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黒髪だからこそ、インナーカラーが映える!人気色からヘアアレンジまでご紹介

2019/10/03

清楚な黒髪はかわいいけど、アレンジがワンパターンになっているのでは? インナーカラーを入れるだけで雰囲気はがらりと変わるんです。黒髪はどんなカラーと合わせても馴染む万能カラーなので好きな印象に簡単チェンジ! また、インナーカラーと一口にいっても内側全体に入れたり、耳まわりだけに入れたりと、染める範囲だけでもイメージを変えられる優れもの。レングス別からカラー別まで、様々な「黒髪×インナーカラー」を紹介するのでお気に入りのひとつを見つけて今すぐトライして。

インナーカラーってなに?

インナーカラーとは、髪の内側に入れるヘアカラーのこと。全体のヘアカラーと違って一部分しか染めないので、髪のダメージを抑えられるというメリットがあります。また、ハイトーンカラーに初挑戦という方でも内側しか染めないので派手になり過ぎてしまう心配がないのも◎。
耳にかけてちらっと内側を見せるだけでもかわいいですが、ヘアアレンジをすることでインナーカラーを目立たせたり、反対に髪をまとめて隠すなんてことも可能。変幻自在にイメージを変えられる人気のインナーカラーに挑戦しないのはもったいない!

【ボブ・ショート・ロング】髪型別インナーカラー

ここではレングス別にインナーカラーをご紹介! 髪の長さによってインナーカラーの見え方はぐっと変わってくるのでなりたいイメージを要チェック。

『ボブ』×インナーカラー

▼ちらりと覗くゴールドがかわいい

艶やかな黒髪に映えるゴールドのインナーカラー。ちらりと髪の間から覗くインナーカラーで気負わないオシャレに大変身。ボブならカラーの範囲も抑えられ派手になりすぎないのがグッド。

▼シルバーグレーなら黒髪に馴染む

寒色系のシルバーグレーは色の明度が暗めなので黒髪に馴染みやすいカラーです。髪型は肩につかないくらいのボブにすることで爽やかさがアップ。

『ショート』×インナーカラー

▼さりげないパープルが鍵

ショート×もみあげカラーでちらっと見えに。インナーカラーを入れる範囲が狭くやわらかいパープルだからこそ、さりげないインナーカラーがこなれ感を演出します。

▼シルバー系×ショートでかっこよく

トップの髪が短めなのでショートでもインナーカラーがしっかり見えるデザインに。シルバーを忍ばせればクールな印象がぐっと引き立つ。

『ロング』×インナーカラー

▼人気のピンクで大人レディに

ロングに入れると可愛くなりすぎないか心配であれば、暗めのピンクを選ぶのがおすすめです。ピンクは染まりやすく落ちにくいカラーなので初心者さんでも手を出しやすいカラーのひとつ。

▼濃いめブルーならロングでも挑戦しやすい

落ち着いたブルーと黒髪がマッチするのはお互いの彩度が近いため。黒髪ロングは重たく見えがちですがインナーカラーを入れるだけで動きが出るので是非トライしてみて。

【派手めカラー】をアクセントにして

インナーカラーでアクセントをつけたいなら派手めカラーを選んで! 表にしっかりカラーが出るわけではないのでハイトーンカラーにも挑戦しやすい。

「ピンク・赤」

▼やわらかピンクでとことん可愛く

やわらかなピンクの甘さを程よく抑えることができるのは黒髪。レディな雰囲気を全面に出したいときはヘアアレンジで髪を巻くと◎。

▼カシスカラーで印象チェンジ

暗めのカシスカラーはピンク・赤系の中では可愛らしくなりすぎないカラー。女性らしさがほしいけどフェミニンにはなりたくないならカシスレッドをチョイスして。

▼透けるピンクで甘さの調整をして

透きとおったピンクは黒髪と合わせることで全体的にやわらかい雰囲気に変化。髪を耳にかけてちらりと見せるだけでもかわいい風合いに。

アンナドンナ(annadonna)

エブリ カラーシャンプー(ピンク・レッド)

ピンク・赤系のカラーを長持ちさせたいならカラーシャンプーを選んで。うすいピンクの色素が入っているのでシャンプーをするだけでほんのり色付きます。また、重ねて使っていけば濃いピンクにも染まるので調整しながら使うのがおすすめ。ピンクシャンプーは色が入りやすいのでシャンプーした後の放置時間に気を付けて。

「紫(パープル)」

▼インナーカラーをたっぷり入れて存在感を

淡いパープルをインナーにたっぷり入れたヘアスタイル。髪が揺れるたびにインナーカラーがしっかりと見えるデザインはすごくかわいい! 表面を黒髪にすることでパープルがぐっと引き立ちます。

▼白っぽいパープルで透明感アップ

黒髪に透明感をプラスしたいなら白っぽいパープルを選ぶと◎。光に当たるときれいに透けるので黒髪も重たく見えないのがいい。

▼発色のいいパープルで艶やかに

目にも鮮やかなパープルは黒髪と合わせることでさらに際立ちます。濃いパープルから薄いパープルに色落ちしていく様子がきれいなので退色まで楽しんで。

ロイド(ROYD)

ロイドカラーシャンプー(ムラサキ)

ムラサキシャンプーの最大の特徴は黄ばみを抑え、白っぽい髪色に導くことができること。パープル系のカラーはどうしても色が落ちやすいのできれいに色落ちさせるのがポイントです。またロイドのムラサキシャンプーはリッチモイスチャー仕様なのでブリーチ後の傷んだ髪のキシミを抑えられるのが◎。

「オレンジ」

▼濃いめオレンジでフレッシュ感プラス

フレッシュなオレンジは黒髪の下でもきれいに発色。ボブを外ハネにセットすれば隠れていたオレンジが表に出るのでさらに際立ちます。

▼ペールオレンジなら取り入れやすい

濃いオレンジだと色が強すぎるという方にはペールオレンジがおすすめ。単色だと薄いカラーですが黒髪と合わせることでオレンジが色鮮やかに映ります。

アンナドンナ(annadonna)

エブリ カラートリートメント(オレンジ)

落ちてしまったカラーを補充させたいならカラーシャンプーよりカラートリートメントのほうが色が入ります。退色防止にも使えますが、カラートリートメントなら使えば使うほど濃く色が入るので色を足したいなら試してみる価値あり。仕上がりはしっとりさらさらに。

「青(ブルー)」

▼しっかりブルーを入れて個性を出して

濃いめブルーは徐々に色が落ちていくので退色も楽しめるカラー。また黒髪を合わせることでコントラストがはっきりして個性的な印象になります。

▼ターコイズブルーで涼しげに

爽やかなターコイズブルーを選べば黒髪も涼しげなイメージに早変わり。珍しいカラーなので他の人と被りたくない方におすすめ。

アンナドンナ(annadonna)

エブリ カラートリートメント(ブルー)

ブルー系のカラーは落ちやすいので退色を防ぐより色を補充する方が◎。エブリカラートリートメントは使うと仕上がりがなめらかになるのがいいところ。色を補充しながらヘアケアも同時に行ってハイトーンカラーを長く楽しんで。

「緑(グリーン)」

▼暗めグリーンなら黒髪との相性バツグン

暗めのグリーンは黒髪との相性バツグン。髪の間からちらりと見えるだけでも心弾むほどかわいいカラーですが、ハーフアップにしてばっちりインナーカラーを見せてもグッド。

▼落ち着きグリーンで大人っぽく

大人っぽく見せたいならくすんだグリーンをセレクト。黒髪を重ねることでよりエレガントに。髪を巻いて動きをつけても、ヘアセットで髪をあげても大人の気品が漂う。

アンナドンナ(annadonna)

エブリ カラートリートメント(グリーン)

ブリーチで傷んだ髪のダメージを補修しながらグリーンカラーを補充できるカラートリートメント。洗い上がりがさらさらになるのがうれしいところ。グリーンカラーはどうしても色落ちしやすいので定期的にカラートリートメントをするのがおすすめ。

「金(ゴールド)」

▼ゴールドを選べばこなれ感が出る

白っぽいゴールドと合わせれば黒髪と合わせてもカラーが浮かず、良い感じの存在感を出せます。ゆるく巻いて髪に動きをつければこなれ感アップ。

▼濃いめゴールドでメリハリを

混じりけのない黒に濃いめゴールドを忍ばせたメリハリある組み合わせ。目立たせたくないときは髪をおろして、しっかり見せたい日はアップ髪に。アレンジ次第で表情が変わるのがうれしい。

シュワルツコフ プロフェッショナル(Schwarzkopf Professional)

BCクア カラースペシフィークサロンコンティニュー(トリートメント)

ゴールド系は色補充よりもケアをしっかりして、きれいな退色を心がけるのがポイント。このトリートメントは髪の表面にあるキューティクルが剥がれるのを防止しつつ、髪内部のタンパク質を補充してケアを行うことができます。

【控えめカラー】ならオフィスでも

オフィスでもインナーカラーを楽しみたい。それなら黒髪との相性やカラーする範囲を決めて無理なくチャレンジ!

「グレー・シルバー」

▼もみあげカラーでさりげなく

艶のある黒髪にはシルバーの色が映える。ただもみあげ部分だけを染めているので耳にかければ隠すことが可能。休日はしっかりと見えるようヘアアレンジをすればオンオフで大活躍。

▼光の加減で見え方が変わる

グレージュの特徴は光の加減で見え方が変わるところ。黒髪とのコントラストがきれいなのでインナーカラーを見せても大丈夫な日は表にしっかりと出して。イヤリングカラーなら耳にかければ目立たない。

▼全体に入れて程よい存在感を

あわいシルバーグレーなら主張しすぎず黒髪ともマッチ。ミディアムの長さがあれば、髪をくくってインナーカラーだけを隠すこともできる。

エンシェールズ(Ancels)

エンシェールズカラーシャンプー(シルバー)

シルバーシャンプーにはほんのりくすませ効果があるので、染める前のベース作りにも使える優れもの。シルバーカラーを長くキープしたいなら、3日に1回くらいのペースで使用するのが好ましい。色落ちの原因でもある洗浄力を抑えた仕様なので、通常のシャンプーを使うより退色を防げます。

「ベージュ」

▼イヤリングカラーで自然に馴染ませる

もみあげ部分にちょこっと入ったオリーブベージュのインナーカラーは肌に近い色味なので目立ちにくくオフィスでも取り入れやすいカラー! 黒髪にベージュが混じるだけでやさしさが引き立つ。

▼色落ちも楽しめるモカベージュ

モカベージュはブラウンとそれほど大差がなく、インナーカラーの中でも比較的取り入れやすいカラー。特徴は退色がきれいなところ。カラーシャンプーなど駆使して白っぽく色を落とせば黒髪でも重たくならない。

エンシェールズ(Ancels)

エンシェールズカラーシャンプー(ミルクティー)

カラーシャンプーの中でも珍しいミルクティーシャンプー。使えば使うほど濃くカラーが入るので、入れすぎたときは通常のシャンプーで約1週間ほど髪を洗うと自然に色が落ちます。色の入り方を確認しながらシャンプーを使って。

【ヘアアレンジ】でもっと可愛くチェンジ!

インナーカラーの表情を変えるならヘアアレンジが一番! 外と中のカラーが違うので簡単にまとめるだけでもオシャレに見えるのが◎。

ハーフアップ

▼イヤリングカラーをしっかり見せて

イヤリングカラーはちらっと見えがかわいいですが、ハーフアップにしてしっかり表に出してもキュート! ハーフアップの部分をねじるだけで手の込んだアレンジに見える。

▼ルーズなお団子でハーフアップに

ルーズにまとめただけのハーフアップ。だらしなく見えそうだけど、黒髪からブラウンが見えるだけであか抜けるのがインナーカラーのいいところ。

お団子

程よく崩したお団子は黒髪だけだと重たくなりがちですが、インナーにグレージュが入っているだけで上級者のアレンジに変身。アップにすることでインナーカラーがハイライトのようにみえて大人見えに。

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