LIFE STYLE

自慢の手料理見せて!食欲そそる盛り付けとテーブルコーディネート術

2017/06/24

お家ご飯は、自分の空間でリラックスしながらゆったりと食事ができるのが楽しみのひとつ。
色彩豊かな食材と、それにピッタリなテーブルコーディネートなら、友人も招いてホームパーティなんていうのも盛り上がりそう。
そこで「食」をSNSにオシャレにアップしている人が気になるところ。

女優/モデルの高山都さんと、ライフスタイルプランナーの長屋なぎささんに、自慢の手料理とテーブルコーディネート術を教えてもらいました。

【高山都さん】こだわりの食器とカラフルな食材で見た目も栄養もバランス良く

自身のInstagramに日々の手料理をアップして、「おしゃれ」「おいしそう」と話題の高山都さん。
カラフルな食材だけでなく、こだわりの食器を使ったコーディネートも見所です。

「料理がもっと楽しく! 高山都さんの器探しの秘訣とは?」を観る

「写真のメニューは、
・自家製ミートソースパスタ
・ホタルイカとブロッコリーのペペロンチーノ
・里芋のコロッケ
・焼きホタテのレモンバター醤油
・イワシのエスニックソテー
です。
料理を作る時には、やはり栄養バランスを意識します。
色合いは赤黄色緑が必ず入るように意識。差し色でピンクや紫を入れるのがお気に入りです。
ハーブやレモンも上手くコーディネートに加えることもポイント。

食器について、青いものは、茨城の笠間焼でお料理がよく映えるんです。
左のブロンズのものは長く使っている小澤基晴さんのもの。どんなお料理にも似合う万能選手。
ホタルイカのお皿は、色違いで購入したほどお気に入りの久保田由貴さんのもの。

テーブルコーディネートで意識していることは、お皿のテイストを合わせること。
たとえば、焼き物なら焼き物のお皿といったように質感を合わせるといったようなことです。
でも、作家さんがバラバラでも民藝作品は喧嘩しないのが面白い。
青色は料理では使わない色なので、お皿で使うことで色彩バリエーションが広がるので一枚は持っておくと便利ですよ。」

高山都さんのInstagramはこちら

【長屋なぎささん】色合いとバランスを大切に、殺風景にならないテーブルコーディネート

「味や栄養バランスなどあっての食事なのでまずは質にこだわります。それが基本にあっての盛り付けやテーブルコーディネートのバランスをとります。
お料理が美味しく見えるようにお皿をチョイスしてから盛り付け。
1日や1週間の食事のバランスを見てメインを決め副菜を決めます。

写真の料理はスペアリブ。
食器はハワイの友人がお祝いでプレゼントしてくれたもの。
#NAGIMESHIのハッシュタグを使うようになってから私に食のイメージが強くなったようで、食器や食卓に関するものをプレゼントしてくれることも増えました。

長屋なぎささんのInstagramはこちら

「写真は和風ハンバーグをメインにしたとある日の食卓です。
テーブルコーディネートについては、色合いとバランスを大切にしています。ごちゃごちゃせずかつ殺風景にならないように、食事を引き立ててくれるようなコーディネートになるよう工夫します。」




二人に共通しているように、お皿選びが料理を引き立たせる重要な役割を果たしているようです。
手料理を作った際には、食器選びから全体のバランスまでコーディネートをして、食事をもっと楽しんでみて!

----------------------------------------------
Photo by:Miyako Takayama/Nagisa Nagoya
Editor:Fumika Abe
----------------------------------------------

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW