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【ピンクアッシュヘア】の魅力を徹底解説!フェミニン × アンニュイで大人かわいく

2019/11/21

今年注目されている髪色【ピンクアッシュヘア】。挑戦したいと思っている方も多いのではないでしょうか。でも、スタンダードな色ではないだけに、どういうカラーやヘアスタイルで取り入れるかが悩みどころ。ここではそんなピンクアッシュヘアの入れ方や髪型、色持ちさせるコツまで幅広く紹介します。

ピンクアッシュってどんな髪色?

アンニュイなアッシュカラーのなかで、ひときわ可愛さの目立つピンクアッシュヘア。どのような色みか、そしてカラーの抜け方など、 最低限知っておきたいピンクアッシュヘアの基本を紹介いたします!

ピンクアッシュとは

ピンクアッシュヘアはアッシュと呼ばれるグレーのカラー剤を、ピンクのカラー剤と合わせたカラー剤で染めた髪色を指します。フェミニンなピンクをアッシュでくすませて、透明感のある少しクールな雰囲気にシフトさせた色合いです。

色落ちしても楽しめるカラー

▼ピンクが抜けたあとはアッシュに

ピンク系のヘアカラーは赤系の髪色を持っている日本人の髪色と非常に相性がよく、染まりやすいかわりに抜けるのも早いカラーです。ピンク色が抜けてくるとアッシュカラーに近い髪色になるので色落ちした後もクールな雰囲気のヘアカラーを楽しめます。

【ブリーチあり・なし】ピンクアッシュは暗め?明るめ

ヘアカラーが決まった次に迷うのは髪色のトーン。明るめのピンクアッシュと暗めのピンクアッシュのヘアカラーを、ブリーチのあり・なしとともに紹介します。

ナチュラルな『暗め』カラー

▼ブリーチなし

ブリーチを使わないピンクアッシュはほんのりとしたくすみピンク色のアクセントを髪色に加えてくれます。ピンクアッシュ初心者で、まずは落ち着いたカラーに挑戦したい方にオススメです。

▼ブリーチあり

ブリーチをつかった暗めのピンクアッシュはいわゆる外国人ヘアーのような透明感を作ってくれます。ヘアカラーが抜けたあともおしゃれなアッシュ色を楽しめるのが嬉しいポイント。

透明感のある『明るめ』カラー

▼ブリーチなし

ブリーチなしの明るめのピンクアッシュは彩度が低めのピンクの髪色になります。髪の毛を傷めずに映えるピンクアッシュを目指せます。

▼ブリーチあり

ブリーチを使った明るめのピンクアッシュは透明感抜群の目を引くピンク色をつくってくれます。鮮やかな透明度の高いピンクアッシュが欲しい方はブリーチを使ってください。

【ショート・ミディアム・ロング】長さ別の雰囲気

温かみのあるフェミニンンなピンクをアッシュで落ち着きのある雰囲気に着地させたピンクアッシュ。 髪型によって印象が大きく変わるヘアカラーでもあります。ここではそんなピンクアッシュヘアをヘアスタイル別に紹介していきます。

スタイリッシュな『ショートヘア』スタイル

▼レイヤーショート

レイヤーショートならフェミニンさよりもアンニュイさが際立つので、甘くしたくない人にもオススメ。定番の外ハネスタイルも細かい束感を出せばショートならではの動きが出て、遊び心を発揮させた仕上がりになります。

▼外はねショートボブ

キュートなショートボブと、可愛さとふんわりとした透明感のあるピンクアッシュの組み合わせ。ブリーチなしでも自然な透け感を演出してくれます。

アレンジ自在な『ミディアムヘア』スタイル

▼レイヤーストレート

ストレートのピンクアッシュのミディアムヘアは明るめな色でも落ち着きのある仕上がりに。ヘアスタイルにボリュームを出したい方はハイライトを入れると簡単に髪の毛の立体感を演出できます。

▼波ウェーブ

ブリーチをしたピンクアッシュのミディアムヘアは暖かみのあるヘアカラーをつくってくれて、パーマと組み合わせると定番のフェミニンな仕上がりになります。アッシュカラーなのでフェミニンなピンクヘアのアンニュイなアクセントも楽しめます。

フェミニンな『ロングヘア』スタイル

▼ゆる巻き

ナチュラルな雰囲気を演出してくれるロングヘア×ゆるめのパーマ。アッシュのくすみ感と相まって抜け感たっぷりのオシャレな外国人風ヘアもできます。

▼しっかり巻き

しっかりとパーマをかけたピンクアッシュヘアは可愛らしさ全開のヘアスタイル。 ブリーチも使いつつも明るすぎない色合いが落ち着きのある透明感をつくってくれます。

【入れ方・ポイントカラー】で人と被らないピンクアッシュヘア

人気カラーのピンクアッシュヘアで、 人と被らないカラーの入れ方をしたい人向けに、ピンクアッシュのオシャレな入れ方を紹介します。

グラデーションカラー

ピンクアッシュを使ったグラデーションヘアは自由な色の組み合わせが可能なのが嬉しいポイント。

インナーカラー

気軽にハイトーンカラーにも挑戦出来るインナーカラーはヘアアレンジによって内側の髪色を覗かせて遊び心を発揮させられます。インナーカラーなら明るめのハイトーンカラーにも挑戦しやすいのが嬉しいポイント。

ハイライト

髪の毛の立体感を引き立ててくれるハイライトはカラーが抜けても独特の抜け感を楽しめるのが嬉しいポイント。プリンになっても目立たちにくく、ナチュラルなグラデーションを楽しめます。

【色落ち防止】色もちをよくする方法は?

アッシュピンクのヘアカラーでまず抜けてしまうのはピンク色。 可愛いピンク色を維持したい人向けのコツを紹介します!

カラー当日のシャンプーはNG

キューティクルのダメージがまだ残っているカラー24時間後まではシャンプーを避けてください。どうしても髪の汚れが気になる場合は、熱湯ではなくぬるま湯を使って髪を洗ってください。

髪の毛に熱を加えない

コテやドライヤーの熱、日射などの髪に熱を加えるものは髪色を抜けやすくしてしまうだけでなく、髪の毛へのダメージもあります。帽子やスプレータイプの日焼け止めなどで紫外線から髪の毛へのダメージを軽減できます。

カラーバター

髪色を補充しつつトリートメントとしての役割を果たしてくれるカラーバターを紹介します。

エンシェールズ(Ancels)

エンシェールズカラーバター(フラッシュピンク)

髪を傷めずに簡単に髪色を染めてくれながら、トリートメントとしての役割も果たしてくれるカラーバター。カラーバターは非常に色づきがいいので、 置き時間には注意。

ニル(NILS)

ニルカラー チェリーブロッサム カラートリートメント

保湿性が高く髪に優しい成分を使ったカラーバター。フローラルフルーティーの柔らかい香料のおかげで染料の匂いを気にする必要がないのも嬉しいポイント。

ピンクシャンプー

市販のシャンプーはお湯と一緒に色素を流してしまうので、色落ちを防止しながら汚れを落としてくれるカラーシャンプーを紹介します。

頭皮の汚れをしっかりと落としつつ、カラー後の髪の退色を予防しながらピンクの色素を補給してくれます。シャンプーの量と放置時間と比例してピンク色に染めてくれるので好みのピンクヘアを作れます。

ピンクへアの色抜けの防止ししてくれるピンクシャンプー。保湿成分がブリーチで傷んだ髪の毛へのダメージを抑えてくれるのが嬉しいポイント。

エンシェールズ(Ancels)

エンシェールズカラーシャンプー(ホットピンク)

ふんわりとしたピンク色を髪に入れてくれるカラーシャンプー。とても色が入りやすいので、染めすぎた場合は普通のシャンプーで色を抜いたりすることで調整できます。 

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