BEAUTY

ハイライト×黒髪であか抜けて!組み合わせ特集【25選】

2019/11/12

「黒髪のまま、印象を変えたい」ならハイライトがおすすめ! 全体カラーではないので挑戦しやすく、髪も傷みにくいのがメリット。そんなハイライトは細く入れたり、インナーに入れたりと種類も多くプライベートはもちろん、オフィスでも取り入れやすいカラーのひとつなんです。黒髪に合わせるハイライトはカラーで印象ががらりと変わってくるのでお試しあれ。

そもそもハイライトってなに?

ハイライトってよく聞くけど他のカラーと何が違うの? と疑問に思っている方も多いはず。ハイライトと一口に言っても入れ方や入れる場所など種類がいくつかあるので、ハイライトの基礎をここでチェックしてみよう。

ハイライトとは

ハイライトとは、ベースの色に対してブリーチやカラー剤で明るい部分を入れて、ヘア全体に奥行きを出すカラーリングのこと。全体に入れずポイントで取り入れることでヘア全体の立体感を引き出し、透明感やツヤが簡単に手に入ります。また髪全体のトーンがあがり、明るい印象にチェンジ。一色だけで染めるカラーよりマイルドなスタイルになるので、オフィスでも気兼ねなくトライできる自然なカラーに。
ちなみにハイライトとセットで耳にすることが多いローライトは、部分的に暗い色を入れるカラーのこと。ハイライトとローライトを一緒に入れることでより動きのあるスタイリングに変化。黒髪にはあまり意味がないのでベースの色も変えることがあったらチャレンジしてみて。

ハイライトには種類がある

▼バレイヤージュ

バレイヤージュとは髪の表面にハケで筋をつけるようにハイライトを入れていく方法。ハイライトを何度か繰り返し入れたり、毛先に向けて塗る範囲を広げてグラデーション効果を狙うことも。ハイライトのカラーや量、太さによって人それぞれ個性的な雰囲気を作れるカラーリングです。

▼ハイライトグラデーション

トップに細かくハイライトを入れて、毛先に向かって広がっていくグラデーションハイライト。全体に動きが出来るので雰囲気ががらりと変わります。カラーによっては黒髪ベースでも全体的に明るくなるので気を付けて。

▼インナーハイライト

インナーに細かくハイライトを入れて作るインナーハイライト。インナーカラーと違い部分的に色を入れるので派手になり過ぎないのがポイントです。髪をおろせば隠せるのでオフィスでもっとも取り入れやすいカラースタイル。

黒髪×ハイライトの魅力を知りたい

ハイライトを入れることで地毛のままでも印象をまったく変えることができるんです。魅力を知ればすぐにでも挑戦してみたくなる!

黒髪でもハイライトを入れれば地味に見えない

黒髪に明るめのハイライトを入れるだけで一気に華やかなイメージに、暗めのハイライトでも陰影がしっかりと入る。重たく見えがちな黒髪でもソフトな動きが出て、簡単にイメチェン出来るのがうれしいところ。

ハイライトの色によって黒髪のイメージが変わる

ハイライトの色はひとつだけではないのでなりたい印象でハイライトカラーを選んで。やさしいイメージならベージュ系。大人っぽくするならグレー系。レディライクなら暖色でクール系なら寒色がおすすめ。

ハイライトだけならヘアダメージが気にならない

全体カラーではなく部分的にヘアカラーをするのでダメージを最小限で抑えることが出来る。濃いめの色であればブリーチなしでも挑戦できますが、髪質によって染まり方が違うので美容師さんに相談してみよう。

色落ちで最後まで変化を楽しんで

ハイライト部分は段々とカラーが落ちて変化をしていきます。ポイントで入れているので明るく色が抜けても派手にならず、違ったイメージを最後まで楽しめるのが◎。髪が伸びても根元との違いが目立ちにくいのでスタイリングを長くキープできるのもうれしい。

アミノメイソン(Amino Mason)

ホイップクリームシャンプー(スムース)

ホイップクリームのように繊細で弾力性のある泡が包み込んでくれるので、シャンプーのときの摩擦を防ぎながら皮脂や汚れをやさしく洗い流してくれます。さっぱりした仕上がりのシャンプー。

アミノメイソン(Amino Mason)

フルーツクリームトリートメント(スムース)

ボタニカル成分の入ったリッチなトリートメント。髪の芯まで浸透してツヤが出るのと、さらっとソフトな仕上がりなのに毛先までするりとまとまるのがいい。ダメージ補修をしっかりとしてくれるのでヘアカラーをしている髪にぴったりなトリートメント。

黒髪に合うハイライトカラーはコレ!

ここではハイライトカラー別におすすめをご紹介! 黒髪の上にハイライトを入れるからこそカラーが映える。黒髪を主役にするか、ハイライトを目立たせるかでも雰囲気は変わるのでチェックを忘れずに。

アッシュ

▼ハイライトを入れて奥行きを

明るめのアッシュを細く入れるだけで奥行きが出て黒髪でも軽やかなイメージに。全体的にゆるく髪を巻けばレディライクに変化。

▼暗めアッシュなら馴染みやすい

あまりハイライトを目立たせたくない方におすすめなのが暗めのアッシュ。黒髪にしっかり馴染むのでさりげないオシャレが楽しめます。耳の高さから毛先にかけて入れるのがポイント。

グレージュ

▼ハイライトからグラデーションに

黒髪よりハイライトを主役にするならパキッとしたグレージュでグラデーションハイライトに。ベースが黒髪なので派手になり過ぎないのがGOOD。

▼黒髪に明るめグレージュでメリハリを

重たく見えがちの黒髪×ロングヘアには細いハイライトから毛先に向かって広がるグラデーションハイライトでメリハリを。全体のトーンが明るくなってエアリー感アップ。

ベージュ

▼ベージュハイライトで柔らかく

控えめな糸ハイライトなら黒髪に浮くことなく自然に取り入れることが可能。ベージュのハイライトなら黒髪が柔らかく見える。

▼ホワイトベージュならレディライクに

細めのホワイトベージュを黒髪にのせればコントラストが際立つ。黒髪の艶やかさがぐっと引き立つので女っぽさが増してレディライクに着地。

シルバーグレー

▼ランダムにハイライトを入れて

ざっくり切ったボブにランダムでハイライトを入れてラフスタイルに。不規則なハイライトは毛流れやスタイリング次第でいろいろな顔を見せてくれる。

ラベンダー

▼個性を出したラベンダーハイライト

黒髪べースだからこそチャレンジしやすいカラーハイライト。暖色系のラベンダーならツヤが出るのがうれしい。外ハネにセットしたらこなれ感もぐっとアップ。

ブリーチなしで出来るカラー

▼落ち着きグレージュならブリーチなしで◎

明るい色でなければ地毛でもブリーチをせずにハイライトを入れることができる。さりげないグレージュを入れて透明感をゲットして。

シブ(sif)

sif ラメラ アウトバスヘアトリートメント

ラメラ技術によって潤いを髪内部に閉じ込めて、ぱさつきやごわつきを抑えて広がらない髪に整えてくれるトリートメント。洗い流し不要なのでさっと簡単に使えるのがいいところ。コーティング効果があるのでドライヤーの熱や紫外線ダメージなどを抑制したり、水分の蒸発や栄養成分が流れてしまうのを防止してくれる効果があります。

シュワルツコフ プロフェッショナル(Schwarzkopf Professional)

BC クア カラーセーブトリートメント

こちらはカラーによる髪のダメージを内部から高密度補修するトリートメント。やさしく引きしめながらカラー染料が流れてしまうのを防ぎ、色持ちのよい滑らかなツヤ髪に導いてくれます。補修効果が高いのでブリーチをした髪にぜひ使ってほしい。

『ボブ・ショート・ロング』おすすめスタイリング

黒髪でもレングスの長さによって雰囲気は変わるもの。そこにハイライトを加えれば変化は無限大。自分にぴったり合うスタイリングがきっと見つかるはず。

ハイライトを使って定番『ボブ』の印象を変えて

▼外ハネボブ×糸ハイライト

糸ハイライトも暗色にしてベースと合わせれば自然な陰影がでるスタイリングに。外ハネボブにして首を覗かせれば華奢なシルエットが完成。

▼ザクザク入れたハイライトが鍵

肩から力が抜けたリラックススタイルの鍵はザクザクと不規則に入れたハイライト。凝ったアレンジをしなくてもこなれたスタイルが簡単にできる。

ジョンマスターオーガニック(john masters organics)

ARオイル(アルガン)

髪にはもちろん、肌にも使える優秀なオイル。ほんの数滴ですっと伸びてオイルケアが初めての方でも使いやすいアイテムです。美容成分が豊富なのでツヤとハリをもたらしてくれるのがいいところ。

『ショート』にハイライトを入れてスタイリッシュに

▼陰影で丸みをつけて

うまくセットができないとのっぺり見えてしまうこともあるショートヘア。ハイライトを入れることで陰影がつき、丸みを帯びたシルエットが簡単に手に入ります。

▼さりげないオシャレに

黒髪×グレージュハイライトはいい意味で目立たないので、オフィスなど規則の厳しい場所でも入れられる万能カラー。上品な大人スタイルにもってこいの組み合わせです。

潤いとツヤを出してくれるエムプラスオーガニックバターは嬉しいことにハンドクリームやボディークリームとしても使用できる優れもの。やわらかなテクスチャーで伸びが良く、しっとりした使い心地とあまい香りが心くすぐる一品。

『ロング』でもハイライトを入れれば軽やかな印象に

▼細く入れたハイライトがポイント

艶やかな黒髪の上に筋状の白っぽいグレーハイライトをのせれば透明感がぐっと高まる。カラー自体は落ち着いた配色なのでクールな女性を演出できます。

▼ダークグレージュで軽やかに変化

暗さの中に糸ハイライトで光を含ませればピュアな印象に。ダークグレージュなら大人っぽさと女性らしさを両立できる。

ナカノ(NAKANO)

カールエックスグラマラスカール(カーリングローション)

コンディショニング成分の働きによって髪のダメージを補修しながら、ナチュラルでやわらかい感触のカールを作ることができます。ヒートアクティブ効果でカールスタイルを長時間キープできるのも◎。

『ヘアアレンジ』でもっとかわいくチェンジ

ハイライトの魅力を知ったなら、ヘアアレンジをしてもっとかわいく進化させて。簡単にアレンジするだけで表情が変わって見えるので難しい技は一切なし!

簡単ハーフアップ

ハーフアップにただまとめただけでもインナーハイライトがあることで動きのあるスタイリングに。内側に入れているので髪を下せば簡単に隠せるからオフィススタイルにもOK。

大人ポニーテール

大人のポニーテールは低めルーズが正解。さらにブラウンのハイライトで立体感プラス。スタイリング剤で束感を出してゆるさの中にもメリハリを。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

WHAT'S NEW