MAKEUP/COSMETICS

これで、失敗しない!アイラインの引き方のコツ【一重・二重・奥二重】

2020/04/23

「正しいアイラインの引き方」をご存知ですか? アイラインは、メイクのなかでもとくに難しく、苦手という方も多いはず。そんな方必見! 今回は、一重・奥二重・二重といった目の形別でのアイラインの正しい引き方のコツやタレ目・猫目のやり方、おすすめコスメまでたっぷりとご紹介します。アイラインを制して素敵なアイメイクに仕上げちゃいましょう!

アイライナーの「種類」や「色」を選ぶときのポイント

引き方をチェックする前に押さえておきたいのが、アイライナーの種類や色の選び方。種類によって使いやすさや実際に引いたときの印象が大きく変わるので、とっても重要なポイントです。最近は種類も多く、何を使えば良いのか分からない方も多いのでは? ここでは、アイライナーの選び方をレクチャーしていきます。おすすめのコスメもご紹介するのでぜひチェックしてみて。

「種類」の選び方

▼「ペンシルライナー」は初心者さんでも使いやすい!

アイライナー初心者さんや不器用さんにおすすめなのがペンシルライナー。芯が柔らかいものが多いのでするすると引けて◎。もし失敗してしまってもぼかすことができるので扱いやすいアイラインです。

▼「リキッドライナー」なら目尻のニュアンスがつけやすい!

目尻のニュアンスをつけたいときは、リキッドライナーがおすすめ。力を加える圧によってラインの太さを自由自在に変えることができるので、メイクの幅が広がるアイテムです。筆を寝かせてスタンプのように引いたり、筆を立てれば細かい部分もしっかり引けて◎。

▼「ジェルライナー」は落ちにくさが魅力!

ジェルライナーは繰り出し式のものやジャーに入ったものなどさまざま。とても柔らかいテクスチャーで、滑らかなラインを描けるのが特徴。落ちにくく、にじみにくいのでまつげの間を埋めるのにもぴったりです。

「色」の選び方

▼〈ブラック〉のアイライナーならはっきりとした目元に

はっきりとした目元に仕上げたいときは「ブラック」がおすすめ。とくに、黒目が暗めの方やまつ毛がしっかりと生えている方はブラックのアイライナーを使うと目元に統一感が出て、はっきりとした印象になります。

▼〈ブラウン〉のアイライナーなら柔らかい目元に

女性らしい柔らかい印象に仕上げたいときは「ブラウン」のアイライナーがぴったり! 目元がきつく見られがちな方や、瞳の色素が薄めな方におすすめなんです。描いた後にぼかせばアイシャドウとの馴染みも良く、自然に目を大きく見せてくれるのでブラウンアイライナーも試してみて。

▼〈カラー〉のアイライナーなら遊び心満点!

いつもと雰囲気を変えたい方や、イベントに合わせたメイクをしたい方におすすめなカラーのアイライナー。デイリー使いしやすいバーガンディーやネイビーなどからメイクのアクセントになるカラーまで選び放題! 自分好みのカラーを見つけてみては?

《アイラインの正しい引き方》知ってる?顔タイプ別のコツ

まずは、初心者さんでもできる基本的な引き方や、顔のパーツが中心に寄っている「求心顔さん」、逆に外側に離れている「遠心顔さん」に合わせた引き方をご紹介! アイラインを正しく引いて、アイメイクをもっと楽しんでみて。

初心者さんでもできる!基本的な引き方

  1. 黒目の上あたりから、目のキワ(まつ毛の生え際あたり)にラインを引いていく
  2. 目尻のラインを引くときは、目尻の横を軽く手で引っ張りながら自然に流す(3mm~5mm)
  3. 手でまぶたを軽く押さえながらまつげとまつげの間を埋める

初心者さんやアイラインを引くのが苦手な方はペンシルタイプのアイライナーがおすすめ。簡単にきれいなアイラインが引けます。

『求心顔さん』は目尻長めのラインで横長を意識

求心顔とは、顔のパーツが中心に寄っている顔のこと。目鼻立ちがはっきりとしている方が多いですが、そのせいか、キリッとした強いイメージをもたれてしまうことも……。そんなときは、アイラインを黒目のはじまりから引き、目尻のラインをやや長めにしてみて。求心顔を和らげながら、横長の目になって◎。

『遠心顔さん』は目頭にラインを入れて離れ目解消

遠心顔とは、顔のパーツが外側に離れている顔のこと。ふんわりとした柔らかい印象を与えますが、幼く見られがちなのが悩み……なんてことも。遠心顔さんは、アイラインを目頭から黒目のはじまりまで濃く入れることで離れ目を解消できます。目頭に「くの字」にアイラインを入れるのも効果的なのでぜひ試してみて。

【一重・奥二重さん向け】アイラインを引くときのコツ

一重や奥二重の方は「ラインを引いても全然わからない……!」なんてことが多いのでは? かといって引かないと目元が寂しい印象に......。ここでは、一重・奥二重さんのためのアイラインの引き方のコツを伝授! 明日からアイラインを引くときに意識してみて。

【1】ナチュラルな目元にしたい人はペンシルで目のキワに引く

一重・奥二重さんは強い印象の目元になりがち。ナチュラル目元にしたいときは、ペンシルやアイシャドウを使い目のキワ(まつ毛の生え際あたり)にまつ毛を埋める感覚で細くラインを引くと◎。アイシャドウを使うときもブラシや細いチップでアイラインを引くようにのせるだけでOK! ナチュラルに目を大きく見せられるのでぜひ試してみて。

【2】目尻にニュアンスをつけたい人はリキッドライナーを使う

普段と印象を変えたいときやニュアンスをつけたいときは、リキッドアイライナーを使って目尻だけにラインを入れてみて。「全体的にリキッドで仕上げると強すぎる……」なんて方でも目尻だけならやりすぎ感なく雰囲気を変えられて◎。

【3】カラーライナーは下まぶたに使うと◎

一重・奥二重さんは、目を開いた状態だとラインがよく見えないのが悩みでもありますよね。そのせいで流行りのカラーライナーも挑戦できない……なんて人が多いはず。そんなときは、下まぶたに使ってみて。下まぶたに引くことでしっかりと色が見えるうえに、色っぽい印象に。一重・奥二重さんもカラーライナーを思いっきり楽しめるはず!

【二重さん向け】アイラインを引くときのコツ

二重の方は、アイラインを入れると「目の印象が強くなってしまう」ということも。ここでは、 二重さんでもナチュラルな目元に仕上がるコツを伝授します! 簡単なことばかりなので是非参考にしてみて。

【1】まつげの間を埋める

二重の方は、まつげとまつげの間(粘膜)が見えて上まぶたにラインを引いたのが丸わかり! なんてことも。まつ毛とまつ毛の間をしっかり埋めることを意識するだけでアイメイクにグッと統一感が出て、ナチュラルで美しい目元に仕上がります。繊細な場所なので力を入れずに描ける柔らかめのアイライナーがおすすめです。

【2】しっかりぼかす

目を大きく見せようと思ってアイラインを濃いめに引いていませんか? 二重さんがアイラインをがっつり引いてしまうと、どうしても強い印象になりがち。一番重要なのは「ぼかす」ことなんです。ラインの上側をブラシや綿棒でぼかすことでアイシャドウとの馴染みも良くなり、ナチュラルにデカ目が叶うのでぜひ試してみて。

【3】目の形に沿って引く

アイラインをナチュラルに仕上げたいなら目の形に沿って引くことが大切。とくに二重の方は、目の形に沿って引かないと浮いて見えてしまったり太めのラインになってしまい、二重幅が狭まって見えるので強い印象を与えてしまうことがあります。目尻のラインをペンシルで引くときは綺麗に伸びないことがあるので、筆や綿棒でぼかしながら伸ばしてあげると仕上がりが良くなります。

【タレ目・猫目】に見せるアイラインでで魅力的な目元をGET!

基本のアイラインの引き方をマスターしたらタレ目や猫目ラインでアイメイクをさらに楽しんでみて。ここでは、タレ目と猫目に見せるアイラインのプロセスをご紹介します! その日の雰囲気や気分に合わせてアイラインも変えてみて。

「タレ目」アイラインの引き方

  1. 目尻を中心に目のキワ(まつ毛の生え際あたり)にラインを引く
  2. 目の形に沿いながら目尻のラインを下に下げていく
  3. 目尻1/3にもペンシルもしくはジェルでラインを引き、しっかりとぼかす

一筆で一気にラインを下げてしまうと不自然な仕上がりになってしまうことも。全体のバランスを見ながら少しずつ描いていくと◎。

「猫目」アイラインの引き方

  1. まつげの間を埋める
  2. 黒目のはじまりからラインを引いていき、目尻手前から斜め上に向かって5mmのラインを引く。
  3. 目尻のキワへ向けて三角形になるようにラインを引く。
  4. 三角形の部分を塗りつぶして完成。

下まぶたの延長線を描き足すような感覚でハネ上げるラインを引くと自分の目の形に合った猫目ラインになって◎。

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