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ミディアムヘアで【グラデーションカラー】にTRY!思いっきりイメチェンしよう

2020/06/24

グラデーションカラーはミディアムヘアとも相性ばっちり! 今回のは人気色のピンク・アッシュ・ベージュを含む、暗めカラーや明るめカラーなど色とりどりのグラデーションカラーをご紹介します。また、黒髪をベースに染めるグラデーションカラーも併せてお届けしますので、ヘアカラー初心者の方も安心してお気に入りのヘアカラーがみつかります! ヘアカラーのアクセントになる、グラデーションカラーで愛されヘアを手に入れて。

  1. グラデーションカラーとは?《3つの魅力》
  2. 【Q&A】グラデーションカラーの気になることを解決します!
  3. 【暗めカラー】は年齢気にせずトライできる
  4. 【明るめカラー】で個性を引き出して
  5. 【黒髪ベース】でヘアダメージを最小限に
  6. 【スタイル別】グラデーションを格上げする髪型5選

グラデーションカラーとは?《3つの魅力》

そもそもグラデーションカラーとは髪の根元から毛先に向けトーンが明るくなったり、根元とは違った色をいれたりするヘアカラーのこと。グラデーションカラーをいれるだけで、普段のヘアカラーのアクセントとなりよりオシャレな髪色に変わるんです。

扱いやすいから世代問わずオススメ

グラデーションカラーは根元が暗めなことが多いので、プリンにならずリタッチの必要がありません。なので頻繁に美容室に行けない、多忙な大人女子にこそおすすめ。またミディアムヘアは髪をおろしても、結んでも決まるレングスで扱いやすい! それらの手軽さがまた大人女子の味方をしてくれます。

髪を結んで染めたところを隠せる

職場などの環境が理由で、髪を染められない方もきっと多いはず。そんな方でもグラデーションカラーなら◎! なぜなら髪の色みが変わったグラデーション部分を内側に隠すように、お団子ヘアをすれば髪を染めたことがバレません。

軽さがあるからグラデーションの立体感がでやすい

ミディアムレングスは、ロングヘアよりもずっと軽いヘアスタイル。その軽さがあるからこそグラデーションカラーに動きがでて、立体感が強調されます。

【Q&A】グラデーションカラーの気になることを解決します!

「ブリーチなしで染められるか」「3Dグラデーションとの違い」など、グラデーションカラーって気になることがたくさん。ここではそんな疑問をQ&A形式で答えます。それらの疑問の解決して、より希望に近いヘアカラーに近づけて。

Q.ブリーチなしでカラーできるの?

(左)画像提供:@hamaken5

(右)画像提供:@soleige

A.もちろん染められます!元の髪質や、ヘアカラーの履歴によって個人差はありますが、ブリーチなしでもOK。ブリーチなしでのグラデーションカラーはナチュラルなグラデーションとなり、ブリーチありのグラデーションカラーはよりくっきりとしたグラデーションに。ヘアカラーの仕上がりによって、好みでブリーチするかしないかを選んでくださいね。

Q.「3Dグラデーション」とはどう違うの?

(左)画像提供:@george_ysk

(右)画像提供:@yuya_alive

A.違いはハイライトとローライトが入っているか。「3Dグラデーション」とはハイライトとローライトをいれることで、立体感をだしたヘアカラー。画像で見比べるとわかりやすいように、グラデーションカラーは根元から徐々に色が変わり、3Dグラデーションはハイライトとローライトでグラデーションにみせるヘアカラーです。

【暗めカラー】は年齢気にせずトライできる

暗めのグラデーションカラーは、自然な仕上がりが特徴! ナチュラルなヘアカラーに仕上がるので、あまり派手な印象にしたくない方や明るいヘアカラーを避けたい大人女子にもおすすめ。透明感が際立ったアッシュやツヤ髪になれるブルーなど多く紹介するので、お気に入りを探してみて。

《アッシュ》で透明感を味方に!

▼アッシュグレーで抜け感をつくって

毛先に向け徐々に透明感が強調された、アッシュグレーのグラデーション。グラデーションでトーンが少し明るくなることで抜け感を演出。

▼パープルアッシュでさりげない女性らしさを

くすんでほんのりとした色が特徴の、パープルアッシュ。グラデーションでいれると、そのほんのりとした色合いが絶妙に女性らしくみせてくれる。

《グレージュ》なら旬な髪に

▼ベージュを濃く入れて温かみのあるカラーに

グレージュは今ヘアカラーのなかでも人気な暗髪の1つ。そんなグレージュのベージュの配分が多いと温かみのある柔らかなカラーに。

▼クリアグレージュで透け感をみせて

まるで地毛かのような、ナチュラルなクリアグレージュのグラデーションカラー。暗い色みでありながら透明感があるので、重たい印象を与えません。

《ベージュ》なら垢抜けられる

▼初心者さんもOKな落ち着いたカラー

初心者さんでも取り入れやすい、落ち着いたベージュのこのカラー。肌馴染みのいい色なので絶妙な垢抜け感を表現してくれる。

▼ミルクティーベージュでナチュラルな髪色に

男女ウケのいいカラーで人気なミルクティーカラー。グラデーションで取り入れて、自然な立体感のあるヘアスタイルに。

《ブラウン》で清楚なヘアカラーに

▼地毛っぽい自然なグラデーションをメイク

つくりこんでいないエフォートレスな仕上がりのこちら。根元の深いブラウンカラーと、グラデーション部分のくすんだブラウンが清楚な印象を与えてくれる。

▼淡いブラウンで甘いニュアンスを

淡いブラウンで甘さをだしたこのカラー。この優しい色合いのヘアカラーで、女性らしさを表現して。

まわりと差をつけたい方は《ブルー》が◎

▼光に当たると色づくディープブルーを忍ばせて

暗めなグラデーションのなかでも存在感があるのがブルーのグラデーション。暗い場所では黒髪のようにみえ、光に当たるとディープブルーの髪色に変化。

▼ツヤが際立つブルーラベンダー

ディープブルーよりも柔らかな色合いのブルーラベンダー。ツヤが特徴的なカラーで、動きを錯覚するようなヘアカラーです。

【明るめカラー】で個性を引き出して

ここからは明るめカラーのグラデーションをお届け。明るめのグラデーションは彩度が高くみているだけでも楽しいヘアカラー。そして全頭染めるわけではないので、いままで躊躇していた鮮やかなカラーにも挑戦しやすい! お気に入りの1色をみつけて次のカラーでチャレンジしてみて。

《アッシュ》でクールな表情をON

▼アッシュシルバーで上品に

明るめなアッシュシルバーのグラデーション。寒色系の色みがクールかつ上品にみせてくれる

▼スモーキーアッシュはくすませて馴染みやすく

毛先に向け自然に明るさが抜けた、スモーキーアッシュのグラデーション。くすんだ色合いなので普段のメイクやファッションに馴染みやすい。

《ピンク》で主役級の存在感を!

▼くすんだベースに映える鮮やかなピンク

トップが深いアッシュグレー、毛先に向け鮮やかなピンクカラーに染まったグラデーション。トップと毛先の髪色のギャップがおしゃれさをUPさせる。

▼ピンクベージュはカジュアルなスタイルに◎

ベージュが含まれることで、温かみが増したピンクベージュのグラデーション。フェミニンな色合いの髪色ですが、カジュアルにも対応できるヘアカラーです。

《紫》は色っぽさが宿る

▼ラベンダーでロマンチックな雰囲気を

ロマンチックなムードのラベンダーカラー。1回のブリーチで完成できるので、明るいカラーのなかでも気軽にトライできる。

▼大人っぽいパープル

深みのあるパープルカラーのグラデーション。落ち着いた色みで大人っぽさを引き出してくれます。

《ベージュ》は今っぽさが魅力

▼ぱっつん前髪を合わせてあざとさをプラス

イマドキな明るめのベージュカラー。甘さを感じる髪色なので、ぱっつん前髪と合わせてあざとさを足して。

▼温かみのあるカラーで顔色まで明るく!

肌色に近い、温かなベージュカラー。明るくやさしい色合いで、顔色まで明るくみせてくれます。

《赤》はフェミニンなヘアカラーに

▼まわりと被りにくいチェリーレッド

フェミニンさを感じるチェリーレッドのグラデーション。存在感のある髪色で、まわりと被らないヘアカラーへ。

▼ピンクラベンダーからピンクレッドの個性的なカラー

ベースにピンクラベンダー、毛先に向け徐々にピンクレッドに染まったカラー。インパクトのある髪色で個性を表現して。

《ブルー》は夏に似合う涼しい髪色

▼ネイビーブルーの淡いカラーが可愛い!

淡いネイビーブルーからライトなブルーに染まった、夏が似合うヘアスタイル。デザイン性の高い配色でモードな表情にみせてくれる。

▼毛先に向け徐々に明るくすっきりと

ベースから青みの強い髪色で、海を連想させるような鮮やかな仕上がり。毛先に向け色が抜け、すっきりとした印象に。

《ホワイト》でコントラストを楽しんで

▼ベースを暗髪にしホワイトカラーを目立たせて

ホワイトのグラデーションには暗髪をベースに合わせるのがおすすめ。ホワイトカラーの明るさが強調され、華やかな仕上がりに。

▼ホワイトラベンダー色落ちがゆるやかな髪色

ほんのりとラベンダーを感じるホワイトラベンダーカラー。ここまで明るい髪色だと、色落ちするのが早いイメージがありますが、ラベンダーは色落ちがゆるやかなので比較的長く髪色を楽しめます。

【黒髪ベース】でヘアダメージを最小限に

黒髪をベースにしたグラデーションカラーは、髪を染める範囲が少ないのでヘアダメージを最小限におさえられます。なので髪を染めたことがない方でも気軽に染められるのが魅力的。 グラデーションカラーにするか迷っている方は黒髪ベースで取り入れてみて。

《ピンク》も甘くなりすぎない!

甘い雰囲気になりやすいピンクのヘアカラーですが、黒髪ベースなら甘さを回避できる。トップの暗さが落ち着いた雰囲気をもたらし馴染みやすいピンクヘアに。

《ネイビー》はさりげない発色が特徴

ネイビーカラーは黒髪に近い色合いで、ベースとの馴染みがいいカラー。さりげない発色が特徴的で「染めたのをバレたくない」という方におすすめ。

《グリーン》で個性的な髪色に

個性的な髪色になるグリーンカラー。奇抜にみせたくないという方は黒髪ベースと合わせると◎。トップのトーンの暗さが落ち着いた印象に引き算してくれます。

《オレンジ》でフレッシュさをみせて

ビタミンカラーのオレンジグラデーション。根元は暗い髪色ながらもフレッシュで健康的な髪色に。

《ホワイトグレージュ》はエレガントな仕上がり

ホワイト系のカラーを黒髪ベースに合わせるなら、ベージュと混ぜて馴染みよく。髪色のコントラストの差がエレガントな表情にしてくれます。

【スタイル別】グラデーションを格上げする髪型5選

ミディアムグラデーションをよりオシャレにするには、ヘアスタイルを変えるとGOOD! ここではそんなミディアムグラデーションに合う、ヘアスタイルを5つご紹介します。お気に入りのヘアスタイルをみつけて、ミディアムグラデーションを格上げして♪

1.レイヤーカットでより軽やかに!

レイヤーカットとは髪に段をいれるヘアカットのこと。レイヤーカットをすることで髪が軽くみえ、グラデーションカラーの軽さが強調されます!

2.ウルフカットで遊び心を

トップは丸くマッシュルームカット、襟足はレイヤーカットにした髪型の「ウルフカット」。そのレイヤーカットの部分をグラデーションにして。エッジの効いたウルフカットに遊び心をもたせて。

3.ミディアムボブで小顔みえ

毛先に重みをおいて丸いフォルムにしたミディアムボブのグラデーション。丸みがあるので小顔効果が期待でき、グラデーションカラーに染めること顔色が浮かないか心配な方におすすめ!

4.ストレートでシンプルに

グラデーションカラーは、髪色にアクセントがあるのでつくりこんだヘアセットをしなくても大丈夫。ストレートアイロンでさっとセットするだけで完成するので、多忙な方にもGOOD!

5.パーマで立体感をだして

毎朝のセットの手間を減らしてくれるパーマ。手軽なパーマはグラデーションの立体感をより際立たせるので、楽なだけじゃない可愛いヘアスタイルに!

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