BEAUTY

オレンジの髪色で誰よりもオシャレに!【ブリーチあり・なし】おすすめカラーや似合うメイクも

2019/11/19

「オレンジ系のカラーは派手で挑戦しにくい......」なんて思っている方は多いのでは? オレンジは温かみがあり日本人の肌と馴染みやすいので実は挑戦しやすいカラーなんです。 そこで今回は、ブリーチあり・なしのおすすめカラーやメイクをご紹介! 色落ちも楽しめるオレンジヘア、ぜひ試してみて。

オレンジヘアが今キテる!

寒色系のカラーに並ぶ勢いで今人気のオレンジヘア。アジア人の髪は赤みが強いため、オレンジヘアとの相性は抜群。色持ちが良く、色落ちしても目立ちにくいんです。とくに日本人の肌には黄味が含まれているので肌馴染みも良く、肌をキレイに見せてくれる効果もあります。

ブリーチは必要?

ブリーチのあり・なしは仕上がりに大きく関わってくるのでとても重要。ブリーチなしだとダメージも少なく深みのある色になり、ブリーチありだとダメージは伴いますが理想の色を再現しやすくなります。どちらにもメリット・デメリットがあるので、試したい色や髪質に合わせて美容師さんと相談しながら決めるのがおすすめ。

ヘアカラーを重ねていけばブリーチなしでも◎!

ブリーチなしでもオレンジカラーを何度か重ねていけば理想の色に近づくことも可能。ですが、一度でパキッとしたオレンジを出すにはどうしてもブリーチが必要になってきます。ブリーチなしで仕上がる深みのあるカラーは一気に大人っぽい雰囲気にしてくれるので大人女子におすすめ。

一回で明るいオレンジにするならブリーチで

一回で理想の明るい髪色にしたい! という方にはブリーチがおすすめ。ただ、どうしても髪へのダメージが気になる人も多いはず。そういった方におすすめなのが「ケアブリーチ」。ダメージを抑えながら脱色できるので仕上がりも◎。ブリーチすると気になる切れ毛も少なくなり、指通りの良いサラサラヘアをキープすることが出来るので、理想の色にしたいけれどブリーチに抵抗がある方にぴったりです。

カラートリートメントでケアしながら色落ち防止

アンナドンナ(annadonna)

エブリ カラートリートメント(オレンジ)

髪にカラーを入れながらトリートメントができるので傷む心配なし。普段のトリートメントとして取り入れられ、手間も掛からないのでおすすめ。

エンシェールズ(Ancels)

エンシェールズカラーバター(マンゴーオレンジ)

褪色してきた髪の上から重ねたり、他の色と混ぜて自分好みの色をつくることができるカラーバター。ダメージケアしながらカラーが出来るのが嬉しいポイント。

【ブリーチなし】おすすめオレンジ系カラー

ブリーチなしのオレンジ系カラーは深みのある髪色に仕上がるので、柔らかくて温かみのある雰囲気を演出したい大人女子におすすめ。ここでは今っぽく仕上がるおすすめの2色をご紹介。

オレンジブラウン

オレンジとブラウンはどちらも暖かさと柔らかさを与えてくれるカラーなので、雰囲気だけでなく髪質も柔らかく見せてくれるのが魅力的。光が当たるとオレンジの色味が増して◎。

オレンジレッド

外国人の髪のようなオレンジレッド。オレンジブラウンよりももっと赤味が欲しい方におすすめです。深みのあるカラーなので甘くなりすぎずおしゃれに。

【ブリーチあり】おすすめオレンジ系カラー

ブリーチの魅力はなんといっても発色。明るめのオレンジに仕上げたいときは思い切ってブリーチを。色が入りやすい分色落ちも気になりますが、そんなときはぬるま湯でシャンプーしてあげたり、コテやアイロンの温度を低めに設定してあげると色が長持ちします。ぜひ試してみて。

オレンジベージュ

オレンジベージュはオレンジヘア初心者さんや大人女子におすすめのカラー。ベージュを入れているので大人っぽく仕上がります。コテで緩めのウェーブを作ってあげると全体的に柔らかい印象に。

オレンジピンク

キュートさをプラスするならオレンジピンクがおすすめ。濃いめに色を入れて色落ちの段階を楽しむのも◎。大きめのカールをつくるとゴージャスな印象になれます。

アプリコットオレンジ

アプリコットオレンジはブリーチをしてこそ叶う明るめのカラー。個性的でパッと元気な印象になれます。暖色なので比較的誰でも似合いますが、とくにおすすめなのは色白さん。

ポイントカラーでオレンジを取り入れる

おしゃれな人がやっているポイントカラー。明るい髪にはもちろん、暗髪に取り入れて個性派おしゃれを楽しむのも◎!グンと垢抜けるポイントカラーに挑戦してみて。

グラデーションカラー

上から徐々に色が変わるグラデーションカラーは、「全体にブリーチするのは避けたい!」「地毛が伸びてくるとプリンが気になる」という方にぴったり。

インナーカラー

インナーカラーは派手になりすぎず、さり気ないおしゃれとして楽しめます。髪を耳にかけたときや、ヘアアレンジをしたときにガラッと印象が変わるのが魅力です。インナーのオレンジを暗くすれば大人女子でも取り入れやすくなるのでぜひ試してみて。

裾カラー

裾カラーは毛先の部分のみにカラーリングすることをいいます。色の境界線がはっきりと出るのがグラデーションカラーとの大きな違い。パッと目を引くヘアになります。

オレンジヘアーに似合う《メイク》にチャレンジ!

オレンジヘアにしたら次はメイクをチェンジしましょう! メイクを変えるだけで、グッとオレンジへアの馴染みが良くなるんです。 ここではオレンジヘアに似合うアイブロウやアイシャドウ、リップを一気にご紹介。ぜひ挑戦して統一感をゲットしてみて。

「眉毛」はオレンジ系ブラウンにすることで統一感をゲット!

髪色を変えると悩むのがアイブロウ。髪色と同じトーンにするとナチュラルに統一感をゲットでき、ワントーン明るくすると垢抜けた印象に。また、眉頭の毛を立ててあげると立体感のある眉になって今っぽく仕上がります。

イプサ(IPSA)

アイブロウ クリエイティブパレット

自分好みのカラーに仕上がるアイブロウパレット。パウダーはオイルでコーティングされているので、崩れにくくなっています。ブラシが4タイプあるのも◎。

ヘビーローテーション(Heavy Rotathion)

キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ(02 オレンジブラウン)

ひと塗りでしっかりと発色してくれるアイブロウマスカラ。汗や水、皮脂、こすれに強いのにお湯でしっかり落とせて◎。

「アイシャドウ」もオレンジ系のブラウンを選べば間違いない!

印象を大きく変えることが出来るアイシャドウ。オレンジブラウンを選べば統一感と垢抜けを同時にゲットできるのでおすすめ。また、オレンジは程よく膨張させて目を大きく見せる効果もあるので、二重幅を広く見せることも叶います。休日は上まぶた全体にフワッとオレンジを足したり、涙袋にサッとのせてみても◎。

マキアージュ (MAQuillAGE)

ドラマティックスタイリングアイズS(OR303 オレンジキャラメル)

瞳の色に合わせて選べるシャドウパレット。ベースカラーからグラデーションがしやすいカラー、ポイントになるラメカラーまで入っているのでこれひとつでメイクの幅が広がります。保湿成分配合で8時間仕上がりが持続するのも魅力。

フーミー(WHOMEE)

アイシャドウパレット(オレンジブラウン)

大人気ヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんプロデュースのアイシャドウ。3色でナチュラルに立体感のある目元に仕上げることができます。強すぎないオレンジ発色で大人のオレンジブラウンアイが叶うシャドウパレット。

「チーク」はローズ系を選ぶと◎。

オレンジヘアにはあえてローズ系を合わせるとやり過ぎ感が抑えられて◎。チークレスにして抜け感を出すのも今っぽいのでおすすめ。

赤よりのピンクカラー。発色も抜群で細かいラメが入っているのでひと塗りで顔色をパッと明るくしてくれます。付属のブラシで付けるとふわっと仕上がって◎。

セザンヌ(CEZANNE)

ミックスカラーチーク(04 ローズ系)

混ぜ方によって色味が変えられるチーク。単色使いもでき、ハイライトもついているのでマットからツヤまで楽しみ方が自由自在。美容保湿成分も配合していて乾燥しにくいしっとり系のパウダー。

「リップ」はレッドとオレンジがおすすめ!

▼レッド

オレンジヘア×レッドリップは大人の華やかさを演出してくれる組み合わせ。顔の印象をグッと引き締めてくれる効果もあるのでメリハリのある顔に仕上がります。

ヴィセ(Visee)

ヴィセ リシェ マイレッド ルージュ(02 レッド系 スタイリッシュな黄みレッド)

透明感のあるレッドなのでナチュラルに血色感を与え、レッドリップ初心者さんでも挑戦しやすいカラー。美容液成分配合で乾燥した唇に潤いを与えてくれます。

▼オレンジ

オレンジヘアー×オレンジリップは統一感抜群。表情をパッと明るくいきいきとさせてくれるのでおすすめの組み合わせです。どこかあどけないのに色っぽく仕上げられるので大人女子にぴったり。

ビーアイドル(BIDOL)

つやぷるリップ(02あざとORANGE)

柔らかいテクスチャーで塗り心地抜群! 保湿ケア・ティント・ボリュームアップが叶う万能リップ。濃すぎず薄すぎずの発色なのでオレンジリップが苦手なブルべの方でも使いやすいオレンジカラーです。

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