BEAUTY

ロングヘア巻き方【コテ・ストレートアイロン】で初心者でも簡単アレンジ

2019/12/02

ロングヘアだと巻き方やヘアアレンジの幅が広くて楽しいですよね。コテやストレートアイロン1本でいろいろなアレンジをすることができます。でも、やり方が多くてイマイチ分かっていないという方もいるのではないでしょうか。今回はロングヘアの巻き方をご紹介! ロングヘアだからこそおしゃれに仕上がるアレンジ方法を習得して、大人かわいさを身につけて。

『コテ』『ストレートアイロン』どっちを使う?

髪を巻くならコテというイメージがありますが、ヘアアイロンでも髪を巻くことができます。ここではコテとストレートアイロン、それぞれの特徴を紹介していきます。なりたいヘアスタイルによって自分好みのアイテムを選んでみて!

『コテ(カールアイロン)』の特徴

コテは一般的に19mm・26mm・32mm・38mmの種類があり、これはパイプ部分の直径の大きさを示しています。ロングヘアさんなら32mm・38mmがおすすめ! 32mmならカールがしっかりとつけることができます。ゆるふわカールにしたいのなら38mmが使いやすいです。

『ストレートアイロン』の特徴

髪をまっすぐキレイに仕上げてくれるストレートアイロンは、手首をくるんと返して使えばカールをつけることもできます。毛先ワンカールにおすすめ。また、コテだとカールがつきすぎてしまいがちな前髪は、ストレートアイロンなら自然な丸みをつけることができますよ!

《下準備》巻く前のひと手間が大事!ポイント3つ

巻き髪の仕上がりを左右するのは下準備。巻く前にきちんと髪をさらさらにすれば、カールがきれいにつき清潔感のある髪型になります。また、巻くとどうしても髪を傷めてしまうので、毎日コツコツお手入れするのが美しい髪をキープするためには必須です。

【1】髪はしっかり乾かす

パナソニック(Panasonic)

ヘアードライヤー ナノケア EH-NA5B(PP ペールピンク)

髪にたっぷりうるおいを与える“ナノイー”でなめらかな指通りのさらさらヘアに。プロの美容師さんからも絶大な高評価を得るドライヤー。髪だけでなく肌のケアもしてくれます。海外でも使えるので、髪が痛みがちな海外旅行にもぴったりです。

コイズミ(KOIZUMI)

マイナスイオンヘアドライヤー KHD-9210

ダブルファンによる大風量で速乾性のある高性能なドライヤー。5段階に風量を調整できます。イオン効果もあるので髪ケアもしてくれるのが嬉しいポイント。

【2】ブラッシングでさらさらヘアに

タングルティーザー(TANGLE TEEZER)

ザ・オリジナル ノーマル

個性的な形ですが、手のひらにフィットして握りやすい形でブラッシングしやくなっています。長短のブラシが交互になっているので、髪が絡まらずスーッととかせます。力を入れないでとかせるので、髪へのダメージが軽減されます。

コイズミ(KOIZUMI)

マイナスイオンリセットブラシ KBE-2400

音波振動で髪の絡まりをとってくれ、とかす度にサラサラヘアに。数回とかすだけですぐ効果を感じられます。朝のヘアセットにもぴったりです。

【3】巻き髪用のスタイリング剤で仕上がりキープ

マシェリ(MACHERIE)

ヘアジュレ(ゆるふわウエーブ)EX

ジュレが手のひらであたたまると液状になり、髪にすっと馴染みます。紫外線や静電気、ドライヤーなどの熱から髪を守ってくれる優れもの。毛先までサラサラストレートヘアにしてくれます。

ナカノ(NAKANO)

カールエックスグラマラスカール(カーリングローション)

ヘアアイロン等で巻いたカールを長時間キープしてくれます。アイロンなどで痛む髪のケア効果もある優れものです。

初心者でも簡単!【毛先だけ】巻いてアレンジ

コテやヘアアイロンで巻き髪をしてみたいけど、上手くできるか不安……という方は、まずは毛先だけを巻いてみてください。ワンカールするだけなら簡単に可愛くおしゃれな印象になります。

内巻き

毛先の内巻きワンカールは、落ち着いた清楚な雰囲気になります。なめらかなカールにするために太めのコテやストレートアイロンでゆるいウェーブを描くようにするのがコツです。 コテなら丸みを使って外側から顔に向かったカールをつけます。ストレートアイロンは顔の方に向かって内側に毛先ワンカールをつけます。オーソドックスな巻き方なのでぜひ習得してください!

外ハネ

垢ぬけたカジュアルな雰囲気にしたいなら外はねワンカールがおすすめ。毛先ワンカールでもムラなくするために髪が多い人はブロッキングするのがおすすめです。内巻きとは反対に外側に向かって毛先ワンカールをつけます。少しの手間で一気におしゃれ感がアップします。

《巻き方の種類》巻き方で雰囲気チェンジ!

ここから巻き髪の種類を紹介していきます。巻き方によって雰囲気を変えることができるので、そのときの気分に合わせて巻き方を変えておしゃれを楽しんでください!

MIX巻き

“MIX巻き”はリバース巻きとフォワード巻きを交互にするやり方。まずは髪全体を上下に分け、上部分をブロッキングします。下部分の髪をリバース巻きとフォワード巻きを交互にしていきます。下部分が巻き終わったらブロッキングを外して、同様に上部分の髪も巻いていきます。

ゆるふわ巻き

“ゆるふわ巻き”はやわらかいカールをつけた巻き髪のことです。38mmのコテなどの太めのコテで緩く巻いてほぐして作ることができます。

ワンカール

“ワンカール”は毛先にだけカールをつける簡単なヘアアレンジ。内巻きだと清楚な、外巻きだと今っぽい雰囲気になります。

波ウェーブ

“波ウェーブ”は髪全体を波のような強いカールをつけるやり方。いつもの巻き髪に飽きたら是非チャレンジしてみてください! こなれた印象になりますよ。コテなら水平に持ち毛先から内巻き・外巻きを交互に繰り返します。ストレートアイロンなら波をかくように手首で動かしてウェーブをつけていきます。ゆっくりアイロンをつけるとカールがきれいに仕上がりますよ。

クレイツ(CREATE)

クレイツイオンカールプロSR 32mm

美容師さんも多く愛用しているコテ。イオン特殊加工がされており、髪の滑りがなめらかで巻きやすいです。使いやすく仕上がりもいいのにコスパが良いので、初めてコテを買う方にもおすすめです。

クレイツ(CREATE)

エスペシャルストレートII

素早く温度が上がるので忙しい朝にぴったり! なめらかな滑りでしっかり髪をまっすぐにすることができるので、プロからの評価も高いです。本体が細めなので女性でも持ちやすいのも魅力。

【前髪】まで抜かりなく!ふんわりバングで抜け感を

前髪は印象を大きく左右するのでとても大切! コテでかわいくアレンジすると一気にオシャレ度アップします。長さの違う前髪アレンジを紹介していきますので、是非自分の前髪にあった巻き髪をチャレンジしてみてください。

オン眉前髪

おしゃれ感度の高い人がしているオン眉前髪は、子どもっぽくなると避けがちかも。自分の顔にあったオン眉前髪にすれば大人女子にお似合いのスタイルに。個性的に仕上げたいなら切りっぱなし、やわらかい印象にしたいならストレートアイロンで軽くカールをつけてみて。

ぱっつん前髪

セルフカットもしやすい定番のぱっつん前髪。巻かないできちんと感を出すのも、巻いてかわいくするのもあり。コテだとカールをつけすぎてしまう方はストレートアイロンで巻いてみてください。

長め前髪

伸ばしかけの長めの前髪はセンター分けしてS字にカールをつけておしゃれに。髪の根元をふんわりさせると垢抜けた雰囲気になります。

シースルーバング

韓国生まれの最近流行りのシースルーバング。前髪を薄くするとやわらかい印象になります。透け感を調節してピンでとめれば切らなくてもシースルーバングにすることができます。両サイド・真ん中の3つに分けてカールをつけていきます。ヘアオイルで束感を出して隙間をつくるのがポイントです。

《髪色別》巻き髪ロングヘアカタログ

ここからは髪色を“黒髪”と“茶髪”に分けて紹介していきます。髪色を変えなくても巻くだけでグッと雰囲気が変わるので、印象を変えたい気分のときはぜひ参考にしてみてください。

『黒髪』の巻き髪スタイル

▼センター分けゆるウェーブ

黒髪のストレートセンターパートはクールすぎる……と抵抗がある人は、ゆるく巻いてみるのがいいかも。軽くウェーブをつけることで女性らしいやわらかな印象になります。

▼ゆるふわ巻き

重い印象になりがちな黒髪さんは、かわいい雰囲気にしたいならゆるふわ巻きがおすすめ。髪を巻くことでグッとフェミニンになります。前髪は厚くしすぎず隙間を作って軽く巻くのがよく似合います。

▼毛先だけ内巻き

黒髪のワンカールは、黒髪のツヤ感の魅力が引き出されるヘアアレンジです。女性らしい可愛い服装にも似合いますが、カジュアルな服装にもぴったり。洗練されたおしゃれな雰囲気になります。

『茶髪』の巻き髪スタイル

▼ゆるウェーブでいい女感

巻きすぎないゆるウェーブは大人女子に人気な髪型。茶髪のやわらかい色合いにもぴったりです! 隙間を開けた厚すぎない前髪でエアリー感を意識して。

▼前髪なしで女っぽく

前髪なしのウェーブならグッと大人っぽく。センターパートもいいですが、7:3や8:2くらいに分けるとこなれ感抜群。巻いた髪をオイルやバームでウエット感を出せばより大人っぽい雰囲気になります。

▼リラックス感漂う巻き髪

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW