チャンピオンパーカーコーデ【レディース24選】正解コーデ見つけた!
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チャンピオンパーカーコーデ【レディース24選】正解コーデ見つけた!

2020/04/20

定番アイテムのパーカーは、色やサイズ展開、形が豊富な「チャンピオン(Champion)」で決まり! 男女ともに長年愛され続けているチャンピオンパーカーは、カジュアルで着まわしやすいのがポイント。季節のアイテム別おすすめコーデや、色別コーデをレクチャーします。

チャンピオンパーカーをおしゃれに着こなす《3つのコツ》

種類が豊富なチャンピオンパーカーをコーデに取り入れるときは《3つのコツ》を参考にしてみて。こなれた着こなしになること間違いなし!

  1. 初心者さんはプルオーバータイプがおすすめ
  2. なるべく試着して、サイズ感をチェック!
  3. 有名ブランドとのコラボ商品でトレンドを意識

1. 初心者さんはプルオーバータイプがおすすめ

1. 初心者さんはプルオーバータイプがおすすめのイメージ画像

ハーフジップやフルジップアップもあるけれど、初心者はまずプルオーバーから取り入れてみて。一枚でトップスとして完結するので、簡単にワンツーコーデを作れるのがうれしい。

2.なるべく試着して、サイズ感をチェック!

2.なるべく試着して、サイズ感をチェック!のイメージ画像

ジャストフィットかオーバーサイズかで、コーデの雰囲気が変わってくるチャンピオンのパーカー。旬のビッグサイズシルエットを選ぶと抜け感が出て、大人女子のかわいさをアピールできます。

3.有名ブランドとのコラボ商品でトレンドを意識

コラボ商品などの限定ものは、おしゃれ女子ならやっぱり気になるところ。愛され続けているチャンピオンだからこそ、各有名ブランドからのラブコールも止まらない! ブランドごとの魅力も相まって、いつもと違ったチャンピオンパーカーが楽しめるのも人気の理由。

▼「イエナ(IENA)」×「チャンピオン」のコラボ

「イエナ(IENA)」×「チャンピオン」のコラボのコーデ画像

ハーフジップが特徴の、「イエナ」×「チャンピオン」のコラボパーカー。ジップを最大限に下げて、インナーとのレイヤードを楽しむのも◎。コットンワンピースの上に重ねれば、トレンド感が満載に。

【春】こそチャンピオンパーカー!

まだまだ肌寒い日が多く、トップスで温度調整が必要な春には、チャンピオンパーカーが大活躍。パンツやスカートに合わせた春のおすすめコーデをチェックしてみて。

【パンツスタイル】は女性らしい抜け感をプラスして

▼大人なパンツで子どもっぽさを回避

大人なパンツで子どもっぽさを回避したコーデ画像

裏起毛のチャンピオンパーカーの厚みのある素材感が、見た目のキュートさを倍増。白のパーカーは子どもっぽくなりがちなので、とろみのある上品な質感のパンツを合わせて大人っぽくアップデートするのがコツ。

▼大きめロゴ入りのオーバーサイズパーカー

大きめロゴ入りのオーバーサイズパーカーのコーデ画像

大きめロゴの入ったチャンピオンパーカーは、インパクト大。スキニーパンツやスニーカーと組み合わせる定番コーデの場合は、パーカーのサイズ感が最も大切なポイント。オーバーサイズをチョイスすれば、ヤボったさはゼロに。

▼白のグラデーションコーデ

白のグラデーションコーデの画像

白のグラデーションコーデは見た目がさわやかで、春におすすめ。同じく春にぴったりの白スニーカーの存在が光ります。ぼやけがちな印象を引き締めるため、ワンポイントで濃い色の小物を加えて。

スカートスタイルはきれいめコーデを着崩して

甘めのスカートも、カジュアルなパーカーを合わせることで糖度が下がります。チャンピオンパーカーを外し役にした、気負わない大人女子のスカートコーデをご紹介。

▼きれいめ柄物スカート

きれいめ柄物スカートのコーデ画像

ペイズリー柄やレオパード柄のスカートなど、辛口のスカートをチャンピオンパーカーに合わせてみて。スカートのきれいめな印象が上品さをプラスして、パーフェクトな大人カジュアルへと導いてくれます。

▼コンパクトな丈感のチャンピオンパーカー

コンパクトな丈感のチャンピオンパーカーのコーデ画像

コンパクトな丈感と丸みのあるシルエットが特徴のチャンピオンパーカー。トップスのボリュームが少なめなので、ボトムスは膨張色の白スカートでもすっきりとした着こなしに。パーカーの黒紐がワンポイントとなって、大人のかわいさをプラス。

▼「ジーユー(GU)」のスカート

「ジーユー(GU)」のスカートのコーデ画像

「ジーユー」の黒チェックスカートは、カジュアルコーデに取り入れても大人っぽく仕上がるのでおすすめのアイテム。黒チェックスカート×黒スニーカーの落ち着いた組み合わせで、センスのよい統一感をゲット。

【秋】らしい雰囲気のチャンピオンパーカーコーデ

チャンピオンパーカーでコーデを秋っぽく仕上げるポイントをご紹介。ボトムス別に印象が異なるから、その日の気分で選んでみて。

【パンツスタイル】レイヤード&小物使いのテク

▼チェックシャツとの重ね技

チェックシャツとの重ね技したコーデ画像

チャンピオンパーカーの上に羽織ったオーバーサイズのチェックシャツが秋っぽい。チェックシャツを襟抜きでレイヤードしたところが、着こなしのポイント。黒のワイドパンツで大人っぽく仕上げて。

▼レオパードパンプスで秋っぽさをプラス

レオパードパンプスで秋っぽさをプラスしたコーデ画像

おしりまですっぽり隠れるサイズのチャンピオンパーカー。ワイドデニムを合わせれば、ゆる感漂うこなれた雰囲気になります。レオパード柄パンプスを添えるだけで、一気に秋っぽさが加速します。

▼美脚ジョッパーズパンツでスタイルUP

美脚ジョッパーズパンツでスタイルUPしたコーデ画像

足首部分のリブがメリハリのある美脚シルエットを作ってくれるジョッパーズパンツ。トップスは薄グレーのチャンピオンパーカーで、グレーのグラデーションコーデに。暖かみのあるニットキャップで季節感を演出して。

【スカートスタイル】おすすめの着こなし方

▼クラシカルコーデの外し役にパーカーを

目をひく赤のタイトスカートと短めソックス×パンプスの組み合わせが、クラシカルな雰囲気を作っています。上品で落ち着いた雰囲気が秋にぴったり。チャンピオンパーカーをONすれば、カジュアル要素がMIXされた絶妙なバランスのコーデに。

▼ベレー帽を添えて大人かわいく

秋コーデの季節感を高めてくれる小物のひとつ、ベレー帽。ネイビーのチャンピオンパーカー×グレーのスカートの組み合わせは、清潔感があって好感度MAX。地味見えを回避するために、ベージュのベレー帽をワンポイントに大人かわいく。

▼ショートブーツで秋感たっぷりのブラウンコーデ

後ろが長めのデザインで気になるおしりをカバーしてくれる、チャンピオンパーカー。落ち感のあるプリーツスカートを合わせたら、ベストバランスに。秋らしいショートブーツを履いて旬コーデを完成させて。

冬の【アウター】とチャンピオンパーカーの合わせ方は?

見慣れたアウターも、パーカーと合わせればいつもと違った印象を楽しめます。パーカーのフード部分は必ず外に出して、すっきりとした着こなしを目指して。コートの丈別にコーデをピックアップしてみました。

ショート丈・ミドル丈

▼短め「ダウンジャケット」でスタイルアップ

主張の強い真っ赤なダウンジャケットを、パーカーでリラックスさせて。ベーシックカラーのライトグレー×黒で、赤の強さを中和。ショート丈ジャケットで脚長効果を狙って。

▼「フリースジャケット」のもこもこ感がかわいい!

白のチャンピオンパーカー×フリースジャケットがやわらかく優しい雰囲気のカジュアルコーデ。子どもっぽくならないように、黒パンツと黒スニーカーで大人っぽく引き締めて。

▼ライダースジャケットのハードさを和らげて

ライダースジャケットを大人女子が着こなすには、ハードさを和らげるのがポイント。ゆるさをプラスできるチャンピオンパーカーが一役買ってくれます。ジッパー付きのパーカーのフロントはオープンにして、コーデに軽さを出すと◎。

ロング丈

▼定番トレンチコートのゆる感カジュアル

トレンチコートのウエストベルトは締めずに、Aラインのシルエットでゆったり着こなすと今っぽくなります。イヤリングやバッグなど、きちんと感のある小物を投入して大人のクラス感を演出。

▼チェスターコートはサイズ感に注目

ハンサムなイメージのアウターとしてすっかり定番となったチェスターコート。チャンピオンパーカーに合わせると、安定感ばっちりのカジュアルMIXコーデに。レイヤードで着ぶくれしないように、コートのサイズ感にも気を配って。

▼ノーカラーのキルティングコート

ノーカラーコートは、インナーのフードがもたつかないので襟元がスッキリした印象に。薄手のキルティングコートを選べば、厚手のチャンピオンパーカーをインしても着ぶくれの心配は無用。

【色別】カラーパーカーはこのコーデがおすすめ!

白や黒の定番カラーのチャンピオンパーカーは着まわしがきく分、まわりと被りがちかも? 2枚目のチャンピオンパーカーを考えていたら、ぜひカラーパーカーをおすすめします! 人と差がつくカラーコーデのポイントをレクチャー。

【グリーン】

肩の落ちたビッグシルエットがこなれ感たっぷりのチャンピオンパーカー。深みのある落ち着いたグリーンなら、気後れせずに着こなせそう。グリーンパーカー×黒キャップのかっこよさMAXの組み合わせで、スカートの甘さを中和して。

【水色】

【水色】のコーデ画像

水色×黒の配色は、すっきりとスタイリッシュに仕上がります。写真のボトムスは、スカーフをアレンジした遊び心のあるスカート。足元には差し色として赤のパンプスを加えて。

【パープル】

【パープル】のコーデ画像

濃いパープルは、彩度が近い「ベージュ」や「キャメル」に合わせるとグッとおしゃれ度が増します。抜け感のあるデザインのベージュのワイドパンツが引き立て役となって、濃いパープルがコーデの主役に。

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