BEAUTY

【初心者向け】ヘアバンドの付け方&簡単アレンジ

2019/11/08

最近人気の『ヘアバンド』を使ってみたいけど、どんなアレンジをすればいいのかわからない……とお悩みではありませんか? ここではオシャレの幅がいっそう広がるヘアバンドの付け方と、レングス別アレンジ方法などをご紹介。どんなヘアバンドを選べばいいのか迷っている人はぜひ参考にしてみて。

つけるだけでおしゃれに!ヘアバンドアレンジのコツ

「ヘアバンドがだんだんずれてくる」「どんなヘアバンドを選べばいいのかわからない」と悩む方も多いはず。そんな悩みを解決しながら、おしゃれにアレンジできるコツをここで紹介します!

《コツ1》「耳」を隠してヘアバンドのズレを防止

時間がたつとヘアバンドがずれてくる! そんな悩みは、耳を覆うようにヘアバンドを付けることで解決できます。ずれを予防して、快適にヘアバンドを楽しんで。

《コツ2》結んだ髪の下を通してヘアバンドが外れないようにする

ただつけるだけだと外れやすいヘアバンド。それなら結んだ髪の下にヘアバンドを通してしっかりと固定してみて。一日外れずおしゃれを楽しめる。

《コツ3》迷ったら「ダークカラー」を選ぶ

「そもそもどんなヘアバンドを選べばいいの?」とお悩みなら、キチンと感が出るブラックや、肌なじみのいいブラウン・カーキ系を選ぶと使いやすい。

【ボブ】は無造作に仕上げて

ナチュラルなイメージがかわいらしいボブスタイルなら、 丁寧に作りこまなくてもサマになります。 あまり気負わず、こなれた感じを楽しんで。

『ダウンスタイル』の場合

▼内巻きなら上品でビンテージな印象

映画女優のようなにエレガントながら、どこか愛らしい印象に。最新トレンドのレトロスタイルともよく合います。

忙しい朝でも、手ぐしだけでまとめ髪を作れるすぐれもの。泡タイプなので扱いやすく、固まらずにしっとりとまとまるのが特徴です。ナチュラルなスタイリングで、軽やかな印象に仕上げて。

▼パーマ×ヘアバンドで手軽にイメージチェンジ

いつものパーマスタイルがちょっぴり大人な雰囲気に。マニッシュな服やデニムスタイルに合わせるのもおすすめです。

モッズ・ヘア(mod’s hair)

インナーグラマーワックス(セレブウェーブ)

「ウェーブメモリー処方」でスタイリングしやすい柔軟な髪に。髪の芯から自然なクセをつけるので、ふんわりウェーブをしっかり維持してくれます。ベタつかないテクスチャーも魅力のひとつ。

『アップスタイル』の場合

▼ゆるく結ぶだけで魅力的

高さを出しながらさっとまとめるだけで◎。少しカジュアルすぎるかも、と思ったときは耳元に華奢なアクセサリーをプラスして。

▼おくれ毛をいかして

ボブスタイルさんがヘアバンドアレンジであか抜けるポイントは「おくれ毛」。前髪のサイドやうなじの毛束を少し出すのがGOOD。

スキンフード(SKINFOOD)

アルガンオイルリペアプラスセラムインオイル

修復力の高い「アルガンオイル」を含んだ洗い流さないトリートメント。ダメージが蓄積した髪にもツヤとうるおいを取り戻してくれます。まとまり感のあるしっとりヘアになりたい人におすすめ。

【ショート】はボリューム感を出して

ショートとヘアバンドの組み合わせは難しく感じるかもしれませんが、 シルエットを整えれば大丈夫。ヘアバンドを使うことでアレンジの幅が大きく広がるので、ぜひ試してみて。

『前髪をあげて』ヘルシーに

▼サイドを少し流して大人仕様

前髪をあげるときは、毛束を少し流して品を感じさせる大人スタイルに。頭の上から後頭部にかけてボリュームを出すと、ショートならではのきれいなシルエットが完成。

▼エアリーパーマで洗練された雰囲気に

ヘアバンドは自由気ままなウェーブスタイルと相性抜群。ハネを作りながら、ランダムにくしゃっと仕上げて。濡れたようなツヤ感を出すとGOOD。

リレイ(LILAY)

LILAY Free Balm

ショートやボブのスタイリングに適した固めのバームで、使い心地の良いさらっとした質感。オーガニック成分を95%使用しており、ヘアだけでなく、リップやひじなどの保湿にも使用できます。

『前髪をおろして』ラブリーな印象に

▼ヘアバンドを使えばショートでもガーリーに

前髪をふわっと多めに出せば、普段よりいっそうかわいらしい雰囲気に。ショートの人は、前髪を出しすぎるとヘアバンドがずれやすくなるので、ピンで留めるなど工夫してみて。

【ロング】はひと手間でぐっとオシャレに

長さや毛量によって表情が変わるので「らしさ」が表れやすいロングスタイル。あらかじめヘアオイルで髪を整えたり、コテで軽く巻いておくとより美しく仕上がります。

『ポニーテール』アレンジ

▼ビビットカラーはポニーテールと相性抜群

ロングの人は、お手軽なポニーテールでスタイルが完成。モノトーンの服と合わせてヘアバンドをコーデの主役にするのも◎。ヘアゴムや髪の色とヘアバンドの組み合わせを変えながら自由に遊んでみて。

▼大人女子には低めのポニーテールがおすすめ

低い位置で髪をむすべば落ち着いたイメージに。少し地味な感じがするときは、スタイリング剤で髪に「濡れ感」をプラスして。質感を変えるだけであか抜けて見えるんです。

クセやひっかかりが気になる髪を均一に整え、ツヤのあるストレートヘアに導く保湿オイル。髪をなめらかにして広がりを抑えてくれるので、乾燥しがちな季節のピンチヒッターにもうってつけの1本です。

『シニョン』アレンジ

▼定番のシニョンはどんなヘアバンドにも◎

ざっくりまとめたシニョンとヘアバンドの組み合わせは幅広いスタイルにマッチ。ちょっと強気になって、おしゃれ度がグッと上がる個性的なヘアバンドに挑戦してみては?

『三つ編み』アレンジ

▼素材次第で様々なイメージに変身

お手持ちのヘアバンドにどんなアレンジが合うか迷ったら、三つ編みがベスト。ゆるくほぐした三つ編みならどんなテイストとも溶け合います。器用に編みこまないほうがかえって今っぽい!

ジョアンジュ(JOANGE)

オーガニックニュイ ヘアオイル(ピュアリリィの香り)

バオバブオイルをはじめとする天然オイルを配合した洗い流さないオイルトリートメント。寝る前に使用すれば、翌朝はするんとまとまりのある髪に。保湿力に優れた優秀アイテムです。

【シーン別】どんなヘアバンドを選ぶべき?

せっかくヘアバンドを買ったのに、どんなシーンにふさわしいのか悩んで結局使わないまま、という人も多いはず。素材や色も織り交ぜて、様々なシーンに適切なヘアバンドをご紹介します。

『通勤・オフィス』には

▼コンサバスタイルにはほっそりデザインのヘアバンドを

カチューシャのように幅の狭いヘアバンドは、カジュアルながら上品な雰囲気。カッチリしたまとめ髪とも合うので、いつものオフィススタイルに取り入れてみて。

▼髪の色に馴染ませれば落ち着いた雰囲気

髪色と同色のヘアバンドなら、オフィスでもさりげなく取り入れられておしゃれな雰囲気を演出。さらにヘアバンドと洋服の色味を合わせることで統一感が出ます。

『おでかけ』には

▼デートには同系色でまとめたエレガントスタイル

服とヘアバンドを同系色で揃えれば、いつもよりワンランク上のスタイルが完成。ベージュやブラウンといったキレイめカラーだけでなく、シックにきまるモノトーンコーデも◎。

▼賑やかな女子会にはポップな柄ものを

お気に入りのファッションには個性あふれる柄ものを合わせて強気なコーデに。「合う」か「合わない」かの目安は、「柄の中のいずれかの色が服の色と合うか」で判断すればOK。

『スポーツ・野外イベント』には

▼トレンドのスポーティスタイルとよく合うリブ素材

スポーツやアウトドアなどのシーンではヘアバンドの本領発揮! シンプルであたたかみのあるリブ素材のヘアバンドで、さっぱりしがちなスポーティスタイルをブラッシュアップ。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW