BEAUTY

『ショートボブ×インナーカラー』でマンネリ脱却!最旬カラーでシャレ感UPを狙って

2019/11/25

トレンドのショートボブにそろそろ飽きてきたという上級者さんにおすすめな簡単イメチェンスタイルが『インナーカラー』です。トレンドゆえにショートボブ人口は増加中で周りと差をつけたいところ……。そんなときは、忍ばせたポイントカラーでひとクセ加えて、イメチェンと脱マンネリを叶えましょう!

インナーカラーは選ぶ色や入れる場所によって、見た目の印象が大きく変わります。自分にぴったりのインナーカラースタイルを見つけてください。

インナーカラーとは?

インナーカラーとは、髪の内側に入れたカラーリングのことをいいます。内側に色を入れているので髪の毛をおろしていると見えにくいですが、動きに合わせてチラッと見えるアクセントが可愛いと、おしゃれな人たちを筆頭にジワジワと人気に火がつき始めたヘアカラーです。表面との色の差が出る分、少し派手に感じる人もいるかもしれませんが、落ち着いた色味にしたり目立たない場所に入れれば初心者さんでもトライしやすいですよ。

入れる場所は?

髪の長さが短いショートボブは、サイドや耳の後ろなどの耳まわりに入れるのがおすすめ。耳にかけた時にチラッと見えたり、ピンでアップにしてしっかり見せたりとその日にコーデや気分に合わせてアレンジも楽しめます。

オフィスでもOK?

内側にカラーリングするので、表面上は目立ちにくいという特徴があります。さらに入れる色が控えめな色ならより派手さを回避できるので、オフィスでもこっそりおしゃれを楽しめます。

セルフでもできる?

市販のカラー剤を使ってセルフでインナーカラーをすることは可能ですが、内側とはいえ失敗は避けたいもの。セルフでやる際にとくに難しいといわれているのがブロッキングです。また髪質によって染まりやすさも変わるので、心配な人は美容院でやってもらうとよいでしょう。

黒髪・ブリーチなしでも出来る?

地毛の黒髪の場合、一度で明るい髪にすることは難しいですがカラーリングは可能です。黒染めをしている場合は、黒い染料を取り除くためにブリーチ剤や脱染剤を使う必要があります。また髪質によっても染まりやすさが変わるので、美容師さんと相談しながら希望の色に近づけていく必要があります。

【紫・青・緑】人気色をご紹介 

インナーカラーはベーシックな色から派手な色まで、その組み合わせはさまざまです。そこで人気のカラーを合わせた、ショートボブのインナーカラースタイルをご紹介します。インナーカラーにトライしようと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

パープル(紫)

暗いトーンながらも鮮やかなが色合いが大人っぽい印象のパープルは、暗い髪色と好相性です。ハッキリした色味なので、大胆に見せるよりは毛先の裾からチラッと覗くくらいのバランスがベスト。

ブルー(青)

外国人のような透明感と深みがあるブルーは、暗い色味で落ち着いた印象を与えてくれます。またトレンドのアッシュやベージュとミックスすると今っぽさもグッとUPします。

グリーン(緑)

周りと差がつくグリーンは個性的な人にピッタリのカラーリングです。発色のよいグリーンやオリーブ、マット系やアッシュ系まで色の種類も豊富なので、自分にぴったりの色に出会えるかもしれません。

ユニコーン

ユニコーンカラーとは、神話に出てくるユニコーンを連想させるようなカラフルなカラーリングのことをいいます。髪の毛全体に入れるのはかなり派手になってしまいますが、ポイントに入れるならとっても可愛いですよ。

【黒髪・暗髪】に合う控えめインナーで30代・40代もOK

インナーカラーは髪の毛が揺れたときのチラ見えによって、さり気なくおしゃれをアピールできるというのも魅力のひとつです。そんなさり気なさと控えめ感が好印象なインナーカラーは、大人女子に最適なカラーリングではないでしょうか。原色系以外の色なら意外としっくり馴染んでくれるのでぜひチャレンジしてみてください。

黒髪・暗髪系

落ち着いたトーンのネイビーならアクティブな印象のショートボブも大人っぽい雰囲気に。暗い髪色なら肌の色もトーンアップするので美白効果も期待できます。

ブラウン系

内側のインナーカラーは少し明るめの色ですが、表面の色味が同系色のブラウンベースなので違和感なく馴染んでくれます。また顔周りに明るい色を入れることで一気に華やかな印象に。

ハイライト系

表面には控えめに、インナーにはしっかりとハイライトを入れた上級者向けのインナーカラーです。一見派手なイメージがあるハイライトも入れ方次第では気になる白髪を目立たなくしてくれたり、こなれ感をUPさせたりと嬉しい効果も。

【アレンジ・小物】でインナーカラーをアップデート

インナーカラーはそのままダウンスタイルにしてももちろん可愛いへアスタイルですが、ヘアアレンジでよりおしゃれ度が高まるカラーリングです。ショートボブは髪が短いのでアレンジも難しいと思いがちですが、せっかくならひと手間をプラスして、もっと可愛くもっとおしゃれを目指しましょう!

ピンアレンジ

インナーのポイントカラーをしっかり見せつつ、サイドの髪をねじって留めて可愛さをON。個性的なグリーンとねじりのアレンジでつくる甘辛スタイルが完成。

▼ヘアピン

髪質がサラサラの人でもしっかりホールドしてくれる超強力タイプのストレートピン。少量を留めるときだけでなく、アップヘアのときなどにも活躍度大。

ミニシニヨン

高めの位置でシニヨンをつくったら、下半分の残った髪の毛はスタイリング剤とピンで固定するだけ。シニヨン部分にファーアクセをプラスすればトレンド感UP。さらにインナーカラーのおくれ毛がアクセントになって、おしゃれと可愛いの両方が叶います。

▼ヘアアクセサリー

リトルムーン(Littlemoon)

ヘアカフス ヴォートル

小ぶりなファーが可愛いこちらのアクセは、ファーについているフックをヘアゴムに引っ掛けるタイプ。シニヨンやポニーはもちろん、三つ編みや編みおろしにも使える万能アイテム。

ダブルカラー

普通のインナーカラーでは物足りないという人は、表面とインナーの両方に美発色カラーを施したダブルカラーでアップデートしてみてはいかがでしょうか。一見派手に感じる色合わせも、同系色ならではの統一感で見事なコントラストが叶います。

▼カラーケア剤

アウトバスやスタイリングにも使える、天然由来成分配合のヘアオイル。たんぱく質を補給し適切な水分量を維持してくれるアミノ酸系CMC成分配合で、傷んだ髪を補修しながら美しい髪へと導いてくれます。

アクセサリーをON

女性らしさとしゃれ感の両方を上げてくれる大ぶりイヤリングは、もみあげからチラ見えするインナーカラーと色合わせすれば、スタイリングの完成度がグッと高まります。

▼大ぶりイヤリング

ナノ・ユニバース(nano・universe)

ラクト&メタルイヤリング

牛乳を原料としたプラスチック素材とゴールドのメタル素材を使った大き目サイズのイヤリング。ラクト部分のマーブル模様が上品さと華やかさを与えてくれます。

コテでカールさせる

よく見るとブルーからグリーンへグラデーションになったインナーカラー。もみあげ部分だけコテで巻いてカールをつければ、きれいなカラーリングがより引き立ってオンリーワンのスタイルに。

▼コテ用スタイリング剤

ナカノ(NAKANO)

グラマラスカールN スプレー ワックス

程よいセット力と、べたつかないふんわりエアリーな仕上がりが高評価のスプレータイプのワックス。手ぐしで簡単にリメイクできるのも嬉しいポイントです。

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