MAKEUP/COSMETICS

初心者向け!アイラインの引き方【一重・二重・奥二重】絶対失敗しないためのコツは?

2020/02/06

「正しいアイラインの引き方」をご存知ですか? アイラインは、メイクのなかでもとくに難しく、苦手という方も多いはず。そんな方必見! 今回は、一重・奥二重・二重といった目の形別でのアイラインの正しい引き方のコツやタレ目・猫目のやり方、おすすめコスメまでたっぷりとご紹介します。アイラインを制して素敵なアイメイクに仕上げちゃいましょう!

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《アイラインの正しい引き方》知ってる?

まずは、初心者さんでもできる基本的な引き方や、顔のパーツが中心に寄っている「求心顔さん」、逆に外側に離れている「遠心顔さん」に合わせた引き方をご紹介! アイラインを正しく引いて、アイメイクをもっと楽しんでみて。

初心者さんでもできる!基本的な引き方

  1. 黒目の上あたりから、目のキワ(まつ毛の生え際あたり)にラインを引いていく
  2. 目尻のラインを引くときは、目尻の横を軽く手で引っ張りながら自然に流す(3mm~5mm)
  3. 手でまぶたを軽く押さえながらまつげとまつげの間を埋める

『求心顔さん』は目尻長めのラインで横長を意識

求心顔とは、顔のパーツが中心に寄っている顔のこと。目鼻立ちがはっきりとしている方が多いですが、そのせいか、キリッとした強いイメージをもたれてしまうことも……。そんなときは、アイラインを黒目のはじまりから引き、目尻のラインをやや長めにしてみて。求心顔を和らげながら、横長の目になって◎。

『遠心顔さん』は目頭にラインを入れて離れ目解消

遠心顔とは、顔のパーツが外側に離れている顔のこと。ふんわりとした柔らかい印象を与えますが、幼く見られがちなのが悩み……なんてことも。遠心顔さんは、アイラインを目頭から黒目のはじまりまで濃く入れることで離れ目を解消できます。目頭に「くの字」にアイラインを入れるのも効果的なのでぜひ試してみて。

【一重・奥二重さん向け】アイラインの引き方のコツ

一重や奥二重の方は「ラインを引いても全然わからない……!」なんてことが多いのでは? かといって引かないと目元が寂しい印象に......。ここでは、一重・奥二重さんのためのアイラインの引き方のコツを伝授! 明日からアイラインを引くときに意識してみて。

【1】ラインは細めに引く

一重・奥二重さんは目のキワ(まつ毛の生え際あたり)に細くラインを引くと◎。太く引いてしまうと目の幅がつぶれてかえって目が小さく見えてしまうんです。そうならないためにも上まぶたは細く引いてまつ毛の間や目尻など細かい部分に力を入れましょう!

【2】厚めのまぶたはアイラインで目の輪郭を整えてみて

まぶたが厚かったり、むくんで目が腫れぼったくなってしまうこともあるのでは? そんなときは、アイラインで目の輪郭を整えればスッキリとした印象になれるので安心してください。目のキワ(まつ毛の生え際あたり)にラインを引いたら、全体のバランスを見て少しづつアイラインを足していけば失敗知らず! 最後に綿棒やアイシャドウでぼかせばナチュラルでスッキリとしたまぶたの完成です。

【3】カラーライナーは下まぶたに使うと◎

一重・奥二重さんは、目を開いた状態だとラインがよく見えないのが悩みでもありますよね。そのせいで流行りのカラーライナーも挑戦できない……なんて人が多いはず。そんなときは、下まぶたに使ってみて。下まぶたに引くことでしっかりと色が見えるうえに、色っぽい印象に。一重・奥二重さんもカラーライナーを思いっきり楽しめるはず!

【二重さん向け】アイラインの引き方のコツ

二重の方は、アイラインを入れると「目の印象が強くなってしまう」ということも。ここでは、 二重さんでもナチュラルな目元に仕上がるコツを伝授します! 簡単なことばかりなので是非参考にしてみて。

【1】まつげの間を埋める

二重の方は、まつげとまつげの間(粘膜)が見えて上まぶたにラインを引いたのが丸わかり! なんてことも。まつ毛とまつ毛の間をしっかり埋めることを意識するだけでアイメイクにグッと統一感が出て、ナチュラルで美しい目元に仕上がります。繊細な場所なので力を入れずに描ける柔らかめのアイライナーがおすすめです。

【2】しっかりぼかす

目を大きく見せようと思ってアイラインを濃いめに引いていませんか? 二重さんがアイラインをがっつり引いてしまうと、どうしても強い印象になりがち。一番重要なのは「ぼかす」ことなんです。ラインの上側をブラシや綿棒でぼかすことでアイシャドウとの馴染みも良くなり、ナチュラルにデカ目が叶うのでぜひ試してみて。

【3】目の形に沿って引く

アイラインをナチュラルに仕上げたいなら目の形に沿って引くことが大切。とくに二重の方は、目の形に沿って引かないと浮いて見えてしまったり太めのラインになってしまい、二重幅が狭まって見えるので強い印象を与えてしまうことがあります。目尻のラインをペンシルで引くときは綺麗に伸びないことがあるので、筆や綿棒でぼかしながら伸ばしてあげると仕上がりが良くなります。

【タレ目・猫目】に見せるアイラインでモテをGET!

基本のアイラインの引き方をマスターしたらタレ目や猫目ラインでアイメイクをさらに楽しんでみて。ここでは、タレ目と猫目に見せるアイラインのプロセスをご紹介します! その日の雰囲気や気分に合わせてアイラインも変えてみて。

「タレ目」アイラインの引き方

  1. 目尻を中心に目のキワ(まつ毛の生え際あたり)にラインを引く
  2. 目の形に沿いながら目尻のラインを下に下げていく
  3. 目尻1/3にもペンシルもしくはジェルでラインを引き、しっかりとぼかす

一筆で一気にラインを下げてしまうと不自然な仕上がりになってしまうことも。全体のバランスを見ながら少しずつ描いていくと◎。

「猫目」アイラインの引き方

  1. まつげの間を埋める
  2. 黒目のはじまりからラインを引いていき、目尻手前から斜め上に向かって5mmのラインを引く。
  3. 目尻のキワへ向けて三角形になるようにラインを引く。
  4. 三角形の部分を塗りつぶして完成。

下まぶたの延長線を描き足すような感覚でハネ上げるラインを引くと自分の目の形に合った猫目ラインになって◎。

アイライナーの種類や色を選ぶ際のポイント

アイライナーとひとくちにいっても種類やカラーはさまざま。最近は種類も多く、アイラインも進化してきているので何を使えば良いのか分からない方も多いのでは? ここでは、アイライナーの種類やカラーがもたらす印象についてご紹介します。おすすめのコスメもご紹介するのでぜひチェックしてみて。

「ペンシルライナー」は初心者さんでも使いやすい!

アイライナー初心者さんや不器用さんにおすすめなのがペンシルライナー。芯が柔らかいものが多いのでするすると引けて◎。もし失敗してしまってもぼかすことができるので扱いやすいアイラインです。

デジャヴュ(dejavu)

ラスティンファインa クリームペンシル(リアルブラック)

楕円の芯で細いラインも太いラインも自由自在に描けるペンシルアイライナー。するすると引けるので初心者さんや不器用さんにおすすめ! 肌とぴったり密着し、にじむ心配がないのが人気の理由です。

目元にも口元にも使えるマルチカラーペンシル。オイル成分配合でペンシルなのにするする描けるのが魅力。ゴールドのラメが入ったESPRESSOは、目元を自然に華やかに見せてくれて◎。

「リキッドライナー」なら目尻のニュアンスがつけやすい!

目尻のニュアンスをつけたいときは、リキッドライナーがおすすめ。力を加える圧によってラインの太さを自由自在に変えることができるので、メイクの幅が広がるアイテムです。筆を寝かせてスタンプのように引いたり、筆を立てれば細かい部分もしっかり引けて◎。

ヒロインメイク (heroine make)

スムースリキッドアイライナー スーパーキープ(01 漆黒ブラック)

汗や涙に強いのにお湯でオフできる優秀リキッドアイライナー。名前の通り「漆黒」で、はっきりとしたインパクトのある目元にできて◎。0.1mmの筆先で自由自在に引けるのが魅力。

なかなか見ないグレージュカラーのラインはさり気なく目元をぱっちり見せてくれるのでおすすめ。コシのある0.1mmの筆先で理想のラインを描くことができます。

「ジェルライナー」は落ちにくさが魅力!

ジェルライナーは繰り出し式のものやジャーに入ったものなどさまざま。とても柔らかいテクスチャーで、滑らかなラインを描けるのが特徴。落ちにくく、にじみにくいのでまつげの間を埋めるのにもぴったりです。

キャンメイク (CANMAKE)

クリーミータッチライナー(03 ダークブラウン)

とろけるような描き心地で、一度乾けばにじまず、落ちない優秀ジェルライナー。ダークブラウンのカラーはきつすぎず、柔らかすぎずのカラーで自然と目元をぱっちり見せてくれるのでおすすめ。

ディーアップ(D-UP)

スーパーフィットジェルライナー(BR ピーチブラウン)

赤みのあるブラウンで自然と目元を今っぽく仕上げてくれるジェルライナー。上まぶたはもちろん、下まぶたにも使えて◎。

〈ブラック〉のアイライナーならはっきりとした目元に

はっきりとした目元に仕上げたいときは「ブラック」がおすすめ。とくに、黒目が暗めの方やまつ毛がしっかりと生えている方はブラックのアイライナーを使うと目元に統一感が出て、はっきりとした印象になって◎。

〈ブラウン〉のアイライナーなら柔らかい目元に

女性らしい柔らかい印象に仕上げたいときは「ブラウン」のアイライナーがぴったり! 目元がきつく見られがちな方や、瞳の色素が薄めな方におすすめなんです。描いた後にぼかせばアイシャドウとの馴染みも良く、自然に目を大きく見せてくれるのでブラウンアイライナーも試してみて。

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