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2019年冬メイクの色は?プチプラ・デパコス比較《アイシャドウ》の賢い選び方

2019/11/08

街中にクリスマスデコレーションが溢れると、いよいよ冬本番といったところ。メイクもかわいい冬仕様にしたいですね。そのためにはアイシャドウの色選びが大切です。そこで、MINEより、「冬メイクにぴったりのアイシャドウのカラー」と、「プチプラ・デパコス比較」を併せてお届けします。これを読んでアイシャドウ選びをマスターしたら、いつものメイクがグッとステキな冬メイクにアップデートされること間違いなし♪

「2019年冬」に選びたいアイシャドウのカラーは?

今年の冬のアイシャドウは、 定番の「ブラウン系」だけでなく、秋から引き続きトレンドの「パープル系」や、この冬ぜひ取り入れたい「グレー系」など気になる色がたくさん。 なに色を買い足そうか迷ってしまいます。そこで 、定番カラーの2色と旬カラー3色の魅力を分析。ぜひ色選びの参考にしてみてください♪

塗るだけで冬気分になれる定番カラー2色はコレ!

▼秋冬大活躍の【カーキ】

定番のカーキは目元にまとうだけで秋冬気分になれる嬉しいカラー。大人っぽく落ち着いた雰囲気なので、年代やシーンを選ばずに使えて大活躍してくれます。

▼知的な大人の【ブラウン】

人肌のような心地よさを感じさせるブラウンカラーは、知的な大人にぴったりの色。落ち着いたなかに芯の強さが感じられる目元が完成です。

今年の冬はこれできまりの旬カラー3色はコレ!

▼アンニュイな雰囲気の【ボルドー】

シアーなボルドーは目元を引き締め過ぎずに、自然に発色。抜け感が出るので全体的にアンニュイな雰囲気に仕上がります。キマり過ぎないので、ふだんから大活躍してくれるカラー。

▼ピュアさが印象的な【パープル】

くすみや青みを帯びたパープルアイシャドウで目元を彩ると、ピュア感が漂う印象的な雰囲気に仕上がります。今年らしさも満点なので、ぜひ取り入れてみてください。

▼レディにもモードにもなれる【グレー】

グレーといえば洗練されたモード感漂う色ですが、シルバーグレーのアイシャドウはブラウン系のアイライナーやマスカラを合わせれば、やわらかいレディな表情にもマッチ。

【プチプラ】冬のおすすめアイシャドウ

今年の冬はコスパ重視でアイシャドウを選びたい皆さんに、 「プチプラ」でも使える実力派アイシャドウをお届けいたします♪

カーキ系

リンメル(RIMMEL LONDON)

プリズムクリームアイカラー(あたたかさと強さを感じるカーキグリーン)

しっとりとしたテクスチャーなのに、ベタつかずさらさらとしたつけ心地。さらに、クリームタイプにはめずらしくヨレにくいのも特徴です。ぬれたようなツヤのある仕上がりに。

ブラウン系

ケイト(KATE)

ヴィンテージモードアイズ(BR-1 モードなオレンジブラウン)

左がハイライト、右がミディアムカラー、中央に2色のシェイドカラーが配置されている4色パレット。どれも肌なじみのいい使いやすい色で、普段使いに最適です。シェイドは1色ずつ使っても、上まぶたと下まぶたで色を変えて使ってもOK。

ボルドー系

セザンヌ(CEZANNE)

エアリータッチシャドウ(04 カシスブラウン)

目に乗せても派手すぎない、肌なじみのいいボルドーカラーが入ったセザンヌのアイシャドウ。しっかりと発色してくれるので重ね塗りする必要なしです。

アイホール全体に右上のミディアムカラーをのせ、左下のボルドーカラーをラインを引くように目尻から塗っていきます。セザンヌのエアリータッチシャドウは発色がいいので何回も重ね塗りする必要なし。すっと塗るだけで旬のパープルメイクが完成。

パープル系

キャンメイク(CANMAKE)

ジューシーピュアアイズ(10 ナイトラベンダー)

アイホール全体に薄いパープルをのせ、シェイドカラーに濃いパープルを使えば、簡単に旬のアイメイクができます。パープルを目元にまとうと、ピュアで印象的な瞳に。

グレー系

ちふれ(CHIFURE)

グラデーション アイ カラー(03 グレー系)

今年の秋から旋風を巻き起こしているグレーカラー。ちふれのアイシャドウはしっとりとした使い心地で透明感のある仕上がりになります。順番に重ねるだけでグラデーションがつくれるので初心者さんも安心。

【デパコス】冬のおすすめアイシャドウ

この冬は納得のいくいいものを買い足したいというあなたに、 おすすめ「デパコス」アイシャドウをお届けいたします♪

カーキ系

光をまとったような美しい仕上がりが長時間持続する優秀アイテム。カーキやモスグリーン、ブラウン系カラーと使いやすい色ばかり集めた5色パレットは、普段使いからパーティーメイクまで対応可能です。

ブラウン系

ルナソル(LUNASOL)

セレクション・ドゥ・ショコラアイズ(02 Chocolat Amer)

人気の赤茶系の色を集めたルナソルのショコラアイズ。質感が異なるショコラカラーが重なりあい、深みのあるグラデーションをつくれます。肌になじみやすいブラウンカラーはひとつ持っているとなにかと重宝。

ボルドー系

シャネル(CHANEL)

レ キャトル オンブル(268 カンドゥール エ エクスペリヤンス)

あこがれのシャネルはボルドー系とブラウン系が入った、4色パレットが使いやすくておすすめ。どの色をミディアムカラーに使っても、シェイドカラーに使ってもキマるので、組み合わせにより印象が変わるのもおすすめポイントのひとつ。きれいに発色して目元に革命を起こします。

パープル系

シュウ ウエムラ(shu uemura)

ピカシュウ アイ パレット(サンダー ショック )

ピカチュウのパッケージが印象的なシュウウエムラの限定アイシャドウは、今年旬のパープルカラーを詰め込んだサンダーショックがおすすめ。まるで冒険の世界のような刺激的な12色でまぶたを彩れば幸せをゲットできるかも。

グレー系

アディクション (ADDICTION)

ザ アイシャドウ(07 Black Magic Woman P ブラックマジックウーマン)

豊富なカラーバリエーションと、選べる4つの質感で、ぴったりのアイシャドウが必ず見つかるアディクション。パールブラックのこちらのカラーは、まぶたにのせるとシルバーが繊細に輝いて、洗練されたグレーに発色。

いくつも欲しい【単色アイシャドウ】の魅力

トレンドカラーが変わると、前のトレンドカラーはあまり使えなくなってしまうのがアイシャドウ。季節が変わると新しい色が欲しくなるものです。とはいえ、「毎回買い足すのはちょっと……」という皆さんにおすすめなのが単色アイシャドウ。パレットタイプより価格が低く設定されているので、トレンドカラーや欲しい色だけ買い足してメイクを楽しみましょう♪

ブラウン系

エスプリーク(ESPRIQUE)

セレクト アイカラー N(BR306 ゴールドに煌めくダークブラウン)

ダイヤのような輝きが1日続いてくれる単色アイカラー。厚塗り感なく、透明感のある上品な仕上がりに。夕方でも付けたての仕上がりで、疲れた目元に見えません。

ボルドー系

ヴィセ アヴァン(Visee AVANT)

シングルアイカラー クリーミィ (106 GARNET)

アイカラーベースとしても使用できる、ヴィセの単色クリームアイカラー。まぶたにのせると、ぴったりとフィットしてキレイに発色、透明感のあるツヤやかな仕上がりが長時間続きます。

パープル系

アディクション(ADDICTION)

ザ アイシャドウ(43 Dangerous Liaison P デンジャラス リエゾン)

レッドとシルバーがきらめくディープパープルは、今年のトレンドカラー。まとうだけで印象的な瞳を演出してくれます。やさしげなパール感と洗練された発色を同時に叶え、美しい仕上がりを持続してくれます。

グレー系

エトヴォス(ETVOS)

ミネラルアイバーム(アッシュグレイ)

美容成分を贅沢に配合した、クリームアイシャドウ。メイクしながら目元の乾燥や肌荒れを防いでくれる多機能アイテムです。単色アイシャドウとしてはもちろん、アイシャドウベースとしても使えます。

アイシャドウの基本的な塗り方は?

今年の冬のトレンドカラーを知って、ぴったりのアイシャドウをゲットしたら次は使い方です。 基本的なアイシャドウの塗り方を覚えて、あなたも旬の美しい目元を手に入れましょう。

  • 【A】ハイライトカラー(明るい色)……使う色の中で1番明るいカラー。
  • 【B】ミディアムカラー(中間色)……使う色の中でハイライトカラーとシェイドカラーの間の色。
  • 【C】シェイドカラー(締め色)……使う色の中で1番濃い色。

一重さんの塗り方

【A】アイホールに全体に広めに塗る。下まぶたも囲うように塗る。
【B】目を開けたときにシャドウが見えるくらいの範囲でアイホールより少し狭めに塗る。下まぶたの黒目の幅に合わせてポイントでのせる。
【C】Bよりも少し狭く塗る。目を開けたときに少し見えるくらいの範囲がベスト。

奥二重さん塗り方

【A】上まぶたのアイホール全体に広めに塗る。下まぶたも囲うように塗る。
【B】二重幅全体に塗る。下まぶたの目尻(黒目の外側まで)ポイントでのせる。
【C】目頭に広めに入れて目尻に向かうにつれて細くなるようにいれる。目を開けたときにシャドウの幅が均等になるように調節する。

二重さん塗り方

【A】上まぶたアイホール全体に塗る。下まぶたは目尻に向かって広くなるように囲む。
【B】二重幅全体に塗る。下まぶたの目尻(黒目の外側まで)ポイントでのせる。
【C】二重幅をつぶさないように細くキワに塗る。

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