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彼氏の彼女依存を改善したい!大好きな彼氏と上手く付き合っていこう

2019/10/28

付き合い始めの頃は、彼氏が自分にべったりでも、彼女は嬉しいかもしれません。しかし、あまりに依存されるとだんだん苦しくなってくるでしょう。彼氏の彼女依存を改善し、お互いがほど良い距離感で付き合っていけるようにしたいものですね。

彼女に依存してくる依存体質な男性の特徴

一般的に、恋愛で依存するというと女性が男性に依存するイメージがありますよね。しかし最近は逆に、彼氏が彼女に依存するというケースも増えているようです。

もしかしたら、精神的にも経済的にも自立した女性が多くなった現代社会において、潜在的な女性の強さというものが浮き彫りになってきたからかもしれません。

男性が女性に甘えられるようになってきた今の時代に、彼女に依存する男性とはどのような特徴を持っているのでしょうか。

友達や趣味が少ない

付き合い出すと彼女依存をしてしまう男性は、もともと心に寂しさを抱えていた男性かもしれません。

友達が少なく、休みの日も1人でいることが多かったら、その時間をすべて彼女のために使うことができるでしょう。

また、もし大好きな趣味を持っているなら、それに没頭して満たされることもあるはずです。

しかし趣味の少ない男性は、好きになった彼女と一緒にいることが一番楽しく、幸せな時間となってしまうため、彼女に夢中になってしまう傾向があるでしょう。

ネガティブ思考

何をしても「自分なんて…」とネガティブ思考で自己否定をしてしまう男性も、実は彼女に依存してしまうタイプかもしれませんね。

なぜなら、このタイプの男性は自己嫌悪も激しく、「こんなダメな自分を好きになってくれた」と、彼女を心の拠り所にしてしまうからです。

彼女が自分を好きでいてくれるということを、まるで自分のアイデンティティーのように思ってしまうため、彼女の気持ちがちゃんと自分に向いているかどうか、いつも不安に思っています。

感情の起伏が激しい

社会人にもなると、仕事で感情的になることは常識的に許されないものになるでしょう。もし自分の機嫌が悪く、落ち込んでいても、それを隠して表には出さずに仕事に向かうものではないでしょうか。

しかし、そんな感情の起伏を自分でコントロールできない男性も中にはいるのです。落ち込んだら彼女になぐさめてもらいたい、という甘えがある場合、女性に依存してしまうでしょう。

子どものまま大人になってしまったような、少し甘えん坊なタイプと言えます。

自己中心的な性格

男性の少しくらいのわがままは、女性も「かわいいな」と思えるかもしれません。

しかし、わがまますぎて自己中心的にふるまう男性は、優しさのない、彼女依存の傾向があるタイプと言えるでしょう。

なぜなら、自己中心的な性格の男性は、相手を自分の思い通りにしたいと思っていることが多いからです。それが執着になり、彼女に依存してしまうことがあります。

この場合は女性が何も言わないとエスカレートしていくので、注意しましょう。

彼女にも原因アリ?彼氏を依存させる行動

彼氏が依存の傾向を持っていたとしても、その行動をエスカレートさせているのは、実は彼女かもしれないと言ったら、意外に思うでしょうか?

女性は、もちろんそんなつもりはないでしょう。しかし、彼女の特定の行動が原因で、彼氏を依存させる結果になってしまっていることがあります。

恋愛は対等な関係性でいることが健全な状態と言えます。そのため、どちらかが依存しているとバランスが悪くなり、上手く関係が続かなくなる可能性があります。

彼女のどんな行動が彼氏を依存させているのか、例をいくつか紹介します。

意見を否定しない

彼氏の言動が依存傾向にあって面倒だと感じていても、それを正すことはさらに面倒だと彼女が思い何も言わない場合、彼氏の言動はエスカレートしてしまう危険性があります。

相手の言動が何かおかしいと感じても、人の意見を否定して自分の意見を口にすることは、人によっては疲れることでしょう。

しかし、彼女が否定してこないことで、彼氏の方は肯定されたと勘違いし、より依存してくる可能性があるのです。

いつも尽くしがち

相手のために何かをしてあげるというのは、素敵なことです。特に母性の強い女性なら、彼氏に尽くしてあげることも多いのではないでしょうか。しかし尽くしすぎてしまうと、関係性においてマイナスの面が出てきます。

最初は世話を焼いてくれる彼女に感謝していた彼氏も、だんだんそれが普通になってきてしまうのです。 やってもらって当然、と思うようになった彼氏は次第に依存傾向を強めていくことにもなります。

彼女も始めは好意でやってあげていたとしても、やって当然という態度をされ続けるとだんだん疲弊し、自分の首を締めてしまうことになるでしょう。

一緒に過ごす時間が長い

大好きな人とずっと一緒にいたいと思うのは自然なことですね。しかし、実際にあまりにも一緒にいる時間が長いと、依存度を高めることになりかねません。

恋愛においては、別々の時間があるからこそ、2人でいるときを充実したものにできるでしょう。ずっと一緒にいることが当たり前になってしまうと、彼氏が彼女を自分のもののように扱い、束縛も激しくなる可能性があります。

彼女も自分の時間が必要であることをはっきりと意思表示できないと、彼氏を依存させてしまうことになるのです。

彼氏が彼女に依存しないためには

彼氏のことが好きで付き合い始めたのだから、多少依存されたとしても、いつまでもいい関係を続けたいですよね。

彼女の強い意思や気遣いが必要になってくるかもしれませんが、依存傾向にある彼氏も、彼女の行動次第で素敵なパートナーになってくれる可能性を秘めています。

対等で健全な関係性に近づけるために、彼女は彼氏を依存させないように行動しましょう。どのようなことに注意したらいいかをお伝えします。

自分の意見をしっかりと主張する

自分の意見をはっきりと示さないと、彼氏はあなたが喜ぶと思って行動し続けることがあります。嫌なことは嫌、できないことはできない、とはっきりと伝えることが大切です。

なんとなくやってあげてしまう、困るけどなんとなく合わせてしまう、ということを続けていると、彼氏の依存をより強めてしまいます。

なんでも簡単に受け入れてしまうのではなく、自分の気持ちをしっかりと意思を持って主張するようにしましょう。

連絡頻度などのルールを決める

彼氏が束縛やコントロールをして彼女に依存するのは、根本的に自分に自信がなく、彼女の気持ちにいつも不安があるからでしょう。

そのため、「どこにいるの?」「今、なにしているの?」と頻繁に連絡があるかもしれません。しかしあまりにも多いと、彼女の方が音を上げてしまうでしょう。

そんなときは、2人で連絡頻度などのルールを決めるのがおすすめです。仕事中は返信できない、◯時から◯時は携帯を確認できないなど、彼女は連絡が取れない理由を彼氏に伝えて、安心させてあげましょう。

彼氏の不安を和らげる

大人なので、基本的に自分の不安は自分で解消すべきでしょう。しかし、彼女依存してしまう男性というのは、言ってしまえば自分の不安を彼女に解消してもらおうとしているのです。

彼の不安を和らげてあげたいなら、「大好きだよ」など、たびたび言葉に出して愛情を表現してあげるといいでしょう。

また、仕事や趣味など彼女といる以外の時間が充実していれば、依存度は低くなるので、何か楽しめるものを紹介してあげてもいいかもしれませんね。

まとめ

彼氏が自分のことを大好きでいてくれるのは嬉しいものですが、依存されてしまうのは少し重いですよね。

どちらかが依存を始めると、依存された方は徐々に苦しくなってきます。恋愛でいい関係性を保つには、バランスが大事です。

彼氏が依存してくるなら、自分が彼氏に依存させてしまうような行動をしていないか振り返ってみましょう。

適度な距離感とちょうどいいバランスで、大好きな彼氏と上手く付き合っていってくださいね。

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