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あなたに似合う髪型は?【顔型別診断】小顔に見せるヘアスタイルをご紹介!

2019/11/12

イメチェンをするために美容院を予約したけど、「自分に似合う髪型って?」とふと気になる方が多いはず。ヘアスタイルは、ほんの少しの違いでも顔が大きく見えたり、小さく見えたりするほど、人からの印象に大きな影響を与えるもの。自分に似合う髪型を知って、自信に満ち溢れる毎日を手に入れましょう!

アナタに似合う髪型は?

自分の顔が何型か知っていますか? 顔の形には丸顔、面長、逆三角型、ベース型の4つのパターンがあり、それぞれ特徴や印象が異なります。また、それぞれ似合うヘアスタイルも異なるので、自分の顔の形を知ることは髪型を変えるうえで忘れてはいけないポイントです。顔の特徴を活かしながら、バランスを整え自分に似合う髪型に近づきましょう!

小顔にみせるなら「ひし形」シルエットに!

自分に似合う髪型が分からないという人に意識してもらいたいのが、シルエットを ひし形に近づけること。ひし形ヘアスタイルは、顔の形に関わらずどの人でも 小顔にみせることができる、女性には嬉しい髪型なんです。 ポイントは、髪のボリュームを「縦:横=3:2」に近づけること。顔の縦ラインが長いことで、フェイスラインのボリュームをカバーするために出た横のボリュームが目立たず、顔を小さくみせることができます。

あなたの顔型は何タイプ?

▼頬やあごのあたりがふっくらしているあなたは『丸顔』

幼くみられることが多い「丸顔」タイプ。ひし形ヘアに近づけるには、 横のボリュームをカバーするように、ワックスを使ってトップにボリュームを出すことがマスト。 前髪はぱっつんではなく長めにつくり、サイドに流して頬のふくらみをカバーしつつ、大人っぽくみせるのがオススメです。

▼縦型の楕円形のあなたは『面長』

年齢よりも大人っぽくみられやすい「面長」タイプ。似合う髪型に近づけるには、 縦のラインを緩和させるために、横のボリュームを出してひし形に近づけるのがポイント。 おすすめは、前髪と横髪の間に触覚をつくって頬のラインをカバーすること、そして前髪をワイドにつくること。可愛らしさをプラスしながら、横のラインを強調することができる一石二鳥ヘアに仕上がります。

▼はちが出ていて、あごが尖っているあなたは『逆三角型』

あご周りがシュッとしていて、ハチ(トップとサイドの間の頭のカーブが強い部分)が出っ張りやすい「逆三角型」タイプ。ポイントは、あご周りにボリュームを出して、全体的に低重心のヘアスタイルにすること です。また、前髪を軽めにワイドにつくることで、ふわっとした優しい印象をプラスしながら、顔のバランスを整えることができます。

▼エラが張っている四角顔のあなたは『ベース型』

エラが張っていて、顔が大きくみえやすい「ベース型」タイプ。似合う髪型に近づけるポイントは、輪郭をぼかして小顔にみせること。 髪をセンターで分けることで、フェイスラインをカバーしてくれる髪が生まれ、大人っぽい印象に仕上がります。

【丸顔さん】に似合う髪型

丸顔の人に似合うヘアスタイルのポイントはこの3つ

  1. トップを膨らませ、縦長シルエットに
  2. 前髪に狭めの隙間をつくる
  3. サイドの髪で頬を隠し、横幅のボリュームを抑える

ショートの場合

頬をカバーする髪がなく、顔が大きくみえやすい丸顔のショート。 毛先を外ハネにしてくびれを付けることで、トップとあご周りにボリュームがうまれ、縦のラインが強調されます。すると、縦と横のバランスが整い、丸顔でも顔が小さくみえるショートに仕上がります。また、前髪に隙間をつくることで抜け感のある雰囲気に仕上がります。

ミディアムの場合

顔周りを髪で覆ってしまいがちな丸顔さんは、 前髪をシースルーバングにするのがおすすめです。顔の面積が小さい丸顔は、ミディアムの長さにするだけで縦のラインが強調されるので、前髪で程よく横のラインをだすことで「ひし形ヘア」に近づきます。また、毛束の間から額が透けてみえることで、こなれ感のあるミディアムヘアに仕上がります。

ロングの場合

縦のラインが強調されたロングヘアは、 丸顔との相性抜群。顔に対して髪の面積が広いので、頬の丸みも気にならない小顔ルックに。前髪は長めにし、大きく外巻きにして頬のあたりにかかるようにすることで、顔の大きさをカバーしつつ、大人っぽい印象に仕上がります。

軽くスプレーをしただけで、髪にツヤ感を与え、キレイにみせてくれるスプレータイプのヘアワックス。ポイントは、髪がパリパリに固まることなく、サラサラのままキープできること! 傷みやパサつきが目立ちやすいロングヘアの人にオススメのアイテムです。

【面長さん】に似合う髪型

面長の人に似合うヘアスタイルのポイントはこの3つ

  1. トップはボリュームを控える
  2. 額を出来るだけ隠すように前髪をつくる
  3. サイドへボリュームを出し、顔まわりのシルエットを丸くする!

ショートの場合

縦のラインが強調されやすい面長は、 横にボリュームを出したショートでひし形に近づけるのがポイント。サイドの髪をふわっと広げたら、さらに前髪をワイドにつくり横のラインを強調。忘れないでほしいのが、前髪とサイドの髪の間につなぎのような長さの髪をつくること! 前髪とサイドがしっかり分かれてしまうと顔周りの髪のメリハリが強調され、顔の大きさが目立ってしまうので、頬のラインをカバーするようなカットにしてもらいましょう。

ミディアムの場合

面長さんのミディアムは、髪と顔の長さが同じになりやすく、顔が大きくみえやすいので要注意。 ポイントは、前髪で程よく横にボリュームを出すこと です。ワイドすぎると、横と縦の長さが同じになり丸いシルエットになってしまいますが、そこに隙間をつくることで顔のバランスが整い、面長でも似合うミディアムヘアに仕上がります。

ロングの場合

縦のラインがしっかり出てしまい、顔のバランスが悪くみえてしまう面長ロング。しかし、 ワイドにしっかり前髪をつくることで縦と横のバランスがとれ、面長の人にぴったりのロングに仕上がります。また、触覚を内巻きにして頬に丸みを出すことで、大人っぽい印象にみられやすい面長フェイスに可愛さをプラスしてくれます。

ルシードエル(LUCIDO-L)

オイルトリートメント ♯EXヘアオイル

髪の毛をアイロンの熱や紫外線から守ってくれる、洗い流さないタイプのオイルトリートメント。オイルなのにべたつかず、軽くしなやかな髪に仕上がるので、ツヤ感をプラスしたいスタイリングのときに欠かせないアイテムです。

【逆三角型さん】に似合う髪型

逆三角型の人に似合うヘアスタイルのポイントはこの3つ

  1. トップに高さを出し、上半分を三角形に
  2. 前髪の幅は広めにし、サイドに半円を描くように流す
  3. あごまわりにボリュームを出し、毛先はサイドに

ショートの場合

ハチ(トップとサイドの間の頭のカーブが強い部分)が出っ張る傾向にある逆三角型には、 トップから頬のあたりにかけてボリュームを出したショートがおすすめ 。頭の上半分を三角に近づけることで、シャープなあご周りとのバランスが整い、ひし形ヘアに仕上がります。また、前髪はぱっつんではなく、幅を広めに取りサイドに流しつつカール感のある丸いシルエットにするのがポイント。ぱっつんにしてしまうと横のラインが強調され、シャープなあご周りとのバランスが崩れてしまうので要注意。

3種類のオーガニックシアーバターが入った天然素材のヘアワックス。根元からつけてもベタつかないのに、パサついた髪の毛にしっかりとツヤ感とまとまりを与えてくれます。トップにボリュームをつけて小顔にみせたいショートヘアのスタイリングにオススメです。

ミディアムの場合

あご周りにボリュームをおき、全体的に低重心に仕上げたい逆三角型は、 髪を外巻きメインのミックス巻きにしたミディアムヘアがぴったり。髪全体の長さを出して動きをつけることで、さらにあご周りのシャープさをカバーすることができ、華やかな印象に仕上がります。また、軽く広めにつくった前髪は、カールをつけることで表情に柔らかい印象をプラスしてくれます。

ロングの場合

髪を外巻きにして動きを加えることで、あご周りにボリュームがうまれ、シャープな輪郭がカバーされた逆三角さんに似合うロングスタイルに 。また、前髪をワイドに軽く仕上げることで、縦長にみられやすいロングヘアがバランスのとれたスタイルに仕上がります。さらに、前髪を少し長めに伸ばして丸いシルエットに巻いたら、優しい印象がプラスされた大人可愛い女性に仕上がります。

【ベース型さん】に 似合う髪型

ベース型(エラ張り)の人に似合うヘアスタイルのポイントはこの3つ

  1. トップに高さを出すために、前髪の横幅は狭く
  2. 顔周りの髪をカールし、エラを隠すような動きをつける
  3. 平面的にみえないよう、バックにボリュームを出し立体的に

ショートの場合

横幅が広く、平たい印象にみられやすいベース型は、 トップとサイドにボリュームをおいたフェイスラインを包み込むようなショートがおすすめ。スタイリングのポイントは、耳のあたりにふくらみを出すこと! 気になるエラをナチュラルにカバーしつつ、あご周りをすっきりみせることができます。また、後頭部の髪をふんわり仕上げることで、立体感のある横顔に仕上がります。

ミーアンドハー(Me&Her)

ミルキィグロスジェル

1本で簡単に濡れ髪がつくれ、こなれ感のある雰囲気に仕上がるミルクタイプのワックス。オイルほどツヤツヤにならず、バームタイプほど固まりすぎないので、ナチュラルなまとまりのあるスタイリングをしたい人におすすめです。

ミディアムの場合

ベース型のミディアムは、顔周りに動きをつけて、さりげなくエラを隠すのがポイント。 おすすめは、前髪をあご下まで伸ばし、毛先を外にハネさせてあご周りをシャープにみせること。前髪を伸ばすことで顔周りにレイヤーがうまれ、トップにボリュームがでるだけでなく、髪に動きが出てエラをカバーしてくれます。

しっとりと髪を保湿しながらまとめてくれるバームタイプのワックス。手に取って柔らかくしてから、両手に伸ばし、巻き髪の毛先を軽くクシャッと持ち上げるように馴染ませることで、固まりすぎない動きのある巻き髪に仕上がります。

ロングの場合

横幅が気になるベース型ですが、ロングにするだけで、縦長のシルエットが強調されるため簡単にバランスの整ったスタイルに仕上がります。そんな、 ベース型ロングのポイントは、前髪と立体感。前髪はかきあげバングにしたときに、顔のエラに重なるくらいの絶妙な長さにするのがおすすめです。顔周りを動く髪が顔を小さくみせつつ、色っぽさをプラスしてくれるので、こなれ感のあるロングヘアに。また、顔周りにレイヤーを入れることで、立体感のある髪型に仕上がります。

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