FASHION

チャンピオンパーカーコーデ【レディース25選】大人女子の着こなしの正解は?

2019/10/01

定番アイテムであるパーカーは、色やサイズ展開、形が豊富なチャンピオンからチョイス! 男女ともに長年愛され続けているこのアイテムは、1枚持っておくととても便利。カジュアルだからこそ着回し幅を効かせやすいのがポイント。今回はチャンピオンのパーカーを使ったコーディネートを、合わせるアイテム別、色別にピックアップ。これを見れば、着こなしのアイデアをストックできるだけではなく、新たなアイテムも迎えたくなるかも!? 早速チェック!

チャンピオンパーカーをおしゃれに着こなす《3つのコツ》

種類が豊富なチャンピオンパーカー、コーデに取り入れる時はこれから紹介する3つのポイントを参考にしてみて。こなれること間違いなし!

1. 初心者さんはプルオーバータイプがおすすめ

ハーフジップやフルジップアップタイムもあるけれど、初心者さんはまずプルオーバータイプから取り入れてみて。それ一枚でトップスとして活用できるので、ボトムスとのワンツーで決まるのが嬉しい。今季は、旬のベージュ×ブラウンの配色で大人らしさを意識。

2. サイズ感を確認 

ジャストフィットかオーバーサイズを選ぶかで、コーディネートの見え方が変わってくるチャンピオンのパーカー。写真のようなビッグサイズの場合は、シアーなスカート合わせで抜け感をつくると好バランス。

3. 有名ブランドとのコラボ商品をチェック

愛され続けているチャンピオンだからこそ、各有名ブランドからのラブコールも止まらない! そのブランドならではの魅力も相まって、いつもと違ったチャンピオンパーカーを楽しめるのも人気ポイントの一つ。正統派なシャツワンピースにチャンピオンのハーフジップパーカーを足すだけでも、今っぽいテイストミックスな装いが完成。

パンツスタイル

チャンピオンのパーカーにパンツを合わせる時には、どんなポイントがある? それぞれ違う印象になる着こなしアイデアをピックアップしたので、なりたい自分に合わせてボトムスコーデを変えてみて。

女性らしい抜け感も忘れない

黒のチャンピオンパーカーにキャップを合わせたボーイズライクな装いも、足元にベージュのチノパンとモカシンを合わせて柔らかさをプラス。くるぶしをチラ見せして、女らしさを程よく覗かせて。

とことんメンズライクにしてみるのもアリ

パープル×黒の強い配色は、ルーズなシルエットそのものを抜け感として有効活用。プレーンな上下には、レオパード柄巾着バッグでメリハリをON。

他のアイテムカラーを統一してチャンピオンパーカーを主役に

柔らかなライトベージュのフリースパーカーを引き立たせるためにも、他のアイテムをダークカラーでまとめると美バランス。アウターそのものにボリュームがあるからこそ、ヘアはすっきりまとめるとスタイルアップ効果大。

スカートスタイル

甘いスカートも、カジュアルなパーカーを合わせることで糖度が和らぐので、気負わないおしゃれを楽しむことが可能。合わせ方のポイントをここでチェック。

チャンピオンパーカーをキレイめコーデのハズシ役に選ぶ

ネイビースカートにベージュパンプスの上品な下半身コーデには、白のチャンピオンパーカーを合わせてカジュアルミックスに。肉厚なトップスに対して、ボトムスはエアリーな素材を選ぶとメリハリのある装いに。

オーバーサイズで旬のゆったりシルエットに

身体のラインを見せない、ゆったりシルエットが主流の昨今。ともすれば子供っぽく見えがちなシルエットは、ベージュやブラウンの大人カラーで統一したり、パイソン柄スカートでスパイスをON。

ボリュームのないスカートで落ちついた印象に

カジュアルなパーカーだからこそ、落ち感のあるプリーツスカートとレザーブーツをかけ合わせて大人の余裕感を演出。異なる色の組み合わせも、下にかけて色が濃くなるように配置するとうまくいく。

アウターとの合わせ方は?

いつものアウターも、パーカーと合わせることでいつもと違った印象を楽しめる。アウターの種類別に着こなしポイントをチェック。

ボアコート

インナーに濃い色を合わせてメリハリを強調

定番のベージュボアコートは、それ一枚では糖度が高め。ボトムスのカラーをリンクしてセットアップ風にしつつ、インナーにはネイビーパーカーを合わせてメリハリを強調。引き締め役である色を上下に散らばせることで、甘くなりすぎない着こなしが完成する。

ダウンコート

ライトグレーで赤の強さを和らげる

主張の強い真っ赤なダウンコートも、パーカーでリラックスさせつつ、ライトグレー×黒のベーシックカラーで強さを中和。このとき、トップスとアウターの丈感も短めにすると脚長効果抜群。

ロングコート

優しいベージュの重ね技でまろやかに

チェック柄がかけ合わさったデザインロングアウターに、色味を合わせたチャンピオンパーカーでまろやかなフェミニン顔に。フードのおかげで、首回りの立体感もお手のもの。下半身はデニム×ローファーコーデに、白靴下をちょこんと覗かせるのがポイント。

【色別】チャンピオンパーカーおすすめコーデ

ここからは、人気の定番色から自分らしさを語れるヴィヴィッドカラーまで、色別の着こなしアイディアを16選お届け。お気に入りのカラーを見つけてみて。

【紺・ネイビー】チャンピオンパーカー

デザインスカートもパーカー合わせなら身近に

難易度高めのフェザー×チュールのスカートも、定番のパーカー×スニーカーのコンビとなら身近な存在に。互いの色を引き立たせ合うネイビーとオレンジは、白インナーをつなぎ役として投入すると更に美バランス。

色を合わせて自己流セットアップコーデ

オーバーサイズのネイビーチャンピオンパーカーに、エアリーな消しプリーツスカートを合わせたセットアップ風コーデ。カジュアルと綺麗めアイテムをうまく配置することで、こなれ感のあるイマドキコーデが完成。

【黒】チャンピオンパーカー

黒だからこそピンクに気負わずトライできる

カジュアルかつ定番の黒だからこそ、ハードルの高いピンクパンツも手を伸ばしやすい。センタープレス入り綺麗めボトムスには、パーカーと色を合わせたローファーでお利口に。

下半身の色味でバランスをとって

チャンピオンの黒パーカーを筆頭に、上半身を黒アイテムで固めたストイックなスタイルには、ベージュのプリーツスニーカーと白スニーカーで軽やかさとレイドバックなムードをプラス。

【白】チャンピオンパーカー

「真っ白」ならカジュアルになりすぎない

パーカーでも、ぱきっとした真っ白ならきちんと感をキープすることが可能。スキニーボトムスのワンツーがキマるのも、混じり気のない色同士ならでは。この時、ルーズアンドタイトでメリハリを作るのも鍵。

プリントカラーとボトムスの色を合わせて

白パーカーに赤プリントのポップなパーカーには、総柄スカートを合わせてテイストミックスなコーデをエンジョイ。カジュアル×エキゾチックの異テイストも、同じ色でリンクさせることですっきりまとまった印象に。

ワンピースタイプはスリット入りが一押し

定番の白パーカーも、ワンピースタイプをチョイスすることで縦長シルエットが強調できる。このとき、スリット入りで抜け感を作るのがポイント。ボトムスをレイヤードする時も、このスリットがうまく効いてくる。

【ベージュ】チャンピオンパーカー

肌馴染みが良いからカラーアイテムと相性良し

肌色と似ているベージュなので、カラーアイテムと合わせやすいのが嬉しいポイント。柔らかなペールカラーに対して、足元は黒のレザーで引き締めるのがグッドバランス。

ブラウン合わせで旬コーデ

ベージュとブラウンがトレンドの今シーズン、カジュアルなパーカーには光沢感のあるプリーツスカート合わせでコーデをクラスアップ。揺れるパールピアスとレッドルージュを差し込んで、顔周りの華やぎを高めて。

【グレー】チャンピオンパーカー

暖色チェックでメリハリを

寒色であるグレーのオーバーサイズパーカーには、チェック柄のタイトスカートを合わせてメリハリシルエットを計算。スカートとスニーカーの暖色合わせにグレーのパーカーが効いて優しすぎない印象にまとめあげてくれる。

効かせグリーンを忍ばせて

フルレングスのグレーパーカーワンピースには、なじみの良い黒小物を効かせつつ、裾からグリーンスカートを覗かせてさりげないカラーコーディネートをエンジョイ。

【緑・カーキ】チャンピオンパーカー

メンズライクコーデは足首見せが好バランス

グリーン×黒のメンズライクな配色には、スカンツを選びながら足首見せすることでほんのり女っぽさをプラス。シューズはレースシューとソールが白なので、ダークカラーコーデに抜け感を加えることが可能。

渋色カーキで大人顔に

ヒップを覆うロング丈のパーカーには、延長線上のようにタイトスカートを合わせてドッキングワンピース風コーデに。渋いカーキと黒のおかげで、パーカーコーデがカジュアルで終わらない。

【紫】チャンピオンパーカー

ライトグレー合わせで軽やかに

高貴なパープルは、パーカーで取り入れることで親近感をゲット。なじみながらも、抜け感を作ってくれるライトグレーのタイトスカート合わせでバランスを調整。クラス感高まる黒のレザー小物をチョイスして、モードな装いへと導いて。

【ビビットカラー青・オレンジ】チャンピオンパーカー

カジュアルアイテムだからトライできる!

普段はあまり選ばないぱきっとしたブルーも、パーカーなら挑戦しやすい。ベージュのスカートと白スカートを合わせれば、鮮やかカラーがより引き立つ。

エネルギッシュなオレンジでデニムコーデをアップデート

定番だけにマンネリしがちなジーンズ×スニーカーの組み合わせも、フレッシュなビタミンオレンジパーカー合わせで飽きさせないで。パーカーなので、他のアイテムから浮かないのもポイント。

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