

白トップス×デニム

白トップス×デニムのコーデ画像

トップスインしたシャツのボタンを大きく開けることで、こなれた印象に。白にそろえたインナーのキャミソールを大胆に見せると、デニムスタイルでも上品な女らしさを実現。

白半袖シャツ×テラコッタパンツ

白半袖シャツ×テラコッタパンツのコーデ画像

こちらも白シャツのコーデ。ルーズにインしたシャツが自然で、トップスインのまさにお手本です。白シャツのさわやかさがテラコッタを引き立てます。

デニム×デニムのコーデ

デニム×デニムのコーデの画像

ダサくなりがちなデニム×デニムも、ブラウンのベルトと同系色のハットをかぶることで大人のカジュアルコーデに昇華。あえて足元はパンプスにして、大人の余裕漂うきちんと感を演出して。

上着の腰巻きでメリハリコーデ

上着の腰巻きでメリハリコーデの画像

ブルーのシャツ×デニムのブルートーンコーデに、ボーダーの上着を腰巻きしてウエストマーク。パッと目を引くメリハリコーデが完成です。

レッドのネルシャツ×白パンツ

レッドのネルシャツ×白パンツのコーデ画像

ビビッドなレッド系フランネルシャツを、白パンツにイン。適度に袖をまくって、こなれ感を表現。足元と腕の肌見せが、メンズライクなコーデに女らしさを漂わせます。

「前だけ」インするフロントイン

シャツを「前だけ」インするフロントインは、「抜き襟」と切っても切れない関係です。抜き襟とは、背中を拳ひとつ分くらい後ろに引き、ずれないように前だけ裾をインする着こなし方。フロントインと抜き襟は好相性なので、覚えておくと旬な着こなしを実現できます。

ベージュシャツ×抜き襟

ベージュシャツ×抜き襟のコーデ画像

ベージュの大きめリネンシャツが、フェミニンな装いに大変身。理由はもちろん、フロントインと抜き襟です。靴とバッグもベージュでそろえることをお忘れなく。

ギンガムシャツ×抜き襟

ギンガムシャツ×抜き襟のコーデ画像

元気な印象のギンガムチェックのシャツを、抜き襟で着こなします。鎖骨を見せるボタンの開け具合は、まさに抜き襟のお手本。

白シャツ×デニム

白シャツ×デニムのコーデ画像

王道の白シャツ×デニムの組み合わせが、フロントインするだけで旬な着こなしに。サイドとバックのエアリーさが今っぽい雰囲気を引き出します。

白シャツ×コーデュロイパンツ

白シャツ×コーデュロイパンツのコーデ画像

秋冬のトレンド色ブラウンのパンツに白シャツをイン。フロントインで今っぽさを投入します。重い印象になりがちな秋冬アイテムと、さわやかな白シャツのバランスがGOOD。

グレーのシャツ×ボルドーのパンツ

グレーのシャツ×ボルドーのパンツのコーデ画像

ゴールドのベルトが効いたコーデ。暗くなりがちな秋冬の色味のなかで、ベルトのゴールドがよいアクセントに。「シャツイン」にベルトを合わせると、強めにメリハリが出て、きちんと感がアップします。

「スカートスタイル」で気になるお腹も目立たせない

スカートをはきたいときも、「シャツイン」は大活躍。お腹が膨らんで見えないためには、ウエストがゴム素材のものは避けること。お腹のぽっこりが気になる人は、薄手のシャツからトライすべし。またフレアスカートなら裾のボリュームに視線がいくので、お腹も目立ちません。

オーバーサイズ白シャツ×ピンクのスカート

オーバーサイズ白シャツ×ピンクのスカートのコーデ画像

白シャツは「無印良品」のXLサイズ。あえてオーバーサイズのシャツをチョイスして、大きめシルエットを楽しみます。フレアスカートならお腹が目立ちにくいので、体型が気になる人はぜひ参考にしてほしいコーデです。

ストライプシャツ×デニムスカート

ストライプシャツ×デニムスカートのコーデ画像

ストライプシャツにデニムスカートを合わせたコーデ。抜き襟で着こなしたシャツでこなれ感が生まれます。いつものデニムスカートもたちまち旬な装いに変身。

チェックシャツ×ワントーンコーデ

チェックシャツ×ワントーンコーデの画像

くたっとした素材のチェックシャツをフロントイン。やわらか素材のシャツを抜き襟で着ると、華奢に見えるというメリットが。「ワントーンコーデ」と「抜き襟」のふたつのテクニックを合わせた、こなれ感満載コーデです。

無地のフランネルシャツ×タイトスカート

無地のフランネルシャツ×タイトスカートのコーデ画像

上下「ユニクロ(UNIQLO)」のアイテム。ボリューミーなシャツとタイトなスカートの対照的なバランスが◎。ウエストはふんわりと余裕をもってインして、トップスにボリュームをもたせるのがコツ。

「パンツスタイル」の裾はふんわりと

大人カジュアルの着こなしの基本は、パンツに「シャツイン」するスタイル。デイリーな着こなしがぐっと今っぽくなります。シャツの裾はぴっちりインせず、ふんわりと余裕をもたせることを忘れずに。

白シャツ×黒パンツ

白シャツ×黒パンツのコーデ画像

こちらもXLサイズのシャツでトップスをビッグシルエットに仕上げたコーデ。ゆったりとしたシャツは「シャツイン」もしやすいので、初心者さんにはおすすめです。モノトーンの小物をプラスしたら、なにげないコーデも旬にキマります。

ダンガリーシャツ×バミューダパンツ

ダンガリーシャツ×バミューダパンツのコーデ画像

膝より短めのバミューダパンツにダンガリーシャツをイン。メリハリが生まれて、カジュアルかつきれいめな雰囲気に仕上がります。

白黒チェックシャツ×白ワイドパンツ

白黒チェックシャツ×白ワイドパンツのコーデ画像

モノトーンで全体をまとめたコーデ。「シャツイン」でメリハリをつければ、40代以上もマネできる、大人のおでかけスタイルの完成です。

「ベルトなし」でもメリハリきっちり!

シンプル志向派に人気なのが、「ベルトなし」の「シャツイン」スタイル。シャツインするだけでベルトをしたようなメリハリが生まれるので、とくにアクセントをつけたい場合をのぞいては、「ベルトなし」でも問題ありません。

半袖レースシャツ×チノパン

半袖レースシャツ×チノパンのコーデ画像

上品でフェミニンなチェックシャツに、メンズライクなチノパンを合わせたコーデ。雰囲気も色もはっきり異なるアイテムなので、ベルトなしでもメリハリコーデが完成。

とろみ系シャツ×ジョガーパンツ

とろみ系シャツ×ジョガーパンツのコーデ画像

レディなとろみ系シャツにスポーティーなパンツを合わせた好対照コーデ。こちらも雰囲気の違うアイテム合わせなので、ベルトは不要。パンツの紐を見せてリラックス感をプラス。

リネンシャツ×チノパン

リネンシャツ×チノパンのコーデ画像

発色のよいブルーのリネンシャツにチノパンを合わせます。色の違いがはっきりしているので、ベルトなしでもメリハリあるコーデに。ストローハットで抜け感を出して。

「アウター」はなんでも受け入れてくれる!

「シャツイン」した場合、アウターはどうすればいい? 初心者さんは悩むところです。基本的にどんなアイテムでも合いますが、ここではお手本コーデをご紹介。参考にして、「シャツイン」コーデを楽しんで。

ロングカーディガン

ロングカーディガンのコーデ画像

ロングカーディガンなら、旬なモードになるうえに、気になるお尻も隠せて一石二鳥。体型が気になる大人世代にもおすすめです。

ステンカラーコート

ステンカラーコートのコーデ画像

春にも秋にも重宝する定番のステンカラーコート。シャツとコートをブルー系で合わせたら、きちんと感が宿ります。足元をスニーカーでカジュアルダウンしたら、抜け感が出て◎。

デニムジャケット

デニムジャケットのコーデ画像

デニム×デニムのコーデ。成功のポイントは、目を引くチェックシャツと「シャツイン」。小物を黒でそろえて、きちんと感あるパンプスでモードにキメたら、大人カジュアルの上級コーデが完成です。

紺色ブレザー

紺色ブレザーのコーデ画像

紺色のブレザーをチェックシャツ×デニムに合わせたトラッド感漂うコーデ。カジュアルになりすぎず、かといってフォーマルにもなりすぎないちょうどよいバランスがGOOD。

トレンチコート

トレンチコートのコーデ画像

カジュアルなチェックシャツ×デニムに、トレンチコートを合わせたコーデ。カジュアルな装いのときはかっちりとしたコートが意外にも相性抜群。靴もパンプスでドレッシーにキメて。

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