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ポニーテールは【後れ毛】で差がつく!出す量や巻き方・後れ毛をなくすピンの留め方まで徹底解説

2020/02/12

定番アレンジの「ポニーテール」ですが、「後れ毛」を意識するだけでもっとおしゃれに見せることができるんです! 最近ではどのアレンジ本やサイトを見ても目にする後れ毛ですが、「後れ毛ってどこを出したらいいかわからない」と思ったことありませんか? 今回は後れ毛の出し方から巻き方まで徹底的にレクチャー! また、後れ毛なしでかわいくポニーテールを作るためのピンの留め方や、スタイリング剤を使ったまとめ方もあわせてご紹介します。

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“後れ毛ありorなし”どっちがかわいい?

ポニーテールアレンジをしたときの後れ毛、みなさんどうしてますか? 実は後れ毛ってありでもなしでもかわいくアレンジできるんです! それぞれの魅力を知って、好みのスタイルでぜひアレンジをしてみて。

「後れ毛あり」はここがかわいい!

  • 顔まわりをカバーできるので小顔効果バツグン
  • ほどよい抜け感でおしゃれ上級者みえ
  • 後れ毛を出すだけでで今っぽいヘアスタイルにできる

「後れ毛なし」はここがかわいい!

  • スッキリみえるから大人の余裕を演出できる
  • ルーズさをおさえることでオフィスなどのカッチリしたシーンにも◎
  • 襟足のしっかり見せで色っぽさがアップ

この先は【後れ毛あり】と【後れ毛なし】でそれぞれのコツや魅力をたっぷりご紹介していきます♪

【後れ毛あり】出し方のポイント

最初は後れ毛あり編からご紹介! 「後れ毛ってどうやって出すの?」「後れ毛を出すとボサボサに見えてしまう」そんな初心者さん必見、 かわいい後れ毛の出し方とコツを徹底レクチャー。

後れ毛を出すポイントは《3か所》

まず後れ毛とは、髪をアップにしたとき、結びきれず垂れてくる髪のこと。最近のアレンジではこの後れ毛を出すのがトレンドになっています。そんな後れ毛ですが、かわいく出すには出す位置がポイント! 正しい位置は「もみあげ・こめかみ・襟足」の3か所です。これより出してしまうと、だらしない印象になってしまうので注意して。

後れ毛の量はどれくらいが正解?

後れ毛って出す量もとっても大切なんです! たくさん出しすぎるのはボサボサに見えてしまうのでNG。細い毛束1~3本程度にとどめると◎。

長すぎる後れ毛は‟カット”してみて

ミディアムやロングさんにありがちな「後れ毛が長すぎて可愛くない」というお悩みは、思い切ってカットして解決しましょう! 後れ毛部分の少量の髪だけ適度な長さにカットすることで、一気にアレンジがしやすくなりますよ♪

《結ぶ高さ別》後れ毛の出し方で印象チェンジ

後れ毛の出し方がわかったら、後れ毛を結ぶ高さにも合わせてアレンジしていきましょう! 後れ毛を出す3か所ですが、全部出したり1か所だけ出したりすることで印象もガラリと変えることができるんです。ここではポニーテールの高さ別に相性のいい後れ毛の出し方をレクチャーしていきます!

ハイポニー

▼「全部出し」でゆるさをプラス

定番ハイポニーはアクティブな印象になりがちですが、後れ毛を全部出すことでゆるさをプラスしてキュートな印象に。量は出しすぎないようにするのがポイント。

▼「襟足だけ」で大人っぽく

襟足だけ後れ毛を出したハイポニーは、大人っぽい雰囲気に。後れ毛を出すだけで定番のポニーテールにこなれ感がプラスされます♪

▼「こめかみ・もみあげ」で小顔効果

スッキリさせたいけど小顔にも見せたい! そんなときは「こめかみ・もみあげ」出しが正解。顔まわりは後れ毛で小顔効果、襟足はスッキリまとめることでポニーテールらしさを残したまま仕上げることができます。

ミディアムポニー

▼「全部出し」でゆるふわ感を演出

ミディアムポニーはカジュアルな印象になりがちなので、後れ毛を全部出すことでゆるふわ感をプラス。顔まわりの後れ毛は少し多めに出すと小顔効果もバツグン!

▼「もみあげ・こめかみ」でレディな雰囲気に

ハイポニーと同様、スッキリだけど小顔効果を狙うなら「もみあげ・こめかみ」が◎! カジュアルさの中に女の子らしいやわらかい雰囲気を加えることができます。

▼「もみあげ」でカジュアルに仕上げて

しっかりカジュアルに仕上げるなら「もみあげ」出しがおすすめ。顔まわりと襟足をスッキリさせることで、元気でかわいらしいイメージに仕上げることができます。後れ毛の量は少なめにすると◎。

ローポニー

▼「もみあげ・襟足」で落ち着いた印象に

大人っぽいローポニーは、「もみあげ・襟足」出しでアンニュイな雰囲気に。オフィスなどのカッチリした場面にもピッタリなポニーテールに仕上がります。

▼「こめかみ」でナチュラルな可愛さを演出

ローポニーで可愛らしさをだすなら「こめかみ」出しが正解! 襟足をスッキリさせることでナチュラルでキュートな印象に。後れ毛は少なめにするのがポイント。

▼「全部出し」で大人かわいく

後れ毛を全部出したローポニーは落ち着いた大人かわいい印象に。後れ毛は少なめでも、少し多めに出しても可愛い! トップもしっかりほぐしてラフに仕上げてみて。

《コテorストレートアイロン》後れ毛の巻き方

後れ毛にも巻き方があるってご存知ですか? その日の気分やイメージにあわせて巻き方を変えるとさらにおしゃれ度がアップ! ここでは 後れ毛の巻き方を徹底的にご紹介。ぜひ参考にしてみて♪

コテアイロン

▼Sカール

最もカール感が強いSカール。コテを1回転半巻きつけて作ります。コテで巻いたあと、冷めるまで待つとキレイなカールにすることができます。

▼Cカール

ほどよいカール感のCカール。毛先をコテで1回転巻きつけて作ります。外側に巻くと元気な印象に、内側に巻くとキュートに仕上がります。

▼Jカール

最もカール感が弱いJカール。コテを巻きつけずにさっと通すだけで作ります。ナチュラルな雰囲気に仕上げたいときにおすすめ。

▼おすすめのコテアイロンはコレ!

10段階の温度設定で作りたい巻き髪が自由自在! 立ち上がりが早く、忙しい朝にもピッタリ。イオンチタニウム加工で髪滑りもいいので、初心者さんにおすすめ。

ストレートアイロン

▼ウェーブ巻き

アイロンを上から下にかけて、表裏に返しながら作る巻き方です。早くやりすぎるとウェーブがつきづらいので、ゆっくり止めずにアイロンを動かすのがポイント。

▼ストレート

ストレートアイロンを真っ直ぐ通すだけですが、髪をしっかり梳かしてからアイロンをあてて失敗を防ぎましょう。毛先に角度をつけることでワンカールや外ハネにもできます。

▼おすすめのストレートアイロンはコレ!

電源を入れてから約30秒で立ち上がり、スピーディーなスタイリングが可能に。サイズも小さめなので、顔まわりの後れ毛を巻くのにもピッタリ。

【後れ毛なし】崩さずオシャレにするポイント

次に後れ毛なし編をご紹介! 「やっぱりどうしてもうまく後れ毛が出せない……」「スッキリしたポニーテールにしたい!」そんなときは後れ毛をきれいにまとめましょう。後れ毛なしのポニーテールはキツい印象になりがちですが、ポイントを押さえれば後れ毛なしでもこなれ感を出せるんです♪ 後れ毛なしのポニーテールにも是非チャレンジしてみて。

スッキリポニーテールを作るポイント《3つ》

  • トップをほぐす
  • ピンを上手に使って崩さない
  • スタイリング剤で動きをつける

ポイント一つ目はトップをしっかりほぐして立体感をだすこと。きっちりしがちな後れ毛なしポニーテールにラフさを加えてこなれ感をプラスすることができます。ピンやスタイリング剤で崩れを防止するのもとても大切なポイントですが、種類によって使い方はさまざま。その使い方は下で詳しくご紹介していきます!

《ヘアピン》でぴたりとキレイな留め方

たくさんあるヘアピンの種類ですが、今回はアレンジで最も使う「アメピン・スモールピン・Uピン」の3種類を徹底的にご紹介! 使い方や留め方をマスターしてアレンジの幅を広げましょう♪

ピンの種類

▼アメピン(アメリカピン)

最も定番と言えるピン。しっかり挟む力があり、髪の長さで重みが出でしまうミディアムからロングヘアの方におすすめ! 邪魔な後れ毛は結び目に向かって集め、後れ毛と垂直になるように刺すことでしっかり留めることができます。

▼スモールピン

スモールピンは、形はアメピンと同じですが挟む力が弱く小さいピン。ショートやボブヘアなど、長さが足りずパラパラと髪の毛が落ちてきてしまう……そんなときは目立たないスモールピンがおすすめです。

▼Uピン

Uピンとは、その名の通りU字型をしたピンのこと。このピンは挟む力がなくポニーテールアレンジには不向きですが、お団子ヘアやシニヨンアレンジなどにピッタリのピンです。また、ポニーテールの結び目に丸い部分だけ出るように刺して、そこにゴム隠しの毛束を通しピンを引き抜くと簡単にゴム隠しすることができます。

ピンの正しい留め方

▼後ろの後れ毛がパラパラ落ちてくるとき

後ろの後れ毛が邪魔なときはアメピンがおすすめ! ピンを少し指で開き後れ毛とまとめた部分を一緒に挟み込むように留めましょう。このとき「後れ毛に対して垂直」になるようにするのがポイント。

▼サイドの後れ毛がパラパラ落ちてくるとき

サイドの後れ毛が邪魔なとき、留め方は後ろの場合と同じですがアメピンだと大きく、顔まわりのシルエットに影響が出てしまいます。サイドの場合は小さく目立ちにくいスモールピンを使うのが正解。

▼後れ毛が長すぎるとき

ロングやミディアムさんは後れ毛が長すぎることありませんか? そんなときは思い切ってピンでしまっちゃいましょう。後れ毛を結び目に向かって集め、ゴム隠しと同じように結び目に巻きつけます。巻き終わりの手前でピンを結び目の外側から内側に向かって刺します。このとき後れ毛の毛束をピンでしっかり挟み込むのがポイント。結び目から飛び出さないスモールピンがおすすめ。

《スタイリング剤》できっちりとしたまとめ方

「スタイリング剤ってたくさんありすぎてどれを選べばいいの? 」「そもそもスタイリング剤の使い方がわからない」そんなお悩みも多いはず。最後に、スッキリポニーテールアレンジにおすすめなスタイリング剤と使い方をご紹介します! これで後れ毛なしでも可愛いポニーテールアレンジを楽しんで♪

「カール用スタイリング剤」の使い方

ストレートのままポニーテールにすると、髪にまとまりが出づらく結んだときにパラパラ落ちてきてしまいます。アレンジ前にしっかり巻き髪でベースを作ることで、髪同士がまとまり崩れづらくなります。そこでおすすめなのが「カール用スタイリング剤」! カール用スタイリング剤は髪を巻く前に髪に付けてから巻くことで、巻きを長持ちさせる効果があります。巻く前になじませるだけなので、ぜひ試してみて。

▼おすすめのスタイリング剤はコレ!

タオルドライ後の髪になじませるだけで寝ている間に形状コントロール成分が浸透。翌朝は何も付けずにコテで巻くだけ! 忙しい朝の時短にピッタリなアイテム。

スプレータイプのカール用スタイリング剤。べたつかないのに一日中カールをキープ! ハードスプレーのようなバリバリ感もなく、ラフで可愛いカールに仕上がります。

「ワックス」の使い方

ワックスって使い方が難しいイメージがありませんか? さらにソフトやハード、マットやツヤタイプなどいろいろな種類があって何を選んでいいのか迷ってしまいますよね。ズバリ、ポニーテールにピッタリなワックスはツヤ系のソフトタイプがおすすめです。ポニーテールをする前に全体に揉みこむことで髪が扱いやすくなります。また、ポニーテールにしたあと邪魔な後れ毛や浮き毛にワックスを撫でるようにつけることでおさえることもできます。

▼おすすめのワックスはコレ!

自然由来だけで作られた大人気のオーガニックワックス。ほどよい束感とツヤを出してくれるので、まとめ髪にもピッタリ。

ミルクタイプのワックス。乳液のようなテクスチャーで初心者さんでも扱いやすいのが嬉しい! べたつかないのにしっかりまとまって、ダメージまで補修してくれる優れもの。

「スプレー」の使い方

ポニーテールにしたあと、やっぱりパラパラ毛が落ちてくる……。そんなときはスプレーを使いましょう! ハードタイプのスプレーをコームに付けてから後れ毛と一緒におさえるとピタッとキマります。また、バリっと固めないタイプのスプレーを使うときっちりさせすぎず抜け感をプラスできちゃいます♪

▼おすすめのスプレーはコレ!

ワックスのようなふわくしゅ感とスプレーのキープ力を合わせ持つスプレー。バリバリに固めないので、ふわっと感を出したいときにピッタリ! 巻き髪にスプレーするとカールもキープしてくれます。

ハードタイプのスプレー。ハードスプレーにありがちな白浮きもなく、ピタッとしっかり浮き毛や後れ毛をとめてくれます。きっちりしたアレンジをしたい方におすすめ。

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