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前髪アップが似合わない?やり方やセット次第でかわいいバングに大変身

2020/04/22

明るい印象を演出できる《前髪アップ》。顔まわりのヘアスタイルは印象を大きく左右するもの。じつは、おでこをだした健康的で女っぽいヘアスタイルはモテにも効果的なのです。基本のアレンジに編み込みやおくれ毛バングをプラスすることでラフにも華やかにも変化。オフィスから結婚式まで、どんなシーンでも合わせられる前髪アップのアレンジを一挙公開!セットのやり方やコツもレクチャーします。「似合わない……」と決めつけず、自分に合う前髪アップを探してみて。

【お悩み別】前髪アップを似合わせる方法!

「前髪をあげたいけどなんかかわいくキマらない……」なんて、あきらめる前にこれをみて! 自分の顔のタイプに似合うデコ出しアレンジのポイントをおさえれば、誰でも前髪アップに挑戦できるんです。

「面長さん」の場合

面長さんは前髪の高さをだしすぎると全体的に細長いシルエットに。アップするときはセンターを少なめにとって空気感を出すイメージで前髪をあげると◎。サイドはカチッとまとめずにゆるめてバランスをとることが大切。

「丸顔さん」の場合

丸顔さんは分け目をセンターで分けることで鼻筋の縦ラインを長くみせられます。サイドに作った前髪やおくれ毛で顔まわりをダイヤ形に仕上げれば丸みを解消できる。

「おでこが狭い人」の場合

おでこが狭い人は分け目をセンターからズラして立ちあげ、高さを出しましょう。アップにするときはトップに高さをだしたり、花かんむりを乗せたようなねじりハーフでおでこをワイドにみせると◎。

「おでこが広い人」の場合

おでこが広い人は前髪をサイドから持ってきて。前髪がおでこにすこしかかった状態でピンで留めると、おでこの範囲を狭くみせることができます。おでこの角張りをカバーしたいときはサイドの髪をうすくおろして、ニュアンスをつけながらスタイリングをすることで悩みを解決!

毛量が少ない人の場合

毛量が少ない人は全体的に巻いてからアップにしてボリュームを出しましょう。顔まわりをエアリーにつくることで、やわらかくフェミニンな印象に。高さを出したいときは少し逆毛をたてると◎。時間がたっても崩れにくいフワッと感をつくれます。

前髪あり・なしで前髪アップのやり方は変わる?

前髪がある人と前髪がない人では、前髪の長さが変わるからアレンジやセット方法が変わってきます。ここではアレンジの仕方からヘアアクセサリーを使った前髪アップのやり方まで徹底レクチャー。前髪のある人は普段との印象に差をつけてみて。前髪なしの人は一工夫加えて脱マンネリ化

前髪あり

▼「ポンパドール」で爽やかに

ポンパドールは前髪を上げてピンで留めるだけでできちゃいます。上げるときにとる幅と引き出し具合によって甘くもキレイめにもみせられます。ぱらぱら前髪が落ちてくるときはゴムで結んでから留めると◎。

▼「ねじり」でしっかりと

アップしてもすぐに短い毛が落ちてきてしまうなら、ねじってピンで留めるのがオススメ。前髪を7:3に分けて多いほうをピンで固定しながらねじり進めると落ちにくくなります。

▼「編み込み」でスペシャルに

前髪を編み込んでアップした華やかなアレンジは、デートや友人の結婚式など特別なシーンで活躍。おくれ毛を多めにとったり、レングスを巻いたりして華やか度を合わせて。

▼「ヘアピン」でサイドに留める

シンプルだけど前髪が崩れにくい楽ちん時短アレンジ。ストレートに外ハネでちょいレトロな雰囲気に。ピンの色やデザイン、サイズを変えて幅広い印象を楽しんで。

▼「カチューシャ」でガーリーオールバック

カチューシャは華奢なものをチョイスして大人ガーリーに。前髪をパラっとおとしたり、ニュアンス巻きでゆるさを出して、幼さから垢ぬけたスタイルに。

前髪なし

▼強さをプラスした「かきあげ前髪」

かきあげた前髪を生え際からしっかりキープしたスタイリング。顔まわりを高めから巻きはじめるとエッジが効いたクールなイメージに。

▼「くるりんぱ」で一工夫

分けた前髪の多い束をくるりんぱして斜めうしろに流すとポンパドールのような明るい印象に。崩れにくく華やかにみせられるのでいつものアップにプラスしてみては?

▼「ヘアピン」でオールバック風に

多めの毛束をしっかり留めてくれる大きめのピンは、アクセサリーとしても映えてそれだけでオシャレ。くせ毛風のスタイリングとのバランスで脱力かわいい雰囲気に。

▼「ベレー帽」でラフにまとめてかわいく

寒い季節は長い前髪で顔まわりを覆いがち。そんなときはベレー帽であったかさを叶えながら前髪をアップ! 寒さに負けない明るい印象に変えてくれます。

セットの仕方は【レングス別】で変えて

いろんな長さのヘアと相性のいい前髪アップ。今の長さだからこそ楽しめるアレンジがたくさんありますよね。今回はレングスの長さ別にオススメを紹介していきます!

ショートは「ボリュームを出して」

▼立ち上げて派手めに

ショートの人が前髪を立ち上げるときは分け目を7:3でとるとバランスが◎。立ち上げた前髪は生え際よりすこし離した距離からスプレーすることでふわっとキープ。全体的にふんわりさせたいときは前髪のサイドをピンで留めるとうまくシルエットを作れる。

▼普段使いでは毛先をエアリーに

オフィスでも使えるねじり流しアップ。毛先をランダムにちょいハネさせて動きをつけるとピタッとしすぎなくてほどよくかわいい。

ミディアムは「アップですっきり」みせて

▼ざっくりオールバックハーフ

一気にまとめあげても、外ハネアレンジを加えるだけでオシャレさんに。手ぐしでざっくりがゆるさを醸し出しだすのがコツ。

▼ざっくりアップでゆるさを出して

後ろ髪もアップしたいときは、低い位置だと崩れずにまとめあげられます。全体を巻いてからアップにすると、おくれ毛を引き出すときに柔らかいボリュームを出せるのでオススメ。

ロングは「ゆるいシルエットに」

▼抜け感ハーフアップ

前髪も一緒にまとめて高めのハーフアップに。髪全体を大きくゆるいウェーブにスタイリングしてから無造作にアップするのがポイント。

▼アップにするなら低めでゆるく

おでこを出したアップはかっちりさせず低めにゆるく。自由に動くおくれ毛も抜きのポイント。色っぽい大人のアップを試してみて。

相性のいい【アレンジ】が知りたい

前髪をアップするとそれだけで明るい印象にみせられますが、さらにアレンジを加えてラフさや華やかさをオンしてみて。

王道のおでこ出しポニーテール

すっきりまとめてスポーティーに。産毛を細くとった巻きをプラスすると女っぽいニュアンスにチェンジ。ポニーテールも大きめに巻くとさらに女度アップ。

紐編みテールでワンランク上のオシャレを

全体的に巻いたポニーテールを8:2に分けて、少ない方の毛束をねじって多い方の毛束に巻きつけていきます。そこに紐をきつめに巻きつけていって好みのニュアンスで引き出してゆくと完成!オールバックにする前髪もしっかり巻いて、トップやサイドを束でとるように意識しながらゆるくほぐせばポニーテールの雰囲気とマッチ。

お団子で高さを出してやさしい印象に

高めにまとめたお団子ヘアは前髪アップとの相性抜群。おくれ毛は前髪、もみあげ、うなじのどこを取っても似合うんです。多めにとってきれいに巻くと甘いおフェロお団子に。

ねじりあげハーフお団子

センターの前髪、両サイドの3点をねじりあげてまとめたハーフはお団子に仕上げると◎。ねじりとしっくり合って簡単なのにオシャレみせできます。

【シーン別】オフィスから結婚式まで徹底レクチャー

休日からフォーマルまでどんなシーンにも合わせやすい前髪アップアレンジ。顔が明るくみえるから、話しかけやすい印象でモテにも効果的なんです。どんどん社交の場で使っていきましょう!

「オフィス」でもOKなきちんとアレンジ

▼ねじりあげでカンタンに

寝起きのくせ毛をそのままいかしたアレンジ。オイルをたっぷりもみこんでねじってピンで留めただけ。朝時間がないときでもオシャレにみせられてうれしい!

▼ロープ編みポニーテールで空気感を出して

ロープ編みは2本の毛束をねじり合わせて編んだアレンジ。空気を含ませるようにほぐして抜きを作ると、かたくなりすぎず普段使いに◎。前髪アップと合わせることですっきりかわいく。

「結婚式」にあう華やかなアレンジに変えて

▼正統派シニヨンはほどよく華やか

ほぐしやおくれ毛をおさえたポンパアップシニヨンは結婚式のお呼ばれシーンに最適。ボリュームは控えめに、ヘアアクセサリーで華やかに。

▼レトロなウェーブバングアレンジでシックに

和装で参加するときやレトロな気分のときはウェーブバングでアクセントを。サイドはぴったりさせることで、派手になりすぎず一クセつけられます。

「お祭り」にかかせない浴衣には色っぽアレンジを

▼ポンパドールでスッキリと

浴衣にはシンプルなポンパアップで。お祭りなど出店をまわる場合は汗をかくのでおくれ毛は少なめがオススメ。

▼前髪おくれ毛でおしゃれに

秋に着物を着るシーンなどは汗崩れがしにくいので前髪やうなじのおくれ毛をたらしてみて。こっくりとした秋色メイクと着物に合うこと間違いなし!

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