BEAUTY

【離れ目解消メイク】目の間隔をせまく見せるメイク方法を徹底レクチャー!

2019/10/07

イノセントで癒し系の印象を与える離れ目さんですが、“幼く見える”、“顔がのっぺりして見える”などのお悩みを持っている人も多いはず。今回は、そんなお悩みを解決して《メリハリのある大人顔》に近づくためのメイク方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみて。

離れ目の基準と《理想のバランス》って?

目の理想のバランスは、左目の横幅:両目のあいだの距離:右目の横幅が《1:1:1》だと言われています。目と目の距離がこのバランスよりも短いと「寄り目」、長いと「離れ目」ということになります。

基本的に、離れ目は「素朴で幼い印象」、寄り目は「知的で大人っぽい印象」を与えます。離れ目で幼く見えることに悩みを持っている人は、今回ご紹介する離れ目解消メイクをマスターして、大人っぽい印象に近づけましょう!

《アイメイク》で離れ目を解消!

離れ目解消メイクののポイントは、『顔の中心を強調すること』。顔の中心に視線を集めることによって、求心顔に見せることができます。詳しいやり方を見ていきましょう!

Before→After

  1. アイシャドウは目頭側を濃く
  2. アイラインは目頭側を太く、目尻は細め・短めに
  3. まつ毛は目頭側をしっかり上げる

【1】アイシャドウ

明るいベース色を全体に乗せたあと、濃い締め色を目頭側に入れ、顔の中心を強調する。

【2】アイライン

目頭側を太めにしっかり入れる。目尻は長さを出さず、元の目幅のまま。

【3】ビューラー・マスカラ

目頭側のまつげをしっかりビューラーで立てる。目尻側は軽く上げればOK。
マスカラも同様に、目頭側をしっかり立ち上げるように塗る。

《眉毛・ノーズメイク》で離れ目を解消!

眉毛・ノーズメイクもアイメイクと同様に、『中心側を強調する』ことを意識。眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツなので、メイクは濃くなりすぎないようナチュラルに強調するのがポイント。

Before→After

  1. 眉頭を目頭より内側に
  2. 眉尻は短めに
  3. 仕上げにノーズシャドウをON

【1】眉頭・眉尻

アイブロウパウダーを使って、眉頭を目頭よりも内側に書き足す。ペンシルは使わず、影を描くイメージでナチュラルに仕上げます。眉尻は、長さを出さず短めに。

【2】ノーズシャドウ

眉頭と目頭の間のくぼみの部分にノーズシャドウを足して、顔の中心を強調する。

使用アイテム

【1】ビューラー

目元にしっかりフィットする形状。目頭の短いまつげまでしっかりキャッチしてカールをキープ。

【2】アイシャドウ

マック(M・A・C)

M・A・C ミネラライズ アイシャドウ(ゴールデン アワーズ)

肌馴染みがよく、グラデーションが作りやすい4色入り。

【3】アイブロウ・ノーズシャドウ

ケイト(KATE)

デザイニングアイブロウ3D(EX-4 ライトブラウン系)

アイブロウ、ノーズシャドウとマルチに使えるアイテム。ぼかしやすくムラになりにくい。

【4】マスカラ

イニスフリー(innisfree)

スキニー マイクロカラ ゼロ(1.Black)

先端が小さく毛足の短いブラシで、目頭側の短いまつ毛も根元からムラなく塗れる。

【5】アイライナー

デジャヴュ(dejavu)

ラスティンファインa クリームペンシル(リアルブラック)

滑らかな描き心地で太いラインも細いラインも自由自在。

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