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告白後に「考えさせて」と言われたら。待つべき期間やNG行動とは

2019/10/28

思い切って告白をしても「考えさせて」と返事を保留にされることもあります。保留期間がどのくらいになるか、返事を待つ間どのように過ごせばいいのか不安ですよね。返事を保留にする心理や保留期間中に取るべき態度とはどのようなものなのでしょうか。

告白を「考えさせて」と言う男女の心理

好きな人に告白する時は、関係をはっきりさせたい時やもっと距離を縮めたい時などでしょう。どちらにしても告白はとても勇気がいるものです。

それなのに、「考えさせて」と返事を保留にされると拍子抜けしてしまいますよね。

告白を保留にする男女はどのような心理で「考えさせて」と言うのでしょうか?ケースバイケースともいえますが、主な理由や原因を解説します。

本当に悩んでいる

告白の返事を保留にする人の中には、今までの関係性を崩したくなかったり、前の恋人や他の人が気になっていたりして、告白の返事をすぐにできない人もいるでしょう。

あなたに好意はあるものの、付き合っていいのか、本当に悩んでしまっているパターンです。

返事に本当に悩んでいるからこそ「考えさせて」と返事をした人を、急かすのは禁物といえます。相手が答えを出すまでゆっくりと見守るのがいいでしょう。

驚きからすぐに返事ができなかった

告白にその場で答えられず「考えさせて」と返事をした場合は、今まで恋愛対象として相手を見ていなかったり、恋愛慣れや恋愛をする気分じゃなかったりするのかもしれません。

「まさか告白されるとは」と驚いてすぐに返事ができなかったと考えられます。 このケースでは、告白を聞いた時の表情に多少なりとも驚きや困惑が見て取れる場合がほとんどです。

拒絶されたように感じ、ショックを受けるかもしれませんが、相手は純粋にびっくりしているだけなので落ち着いて返事を待ちましょう。

他の人と比較している

告白を保留にする人の中には、他にも交際に発展しそうな人や気になる人がいて、比べられている場合があります。

スペックや相性などで比較されることもありますが、より本気で思ってくれる相手を見極めようとしている場合もあるでしょう。

他の人と比較されることが不誠実だと感じる人もいるかもしれません。しかし、恋人を作る前に身辺整理をしようとしているともいえます。相手の答えが出るまで、いい関係性を保てるように意識しましょう。

断り文句やキープの可能性も…

告白の返事を保留にする人の中には、はっきりと断るのが苦手な人もいます。断り文句の代わりに「考えさせて」と言ってくるパターンです。

こうしたタイプの人の場合は、「考えさせて」と言いつつも、その後、相手との接触を避けるタイプが多いです。

距離を置かれたまま、一ヵ月以上時間がたった時は残念ながら断っているつもり、とみるのが自然でしょう。

また、すでに何度もデートをしていたり、肉体関係があったりする相手に改めて告白するケースもありますよね。

そのケースで「考えさせて」と言われた場合には、都合のいい関係のままでいたいと思われている可能性が高いです。

告白を機に関係をはっきりさせないと、ただのキープで終わる危険性があります。

返事はどれくらいの期間待つべき?

返事を待つ期間はもやもやした気持ちになることもあるでしょう。できれば、返事を待つ期間は短い方がいいですが、相手にも都合があります。告白を「考えさせて」と保留にされた場合、どのくらいの期間待つべきなのでしょうか?

一週間程度は待つ必要あり

告白の返事を保留にしたいと言われたら、その時点であきらめてしまう人もいるかもしれません。

しかし、相手は冷静に考える時間が欲しいだけかもしれません。一週間程度は待つ必要があるでしょう。

中には、交際後、優位な立場に立ちたくて告白の返事を保留にする人もいます。

好きな人と付き合えるなら我慢できる人もいますが、「考えさせて」と言った時の相手のテンションや態度から、真意をよく見極めるようにしましょう。

一ヵ月以上は脈なしの可能性も

相手にとって必要なだけ考える時間をあげたいものですが、あまりに長期間返事を保留にされる場合は脈なしといえるかもしれません。

目安となるのは一ヵ月です。告白から一ヵ月以上、返事がない場合は、はっきり断りにくかったから「考えさせて」と言ったのかもしれません。

ただし、まれに答えが出るまで数ヵ月かかる人もいます。恋愛慣れしていない人や現在付き合っている人がいる場合などです。

その場合は、慎重さや誠実さの表れと取ることもできるでしょう。相手の気持ちが決まるまで、急かさず待つことが必要になるかもしれません。

告白を「考えさせて」と言われたら

相手の気持ちを知りたくて告白をしたのに、返事を保留にされたら落胆する人もいるでしょう。

しかし、「考えさせて」と言う以上は、あきらめるのはまだ早いです。OKをもらうためにも返事の保留期間に心がけるべき言動を紹介します。

自然な態度で接する

告白は勇気がいるものですが、「考えさせて」と答えるのも悩んだり迷ったりしている証拠です。

それなのに、告白をした方が避けたり、気まずさを顔に出したりすると相手を追い詰めかねません。

今まで通りの自然な態度で接するようにしましょう。 逆に、慣れ慣れしい態度をとるのもNGです。

告白を断られていなくても、返事を保留にされている間は、ある程度の距離感が必要だと思っておきましょう。

返事をしつこく催促しない

告白の返事を待つ間は長く感じられるものです。保留にされた意図がわからず悪い方向に考えてしまうでしょう。

「考えさせて」と言われたのは相手に余裕がないのかもしれません。返事を催促してしまったり、保留中もデートに誘ってしまったりすると相手を焦らせてしまいます。

相手が冷静にゆっくり考える時間を与えるようにしましょう。自分のことより相手のペースを優先することが大切です。

告白の返事待ちをしていることを周囲に言いふらすのも催促と取られる場合があります。

そんなつもりがなくても、周囲が彼に「早く返事をしてあげて」などと言うこともあるので、自分から告白について口外するのは避けましょう。

また、「考えさせて」と言われた時に、いつ頃までに返事が欲しいと伝えておくのもいいかもしれませんね。

期限に納得してもらえたら、それまでは自分から連絡しないようにしましょう。

ポジティブ思考を心がけて

返事を保留にされている間はネガティブ思考になりがちです。しかし、暗く過ごしていてもいいことはありません。

もどかしい保留期間にこそポジティブ思考を心がけましょう。 告白の返事をもらう時は、明るい表情と態度でのぞめるといいですね。

「考えさせて」と返事を保留にされた時こそ、自分磨きのチャンスです。イメチェンをするのもよし、告白の返事についてばかり考えてしまわないように新しいことにチャレンジするのもいいでしょう。

まずは友達からと提案

告白に「考えさせて」と言われるのにはいくつか理由がありますが、お互いによく知らない相手だからというのが理由の場合もあるでしょう。

その場合は、まず友達になることを提案してみるのもいいですね。 焦らず、距離を縮めて、自分を知ってもらうところから始めましょう。

「友達から」と言ってOKをもらったのであれば、連絡先を交換したり、デートに誘ったりもしやすいです。

ただし、告白の返事をもらうまでは、好き好きアピールは控えるようにしましょう。

仲良くなって手ごたえを感じたり、やっぱりその人が好きだと思ったら、改めて再度告白するのがおすすめです。

まとめ

一世一代の告白の返事が「考えさせて」だった場合、少し残念に思う人は多いでしょう。しかし、告白の返事を「考えさせて」と保留にするのには、本人にしかわからない理由があることがほとんどです。

意味を考えすぎるよりその場でこっぴどく振られなかったことを前向きにとらえられるといいですね。 しかし、あまりに長い保留期間は、脈なしの可能性もあります。

一週間から一ヵ月程度は返事の催促やあからさまなアピールを控え、相手のペースや都合を優先しましょう。

待っている間は自分磨きやイメチェンに最適な期間です。告白の返事を聞く時にキラキラした自分を見せられるといいですね。

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