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グラデーションカラーはストレートでも変じゃない!人気カラーから黒髪ベースまで一挙に紹介

2020/04/23

「グラデーションカラーってストレートのままだと変になりそう……」なんて考えている方も多いのでは? 実はそんなことないんです! 毛先に向かって色が変わったり、トーンが明るくなったり、変化のあるグラデーションカラーはストレートのままでもこなれてみえる優れモノ。ミディアム・ロングさんでもアレンジ知らずでオシャレにきまるのがうれしい。そんな「グラデーションカラー×ストレートヘア」をレングス別や黒髪ベースなどにわけてご紹介します。

グラデーションカラーってなに?

人気な「グラデーションカラー」ですが、実際にどんなものかわからないなんて方も多いはず。 おしゃれなヘアスタイルだけではないグラデーションカラーの魅力 や、気になるブリーチ事情などをご紹介します。

グラデーションカラーとは

「グラデーションカラー」とは髪の根本から毛先に向けだんだんとトーンが明るくなったり、違う色になったりするカラーリングの方法のことをいいます。 凝ったスタイリングをしなくてもアクセントになり、おしゃれな雰囲気が漂うヘアカラーです。普通のヘアカラーが飽きた方や存在感がある髪型にしたい方などにおすすめです。

グラデーションカラー×ストレートヘアの魅力

▼立体感がでるのでストレートでも動きがつく

グラデーションに染めることで、髪に立体感がうまれます。特になにもしなくても 髪に動きがあるように見え、自然とおしゃれな髪 に仕上がるのがうれしいところ。

▼簡単なアレンジでおしゃれにみえる

立体感があるヘアカラーなので、 簡単なヘアアレンジをするだけでサマになります。根本と毛先では色合いが違うので、ただ結ぶだけでも変化がわかるのがうれしいところ。ヘアアレンジをして、様々な雰囲気を楽しんでみて。

▼ハイトーンカラーでも派手になりすぎない

ハイトーンカラーにしたいけど似合うか不安なんて方でも大丈夫。グラデーションなら毛先に向かって明るくするので、顔まわりは落ち着いたカラーに染めることが可能。違和感がうまれることがありません。

色落ちを防いでカラーを長く楽しむためには

ヘアカラー後どうしても色落ちを避けることはできません。せっかく可愛いカラーに染めたのにすぐ色落ちしてしまったら悲しいですよね。そのためにはヘアカラーした後のケアが大事。シャンプーやコテなどの熱に気を付ければ、色落ちするスピードをおさえることができるんです。 退色を防いで染めたての髪を長く楽しんで。

  • 色素を定着させるため、染めた日はシャンプーをしない
  • カラーシャンプーを使って色を補充する
  • アフターバス用トリートメントを使ってダメージケアをする
  • コテやストレートアイロンなどの設定温度を低くする
  • 紫外線でも色落ちをしてしまうので日焼け対策をする

【ショート・ショートボブ】で甘すぎずこびない印象に

ハンサムショートや切りっぱなしショートボブなど、旬なカットが多いショートヘア。グラデーションと合わさることで 絶妙な女性らしさがうまれます。おしゃれな人がやってるショート×グラデーションを見逃さないで。

ベージュ系

▼明るめベージュでハンサムヘアに

明るめなベージュカラーがスパイスとなりハンサムな中に女性らしさが宿る。セクシーさのあるハンサムショートに。

▼ナチュラルベージュでつくるかっこいい女性

さりげないベージュカラーのグラデーションが、どの角度から見ても軽やかにみせてくれるスタイルに。落ち着いた色みがかっこいい印象を与えてくれます。

▼グレージュ×切りっぱなしボブなら最旬ヘアに

大人気のグレージュカラーと切りっぱなしボブ。そんな2つにグラデーションが合わさると、清楚で女性っぽさがあるヘアスタイルに変化します。

ピンク系

▼ハンサムなショートヘアにピンクを合わせて甘辛ミックス

襟足が短いクールな雰囲気のショートヘアにピンクのグラデーションでほんのり甘さをプラス。かわいらしいピンクグラデーションも、ショートヘアで甘辛ミックスに変えて。

▼ショートボブでピンクヘアをカジュアルに取り入れる

トップが黒髪に近いようなダークパープルカラーで、毛先に向けスモーキーピンクに染まったグラデーション。軽やかなショートヘアにくすんだピンクをくわえれば、カジュアルガールな雰囲気に。

パープル系

▼ショートに馴染みのいいバイオレットで色気を足して

暗髪からバイオレットのグラデーションは落ち着いた大人レディを作ってくれます。色気を感じるショートヘアで周りと差のつくヘアスタイルの完成。

【ボブ・ミディアム】で大人フェミニンに変えて

鎖骨にのったボブやミディアムは軽やかさと丸みがあり、こなれ感のある可愛いヘアスタイルです。そんなボブとミディアムにグラデーションを足すと、アクセントが加わり小洒落た大人可愛いヘアスタイルに変化。大人可愛いMINE世代は必見なヘアスタイルです。

グレージュ系

▼ベージュグラデーション×ロングボブでこなれ感プラス

今っぽいこなれ感が欲しい方は、ベージュが強いカラーのグラデーションとロングボブを取り入れて。肌馴染みの良いカラーで、どんな方でもハマるスタイルです。

▼ナチュラルなグレージュならチャレンジしやすい

ナチュラルなグレージュのグラデーションなら、染めることに躊躇している方でもチャレンジしやすい。馴染みやすいヘアスタイルでありながらアクセントがつき、小洒落た雰囲気に。

▼明るめグレージュカラーなら媚びない女っぽさが漂う

明るめなグレージュのグラデーションは毛先のみブリーチが必要なカラーです。したたかさのある髪色で「媚びない女性」を演出して。

シルバー系

▼シルバーのオンブレカラーでクールに

毛先が明るくコントラスト強めのグラデーションのことを指す「オンブレカラー」。そのオンブレカラーをシルバーで取り入れてクールで都会的な印象に。

▼シルバーグレージュでつくる艶っぽヘア

こちらはハイライトも組み合わさったシルバーグレージュのハイライトグラデーション。透明感があり艶っぽい大人な女性の印象をあたえます

その他カラー

▼軽めなボブにピンクカラーはカジュアルな装い

毛先の薄い切りっぱなしボブにピンクのグラデーションを入れると、カジュアルな印象に。ヘアオイルを使って束感をだすと◎。

▼濃いめブルーで落ち着いた大人の女性に

艶のある濃いブルーのグラデーションは落ち着いた大人な雰囲気。赤みや黄みがまったくない透明感が魅力です。

【セミロング・ロング】で軽やかに女性らしく

重たくのっぺりとした印象になりがちなロングヘアですが、グラデーションを入れると そんな重さも解消できます。女性らしい雰囲気がでやすいロングヘアならではの華やかなグラデーションを楽しんで。

グレー系

▼ダークグレーのグラデーションとレイヤーカットは合う

女性らしい軽やかさが魅力のレイヤーカットには、ダークなグレーのグラデーションを合わせると◎。より軽やかになり、華やかさもプラスされたヘアスタイルに。

▼明るめグレーで気品漂う女性にシフト

作りこまないストレートに、ハイトーンのグレーのアクセントをつけて。グラデーションの王道カラーであるグレーをより上品にみせてくれる。落ち着いたムード漂う気品のある女性にシフト。

ベージュ系

▼ミルクティーベージュならフェミニンなアクセントに

透明感のあるミルクティーベージュのグラデーションなら柔らかさが魅力のフェミニンな女性に。ブリーチなしのカラーから毛先に向けてブリーチありのカラーに変化するので、頭皮にダメージをあたえず染められるのも嬉しいポイント。

▼コントラスト強めなベージュで存在感を

コントラスト強めなオンブレグラデーションが作りこまないのに存在感をメイクしてくれる。クールさとナチュラルさの両立を叶えたヘアカラーが美しい。

▼ブロンドベージュでリアルな外国人風ヘア

まるで海外セレブのような外国人風なヘアカラーにしたい方におすすめなのがこちら。ローライトとハイライトが入っているヘアカラーで、より立体感が増しゴージャスな印象をあたえます。

その他カラー

▼ピンクカラーならレディライクな雰囲気になれる

カラーの上にカラートリートメント重ねたことで発色をよくし、1ヶ月後でも色落ちがあまりないカラーが完成。ハイトーンなピンクカラーでレディライクな雰囲気を演出して。

▼大人の色気が溢れたブルーグラデーション

光の当たり具合で見え方が変わるダークブルーのグラデーション。肌の色をより白くみせてくれるのがうれしいところ。大人の色気をオンしたモードな髪色です。

▼ホワイトグラデーションならまわりと被らない

ベースカラーが暗めな色のホワイトグラデーションは「美人」な雰囲気をつくって存在感のあるカラーに。その存在感でまわりと差のつく唯一無二なスタイル。

【黒髪ベース】は暗めカラーだからチャレンジしやすい

ブリーチやカラーをしてない黒髪ベースのグラデーションなら、顔まわりがハイトーンなカラーになることがほぼないのでヘアカラー初心者さんでもトライしやすい。そのうえ髪が伸びてきても根本が気にならず、リタッチの必要がないので手間がかからないのがありがたい。今回は「黒髪ベース」と相性の良いカラーをご紹介します。

ベージュ

ナチュラルなブラウンのグラデーションカラー。相性の良いカラーの中でも1番ナチュラルで、職場でも取り入れやすいカラーです。

ピンク

黒髪ベースのグラデーションは濃いめのピンクと相性バツグン。濃いめなら黒髪と綺麗に馴染みます。フェミニンになりがちなピンクをモードに取り入れて。

シルバー

コントラストがはっきりとでているのに、絶妙に馴染むのがシルバー。シルバー部分はブリーチ2回以上必須です。

ターコイズグリーン

ターコイズのグリーンと黒髪ベースを合わせるとこなれ感がある髪色に。ターコイズグリーンはくすみ感があるので、グリーンカラーでも派手すぎない印象です。赤みや黄みがほぼでないのもうれしいところ。

【キープ方法】きれいなストレートを長く楽しんで

きれいなストレートヘアを保つことでグラデーションが映え、より一層きれいなヘアスタイルに。 きれいなストレートヘアを手に入れてストレートグラデーションを格上げしましょう!

そもそも髪がうねるのってなんで?

髪のうねりには大きくわけて先天性のものと後天性のものがあります。先天性のものはいわゆる「くせ毛」というものですが、後天性のものは年を重ねることでおきる頭皮の衰えや髪のダメージが原因です。 乾燥やコラーゲンの減少で頭皮がかたくなり衰えがおき、ダメージに繋がります。日頃のケアで後天性のうねりを防止しましょう

ダメージケアをしてストレートが続く髪に

髪のダメージはうねり髪の原因の1つです。蓄積ダメージをそのままにしないように、「優しくシャンプー・トリートメントをする・髪をしっかりと乾かす」 を意識してストレートが続く髪にしましょう。

1日続く真っ直ぐで綺麗な髪をつくろう

▼ブローでストレートヘアを仕込む

お風呂上がりや朝にするブローはナチュラルなストレートをつくる重要なタイミングです。ブローはドライヤーでキューティクルをおさえるように上から下に動かしましょう。髪が乾いたら 冷風に変え余熱をとると、よりよいブローができます。

▼コテでお出掛け前につくるストレートヘア

ブローだけではストレートにならない方や1日中ストレートヘアを持続させたい方は、コテやストレートアイロンを使ってみて。やり方は、まず乾いた状態の髪にブラシをします。毛束を少なめにとって、トップからアイロンを当てましょう。この時2回にわけて髪に通すのですが、1度目は軽く通し髪を温め、2度目にしっかりとストレートをつくると、キューティクルが閉じて艶のある髪になります。

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