BEAUTY

【丸顔×ロングヘア】前髪なしor前髪あり?3つのコツをおさえて似合う髪型を見つけて

2019/10/01

「子供っぽく見られがち」「小顔に見せたい」といったお悩みが多い丸顔さん。ロングヘアはフェイスラインを目立たせないので、丸顔さんにおすすめのヘアスタイルのひとつですが、さらに小顔見えが叶う3つのコツがあることを皆さんはご存知ですか? MINEより、小顔見せが叶うロングヘアの【3つのコツ】と、前髪のありなしや、カラーで分けた丸顔さんにおすすめのスタイルお届けいたします。ぜひこれを読んで、自分にぴったりのロングスタイルを見つけてみてください♪

丸顔さんに似合うロングヘア【小顔に見える3つのコツ】

  1. トップのボリュームは少なめに
  2. 前髪は少なめのシースルーバングで縦のラインをつくるor自然にサイドに流して
  3. フェイスラインはレイヤーやパーマでぼかして仕上げる

トップのボリュームは少なくし、前髪はシースルーバングで縦のラインをつくるか、自然に流すようにします。フェイスラインにレイヤーがくるように調整することで、丸いラインをぼかして小顔に見せるようにしましょう。 視線をはずしてくれるので、毛先にパーマやアイロンで動きを出すことも有効的です。

【前髪なしor前髪あり】丸顔さんのロングスタイル

丸顔さんのロングスタイルは前髪のありなしで印象がガラリと変わるので注意が必要です。
前髪なしのセクシーなロングスタイル は、フロントパーツを自然にサイドに流してフェイスラインをぼかすように調整すると丸顔が目立ちません。
前髪ありのキュートなロングスタイル は、少なめのシースルーバングで縦のラインをつくるときまります。自分に似合うヘアスタイルを探していきましょう♪

『前髪なし』スタイル

▼サイド分け×ナチュラルウエーブ

少し立ち上げたフロント部分をサイドパーツで分け、耳の高さくらいからナチュラルなウエーブパーマをかけています。フェイスラインがパーマでぼかされ、丸顔が目立たず小顔効果あり。

▼センター分け×ナチュラルパーマ

センターパーツから分けられた髪にあごのラインからレイヤーを入れ、軽さを出したエアリーなロングスタイル。胸まであるロングも明るめのカラーとレイヤーのおかげで軽やかな印象に。

▼センター分け×ゆるふわパーマ

重さを残した胸下まであるスーパーロング。このままだと重たく見えてしまいますが、フロント部分をセンターで分け、おでこを出すことでスッキリと見せています。フェイスラインにかかるように調整されたゆるふわパーマが小顔効果を発揮。

『前髪あり』スタイル

▼シースルーバング×ツヤストレート

ウエットな質感の胸下スーパーロングヘアは、さらさらストレートの髪質にぴったり。まるで人形のような雰囲気に仕上がります。触れてみたい美しいヘアスタイルは清楚系の王道。

▼シースルーバング×ゆるふわパーマ

レイヤーをあまり入れずに重さを残したセミロング。軽いやわらかい印象なのは、短めシースルーバングと、明るいヘアカラーと、動きのあるパーマスタイルのおかげ。

▼シースルーバング×スーパーロング

ともすると重たく独特の雰囲気になってしまう長さのあるスーパーロングも、レイヤーをたくさん入れて動きを出すことで軽さを演出。シースルーバングで目の表情がよく見えるように仕上げるのもポイント。

丸顔さんのヘアカラーはこれ!

丸顔さんのお悩みで、「小顔に見せたい!」と同じくらい多く聞かれるのが「子供っぽく見られがち」ということです。 そんなお悩みをヘアカラーで解決してみませんか?

『暗め』カラー

▼印象的な黒髪セミロング

鎖骨下の長さの黒髪セミロングは、男女どちらにも受けのいい好感度抜群のヘアスタイル。黒でも重たくならないように、前髪はシースルーバングを自然に流し、レイヤーを入れて軽くした髪にナチュラルなパーマで動きをつけています。明るすぎるカラーよりも落ち着いた大人の雰囲気の仕上がりに。

▼秋冬オススメやわらかさアップの暗髪カラー

ワンレングスの重さを残したロングヘアは、黒では暗く重たくなってしまいます。赤みのあるブラウンの暗髪カラーがやわらかさをプラス。ふんわりウエーブを耳にかければ大人っぽい美人顔。

『明るめ』カラー

▼優しいブラウンカラー

丸顔さんの優しい雰囲気をいかしたヘアスタイル。女性らしいライトブラウンのカラーに、エアリーなゆるふわのパーマがさらに大人かわいいを加速。

▼洗練されたベージュカラー

やわらかいベージュカラーも、丸顔さんの雰囲気によく似合うカラーのひとつ。重さを残したセミロングも、前髪をなくしてスッキリおでこを見せることで大人っぽい表情に。

▼モダンなオレンジカラー

レイヤーをあまり入れず重さを残したロングは、明るいオレンジカラーが軽快でモダンな雰囲気に。オレンジは子供っぽくならずにおしゃれ見えするので、大人っぽく見せたい明るめカラー派におすすめです。

【30代・40代向け】セミロング・ロングの髪型は?

職場では責任のある立場となり、家庭では子育てをはじめ、人に教わる側から、教える側へと変わっていく30代、40代。あまり幼く見えてしまうのも困りものですね。丸顔さんの優しい親しみやすい雰囲気はそのままに、 大人っぽさや知性をプラスしてくれるようなヘアスタイルを探しましょう♪

好感度抜群モテカールのセミロングタイル

厚めバングは幼く見えることもありますが、自然に流しおでこにすき間をつくることで大人っぽく見せています。重さのあるウエットな質感のセミロングは、職場でも子供の学校でも好感度抜群。大人の女性にぴったりのヘアスタイルです。

フェミニンウエーブのスーパーロング

フロント部分はセンターパーツで分け、おでこを出してヘルシーに。全体にゆるくかけられたパーマがちょうどフェイスラインにかかり、揺れるような縦のラインをつくっているのがポイント。無造作に仕上げられたウエーブが知的な大人の女性を演出。

クラシカルな厚めバング×ダークカラー

厚めバング×ダークカラーがクラシカルな雰囲気のロングヘア。あまりレイヤーを入れず重さを残しているのもレトロな雰囲気に仕上げるコツ。大人の落ち着きが感じられるスタイルです。

【アレンジ講座】簡単!ロングヘアアレンジ

丸顔さんのヘアアレンジのポイントは、顔まわりにおくれ毛を残し、フェイスラインをぼかすことです。それさえ守れば、まとめたり、おろしたり、編んだり、ねじったり、たくさんのアレンジが楽しめるロングスタイル。その日の気分でスカーフや帽子を使ったり、編み込みやお団子にしたり、いろいろとアレンジしてみましょう♪

ラクしてかわいい『くるりんぱ』アレンジ

  1. 髪全体にワックスをなじませ、アイロンでトップを立ち上げボリュームをつくります。
  2. やや高い位置にひとつ結びをつくり、毛束を結び目の内側にくるりんぱします。
  3. 全体のバランスを見ながら、トップの毛束を指でつまんで引き出して高さを出せばできあがり

スプレータイプなので髪全体に簡単になじませることができ、手もべたつきません。パリッと固まらないのに、しっかりとスタイルをキープしてくれるので、ロングヘアのスタイリングおすすめです。

ゆるふわロープ編みのスカーフアレンジ

  1. アイロンで毛先にカールをつくり、全体にヘアオイルをなじませます。
  2. 左サイドの毛束をトップから適量取りねじります。先ほどの毛束の下からまた適量取りねじります。ふたつのねじられた毛束を、ねじった方向と逆方向にねじり合わせロープ編みをつくります。残りの毛も一緒に編み込んでいきゴムで結びます。このとき、右サイドに向かって斜めに編みこんでいくのがポイント。
  3. 右サイドの髪を左サイドと同じようにロープ編みしていき、右耳のうしろで【2】とひとつに合わせゴムで結びます。
  4. 全体のバランスを見ながら、顔周りのおくれ毛をアイロンで整え、トップやサイドの毛束を指でつまんで引き出してラフに仕上げればできあがり。

ルシードエル ( LUCIDO-L)

オイルトリートメント ♯EXヘアオイル リッチモイスチャー

オイルがしっかりと髪になじんで潤いをプラスし、パサつきを密着補修してくれます。アイロンの熱や紫外線から髪を守ってくれる優秀アイテムです。オイルなのに重くなりすぎないのも嬉しいポイント。

抜け感たっぷり低めお団子

  1. 全体にワックスをなじませ、おくれ毛を残しながら手ぐしで低めのポニーテールをつくります。
  2. ポニーテールの毛先をねじりながら結び目に巻きつけピンで留めます。
  3. バランスを見ながらおくれ毛や前髪をアイロンで整えればできあがり。

スタイリングに使えるだけではなく、保湿ケアにも使用できる天然由来のオーガニックヘアワックス。リップの保湿も指や爪のケアもできちゃう便利なマルチアイテムです。パーマやカラーでいたみがちの髪も優しく保湿し潤いを与えてくれます。

秋冬おすすめニットベレー帽アレンジ

秋冬気分満点のニットベレーをかぶるだけの超簡単アレンジ。ヘアオイルで毛先にツヤを足してあげると雰囲気よく仕上がります。大きめのウエーブでフェイスラインをぼかしてあげることがポイント。

ルシードエル ( LUCIDO-L)

オイルトリートメント ♯EXヘアオイルエッセンスメルティフィニッシュ

髪に柔軟性を与えるエッセンス配合で、やわらかな髪に導いてくれます。アイロンの熱や紫外線から髪を守ってくれる必須アイテムです。優しく華やかなフローラルの香りも嬉しいポイント。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW