BEAUTY

イガリシノブさんが提案!2019冬の“抜け感まつ毛メイク”を大解剖

2019/10/11
PR イミュ

10月8日。人気メイクアップアーティスト、イガリシノブさんが「デジャヴュ×MINE」のスペシャルイベントに登壇! 表参道で行われたエクスクルーシブな雰囲気のなか、この冬に注目の旬顔を作るメイクテクニックを提案してくれました。
「抜け感がありつつも印象に残るメイクが今っぽい」と話す、イガリ流の大人顔テクニックとは? パッケージデザインを一新して、ますます魅力が光る「デジャヴュ」のアイテムとともに、白熱したイベントの模様を独占リポートします!

イガリシノブさんが提案、冬の「大人顔メイク」の秘訣

イベントでは、「デジャヴュ」の新CMに起用された甲斐まりかさんがモデルとして登場!

「頑張りすぎず、それでいて計算された“抜け感メイク”が注目です」(イガリさん)
そう話す、イガリさんがこの日提案したのは、アイメイクとリップで作る大人顔。「そのためには、ひとつひとつのパーツをしっかり作るのではなく、抜け感を作りつつ全体で印象的な顔立ちに整えて行くのが今どきなんです」(イガリさん)
なるほど、それでは早速メイクのポイントをチェック!

ベースメイクは、明るめのリキッドファンデーションを顔の中心に、フェイスラインはパウダリーファンデーションを使用し、艶とマットな質感の陰影で作る“立体肌”に。
「ベースメイクだけで自然な立体感のある肌に仕上げます。ポイントは、今シーズン注目のプラムカラーリップ。色を使うパーツを絞り、中央にまとめることで小顔効果も!」(イガリさん)
あえてチークレスにすることで鮮やかな口元とアイメイクがより際立つそう。

そして、冬の旬顔を完成させる最大のパーツは、やっぱり目まわり。「デジャヴュ」のアイテムで作る、印象的なまなざしのアイメイクを3つのSTEPで解説します。

STEP1:まずは、“密着アイライナー”クリームペンシルでニュアンスのある目元をマーク!

使用するのは、くすみ感のあるパープルとブラウンをナチュラルにミックスしたモーヴブラウン。
1. 楕円型の芯を縦にして、まつ毛隙間をペンシルでしっかりと埋めるようにラインを描いて行く。そのあと、目のフレームに沿って太めのラインを描く。
2. 指先でラインをアイシャドウのようにぼかしていく。まぶたからまつ毛に向かってなぞることで、目のキワに濃さを残し、ラインの印象をキープさせる。
3. インラインを引くことで、目元の印象がさらにアップ。

STEP2:“塗るつけまつげ”ロングで大人の抜け感まつ毛が完成

抜け感のある目元に欠かせないのは、繊細で長いまつ毛。“塗るつけまつげ”で作る大人まつ毛とは?
1. ブラシのカーブを目のカーブに添わせ、上まつ毛の根元にグッと密着させる。
2. そのまま、自まつ毛の流れにそってスッと流すようにブラシを通す。
3. 一本一本がくっきりと長さが出るよう2〜3度繰り返す。
下まつ毛はバランスを見て、つけなくてもOK。

STEP3:2色使いがキモ!ナチュラルな立体眉を作る“パウダーペンシルアイブロウ”

眉毛は薄めのカラーでナチュラルに仕上げるのが基本。明るめのウォームブラウンとシックなナチュラルブラウンの2本使いで立体的に仕上げ、自眉とも馴染ませるように意識。
1. 明るめのウォームブラウンで眉の全体の隙間を埋めるように描いていく。
2. 暗めのナチュラルブラウンで眉頭から鼻筋に向かって、眉のアウトラインを延長するように描いてぼかす。眉頭から鼻筋を自然につなげてぼかすことで一気に立体感が生まれる。
3. 仕上げに、付属のスクリューブラシで眉頭をぼかしナチュラルに整えていく。

目のフレームを際立たせたアイラインと繊細なまつ毛を組み合わせることで、印象に残るまなざしを宿した、大人顔メイクが完成!

使用したのはコチラ!

左:まつげメイクアイテム“塗るつけまつげ” ロング/デジャヴュ ファイバーウィッグ ウルトラロングE(ブラック)¥1,500
中央:アイライナー“密着アイライナー”クリームペンシル/デジャヴュ ラスティファインE クリームペンシル(モーヴブラウン)¥1,200
右:アイブロウ“パウダーペンシルアイブロウ”/デジャヴュステイナチュラE(右ナチュラルブラウン・左ウォームブラウン)各¥900/全てデジャヴュ(イミュ)

似合うメイクを決めすぎず、冒険してみよう! byイガリシノブ

イベント内では、来場客のメイク悩みにお答えするQ&Aコーナーも実施。

「どうしたら自分に似合うメイクがわかりますか?」との質問には、「これが似合う!とメイクを限定してしまうと、メイクすることを楽しめなくなることも。自分の顔の特徴を理解することは必要だけれど、メイクはどんどん冒険するのがおすすめ。そうすることで、自分の新しい魅力も発見できます!」というのがイガリさんの考え。
「目を大きくしたい」というお悩みには、「自分らしさのある、元々の目をメイクで変えるのではなく、印象が強く見せるバランスが大切。眉の印象を薄くしてみると目元を際立てて見せることができるので試して見て」、なんてTIPSも!
「失敗するもよし。“自分の顔”でメイクを楽しんで!」とメッセージを贈りました。

タッチアップコーナーで、冬の「大人顔メイク」を先取り!

『Thank you, dejavu Girls』と題し、日頃「デジャヴュ」を愛用しているファンが招待された本イベント。会場では、「デジャヴュ」のパッケージカラーで彩られたインスタレーションや、全商品がトライできるタッチアップコーナーがお出迎え。来場者は、さっそくイガリさんから伝授された冬の大人顔メイクを楽しみました。

NEWS! 10月11日より、「デジャヴュ」全パッケージがリニューアル

フィルムタイプマスカラの先駆けとして、累計6100万本を売り上げている“塗るつけまつげ”や、極細ラインが描けるうえに、なめらかな描き心地ともちの良さを両立した“密着アイライナー”クリームペンシルなど、キャッチーなアイテムを展開する「デジャヴュ」。その全パッケージが、今秋リニューアル! より洗練された装いで店頭に並びます。
「デジャヴュ」のアイテムは、色味や使いやすさなど、どれも時代を先取りしたものばかり。イガリさんも「年相応よりも時代相応のメイクをするべき」と提案していました。

「デジャヴュ」のアイテムで冒険しながら、いろんな自分を発見してみて!

【衣装】
バングル¥40,000/イー・エム(イー・エム 表参道店) ブーツ¥33,000/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) ドレス/スタイリスト私物

問い合わせ先
イミュ/0120-371367
イー・エム 表参道店/tel. 03-5785-0760
ダイアナ 銀座本店/tel. 03-3573-4005

Hair&Make-up:Shinobu Igari(BEAUTRIUM) Photographer:Yohei Mihotani Stylist:Miku Ishikawa Model:Marika Kai Writer:Mariko Ankai Editor:Terumi Kobayashi(MINE)

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