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【ショートヘア・ショートボブ】は、どんなコーデも着こなせる!2019年おすすめファッション

2019/11/12

ショートヘア・ショートボブに似合うコーデって? 「ショートヘアはファッションの幅が狭い」「ショートヘアにしたら以前のテイストの服が似合わなくなった……」そう思っている方にぜひお伝えしたいのは、ショートヘアはファッションを楽しみやすい髪型ということ! 髪が短いため服のイメージを崩しにくく、小物やアイテムを選びやすいんです。ショートヘアの魅力を最大限に引き出すコーディネートをご紹介します。

ショートヘアは、活発で子どもっぽいイメージがありますが、カットやスタイリング次第で大人っぽくも見えます。髪が服にかからないので、ファッション全体のバランスが整うのも魅力のひとつ。今のコーディネートをブラッシュアップさせたいなら、髪型はショートヘアが一番です。

【秋冬】ショートヘアに合うコーデ

服の素材が厚手になり、ファッションに重さが出る秋冬は、髪型でバランスをとるのが正解。 ショートヘアなら軽さが出せて、冬の髪に起こりがちな静電気も最小限に。寒い季節に活躍する長めのコートもバランスよく着こなせます。

『パンツスタイル』の場合

寒い季節は脚を隠したくなりますよね。冷たい空気と風が身にしみる秋冬は、パンツに頼って賢くおしゃれを楽しみましょう。防寒とおしゃれさを兼ね備えた一着で、秋冬シーズンを乗り切って。

▼テーパードデニムパンツ

インディゴのデニムオンデニムスタイル。デニムの素材感で重たい印象になってしまうのをショートヘアが回避。風を通さないデニムは、寒い季節の強い味方。

▼ライトブルーデニム

寒い日に手放せないアイテムのひとつが、ロング丈のコート。上半身と下半身のバランスが崩れてスタイルが悪く見えてしまわないように、ショートヘアでバランスをとって。

▼スキニーデニム

ベレー帽をオンして、キュートに防寒。もこもこのボアコートでガーリーさをひとさじ。ショートヘアなら、帽子をかぶりやすく、コートのボリュームを上手に引き算。

『スカートスタイル』の場合

丈が長めのスカートは冬に大活躍。下にタイツを合わせたり、レイヤードを工夫すれば、寒い日でもおしゃれに暖かく過ごせます。防寒重視でおしゃれが二の次になりがちな秋冬ファッションは、スカートコーデで差をつけて。

▼スウェットロングワンピース

着心地ばつぐんのスウェット素材のワンピース。色はぬくもりのあるブラウンをチョイス。1枚で秋冬ムードあふれるリラックスコーデが完成。

▼プリーツスカート

きれいめなイメージの強いプリーツスカートは、スニーカーでカジュアルに振って。2019年も引き続き注目のスニーカーは、スカートと合わせればコーディネートを格上げ。

▼フレアスカート

白と黒でまとめたモノトーンコーデ。着膨れを防ぐため、下半身は黒でまとめて。統一感が出て、すっきりと着こせます。白のニットは1着は持っておきたい冬の代名詞。

【春夏】ショートヘアに合うコーデ

ショートヘアは、明るい色が多い春夏ファッションと相性ぴったり。 トレンチコートや裾が広がるボトムスなど長め丈の服は、視線を上に集めてスタイルよく着こなせます。軽やかで涼しいヘアは春夏の気温ともベストマッチ。

『パンツスタイル』の場合

お花見やバーベキューなど、外のレジャーが目白押しの季節にはパンツが最適。あたたかい気温に合わせて、ボトムスも軽やかに。ショートヘアでアクティブさを加速させて。

▼ワイドパンツ

ストレスフリーに履けるけれど、シルエットが崩れてしまいがちなワイドパンツ。重心が下にきてしまうのをショートヘアが回避。視線を上に集めてスタイルよく着こなして。

▼オールインワン

Iラインのシルエットでスタイルアップ。機能性とデザインを両立したオールインワンは、1枚は持っておきたいマストアイテム。立ち姿もサマになる、気取らないおしゃれさが魅力です。

▼デニムフレアパンツ

ブルー×ホワイトのストライプでさわやかに。ブラウスの首もとにあしわられたフリルでフェミニン度が急上昇。カジュアルに転ばず、きれいめにデニムを着こなしたいならブラウスに頼って。

『スカートスタイル』の場合

スカートコーデとショートヘアは最高の組み合わせ。さわやかな風になびくスカートにつられて、心も弾みそう。ボーイッシュになりすぎてしまわないよう、ガーリーさをひとさじ加えて。

▼プリーツスカート

シンプルな白Tシャツとキャップを合わせてカジュアルに。足さばきのいいプリーツスカートは、動きやすさを手に入れつつ、女性らしさもキープ。スニーカーでスポーティーなムードを加速させて。

▼フレアスカート

カジュアルファッションが似合うショートヘアさんは、フレアスカートを履くと上品な装いに。お出かけやデートにもおすすめのレディな仕上がり。

▼リネンセットワンピース

背中のデザインにひと工夫加わった、バックシャンワンピース。背中が開いたデザインを最大限活かせるのはショートヘアならでは。肌見せを叶えて、映える後ろ姿に。

【シーン別】にカジュアルからガーリーまで着こなそう

ショートヘアといっても、個性的・清楚・クールなど印象もさまざま。合うファッションは、ラフでボーイッシュな系統だけじゃありません! ショートヘアはオフィス・休日・デートにふさわしい装いと好相性。ショートヘアの魅力をさらに引き出すコーディネートをご紹介します。

『オフィスコーデ』は清潔感&女性らしさをプラス

出勤前、家を出る時間がギリギリになってしまっていませんか? 身じたくにかかる時間を短縮する方法は、ずばりショートヘアにすること。スタイリングやアレンジが短時間ででき、清潔感は他の髪型と比べてもナンバーワン。一日の仕事の始まりは、まず身だしなみを整えることから。ショートヘアが働く女性の朝をサポートします。

▼シャツワンピース

丸みを帯びたショートヘアは、オフィスカジュアルと絶妙にマッチ。ワンピースで女性らしさを添えれば、好感度が急上昇。華美になりすぎず、信頼できる女性を目指して。

▼スーツセットアップ

お仕事中は髪が顔にかからないスタイルがベター。ショートならダウンヘアでもすっきり見えるので、清潔感をキープできます。かっちりとしたスーツにブラウスを投入。堅くなりすぎないように印象を和らげて。

カジュアルな『休日スタイル』

休日のコーデは、仕事がある平日と印象を変えるのが大人の女性のたしなみ。リラックス感とおしゃれを両立できるアイテムで平日の疲れをリフレッシュ。

▼リネンパンツ

締めつけ感のないリネンパンツでストレスフリーに。休日はパンプスを脱いで、サンダルでリラックス。黒でまとめたコーディネートはブルーを差し色に。さわやかなムードを漂わせて。

▼パーカーワンピース

パーカーとスニーカーを合わせたスポーティーなコーデ。メンズライクになりすぎないように、くすみパープルのワンピースでガーリーなムードを演出。

『デート』には大人ガーリーファッション

とっておきのデートは、やっぱりかわいいと思ってもらえるファッションで臨みたいもの。ただ甘いだけのファッションではなく、どこかに大人っぽいアイテムを取り入れたり、甘さを調節するとイタくならずにGOOD。

▼フェザーヤーンニット×スキニーデニム

ふわふわとした毛足の長いフェザーヤーンはボリューム過多になりがち。下半身をスキニーデニムで引き締めて、メリハリをつけて。冬に映えるやさしげなブルーが新鮮。

▼パーティードレス

ブラックのドレスは、特別な日のデートやお呼ばれにぴったりの装い。ハイトーンの明るい髪が引き立ち、レディなムードがたっぷり。繊細な刺繍がさりげないアクセントに。

ショートヘアに合わせたい『小物・アイテム』

ショートヘアに飽きてしまったときは、小物やアイテムに頼って。いつものコーディネートにひとつ加えるだけで、遊び心がプラスされ、定番の着こなしがアップデート。

キャップ

キャップの魅力はスポーティーなだけじゃない! コーディネートをカジュアルダウンさせ、こなれ感を演出できます。コーディネート次第で子どもっぽくならないので、20代女性にもおすすめ。

キャップにボーイッシュなアイテムを合わせてしまうと、幼い印象になってしまうので注意。ワンピースと合わせてフェミニンに着こなして。大人っぽいきれいめカジュアルの完成。

大きめのアクセサリー

耳もとに大きめのイヤリングやピアスをつければ、顔まわりがパッと華やぎ、若々しい表情に。つけるだけで簡単に華やかさを出せます。派手すぎずにおしゃれさを演出できるので、30代にもおすすめ。

ショートやショートボブなどの短めヘアは、アクセサリーがよく映えます。アクセサリーが見えるようにサイドの髪を耳かけにするのがポイント。顔まわりに動きが出るアクセサリーで差をつけて。

ボリュームのあるトップス

いつものコーディネートがマンネリ化してきたときにおすすめなのが、トップスを変えてみること。袖にボリュームがあるものなら1枚でコーディネートのアクセントに。40代の女性が着れば、簡単にメリハリボディをメイク。

黒髪ショートの地味なイメージを回避したいなら、ボリュームスリーブのトップスを投入。袖がふんわりと広がるシルエットで手首を華奢に見せて。

【メイク】でショートヘアをもっと魅力的に

髪型とメイクがちぐはぐだと、せっかくのショートヘアの良さが台無しに。子どもっぽく浮いた印象にならない、ショートヘアの魅力を引き立たせるメイクのポイントをご紹介します。

アイメイクに重点を置いて

今のアイメイクのトレンドは、ナチュラルよりもしっかりメイクにする傾向。マスカラとアイライナーで目力をアップさせ、発色のよいアイシャドウで仕上げて。アイシャドウはオレンジやピンクなど、肌なじみのよいカラーで印象に残る目もとをメイク。

オペラ(OPERA)

オペラ マイラッシュ アドバンスト(01 漆黒)

さっとひと塗りするだけで、まつげが伸びたかのように自然な目もとを演出します。一日つけていても、繊維が落ちてきたりパンダ目とは無縁。まつげ一本一本の存在感が際立ち、美しい瞳へ。

メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)

ハイパーシャープ ライナー R(BK-1 漆黒ブラック)

するするとラインが引けて、夜までにじまない失敗知らずのアイライナー。細い筆先で繊細なラインも自由自在に描けます。目もとに優しい成分をたっぷり配合し、洗顔料ですっきりオフ。

エクセル(excel)

スキニーリッチシャドウ(SR05 ウォームブラウン)

ブラウンを基調にした、肌なじみのよい4色パレット。まろやかなオレンジ系のベージュでこなれ感のある目もとをメイク。パウダーはしっとりとした粉質で、すっとのびて美発色を実現。

チークは入れすぎない

大人のショートヘアをさらに魅力的に仕上げる鍵はチークにあり。チークは入れなくてもOKですが、入れる場合は狭めに入れるのがコツ。大きく丸く入れると幼い顔つきになってしまうので、入れる際は形と面積に注意して。

セザンヌ(CEZANNE)

ナチュラル チークN(17 ウォームブラウン)

ひと塗りでふんわりと発色し、頬に自然な血色感をプラス。秋冬にぴったりの赤みのあるブラウンで旬の美人顔に。プチプラ価格もうれしいポイント。

リップでトレンド感をプラス

リップはトレンドのカラーを使うのがおすすめ。マットやツヤなど、リップの質感も季節や服装に合ったものをチョイス。秋はブラウンやプラムなどの深みのある色で口もとを彩れば、旬の美人顔が完成。

顔のなかで最も女性らしいパーツが唇。リップは発色のよいものを塗って、ボーイッシュに見えるのを回避して。リップはメイク全体の印象を左右する重要なパーツ。色選びがメイクを成功に導きます。

マキアージュ(MAQuillAGE)

ドラマティックルージュEX(RS377 フェイントスマイル)

透け感のある発色が口もとを彩る、美容オイル生まれのルージュ。唇に当てる時間によってピュアな印象から華やかな印象まで変幻自在。

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