20代後半にベストなファッションは?おすすめブランドも見逃し注意!【30選】
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20代後半にベストなファッションは?おすすめブランドも見逃し注意!【30選】

2020/03/04

勢いでファッションを楽しんでいた10代~20代前半の頃に比べて、なんだか似合うものが変わってきたと感じるのが20代後半のアラサー世代。歳を重ねた分、ファッションも大人っぽくアップデートが必要。そこで、20代後半にベストなファッションをオススメブランドとともに徹底レクチャー! ちょっと気を遣うだけで、ぐっと垢抜けるからぜひTRYしてみて。

【ブランド】はここがおすすめ!

日々時間に追われながら過ごしていたら、いつの間にかアラサー突入!? よく見れば今まで着ていた服もなんだかしっくりこない気がする......。そんなときこそ、自分のファッションを見直す絶好のチャンス。大改革を始める前に、まずはアラサー世代にぴったりのブランドを知っておくとスムーズ♪ おすすめのブランドを、洋服・シューズ・バッグ・アクセサリー別でお届けします。

洋服

  • UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
  • IENA(イエナ)
  • ROPE’(ロペ)

▼UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)のコーデ画像

「豊かさ・上質感」をキーワードに、大人に向けたドレス軸のライフスタイルを提案するセレクトショップ。シンプルなものから個性的なものまで取り扱っている。年齢層も幅広く、高校生から50代以降の方にまで愛用されているブランドです。

▼IENA(イエナ)

IENA(イエナ)のコーデ画像

フレンチシックをベースに、トレンドをほどよく取り入れたスタイルを提案している「IENA(イエナ)」。デザインはシンプルですが、よく見るとシルエットやディテールにこだわりが詰まっていて、ベーシックを自分らしく着こなしたいアラサー世代におすすめのブランドです。

▼ROPE’(ロペ)

ROPE’(ロペ)のコーデ画像

スタンダードとトレンドをバランスよく取り入れている「ROPE’(ロペ)」は、洗練されたエレガンスを清潔感のあるスタイルで提案しているブランドです。オフスタイルでも通勤着でも大活躍するアイテムばかりだから、賢く着まわしたい大人女子には強い味方。

シューズ

  • DIANA(ダイアナ)
  • Odette e Odile(オデット エ オディール)
  • PELLICO(ペリーコ)

▼DIANA(ダイアナ)

DIANA(ダイアナ)の画像

日本国内の厳選された工場で製造されている生粋の「メイドインジャパン」のシューズブランド。女性の日々の生活と靴のデザイン性を照らし合わせて、総合的に靴をデザインしている。とくにパンプスの歩きやすさは秀逸で、日本全国のOL達から絶大な支持がある。

▼Odette e Odile(オデット エ オディール)

Odette e Odile(オデット エ オディール)の画像

洗練された女性のためのシュークローゼットを意識し、オリジナルからセレクトまで幅広いシューズを取り扱う「Odette e Odile(オデット エ オディール)」。品格漂う知的なフレンチシックスタイルに、それぞれのシーズンごとのモダンなテイストをプラスしている。

▼PELLICO(ペリーコ)

PELLICO(ペリーコ)の画像

イタリアのヴェニス郊外フォッソに本社と工房を持つシューズブランド。靴づくりで最も大切な「全体のバランス」を精密に考えつつ、女性らしいデザインを追求。そのため、ヒールなしのデザインでも洗練されたエレガントな雰囲気を感じる。イタリアならではの色使いや上質な素材にも注目してほしい。

バッグ

  • VASIC(ヴァジック)
  • YAHKI(ヤーキ)

▼VASIC(ヴァジック)

VASIC(ヴァジック)の画像

マルチクリエイターの水尾加乃子が2015年にNYでスタートさせたブランド。「日常で使える私だけの定番(My Standard Bag)」をブランドコンセプトに、オンオフ問わず気負いなく取り入れられるデザインを提案している。

▼YAHKI(ヤーキ)

YAHKI(ヤーキ)の画像

デザイナーの永田順子とディレクターの永田雄二郎が、2014年スタートさせた日本のバッグブランド。年齢や職業にとらわれない自由でおしゃれな女性たちに向けて、より一層充実した生活を送ってほしいという想いが込められている。シンプルでベーシックなデザインのなかに、トレンドや遊び心を加えた都会的なコレクションを展開。

アクセサリー

  • MARIHA(マリハ)
  • agete(アガット)

▼MARIHA(マリハ)

MARIHA(マリハ)の画像

パリ在住の上田真理絵によるジュエリーデザインプロジェクト。「ジュエリーひとつひとつに、自然の恵みから生まれた鉱石が持つ力が宿っている」という信条をもとに、天然石そのものの美しさを活かした、ミニマルで繊細なジュエリーを提供している。

▼agete(アガット)

agete(アガット)の画像

シンプルで洗練されたなかにも、ほどよく時代のトレンドを取り入れたファッションジュエリー。華奢なデザインが多く、いくつ着けてもきれいにまとまるので、重ねづけにぴったりのブランド。知名度の高いブランドなので、大切な方へのプレゼントにも最適です♪

【スカート丈】にこだわって選ぶ

まずは、20代後半のファッションにぴったりな「スカート丈」から考察! 大人っぽい印象を演出するために、ひざ下の長め丈が基本。あとはコーデ全体の雰囲気や、なりたいイメージに合わせて調整を。

ミモレ丈

▼大きめギンガムはモノトーンでまとめて糖度低めに

大きめギンガムはモノトーンでまとめて糖度低めにしたコーデ画像

膝と足首の間のミモレ丈は、大人の上品さとスカートの軽やかさを両方強調できるアラサー世代の味方アイテム。子供っぽくなりがちな大きめギンガムチェックは、モノトーンでまとめて甘さを抑えるのが◎。

▼鮮やかな赤のフレアスカートが目を惹くNOTコンサバなマリンルック

鮮やかな赤のフレアスカートが目を惹くNOTコンサバなマリンルックのコーデ画像

鮮やかな赤のミモレ丈フレアスカートは、ボーダートップス合わせで爽やかなマリンルックに。フィット&フレアの可憐なシルエットとボーダーのほどよいカジュアルさで、脱コンサバなおしゃれ感を目指して。

ロング丈

▼夏のオールブラックはさりげなく、でもしっかり肌見せしてヘルシーに

夏のオールブラックはさりげなく、でもしっかり肌見せしてヘルシーにしたコーデ画像

夏にロング丈スカートでオールブラックコーデを楽しむなら、ヘルシーな肌見せをマスターしたい! バックシャンなデザインは一見難しそうですが、着るだけで抜け感をプラスできるのがうれしい。

▼くすみピンク×ロングスカートを大人に着こなす

くすみピンク×ロングスカートを大人に着こなしたコーデ画像

アラサー世代がピンクを着るなら、“甘さひかえめ”が鉄則。くすみ感のある落ち着いたピンク&ロング丈スカートで、大人なエッセンスを加えてみて。合わせるトップスは、ちょっと辛口なロゴTシャツがちょうどいい!

▼難しいアイテムは色味を合わせてまとまりのあるコーデに

難しいアイテムは色味を合わせてまとまりのあるコーデにしたコーデ画像

古着のスウェットにイレギュラーヘムのプリーツスカート。難易度の高そうなアイテムは、色味を合わせてまとまりのあるワントーンコーデにすると難なくクリア! 同時に洗練された大人っぽさも手に入り、アラサー世代ならではのバランスに。

【ショート丈】のボトムスで大人の色気を

年を重ねると、肌見せが恥ずかしいからショート丈ボトムスを敬遠してしまう……という方も多いはず。 でも可愛いコーデにはチャレンジしたい! という気持ちも捨てきれない 。そんな方に、アラサー世代のショートボトムスコーデのお手本をレクチャー!

ショートパンツ

▼リネンジャケットのセットアップは今季のトレンド!

リネンジャケットのセットアップは今季のトレンド!なコーデ画像

ショートパンツ×リネンジャケットのセットアップは、今季大注目のトレンドアイテム。リネン素材のナチュラルな質感が、大胆な肌見せをヘルシーに仕上げてくれるから、大人っぽくコーデできることまちがいなし。

▼潔く大胆なショート丈デニムを穿くなら、ワンサイズ大きめを

潔く大胆なショート丈デニムを穿くなら、ワンサイズ大きめをのコーデ画像

ショート丈デニムは、着こなしによっては幼く見えてしまうアイテム。アラサー世代が着るなら、ワンサイズ大きめを選んでこなれ感のあるコーデを目指してみて。ゆるっと余裕のあるシルエットで、今どきのリラックスカジュアルが楽しめる!

ミニスカート

▼まろやかな秋のミルクティー配色コーデ

まろやかな秋のミルクティー配色コーデの画像

ざっくりローゲージのニットに、スエードのミニスカート、ミルクティーカラーのベレー帽でまとめた、見た目にも暖かそうなまろやかスタイリング。思いきって脚を出していても、上半身にボリュームをもたせておけば、着やせするので心配無用! 

▼ほっそりバンビ脚が叶う台形ミニスカート

ほっそりバンビ脚が叶う台形ミニスカートのコーデ画像

裾に向かってさりげなく広がる台形ミニスカートは、脚のラインとのコントラストが生まれて、ほっそり見えが叶うアイテム。ハイウエストタイプを選んで脚長見えも狙って。あえてカジュアルアイテムを組み合わせた、決めすぎないバランスがGOOD。

【オフィスカジュアル】は抜け感がポイント

新入社員から徐々に先輩の立場になってくる20代後半。オフィスでのファッションも真面目な印象から脱却して、ほんの少しの遊び心を取り入れる余裕があると「おしゃれな先輩」という憧れの存在になれるかも !? お手本コーデのバランスをぜひ真似してみて。

▼ハイセンスなブロッキングスカートで上品さと個性をアピール

ハイセンスなブロッキングスカートで上品さと個性をアピールしたコーデ画像

3種類の生地を切り替えた技ありデザインのブロッキングスカートで、ワンツーコーデに個性をプラス。シルエットは定番だから決して派手には見えないけれど、おしゃれなエッジが効いた絶妙バランスに。

▼ふんわりスカートと肩かけカーディガンで優しげな雰囲気に

ふんわりスカートと肩かけカーディガンで優しげな雰囲気にしたコーデ画像

ティアードとギャザーのふんわりシルエットが女性らしいロングスカートを取り入れた、優しげなコーデ。肩かけカーディガンで品の良さとこなれ感を漂わせ、相談したくなるような先輩風コーデを目指して。

【デート】のときは甘辛MIXで勝負して

アラサー世代のデート服は、全身甘いアイテムで固める子供っぽく見られてしまうからNG。“媚びない可愛さ”で彼ウケを狙うのがポイント です。上手に甘辛MIXしたり、大人配色を意識してベストなバランスを作ってみて。

▼どんなデートシーンでも彼ウケOKな女っぽモノトーン

どんなデートシーンでも彼ウケOKな女っぽモノトーンのコーデ画像

レディなタイトスカートを大人っぽいモノトーンで着こなしたコーデは、デートの行き先を選ばない万能スタイル。大人配色だけれど、ギンガムチェックで可愛げな印象をメイクして彼ウケ抜群な装いに。

▼フェミニンアイテムは小物でハズす

フェミニンアイテムは小物でハズしたコーデ画像

フェミニンな花柄ワンピースは、小物まで上品アイテムで固めてしまうとトゥーマッチでちょっと近寄りがたいかも……。あえてカジュアル小物で外しを効かせるのがバランスアップの秘訣。こちらは、黒のスポサンで足元だけ辛口にして好印象コーデに。

▼糖度高めのフリルアイテムは明るめデニムでカジュアルダウン

糖度高めのフリルアイテムは明るめデニムでカジュアルダウンしたコーデ画像

ふわっと揺れるフリルディテールは彼ウケ抜群なアイテムですが、ちょっと甘さが気になるところ。ウォッシュのかかった明るめデニムでカジュアルダウンすれば、爽やかに仕上がるから試してみて。

▼どんな「彼ママ」でも怖くない!確実に好感度を上げる淑女ワンピース

どんな「彼ママ」でも怖くない!確実に好感度を上げる淑女ワンピースのコーデ画像

彼ママへのご挨拶は、確実に好感度を上げる淑女ワンピースで挑みたい! きれいなベージュとシンプルなシルエットで上品な女性像をアピールして。アクセ使いも華奢&品のよさを意識して、やりすぎないように注意を。

【およばれスタイル】は品を忘れずに

結婚式や二次会におばれする機会がぐっと増えるアラサー世代。華やかな席でのファッションや身のこなしもワンランクアップさせて大人っぽく振舞いたい ! おすすめのスタイルをご紹介するので、ぜひバランスをチェックして。

スタンドカラーが上品なエフォートレスドレス

スタンドカラーが上品なエフォートレスドレスのコーデ画像

スタンドカラーと繊細なレース素材が上品なドレスは、エフォートレスなシルエットを選んで大人の余裕を感じさせる仕上がりに。甘さが際立つレース素材を投入したときは、ちょっと辛口な色使いでテイスト調整を。

辛口派は黒のレースべアドレスで大人クールスタイル

辛口派は黒のレースべアドレスで大人クールスタイルのコーデ画像

糖度の高いレースを黒でクールダウンさせると、かっこよく決まる。ワンピーススタイルが多くなりがちなオケージョンシーン。モードなレースベアドレスをさらりと着こなして、大人の艶っぽさを見せつけてみるのも◎。

【季節別】のリアルおしゃれコーデ

最後に、春夏・秋冬のシーズン別に20代後半におすすめのコーデを総まとめ! アラサー世代になじむ着こなしバランスをマスターして、毎日のファッションを思いっきり楽しんで。

春夏

▼白フレンチスリーブTシャツ×ダルメシアン柄スカート

白フレンチスリーブTシャツ×ダルメシアン柄スカートのコーデ画像

トレンドの柄スカートを大人カジュアルに落としこんだコーデは、モノトーンでまとめてスタイリッシュに。Tシャツの形をフレンチスリーブにすることによって、カジュアルななかに上品さが漂います。

▼アイボリートップス×ベージュパンツのワントーンコーデ

アイボリートップス×ベージュパンツのワントーンコーデの画像

アイボリー×ベージュの優しげなワントーンコーデは、カジュアルに着こなしても洗練感が漂うカラーリング。あえてスポーティーなウエストポーチをプラスして、ほどよくトレンドMIXするのがオシャレ見えのポイント。

▼白T×レオパード柄ワンピース×デニム

白T×レオパード柄ワンピース×デニムのコーデ画像

Tシャツ×キャミワンピ×デニムの流行レイヤードコーデは、アバンギャルドなレオパード柄を選んでまわりと差のつく着こなしに。これなら、被りやすい流行スタイルもぐっとおしゃれに垢抜けます。靴でアクセントカラーを取り入れる技も◎。

▼レースキャミ×リブパンツ×白シャツ

レースキャミ×リブパンツ×白シャツのコーデ画像

ブラウン×ベージュのナチュラル配色がリラクシーなゆるっとコーデは、抜け感たっぷりな白シャツをONしてこなれさせて。胸元のさりげないレースが、ほんのり女っぽさを薫らせてクラス感を高めてくれる!

秋冬

▼黒ワンショルワンピース×ブラウンTシャツ

黒ワンショルワンピース×ブラウンTシャツのコーデ画像

ワンショルダーのアシンメトリーデザインが奥行きたっぷりなコーデは、ブラウンTシャツを添えて秋冬らしいウォーム感を漂わせて。シックな配色だから、キャッチーなデザインも難なく着こなせるはず。

▼ベージュチェスターコート×ケーブルニットワンピース

ベージュチェスターコート×ケーブルニットワンピースのコーデ画像

オーバーサイズのベージュチェスターコートは、大人のリラックスコーデにぴったり。インナーはやわらかな色合いのケーブルニットワンピースで、さりげなく立体感をプラスして。あえて黒を使わずブラウンで引き締めたラテカラーが今どき。

▼袖ボアトップス×黒スキニー×ナイロンブルゾン

袖ボアトップス×黒スキニー×ナイロンブルゾンのコーデ画像

こちらは、袖ボアトップスに黒スキニーを合わせた大人カジュアル。袖コンシャスなボリュームトップスを投入したら、ボトムスはとことんミニマルにして引き算を。ナイロンブルゾンでメンズっぽさを薫らせてこなれ感たっぷりに。

▼パープルニット×デニムスキニー

パープルニット×デニムスキニーのコーデ画像

ゆるっとしたシルエットのニットには、白Tを重ねてちら見せすることで秋冬コーデに抜け感をプラス。大人っぽいノーブルな印象のパープルで、アラサー世代の魅力を最大限に引き出して。

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