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やんわり断る方法が知りたい!デートやビジネスで使える上手な断り方

2019/10/23

デートのお誘いやビジネスの提案に、乗り気になれないこともあります。その後の人間関係を考えて、やんわりと、かつしっかり断るってむずかしいものです。この記事ではLINEやメール、電話でやんわり断る方法や口実などを紹介します。

やんわり断る方法~デート編~

特定の彼氏がいないときでも、好みではない男性からのデートのお誘いには、なかなか乗り気になれないものです。

友人だったり、職場の人だったりする場合、その後のことも考えるとむげにもできません。気のりしない相手からデートに誘われたとき、やんわりと断る方法を見ていきましょう。

仕事を理由にする

興味のない相手からデートに誘われた時、やんわり断るには、相手が傷つかず、かつ無理なく納得できる理由を持ち出すのが効果的です。

友人の友人や知り合ったばかりの相手なら「仕事が忙しい」と言えば引きさがる人が多いでしょう。その後のデートのお誘いも同じく、仕事を理由にやんわり断り続けるのがおすすめです。「今は仕事を頑張りたいのかな」「恋愛より仕事のタイプかな」と相手もあきらめやすいかもしれません。

職場の人からのデートのお誘いなら「仕事の後にセミナー参加や習い事がある」「平日は翌日の仕事に備えて家で休みたい」などがよいでしょう。仕事に対して真面目な印象を残しつつ、あきらめさせることができます。

こちらから連絡をすると保留に

仕事を理由にしても、いつ頃ならデートできそうか重ねて尋ねられたら、言葉に詰まる人もいるでしょう。

その場合は「落ち着いた頃こちらから連絡をする」と返事を保留にするのが正解です。相手は、それ以上しつこくデートに誘えなくなるでしょう。

もし、しびれを切らしても同じように切り抜けることができます。無視をするよりは、のらりくらりと交わす方が、相手のプライドを傷つけません。

しつこい電話やLINEは無視が必要かも

どんなにやんわり断っても、電話やLINEがくる場合もあります。苦痛を感じるところまで来ると無視も必要かもしれません。

男性からすると、自分の熱意を見せたかったり、やんわり断っていても伝わっていなかったりする場合があります。意地になっている可能性もあるので、返事がないことでやっと察知できるかもしれませんね。

やんわり断る方法~ビジネスメール編~

コミュニケーション力が問われる現代では、やんわり断る術はビジネススキルの一つといえるでしょう。

ビジネスの場で断りを入れるのは、不採用・プレゼンの不通過・クライアントからのクレームや要望に対応不可能だった場合などが考えられます。その場合、メールが連絡ツールとして使われるケースが多いです。

ビジネスでは、やんわりとした印象にしたくても『断っていること』を伝えなくてはなりません。しっかり断りを示しつつ、ありがちな断り文句「誠に残念ではありますが」「ご容赦ください」などを使うと、ワンクッション置いた印象になります。

しかし、場合や相手によって、それだけでは上から目線・テンプレの使い回しと取られかねません。ビジネスメールでやんわりと断るにはどのような点に気をつければよいのでしょうか。

相手への誠意を伝える

ビジネスシーンで断りを入れる際、感謝や検討を行った事実を示すことが必要です。なぜなら、それが相手からの提案や依頼に誠実に対応したと示すことになるからです。

やんわりと断ろうとするビジネスメールでは、「ご応募・ご意見ありがとうございます」「ご提案感謝しております」といった謝意は普通です。

加えて「社内で慎重な検討を重ねましたが」「お役に立てなかったのは私どもの力不足です」など、苦渋の決断の末断っていると相手が感じるような文章を付け加えましょう。

納得できる理由を添える

やんわりと断ることに気を使い過ぎると、相手に期待を持たせたり、断る理由が伝わらず不安にさせたりしかねません。相手に食い下がられたり、反感を持たれたりすることにもつながります。

断りのメールには、『過去の商品と似ている』『応募が殺到した』『すでに廃番になっている』など、断る内容によって相手が納得を示せるような理由を添えましょう。

相手に無駄な労力や不快な気分を与えないためにも、ビジネスシーンで必要な気遣いです。

好きな人からのお誘いを断る方法は?

断るスキルが必要なのは、気乗りしないときばかりではありません。残念ながら、好きな人からのお誘いを断らなければならない状況もあるでしょう。その際は、せっかく誘ってくれた好きな人に「やんわりと断っているな」と思わせないようにするポイントがあります。

空いている日程を伝える

仕事や先約などで好きな人から誘われても日程が合わないことはあるものです。しかし「その日は行けない」だけでは残念に思う気持ちは伝わりません。予定のない日程を伝えて、調整不可能か聞いてみましょう。

相手からのお誘いであっても、あなたから誘われているように錯覚させ、彼をいい気分にさせることができます。

断る理由は明確に

本音では行きたいお誘いなら、嘘やごまかしは必要ありません。正直に明確な理由を伝えましょう。「仕事で抜けられそうにない」「先約がある」など、リスケの希望日とともに伝えれば悪い印象にはなりません。

さらに男性は、誘うがままにデートできる相手より、自分の世界を持っている相手の方が燃えるものです。女性があわせすぎるより、相手に調整させることも恋愛テクニックといえます。

まとめ

恋愛でも、ビジネスシーンでもやんわりと断るのが不得意な人は、電話やメール、LINEなどの連絡ツールにすら苦手意識があるものです。

しかし、明確な理由・お詫び・感謝と誠意を示せればだいたいの相手は納得し、その後の人間関係やビジネスの場でもプラスに働きます。 大人のスキルの一つとして上手にやんわり断るスキルを攻略しましょう。

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