BEAUTY

【ボブの巻き方】徹底解説!コテとストレートアイロンの使い方をマスター

2019/11/28

ボブにはボブの巻き方があるのをご存じですか? 直径が小さめの19㎜や26㎜のコテを使うと短い髪でもステキなウェーブができます。ストレートアイロンで内巻きや外ハネなどのワンカールをつくったり、コテでゆるふわウェーブをつくるコツや、簡単にできるかわいい巻き方をご紹介いたします♪

初心者でも失敗しないボブヘアの巻き方【下準備編】

長さがあまりないボブヘアは巻くのが難しいイメージです。しかし、しっかりと下準備をすることで、外ハネも内巻きもウェーブも思いのままに仕上がります♪

ワックスやスタイリング剤を髪全体になじませる

くせ毛やうねり髪の方でも、しっかりとスタイリング剤をつけて下準備をすれば、憧れのストレートヘアを手に入れることができます。ぜひ試してみてください。

髪のクセが強い方も、夜寝る前につけると翌朝のまとまりが劇的に変わります。セットしてから時間が経ってもストレートを保ってくれる頼れるヘアオイルです。寝る前のアウトバストリートメントとしても、朝のスタイリングとしても使用OK。

髪を適量ずつブロッキングする

アイロンで一度にたくさんの髪をはさむと、熱がいきわたらなくなりキレイな巻き髪をつくることができません。少しずつ髪を取り分けてブロッキングすれば、しっかりと熱を伝えることができるようになるうえ、巻き漏れなどがなくなりキレイに仕上がります。

【ストレートアイロン編】内巻き・外ハネの簡単ワンカール

  1. まずは髪全体にヘアオイルやスタイリング剤をなじませます。
  2. 160度くらいに温めたプレートに少量の毛束をはさみ、毛先へ向かってすべらせます。
  3. 全体を見ながら手ぐしで整えてればできあがり。(ウエットヘアが好みの方は、毛先にオイルで潤いをプラスしてあげましょう。)

一度にアイロンではさむ髪を少なめにすると、キレイなストレートに仕上がります。ストレートヘアだけではなく、アイロンをかける向きによって内向きのカールや外ハネなどのワンカールもつくれます。これひとつでさまざまな髪型をつくれるので、ボブヘアには欠かせないアイテム♪

まっすぐなストレートがつくれると近ごろウワサになっている「アゲツヤ」シリーズのプロフェッショナルヘアアイロンは、これ1本でストレート・カールの2WAYのスタイリングが可能な優秀選手。こんなにかわいい見た目なのに、たったの30秒で温まる実力。すぐにスタイリングができるのもうれしいポイント。

清楚な内巻き

▼内巻き×暗髪カラー

毛先を少しだけ内側に巻いたボブスタイル。レイヤーを入れない重めの髪も少し動きが入ることでやわらかい印象に。

▼内巻き×ライトブラウン

クルンと内巻きにしっかり巻いて、キュートな表情を演出。ヘアスタイルが初々しい可憐な雰囲気なので、ファッションはボーイッシュな装いで甘×辛MIXを狙って。

おしゃれな外ハネ

▼外ハネ×濡れツヤストレート

しっかりとオイルをなじませた髪を外ハネにしただけで、 洗練された美人顔になるから不思議。きりっとした眉が見えるように、おでこを出してワンレングスに仕上げているのも知性を感じさせるポイント。

▼外ハネ×やわらかストレート

シースルーバングがキュートな印象のストレートボブスタイル。暖かみのあるベージュカラーがやわらかい雰囲気にぴったり。ちょこっとだけハネさせた毛先の動きでおしゃれ感上昇中。

【コテ編】19mmと26mmを使い分けるのがコツ

  1. 髪全体に軽くヘアオイルをなじませます。
  2. 160度くらいに温めたコテを使い、少量の束ごとに、内巻き、外巻きと交互に巻いていきます。(ミックス巻き)
  3. 巻いた毛束をほどいて、全体を見ながら手ぐしで整えれて、ワックスやスプレーで仕上げればできあがり。

顔まわりの髪に動きをつけるだけで、ガラリとイメージを変えることができるボブヘア。コテの直径を使い分けることにより、優しい雰囲気にも、華やかな雰囲気にも自由自在にイメージチェンジ可能。あなたもコテの使い方をマスターして、毎日のおしゃれを楽しんでみてください♪

ウェーブスタイルをセットしながら、髪にしっかりとツヤを与えてくれるトリートメント成分配合のフォーム。さらに、カラーをきれいに見せてくれるので、ヘアカラーをされている方におすすめ。

華やかカールは【19㎜】のコテ

直径の小さな19㎜のコテは、しっかり派のウェーブがお好みの方にぴったりのアイテム。小さなカールの巻き髪はゴージャスな雰囲気に仕上がるので、パーティーなどにもおすすめです。キレイなカールを保つポイントは、 巻いたあとしっかりと冷ましてからスプレーやワックスで仕上げること!

サロニア(SALONIA)

セラミックカール ヘアアイロン 19mm

サロニアのヘアアイロンは、プロ仕様の210度まで温度を上げることができ、立ち上がりの時間も早いのでスタイリング時間が短縮できます。なめらかなプレートは髪に引っかからずに使いやすいので、巻き髪初心者さんにもおすすめ。

▼自然な髪色と揺れる毛先のCカール

毛先にだけしっかりとしたCカールをつくることで、毛先が軽やかに揺れる印象的なヘアスタイルが完成。フェミニンなボブに華やぎがONされてぐっとデート仕様に。

▼ポップなオレンジカラーとくせ毛風ウェーブ

ポップなオレンジ系の髪色とくせ毛のようなクルンとしたウェーブは、カジュアルなTシャツコーデすらもオシャ見えしてくれるイマドキ感たっぷりのヘアスタイル。ハーフアップやまとめ髪ならフェミニン系のコーデにもマッチ。

ゆるふわウェーブは【26㎜】のコテ

ふわっとしたこなれたウェーブがお好みのあなたには26㎜のコテがおすすめ。イマドキの抜け感のあるスタイルに仕上がります。エフォートレスなやわらかい雰囲気の服装のときにぴったりです。ウェーブをキレイに保つポイントは、 巻いたあとしっかりと冷ましてからスプレーやワックスで仕上げること!

クレイツ(CREATE)

クレイツイオンカールプロSR 26㎜

言わずと知れたクレイツは、プロフェッショナルのためのカールアイロン。髪にフィットしながら滑らかに動かせます。さらに10段階で温度調節が可能なので、スタイリングも自由自在に。仕上がりは弾むような質感です。

▼アッシュカラーと無造作カール

目の高さくらいからしっかりとミックス巻きをして、髪全体に立体感をつくります。あまりオイリーにはせず、スプレーなどで軽やかに仕上げるとふわっときまります。最後に長めの前髪を眉のラインでクルンと巻いてあげると無造作ヘアが完成。

▼ライトブラウンのフェミニン巻き髪

優しいライトブラウンのヘアカラーが、重めバング×巻き髪にぴったりフィット。ゆるく巻かれた女性らしいカールに、目にギリギリかかるくらいの長さの重めバングがきりっとしたアクセントに。

【黒髪・暗髪】重たく見えないイマドキの暗めカラー

黒髪や、7トーンくらいの暗めの髪色(暗髪)は、ワンランク上の透明感やツヤが演出できるので、取り入れる方が増えてきています。さらに、巻き髪にすることで髪に動きがつき、黒髪も重たく見えずに軽やかにきまります♪

【黒髪】

▼絹糸のようなツヤツめく黒髪ウェーブ

つややかな絹糸を思わせるウエットな黒髪は、クラス感アップの大切なポイント。顔まわりや毛先にしっかりとカールをつくり華やかぎをON。いつものコーデをワンランク格上げしてくれます。

▼透明感アップは黒髪と無造作カールで

自然な黒髪が透明感をアップ、エフォートレスな動きのあるヘアスタイルが大人のこなれ感を演出してくれます。前髪にもコテで軽く動きをつくり、エアリーさを出して。

▼しっとりツヤ黒髪としっかりウェーブ

19㎜のコテでしっかりとつくったウェーブが、黒髪の重さを払拭。清潔感と透明感だけを残してくれました。オイルでツヤを足してあげると媚びない美人のできあがり。

【暗髪】

▼グレージュとゆるふわ巻き髪

毛先からゆるく巻いて空気を含んだやわらかなボブは、自然なブラウン系の暗髪カラーとほどよくマッチ。黒髪よりも自然なやわらかい雰囲気は暗髪ならでは。

▼ミルクティーベージュのこなれたウェーブ

甘い印象の強いミルクティーベージュは、ハイトーンではなく重めのトーンで入れることで大人仕様に。高い位置からレイヤーが入っているレイヤーボブは毛先が動きやすいので暗髪カラーにおすすめ。

▼ライトブラウンの韓国風ボブ《タンバルモリ》

はやりの韓国風ボブ(タンバルモリ)は、大げさなくらいの丸みのある内巻きがキュート。ブラウン系のナチュラルな暗髪カラーは透明感と透け感をプラスしてくれるので、タンバルモリがより立体的に仕上がります。

自分でできる簡単【ヘアアレンジ】講座

レングスが短いボブヘアは、ロングヘアに比べてアレンジ幅が狭くなってしまいます。いつも同じようなアレンジになってしまうこともしばしば。そこで、簡単に自分でできるアレンジをお届けします。ぜひ取り入れてみてください♪

くるりんぱのお団子ハーフアップ

  1. 両サイドの毛束を残すようにして、中央部分の髪を丸く取りゴムで結びます。
  2. (1)の結び目の数センチ下側をゴムで結びくるりんぱします。
  3. (2)と同じ工程をもう1回繰り返します。
  4. 両サイドに残した毛束をそれぞれロープ編みにし、ゴムで結びます。
  5. くるりんぱを巻きつけお団子にし、ピンで留めます。両サイドのロープ編みもお団子に巻きつけてピンで留めます。全体のバランスを見ながらよくほぐしてできあがり。華やかなお団子が結婚式にぴったり。

編み込みでゴージャスハーフアップ

  1. アレンジの前に、髪全体にワックスをなじませます。それから中央の毛束を三つ編みして、ゴムで結びます。
  2. 三つ編みの両サイドの毛束を少量取り、三つ編みの結び目の前側で結びます。結んだ毛束をくるりんぱしましょう。
  3. 残りの両サイドの髪をねじって、中央のゴムを隠すようにピンで留めます。ピンで上手く固定できないときは、ねじった毛束同士を中央であわせてゴムで結び、バレッタなどでゴムを隠しましょう。
  4. トップや編み込まれた部分の毛束を指でつまんで引き出し、華やかに仕上げます。毛先は軽く外ハネに巻いてできあがり。

短めボブでもかわいいシニヨン

  1. 髪全体にかるくオイルをなじませ、コテでカールをつくります。
  2. レングスによって、ひとつに結べる髪の量が変わりますが、できるだけ髪全体を一つに結びます。
  3. レングスが短めで全体をひとつにまとめられない人は、下側の毛束だけ別にゴムで結びます。このとき②の結び目の下に隠すように結ぶことがポイント。
  4. ②の毛束をねじりながらまとめ、ピンで留めてお団子をつくります。
  5. 全体のバランスを見ながらトップや後頭部、サイドの毛束を指でつまんで引き出し、自然に仕上げます。バレッタやヘアクリップでお団子を飾ればできあがり。
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