MAKEUP/COSMETICS

憧れ【陶器肌の作り方】スキンケアとメイクのコツを徹底解説!

2020/02/26

色ムラやアラのないつるんとした「陶器肌」は女子の憧れ。実は、正しい〈スキンケア〉と〈メイク〉のコツを押さえれば誰でも憧れの陶器肌に近づくことは可能なんです! 今回は、スキンケアのやり方から下地・ファンデーション・パウダーの正しい塗り方、肌に合った選び方まで、陶器肌になるためのテクニックを細かく解説していきます。これを読んであなたも美しい陶器肌を手に入れましょう!

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『陶器肌』とは?

陶器肌は“自然なツヤ肌”のこと

美肌の表現としてよく耳にする“陶器肌”。陶器肌とは、毛穴や凹凸がなく、つるんとしている陶器のような肌をさします。理想は、アラがなくきめ細かい均一な肌。ファンデーションの厚塗り感がなく、自然なツヤがあるのが陶器肌のポイントです。

透明感メイクとの違いって?

“透明感メイク”とは、自然な血色があるナチュラルなメイクのこと。濃いアイメイクや派手な色使い、けばけばしい印象とは正反対。フレッシュでピュアな魅力あふれる、みずみずしく明るい肌が特徴。透明感メイクは、その人がもともと持つイメージに左右される部分も大きいですが、“陶器肌”は、日頃のスキンケアやメイクのテクニックを磨くことで目指すことができます。きめ細かく整った肌は、その人の生活や内面が反映され、内側からにじみ出るような美しさを感じるもの。大人の女性だからこそ目指したいのが陶器肌なんです。

【陶器肌の作り方のポイント】をおさえて失敗なし!

【1】スキンケアですっぴん美人に

陶器のようなすべすべの肌をつくるために、基本となるのがスキンケア。ベースメイクは、重ねれば重ねるほど、崩れやすく厚塗り感が出てしまいます。素肌そのものがきれいだと想像できる肌が陶器肌。肌トラブルを予防し、改善するためのスキンケアを大切に。

【2】下地で凹凸・毛穴をカバー

肌の凹凸や毛穴、色ムラをカバーして、均一な肌をつくりましょう。ベースメイクの土台となる下地と、肌悩みのある箇所にコントロールカラーやコンシーラーを使うことで、美しくなめらかな肌を演出できます。陶器肌をつくるベースメイクにおいて、下地は最重要ポイントです。

【3】ファンデーションで乾燥対策

ベースメイクのメインとなるファンデーション。ファンデーションで肌を美しく見せながら、デリケートな肌をしっかり守りましょう。ツヤをたたえた陶器のような肌にとって、天敵ともいえるのが乾燥。湿度の低下や冷暖房による乾燥には、一年中気をつける必要があります。

【4】フェイスパウダーでツヤをプラス

ベースメイクが完了したら、フェイスパウダーで仕上げを行います。マット肌メイクでも均一な肌は手に入りますが、陶器肌において重要なのは、適度なツヤ感。肌が整いすぎると、素肌っぽさがなく人工的に見えてしまいます。ひと筋の光が入ることでより自然に、整った肌の美しさを引き立たせて。

【スキンケア】は保湿が大事!

陶器肌をつくるうえで重要なのがスキンケア。基本的なスキンケアの順番は、最初に洗顔で皮脂や汗などの汚れを落とし、化粧水と乳液で肌に必要な水分と油分を補います。正しいスキンケアを毎日継続することが美肌への近道です。

「洗顔」は油分の取りすぎに注意

洗顔において重要なのは、メイクや皮脂などの汚れはきちんと落とし、肌に必要な油分は取りすぎないようにすること。
洗顔料を清潔な手でよく泡立ててから、肌に直接手が触れないように、肌の上で泡を転がしながら洗います。すすぎはぬるま湯(32度前後)で、生え際まで泡が残らないように洗い流しましょう。

うるおいを残しながら汚れをオフできる、泡タイプの洗顔料。洗い上がりの肌はつっぱらず、スキンケアを終えた直後のようなみずみずしさをキープ。泡を顔にのせたままマスクとして、スペシャルケアに取り入れるのもおすすめ。

泡が立たないタイプのジェル洗顔料。毛穴の汚れや古い角質によるくすみにアプローチして、メイク映えする肌づくりをサポートしてくれます。

「化粧水」で肌に十分な水分を

化粧水は、肌に水分を与える役割があります。化粧水は洗顔後に“手”か“コットン”を使って肌につけます。肌の角層に浸透する水分の量には限界があるため、肌を叩くようにパッティングしたり、たくさんの量を何度もつける必要はありません。 肌につけた後、手のひらでやさしく押さえるようにハンドプレスして、うるおいを行きわたらせるようにします。重ねづけしたい場合は、少量を乾燥が気になる部分にのみつけて。

毎日たっぷりと使える、大容量の化粧水。ベタつかず浸透(※)に優れているため、化粧水以外にもローションパックやボディケアなど、幅広い使い道があります。

※ 角質層への浸透

肌表面に水をまとっているような、みずみずしい感触が持続する薬用化粧水。肌の水分量を保ち、肌荒れやテカリの予防をサポート。

「乳液」でしっかり保湿

乳液の役割は、肌に水分と油分をバランス良く与えること。さっぱりタイプやしっとりタイプ、日中用や夜用など種類が分かれています。 乳液を使うタイミングは、化粧水の後が一般的。水分が蒸発するのを防ぎ、肌を保湿する効果があります。自分に合った乳液は、肌質や季節などに応じて選ぶのがおすすめ。ベタつきが気になるときは、Tゾーンには乳液の量を少なめにするなど、つけ方を工夫するのも◎。

スキンケアしながらベースメイクの下準備ができる朝用乳液。水分と皮脂のバランスを整えて、毛穴が目立たない肌を育みます。現在だけでなく未来まで見据えたスキンケアで、つや玉が輝く肌を手に入れて。

アルビオンの乳液の最大の特徴は、洗顔後、化粧水の前に乳液をつけること。肌にもともと備わっているうるおいを一番に補給し、バランスを整えます。すみずみまでうるおいに満たされる、もっちりと吸いつくような肌へ。

「美容液」で肌トラブルを予防しよう

美容液とは、訴求成分を多く配合し、効能や効果が高い化粧品をさします。タイプは化粧水のようなものから、クリーム、ジェル、オイルなどさまざま。 化粧水の後、乳液やクリームなど油分を含むアイテムを塗る前に使うのが一般的です。スキンケアの最初に使うタイプは「導入美容液(ブースター)」と呼ばれるものです。陶器肌へ近づくために積極的に取り入れたいアイテムです。

マイクロサイズの炭酸泡が肌がやわらかくほぐしてくれます。肌本来の美しさを呼び覚ますような、フレッシュな香りつき。

「酵素洗顔」で肌のトーンがアップ!

毛穴の黒ずみや角栓の対策には、酵素洗顔がおすすめ。酵素は水に溶かすと活性が下がるため、洗顔料のタイプは水を含まない粉末状になっています。 くすみの原因となる古い角質がすっきりオフできるので、肌の印象が明るくなります。

ザラつき・黒ずみ・角栓をすっきりオフする酵素洗顔パウダー。肌のうるおいを残しながら汚れを吸着。使い続けることで肌の水分量が増加する。

【下地・プライマー】で化粧のりアップ&色補正

下地・プライマーの選び方

ファンデーションを塗る前の重要なステップが「下地」と「プライマー」。ファンデーションを塗れば肌をカバーできるからといって、この段階をおろそかにすると仕上がりに大きな影響が……。下地には化粧のりや化粧もちを良くする効果があり、プライマーはくまや毛穴などの気になる部分をカバーし、肌の色ムラを補正する機能があります。下地は肌悩みに応じた色のもの、プライマーは肌悩みのカバーに特化したアイテムがおすすめです。

下地・プライマーの正しい塗り方

  1. 両頬、額、あごの4箇所にパール1粒分の量の下地をのせる。
  2. 両頬においた下地を指を使って外側に塗り広げる。指に残った分は小鼻や鼻筋にものばす。
  3. 額から生え際まで下地をのばす。下から上、内側から外側へ向かって放射状にのばしていく。
  4. あごにのせた下地を唇の下側に沿って円を描くように塗り、頬となじませる。
  5. 親指以外の4本の指を使って、フェイスラインの外側へ向けて下地が薄くなるようにぼかす。
  6. 薬指の腹を使って、上まぶたと目の下を目頭へ向かってなでるように下地をうすくのばす。

▼ブルべさんにおすすめ

皮脂を吸着しながら乾燥はブロック。肌状態を整えて、プロが仕上げたようなベースメイクを実現。くすんだ肌を明るく見せ、血色感を出すピンクの下地で、桃のような“ピンべ”肌が手に入ります。

▼イエベさんにおすすめ

皮脂のテカリを抑え、毛穴の凹凸を目立たせない化粧下地。イエベ肌におすすめなのは、黄みを抑えて透明感を与えるライトブルー。ナチュラルに白浮きすることなく、クリアな肌をメイクします。

▼毛穴が気になる人におすすめ

ポール & ジョー(PAUL & JOE)

プロテクティング ファンデーション プライマーS(02)

肌にみずみずしさと透明感を与え、乾燥や紫外線をブロック。サラッとした軽やかなつけ心地で美肌に近づけてくれる。

▼クマ・たるみが気になる人におすすめ

クマやたるみの影、青みを消したい部分には、コーラル系の下地でカバー。光をコントロールして毛穴の影を目立たせず、フレッシュでヘルシーな肌へとカスタマイズ。

「コントロールカラー」で肌悩みをカバー!

下地のなかでも、肌悩みをカバーし、色ムラを整えるアイテムを「コントロールカラー」と呼びます。気になる肌トラブルや肌悩みと反対の色をのせて、肌の色を補正することができます。

  • ピンク・・・肌の質感をやわらかく演出。くすみを払い、血色のよい肌色に整える。色白肌ほど高い効果を発揮。
  • イエロー・・・肌のくすみや色沈みを明るくカバーし、健康的なトーンに近づける。ニキビ跡や濃いくまの赤みを消すのに効果的。
  • グリーン・・・赤ら顔、頬、小鼻、下まぶたの赤みを消す。赤みが気になる部分にポイント使いするのがおすすめ。
  • オレンジ・・・茶ぐすみ、くまやたるみの影を消す。青み消しにも効果的。
  • パープル・・・肌に透明感を与えたり、肌の黄みを抑える。

【コントロールカラーの塗り方】

  1. 下地を塗った後、気になる部分に少量ずつおく。頬の場合は、頬の高い部分にのびる分量をおく。
  2. 中指と薬指の腹を使って、まわりの肌色となじむようにやさしく叩きこむ。色ムラをなくすためにスポンジを使っても◎。

▼肌の赤みが気になる方におすすめ

KATEのベースメイクシリーズから、コントロールカラー下地が新登場。最大の特徴は、“上地づかいできる”こと。毛穴のカバーと赤みをカバーする下地としての機能はもちろん、ファンデーションの上からのせることで、明るさのニュアンスをプラス。

▼肌の黄みが気になる方におすすめ

インテグレートのなかでも最も軽いパウダーで、空気をまとったように肌をトーンアップ。肌の黄みやくすみ対策には、ラベンダーカラーをチョイスして。気になる箇所にやさしくすりこむとスッとなじみ、素肌のようにサラサラで軽やかなつけ心地を実感できます。

【ファンデーション・コンシーラー】で美しい陶器肌に!

「ファンデーション」の選び方

数多くのファンデーションから自分に合うアイテムを選ぶ基準は、メイクのもちやカバー力、持ち歩きがしやすいかどうかなど人それぞれです。皮脂や汗が出やすい夏はパウダー、乾燥の気になる冬はリキッドなど、季節に応じて選ぶ人もいます。なかでも一番選びやすいポイントは、メイクでつくりたい肌の質感を叶えてくれるものかどうか。陶器肌を目指す場合、 乾燥から肌を守りながら、テカリとベタつきを抑え、自然な仕上がりになるものが最適です。

▼カバー力を求めるなら「リキッドファンデーション」

リキッドファンデーションの長所は、毛穴やニキビ、シミなどを目立ちにくくする高いカバー力。ファンデーションの量に応じて、薄づきからしっかりメイクまで濃さを調節できるメリットもあります。油分を多く含んでいるため、乾燥対策にも効果的。

サッとひと塗りするだけで、プロのテクニックで仕上げたような美肌が実現。ファンデーションがぴったり密着し、うるおいとツヤのベールをまとったような肌が長時間持続。

肌悩みを忘れてしまうほどの高いカバー力と、肌が呼吸するような快適なつけ心地を両立。ランコム内ファンデ売上No.1の“ウルトラファンデ”で、24時間*崩れることのない美しさを実感できます。

*ランコム調べ。個人差があります。最長の場合において。

エチュードハウス(ETUDE HOUSE)

ダブルラスティング ファンデーション(アイボリー)

なめらかで伸びのよいテクスチャーが肌に密着しサラサラ肌に。厚塗り感がないのに肌悩みはきちんとカバーし、自然なツヤがあふれる自信に満ちた肌に仕上げます。

▼ナチュラルな仕上がりを目指すなら「パウダーファンデーション」

下地の後、パウダーファンデーションを塗ってベースメイクが完成するので、メイク時間の短縮が可能。リキッドファンデーションに比べて塗りムラや厚塗り感が出にくく、ナチュラルな仕上がりを実現します。パウダーが油分を吸着するため、皮脂を抑えてメイク崩れを防ぎカバーすることができます。

水あり・水なし両方の使い方が可能で、素肌のようなナチュラルな仕上がりが魅力。光を乱反射させるパウダー配合でくすみをカバー。

ソフィーナ プリマヴィスタ(Sofina Primavista)

くずれにくい きれいな素肌質感パウダーファンデーション(オークル05)

パウダーが均一につく独自のスキンフィット設計で、ファンデーションと肌が一体になったような仕上がりを叶えます。思わず近づきたくなるほどの毛穴レス肌が長時間持続。

ウィッチズポーチ(Witch's Pouch)

ヴェルベットトゥーウェイケーキ(21 ナチュラル)

微粒子のミネラルパウダー配合で、すべすべでやわらかい手触りの肌へ。肌にハリと弾力を与えながら、肌を美しく整えます。パフが2枚セットになっているのもうれしいポイント。

ファンデーションの正しい塗り方

下地を塗った後、ファンデーションを完成させるまでのベースメイクの手順は、油分の多いものから少ないものへ順番に行うのが基本です。

【リキッドファンデーションを使うときの順番】
化粧下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー
【パウダーファンデーションを使うときの順番】
化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーション

ファンデーションの色は、フェイスラインに置いたときに自然になじむ色がベスト。首の色に対して顔の色が明るすぎると白浮きしてしまうため、首と頬の境の肌の色にマッチする色を選びましょう。

  1. ファンデーションをとり、頬から顔の外側へのばす。
  2. 鼻の下や顎へ向かって下へのばしていく。
  3. おでこの中心から外側へのばす。
  4. 3で残ったファンデーションを目のまわりや小鼻のわきにのばす。
  5. 残ったファンデーションを鼻筋や首筋にものばす。

コンシーラーの選び方

肌悩みや肌トラブルの箇所をカバーしたいとき、頼れるアイテムがコンシーラー。コンシーラーは顔のパーツに合わせてテクスチャーを使い分けるのが大切。目もとや口もとなど、顔のなかでよく動かす部分にはやわらかいテクスチャーのものを、乾きやすいパーツには、保湿効果の低いペンシルタイプよりもリキッド状のものがおすすめ。 コンシーラーのタイプは、筆ペン、アプリケーター、クリーム、スティック、ペンシルの順にカバー力が高くなります。

コンシーラーの正しい塗り方

▼ニキビが気になるところに

ニキビの赤みに効果的なのは、グリーン系のコンシーラーです。顔のなかであまり動かない部分には固めのテクスチャーのものを、よく動かす部分にはクリームタイプを選んで。ニキビよりふた回りほど大きめにコンシーラーをなじませて、肌との境目をなだらかにします。なじませるときは、ニキビの上ではなくニキビ周辺のコンシーラーをのせた部分を意識して。ニキビを悪化させないように清潔なブラシを使うと◎。表面を軽くパウダーで押さえて仕上げます。

▼シミが気になるところに

頬などあまり動かない部分のシミには固めのテクスチャーのもの、点在しているシミにはブラシ、広めのシミや大きめのシミにはスティックタイプのコンシーラーが適しています。肌と同じ色のコンシーラーをシミの上にのせて、外へ向かって放射状になるように広げてぼかします。指で軽くトントンとなじませて、肌との境目をなだらかにしてから、パウダーで押さえます。

▼クマが気になるところに

よく動く目もとのくまには、筆ペンタイプやアプリケータータイプなどやわらかいテクスチャーのコンシーラーを。血行不良による「青くま」にはオレンジ系、色素沈着による「茶くま」にはイエロー系のコンシーラーが効果的。パール入りのコンシーラーは目の下の暗さを払い、明るくする効果があります。くまの気になる部分にコンシーラーを点で置き、ポンポンと軽くたたくようになじませます。なじませる部分は、くまのラインではなくコンシーラーの外側を意識すると◎。薬指を使って左右にスライドさせるようにくま全体になじませて。

肌悩みをポイントでカバーできる、スティックタイプのコンシーラー。伸びがよく肌に密着し、自然になじむのが特徴。

気になる部分をカバーして光沢を与えるので、小じわやくまの気になる部分におすすめ。重ねづけしやすいクリーミーな質感で、カバー力の調整が可能です。

ザ セム(the SAEM)

ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー(1.5 ナチュラルベージュ)

メイクしたての美肌を長時間キープ。速乾性が高く、ヨレることなく軽い仕上がりが長持ちします。さらにカバー力をアップさせたい場合は、重ね塗りがおすすめ。

【フェイスパウダー】で仕上げ!

ベースメイクをファンデーションで終わりにする方が多いですが、ベースメイクの仕上げには、ぜひフェイスパウダーを使いましょう。ファンデーションが崩れるのを防ぎ、いっそう自然な肌の色に近づけることができます。

フェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーの種類は、形状、仕上がり、色の特徴ごとにそれぞれ2パターンずつに分かれます。カバー力の高さを求めるならプレストタイプ、透明感を出したい場合はルースタイプが最適。仕上がりはマット肌とツヤ肌に分かれます。また、色のバリエーションは豊富で、色がつかないタイプとオークル系やピンク系、パープル系などの色つきタイプがあります。メイクで近づけたい肌のイメージや目的に合わせて、合ったものを選びましょう。

“ブラシ”と“パフ”の使い方

フェイスパウダーをつけるときに使うのは、「ブラシ(筆)」と「パフ」。それぞれのツールで仕上がりが異なります。ブラシを使うとふんわり、パフを使うとしっかりめにフェイスパウダーがつきます。

▼ブラシ(筆)を使った塗り方

  1. 大きめのブラシに粉を含ませる。
  2. 手の甲を使ってブラシの粉の量を調整してから、顔の中心から外側へ向かってくるくると肌を磨くようにつける。頬の部分はブラシを横に傾けながら薄くのせると、ファンデーションのツヤを活かすことができます。
  3. きれいなフェイスブラシを使って、余分な粉を払う。このひと手間でさらに透明感が増し、ツヤのある肌に仕上がります。

▼パフを使った塗り方

  1. パフに粉をとり、よく揉みこむ。粉がつきすぎないように手の甲で粉の量を調整する。
  2. 皮脂が多いTゾーンを中心に、押さえるように肌にのせていく。小鼻などの細かい部分はパフを折りながらのせ、まぶた周辺はのせすぎないようにします。
  3. パフの端を使って、涙袋の部分に粉を目のきわまでのせる。アイメイクがにじむ原因となる目元の油分が抑えられるので、パンダ目の防止になります。

キャンメイク(CANMAKE)

マシュマロフィニッシュパウダー(MO マットオークル)

マシュマロのようなふんわり美肌が手に入ると話題の、キャンメイクのフェイスパウダー。ベタつきを抑え、ナチュラルに肌をカバー。ベースメイクの仕上げやメイク直しにおすすめなアイテムです。

朝はメイクの仕上げとして、夜はお手入れの最後になじませてスキンケアができるフェイスパウダー。メイクアップ効果による肌の透明感アップと美白ケアを両立させて、雪のように白くピュアな素肌を手に入れて。

*美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

肌の水分と油分のバランスを整え、赤ちゃんのようなすべすべ肌へと演出します。ドライシャンプーやボディパウダーとしても使える、ひとつで3役をこなす優秀アイテム。

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